中谷元
会議録に記録された「中谷元」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,132 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 防衛大臣
- 直近の発言日
- 2016/11/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛271 件
- デジタル行政4 件
- AI2 件
- 宇宙2 件
- 医療2 件
- スタートアップ2 件
- 経済安保1 件
- 地方創生1 件
- 教育1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会70 件・70%
- 安全保障委員会26 件・26%
- 本会議2 件・2%
- 憲法審査会1 件・1%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 10,132 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第192回 衆議院 憲法審査会 第3号
○中谷(元)委員 ただいまの第二十一条の二項につきましてのお問い合わせでありますが、自民党の草案におきましては、集会、結社及び言論、出版その他の表現の自由について、公益及び公の秩序を害することを目的とした活動及びそれを目的とした結社、これを禁止する規定を設けました。これは、オウム真理教に対して破防法が適用できなかったことの反省を踏まえ、公益や公の秩序を害する活動や、それを目的とした結社を認めないということにしたのであります。 内心の自由…
第192回 衆議院 憲法審査会 第2号
○中谷(元)委員 自由民主党の中谷元です。 本日は、憲法制定の経緯と憲法公布七十年を振り返って、これまで憲法の果たしてきた役割と、今後審査会で議論するべきテーマなどにつきまして、自由民主党を代表して意見表明をいたします。 日本国憲法は、ことし十一月三日に公布七十周年を迎え、来年五月三日には施行七十周年を迎えます。この七十年の間に、戦後の我が国の進むべき方向性を示した日本国憲法のもと、我が国は、戦後の荒廃を乗り越え、今日の自由で民主的な社…
第190回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○中谷国務大臣 今回の事件は、絶対にあってはならない、極めて残忍で凶悪な事件でありまして、言語道断で、このような事件が起こったことは極めて遺憾であり、そして強い怒りを持ちまして、米国に対して申し入れ、抗議をいたしました。 先週土曜日、私は、沖縄に参りまして、四軍調整官、ニコルソン司令官を呼びまして、同趣旨の抗議を行い、また再発防止を求めました。また、当日の夜、カーター国防長官に電話で、日本政府としての抗議、また再発防止を求めたわけでござ…
第190回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○中谷国務大臣 二度とこのようなことが起こらないように、私の方から、沖縄に参りまして、ニコルソン四軍調整官に徹底した再発防止を求めました。その際、ニコルソン四軍調整官からは、今後は、軍人のみならず、軍属による事件、事故の再発防止を強化するという発言がありました。 その際、私の方から、同席をしておりました沖縄の防衛局長に対して、こういった米軍属による事件、事故の再発防止策について米側と協議を行うように指示をしまして、それに対して、ニコルソ…
第190回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○中谷国務大臣 本年のシャングリラ会合は六月の三日から五日の予定で開催されますけれども、私も、諸般の事情が許しますと、この会合に出席する方向で今調整をいたしております。 カーター長官と先日の電話会談で、その際、日米防衛相会談を行うべく調整いたしております。これが実現しますと、カーター長官との会合は五回目になるわけでありますが、防衛政策、地域情勢、日米防衛協力、在日米軍再編等、共通の幅広い話題について意見交換を行いますが、その中で、今般の…
第190回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○中谷国務大臣 全くそのような見解を共有するものではございません。
第190回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○中谷国務大臣 本件の逮捕がございまして、その日のうちに在日米軍司令官を防衛省に呼びまして、再発防止を強く要求したわけでございます。 その後、二十一日に沖縄に参りまして、ニコルソン四軍調整官と直接面談をしました。そして、その夜、カーター国防長官と電話会談をいたしまして、こういった対応等につきまして、まず、強い遺憾の意、そして抗議をし、そして、米側が御遺族の心情に寄り添った心のこもった対応を行うこと、そして、米軍人軍属の綱紀粛正と事件、事…
第190回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○中谷国務大臣 現在のこういった再発防止の具体策としては、リバティー制度というのがあります。ただし、これは外出禁止とか制限をするものでありますが、米軍人をきちんと、指揮命令系統がしっかりとした強制力のある対応をするということで、こういった制度が考えられておりますが、米軍属となりますと、これは軍人ではなくて、その基地内に所在をする各関連の企業やその社員など、民間人が基本でありますので、そういった対象に対してしっかりとした対応をとれる方法が…
第190回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○中谷国務大臣 そういう意味で、私も沖縄に参りまして四軍調整官と話した際に、同席をしておりました防衛省の沖縄防衛局長に命じまして、この問題についてしっかりと日米間で協議をしてまとめるように指示をしたわけでございます。
第190回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○中谷国務大臣 米軍といたしましても、沖縄におきましては、地元の皆様方の信頼や、また安全確保ということは非常に大事なことであると認識して、米軍に対してそのような指導も行ってきたわけでございますが、このたび、米軍人ではなくて、軍属による犯罪が発生していたわけでありますので、従来の米軍人のみならず、米軍属も含めたこういった服務指導や対応等も必要になってきているわけでありますので、しっかりとそういった対応をしていけるように、全力で対応してまい…
第190回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○中谷国務大臣 地位協定というのは条約のようなものでございまして、日米間で取り決めをして決まっていくものでございます。 本件等につきましては、これまでも、過去の経緯も含めまして日米間で協議されてきたことでございますので、そのあり方等、内容等につきましては、これは日米間で協議すべき問題であるというふうに考えております。
第190回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○中谷国務大臣 地位協定によりますと、軍属というのは、「合衆国の国籍を有する文民で日本国にある合衆国軍隊に雇用され、これに勤務し、又はこれに随伴する」ということとされているわけでございます。 今般の事件の被疑者につきましては、日米地位協定上、軍属の身分を享受していたものと承知しておりますが、その詳細につきましては捜査中ということで、防衛省としては、その捜査の状況を注視していきたいと考えております。 したがいまして、この三つの分類からいき…
第190回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○中谷国務大臣 先ほど、より実効性のある対応という御質問もございました。 地位協定についてはさまざまな御意見がございますけれども、防衛省といたしましては、関係省庁、また関係機関とも協力しながら速やかに米側との議論を行いまして、米側において実効的かつ説得力のある再発防止策がとられるということが大事でございますので、引き続き関係省庁、機関と協議をしてまいりたいと考えております。
第190回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○中谷国務大臣 私、きょう初めてその話を聞きました。報道について一つ一つコメントすることは差し控えさせていただきたいと思います。
第190回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○中谷国務大臣 今回、ワーキングチームというのは、軍関係者のみならず、沖縄県民、市民、また商工会の方も入った制度だということで、さまざまな御意見が出されていると思っております。 三月十三日の事件を受けて、四月十九日にワーキングチームをしたわけでございます。 今回の事件につきましては、米軍人ではなくて軍属が起こした犯罪でありまして、やはり軍属に対してもしっかりとした再発防止策が必要でございますので、今後、米軍人のみならず、米軍属につきまし…
第190回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○中谷国務大臣 軍でしたら、いろいろな規則、規約、これは命令がありますので、徹底する部分があろうかと思います。 軍属の場合は民間人でありまして、基地内の雇用されている人とか、随伴した人とか、また関連企業とか、さまざまな形態がありますが、しっかり徹底をさせるという意味におきましては、今回の事件を契機といたしまして、こういった軍属、民間人に対してもしっかり徹底する必要があるのではないかというふうに考えております。
第190回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○中谷国務大臣 このような事件は、決してあってはならない、極めて凶悪で残忍な事件でありまして、言語道断、許されないということで、これはしっかり、二度とこのような事件を起こさないように求めていっております。 お尋ねの普天間飛行場返還につきましては、最も大事なことは、一日でも早くこの普天間飛行場の抱える危険性、問題点、これを除去するということでございます。 これについて、一日も早く実現すべく政府は取り組んでいるわけでありますが、沖縄県とは訴…
第190回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○中谷国務大臣 地位協定によりますと、軍属というのは、「合衆国の国籍を有する文民で日本国にある合衆国軍隊に雇用され、これに勤務し、又はこれに随伴するものをいう。」ということで、被疑者につきましては、今回、日米地位協定上の軍属の身分を享受していたものと承知をいたしております。
第190回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○中谷国務大臣 件数におきましては、下地委員の御指摘の件数があろうかと思います。この中でも、やはり殺人とか強盗とか、凶悪で許されない犯罪もあります。 そういう中で、そういう犯罪を二度と起こさないようにするために努力をしておりまして、御紹介をさせていただきましたワーキングチームを含めまして、これまでさまざまな観点で再発防止を実施しておりましたが、今回、軍属による犯行であるという点を鑑みまして、単に軍人のみならず、軍属の方も、こういった犯罪…
第190回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○中谷国務大臣 今回の事件でさまざまなことを考えておりますが、例えば、自衛隊におきましては、飲酒運転、酒気帯び、これをすれば懲戒免職になるわけでありまして、それだけの厳しいルールと自覚を持って事故が発生しないように心がけております。 米軍人も、そういった綱紀粛正、当然ルールがありますが、軍属となりますと、大変範囲が広くなってまいります。例えば防衛省におきましても、中に入っている理髪店とか食堂とか、そういう中で従業員がいらっしゃいますが、…