中谷元
会議録に記録された「中谷元」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,132 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 防衛大臣
- 直近の発言日
- 2016/05/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛271 件
- デジタル行政4 件
- AI2 件
- 宇宙2 件
- 医療2 件
- スタートアップ2 件
- 経済安保1 件
- 地方創生1 件
- 教育1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会70 件・70%
- 安全保障委員会26 件・26%
- 本会議2 件・2%
- 憲法審査会1 件・1%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 10,132 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第190回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○中谷国務大臣 これまで、政府といたしましては、KC130にしても外来機の飛来にしても、これは全て本土の方に移しております。また、オスプレイ等につきましても極力、訓練等につきまして本土の方に移転するように努力をいたしているわけでありまして、できる限りの努力をしていくということでございます。 なお、運用停止につきましては、これまでも述べておりますように、現在においてはしっかりとした定義はないということでございます。
第190回 参議院 外交防衛委員会 第16号
○国務大臣(中谷元君) 委員が御指摘のとおり、日米同盟につきましては、こういった共同訓練や共同開発、また人的交流、様々な面においての日米同盟の強化というのは必要でございます。 そういう意味で、日米間におきましては累次共同訓練を実施しているわけでございますが、この夏のリムパックにおきましては、昨年、こういった内容等を日米間で協議をいたしまして実施をするわけでございまして、こういった時程的な関係もございますが、米国との調整をしている中で、そ…
第190回 参議院 外交防衛委員会 第16号
○国務大臣(中谷元君) 日豪間におきましては、これはパートナーシップの面におきまして、以前から防衛協力、また装備の協力等について協議をしてまいりました。 今回、こういった防衛協力の意義を踏まえまして、日本としてはオーストラリア政府に最大限協力をしてきたところでございますが、今般選定をされなかったことにつきましては大変残念に思っていることでございます。 具体的には、オーストラリア政府がこれ決めることでございますので、オーストラリア政府の主…
第190回 参議院 外交防衛委員会 第16号
○国務大臣(中谷元君) 我が国としては、精いっぱい現在の三原則に基づく装備移転、また企業側がなし得る努力等について、これまでも政府と民間で協議をしながら実施をしたことでございまして、全力を挙げてまいりました。しかし、結果として選定に及ばなかったことにつきましては、どこが至らなかったのかにつきましてオーストラリアからもしっかり説明を求めてまいりたいと思いますが、今後こういった点を踏まえて検討してまいりたいと考えております。
第190回 参議院 外交防衛委員会 第16号
○国務大臣(中谷元君) オーストラリア政府から選ばれなかった理由につきまして説明を受けましたが、ユニークな要求にフランスは応えたということが象徴的でありまして、オーストラリアの特有の要求を満たしていたかという点でございます。 ただし、中国の影響ではという御指摘がございましたが、オーストラリア政府の話によりますと、特定の第三国の発言や考え方に左右されたものではないというふうに説明を受けておりますし、また、ビショップ外務大臣がこのことにつき…
第190回 参議院 外交防衛委員会 第16号
○国務大臣(中谷元君) 御発言のように、オーストラリアの政権、また政局、これは時とともに変わっていくものでありまして、あくまでも現政権が判断をすることでございます。 相手方の事情や、また考え、立場もございますが、我が国としては、そもそも我が国の優れた潜水艦、これの技術等につきまして当時の政権の方から求められて協力をするというところから始まったわけでございますが、この間も、昨年八月以降、官民のチームがオーストラリアの主要都市、特に工場のあ…
第190回 参議院 外交防衛委員会 第16号
○国務大臣(中谷元君) 今回は相手の、CEPといいますけれども、いろんな条件に基づいた各国のコンペといたしまして、我が国なりのプレゼンテーションを行いまして提案をしたところでございます。 ただし、我が国のやり方におきましては、今回のケースを大いに研究、検討することはございます。例えば、オフセットといいますが、単なる装備品同士の貿易ではなくて、防衛の装備品に加えてほかの貿易品、これをセットにして交渉するというのが各国、ほかの国でやっている…
第190回 参議院 外交防衛委員会 第16号
○国務大臣(中谷元君) これにつきましては、我が国は確かに潜水艦の能力、技術におきましては長年研究をした、他国に比して優れた開発能力を持っておりますし、またこれは国家としてもしっかり守るべき分野として保有をしているわけでございます。そういう中で、他国との装備品の生産また輸出等におきましていかなるやり方で実施をしていくのか、これはまさに国と国との信頼関係に基づく話合いや、いろんな他の貿易品等も含めた相互の国と国とのやり方等も検討していかな…
第190回 参議院 外交防衛委員会 第16号
○国務大臣(中谷元君) ASEAN諸国と我が国の防衛装備・技術協力につきましては、平成二十六年の五月、安倍総理がシンガポールのシャングリラ会合におきまして、ASEAN諸国との防衛装備協力を推進する旨表明をしたことを受けまして、各国との事務レベルでの協議を継続をしております。 フィリピンにつきましては、平成二十八年二月に防衛装備・技術移転協定に署名、五月二日に電話会談におきまして、TC90の移転を含む防衛装備の技術協力を具体化をしていくこ…
第190回 参議院 外交防衛委員会 第16号
○国務大臣(中谷元君) 日本とフィリピンとの防衛装備協力におきましては、これは海洋安全保障分野における両国間の連携を強化をする一環として防衛装備・技術協力を推進すべく、特に人道支援、災害救援、輸送、海洋状況把握に係るフィリピンの能力向上のために、このTC90の移転、またフィリピン海軍要員への教育訓練の支援並びにこのTC90の運用を維持していくための維持整備分野に係る支援について協力を具体化をしていくということで一致をしたわけでございます…
第190回 参議院 外交防衛委員会 第16号
○国務大臣(中谷元君) 防衛省は、防衛施設周辺の生活環境の整備等に関する法律第三条第二項に基づきまして、米軍機等の騒音による影響を防止又は軽減するために、学校等に対し空調機の設置を含めた防音工事の助成を行っております。また、防音工事実施後、経年によりまして空調機の機能が低下したものにつきましては、空調機能復旧工事といたしまして、空調機の更新、これを実施をいたしております。さらに、騒音の防止等のために、防音工事により学校等に設置されている…
第190回 参議院 外交防衛委員会 第16号
○国務大臣(中谷元君) 学校等の防音工事につきましては、一授業の単位時間において一定の強度の音響が一定の回数を超える場合に、そのような授業単位時間の総数が一週間において二〇%以上あり、かつこの状態が通常継続していると認められる場合に補助の対象となるものでございます。なお、一授業単位時間は五十分の場合を標準といたしております。 この補助の内容につきましては、一授業単位時間における音の強さと回数によりまして四等級に分かれております。例えば、…
第190回 参議院 外交防衛委員会 第16号
○国務大臣(中谷元君) それは、全国的にクーラー、空調機を教室に設置するというのはもう常識になってまいりまして、公立学校の施設における空調機の設置率、これが騒音の発生いかんにかかわらず全国的に向上いたしました。この昨今の厳しい財政状況に鑑みまして、この空調機に係る助成制度、これを見直しを行ったわけでございますが、その中で、この影響を考慮いたしまして、比較的騒音の影響の小さい三級、四級の学校につきましては、二十八年度以降に設計して設置、更…
第190回 参議院 外交防衛委員会 第16号
○国務大臣(中谷元君) 先ほど御説明させていただきました、等級によって区分をいたしておりまして、例えば一授業単位時間において八十デシベル、これが十回以上発生する場合にはこのような授業単位時間の総数が一週間において二〇%以上あり、かつこの状態が通常継続をしていると認められる場合には、騒音の区分において二級の施設として防音工事の補助の対象となるわけでございます。 比較的騒音の影響が小さいと分類をしております三級、四級の学校につきましては、空…
第190回 参議院 外交防衛委員会 第16号
○国務大臣(中谷元君) 防衛省といたしましては、飛行場の周辺の騒音軽減対策、これは重要な課題であると認識しておりまして、米側に対しては、累次の機会に、航空機の運用に当たりまして安全な飛行の確保に努めるとともに、航空機騒音規制措置等の遵守を徹底をして周辺住民に与える影響を最小限にとどめるように申入れをいたしております。 こういった形で、一般に、米軍機の飛行経路につきましては米軍の運用に関わるということで全容を把握することは困難でございます…
第190回 参議院 外交防衛委員会 第16号
○国務大臣(中谷元君) 今月六日に、第七回の朝鮮労働党大会において、核保有について大きく三つのことを言いました。まず一つは、経済建設と核武力の建設の並進路線、これは一時的な対応策ではなくて恒久的に堅持すべき戦略的路線であるということ、第二に、北朝鮮は責任ある核保有国であるということ、第三に、自衛的な核武力を質量共に更に強化していくという一方的な主張、これを行ったものと承知をしております。 北朝鮮は、二〇〇三年にNPTを脱退をしまして、こ…
第190回 参議院 外交防衛委員会 第16号
○国務大臣(中谷元君) 発言につきまして、レーダーで捉えた時間を言ったような気がすると述べておりますが、公表では、二月の七日午前九時三十一分、北朝鮮西岸の東倉里付近から南方に向け人工衛星と称する弾道ミサイルが発射され、防衛省としては、九時三十三分頃にレーダー情報を入手をし官邸の危機管理センターに連絡したと公表をいたしております。 このように、防衛省としては、秘密保全には非常に厳に大事な問題として捉えているわけでありますが、その一方で、国…
第190回 参議院 外交防衛委員会 第16号
○国務大臣(中谷元君) 防衛省といたしましては様々な情報に接するわけでありまして、その中で、我が国の防衛、手のうちに関わることにつきましては、これは厳に秘匿をすべき情報でありますが、逆に、いち早く国民に知らせなければならない情報もございまして、このミサイルの情報につきましては、防衛省として九時三十三分頃にレーダー情報を入手して、危機管理センターに連絡した上で、それで官邸からいろいろとアラートなどが伝達されたということでございます。 した…
第190回 参議院 外交防衛委員会 第16号
○国務大臣(中谷元君) この海洋状況把握というのは、MDAといいますが、マリタイム・ドメイン・アウェアネスということで、これは、海洋安全保障、海洋安全、海洋環境保全、海洋産業振興、科学技術の発展に資する海洋に関する様々な多様な情報を集約、共有をすることによりまして、海洋の状況を効果的かつ効率的に把握することとして定義付けられているわけでございます。
第190回 参議院 外交防衛委員会 第16号
○国務大臣(中谷元君) 一般的に、その活用分野の中に海洋監視等がありまして、事態への対処、未然防止、情報収集、警戒監視、偵察等がございます。