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自由民主党・無所属の会防衛大臣参議院衆議院
総発言数
10,132
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
防衛大臣
直近の発言日
2016/04/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交防衛委員会70 件・70%
  • 安全保障委員会26 件・26%
  • 本会議2 件・2%
  • 憲法審査会1 件・1%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 10,132 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,132 20 を表示
自由民主党防衛大臣2016/04/28

190参議院 外交防衛委員会 第15号

○国務大臣(中谷元君) この合算額は、A足すB足すCということで、これで正しいと思いますし、またその差、まず環境影響評価の経費は七十三億円これ超過をしているということでございますが、これまでの掛かった経費等につきましては、例えば環境影響評価に要する経費につきましては、ジュゴン、藻場などの当該海域において環境上重要と考えられる項目の検証用データを蓄積するために自主的に行った環境状況の調査の費用が増額要因でございました。 また、仮設工事に係…

自由民主党防衛大臣2016/04/28

190参議院 外交防衛委員会 第15号

○国務大臣(中谷元君) この普天間飛行場移設に係る経費、総経費として、これを計画した段階で約三千五百億円、それ以上と記しておりますけれども、こういう諸経費の内訳で計画をしたわけでございますが、実際に、これまで環境影響評価等に係る経費を見てみますと、それ以上の経費は掛かっているということでございます。

自由民主党防衛大臣2016/04/28

190参議院 外交防衛委員会 第15号

○国務大臣(中谷元君) 平成二十一年でございます。

自由民主党防衛大臣2016/04/28

190参議院 外交防衛委員会 第15号

○国務大臣(中谷元君) 最初に約三千五百億という、それ以上という見込みでこれを計画をしたわけでございますが、現時点におきましてはこのような経費が掛かっているわけでございますが、今後とも、それの必要経費として、事業が進展していくわけでございますので、精いっぱい適切な予算執行に努めてまいりまして、この要求時点の精査とまた予算執行を行うことで、普天間飛行場の移設に要する全体の経費、これを抑制しつつ事業を進めてまいりたいと考えております。

自由民主党防衛大臣2016/04/28

190参議院 外交防衛委員会 第15号

○国務大臣(中谷元君) これは、当初少なくとも三千五百億円以上という見積りを立てたわけでございますが、実際に事業を行う上において、やはり環境への配慮、また工事の安全性などに照らしまして不可逆的な増額であったということで行ったわけでございます。 その上で、今後につきましても、必要な改善点があれば改善しながら、各年度の予算要求の段階において所要額を精査をし、また、その後の現場状況に応じた効率的な工法、これを追求することなどをいたしまして適切…

自由民主党防衛大臣2016/04/28

190参議院 外交防衛委員会 第15号

○国務大臣(中谷元君) これはまだ見積りの段階でございまして、こういった飛行場の支援施設の格納庫などの建物も含めまして、この施設の用途、面積を基に、こういった駐機場などの舗装も、配備される予定の航空機の種類、また機数を基に、こういった施設の規模、大きさのみならず、この施設の目的に合った構造、施設の材質などの見積り、こういうことで過去の同種の施設等も参考にして日本側で仮置きとして算出したものでございます。 今後米側との調整は行っていくわけ…

自由民主党防衛大臣2016/04/28

190参議院 外交防衛委員会 第15号

○国務大臣(中谷元君) この約五百億円と総経費、これ日本側で仮置きとして算出したものでありまして、米側に公表の了解を求める性質のものではないということで、日本側で算定をしたというものでございます。

自由民主党防衛大臣2016/04/28

190参議院 外交防衛委員会 第15号

○国務大臣(中谷元君) これはあくまでも、財政的な問題等もありまして、日本側といたしまして、今後の財政的な経費、少しでも節約をしながらニーズに応えていかなければならないということでありまして、取りあえず全体の中で約五百億円ということを見積もっているわけでございますが、この内訳につきましては今後日米間で調整や具体的な設計を経た上でより精度の高い見積りとして算定をいたしまして明らかにするということでございまして、現在はあくまでも日本側の数値…

自由民主党防衛大臣2016/04/28

190参議院 外交防衛委員会 第15号

○国務大臣(中谷元君) これは、日本側の財政事情等もございます。これから米側と話合いをして詳細な設計に至るわけでございますが、あくまでも現在出ている数字につきましては日本側で見込んだ数字でありまして、詳細な建物などの仕様、これはこれから米側と調整をしていく段階のものでございます。したがいまして、米側から示されたものではないということでございます。

自由民主党防衛大臣2016/04/28

190参議院 外交防衛委員会 第15号

○国務大臣(中谷元君) 和解条項の八項におきましては、国と沖縄県が、判決確定まで普天間飛行場の返還及び埋立事業に関する円満解決に向けた協議を行うということとされておりまして、この協議の対象に何が含まれて何が含まれていないかということにつきましては今後協議の中で決まっていくものであると考えております。 その上で、政府としては、沖縄県との協議におきまして、普天間飛行場の危険性の除去、辺野古に代替施設を建設する意義に関する政府の考え方、また沖…

自由民主党防衛大臣2016/04/28

190参議院 外交防衛委員会 第15号

○国務大臣(中谷元君) 代替施設建設事業の事業実施区域及びその周辺における海域生物の種類数につきまして、これは公有水面埋立承認願書の添付図書におきまして、動物五千百五十種類、植物六百五十六種類の合計五千八百六種類と記載をされております。これは、既往文献、また既存の資料に加え、現地調査の結果を整理した上で記載をされているものでございます。

自由民主党防衛大臣2016/04/28

190参議院 外交防衛委員会 第15号

○国務大臣(中谷元君) 現在、現場の状況につきましては、和解条項にのっとりまして、判決の確定まで、沖縄県との協議は行っている間に埋立工事、これを再開をすることはございません。 その上で申し上げますと、この御指摘の合同文書の中にこの資源が重要であるという旨が述べられているわけでありますが、この代替施設建設事業におきましては、約五年にわたる環境影響評価の手続におきまして、沖縄県知事から意見を受け、そして事業内容に反映をするなどしまして、防衛…

自由民主党防衛大臣2016/04/28

190参議院 外交防衛委員会 第15号

○国務大臣(中谷元君) まず、藤丸政務官が先日の二十八日に行った講演につきまして、政府の見解と異なる内容の発言がありましたこと、これは不適切な発言をしたと認識しておりまして、このようなことは極めて遺憾であると考えております。 また、内容等につきまして防衛省としましても確認をさせていただきましたけれども、資料また講演内容につきましては、公になっても運用に支障のない情報でありまして、特に省秘に該当するような情報は含まれていなかったわけでござ…

自由民主党防衛大臣2016/04/28

190参議院 外交防衛委員会 第15号

○国務大臣(中谷元君) 熊本、大分での震災につきまして、地震でお亡くなりになられた方々にお悔やみを申し上げますと同時に、被災された方々にお見舞いを申し上げます。 防衛省・自衛隊といたしましては、十四日の夜の地震発生後、直ちにヘリ等の航空機を離陸させまして、情報収集、被害の状況の把握に当たるとともに、熊本県知事、大分県知事から災害派遣要請を受けまして、関係省庁、被災自治体と緊密に連携しながら総力を挙げて災害対応に当たっております。 二十三…

自由民主党防衛大臣2016/04/28

190参議院 外交防衛委員会 第15号

○国務大臣(中谷元君) これは、十四日の夜、地震が発生しました。この発生直後、十五日の未明に、カービー米国国務省の報道官によって記者会見が開かれまして、米側からの支援の申出がありました。 また、米軍からの支援につきましても、同じ日、十五日、在日米軍司令部から統合幕僚監部に対する支援の申出がありまして、私の方から事務方に対して米軍による支援のニーズがあるか検討するように指示をいたしました。 自衛隊といたしましては、より効率的かつ迅速な救援…

自由民主党防衛大臣2016/04/28

190参議院 外交防衛委員会 第15号

○国務大臣(中谷元君) 災害派遣等につきましては、こういった救援の態勢、また部隊、これはできるだけ速く、そして大量に準備をして現場の救援に当たるというのが私の考えでございます。 今回の地震の対応につきましても、対応可能な航空機を順次現場に投入をし、人命救助のために上空から情報収集、また捜索、孤立をした集落からの住民の救援、増援部隊の隊員そして装備品の輸送、被災地への救援物資の輸送に当たりました。 特に、十六日の未明に本震が発生をいたしま…

自由民主党防衛大臣2016/04/28

190参議院 外交防衛委員会 第15号

○国務大臣(中谷元君) 自衛隊はフルに活動しておりました。 自衛隊が保有するヘリの輸送機の総数は現時点で三百機であります。しかしながら、自衛隊が保有する輸送機の中には、点検、修理中、また整備期間中のものも含まれており、また他の任務もございます。全てが常時運用できるわけではございません。また、輸送可能な輸送機についても、国内の災害を含む各種の不測の事態、これが発生した場合に備えて所要の待機、これをしておかなければなりません。様々な任務、制…

自由民主党防衛大臣2016/04/28

190参議院 外交防衛委員会 第15号

○国務大臣(中谷元君) オスプレイにつきましては、スピードも、また航続距離も能力的に高く、大変機動的な活動ができる航空機でございます。固定翼モード、垂直離着陸モード、変換モード、それぞれ飛行するものと承知しておりますが、今般輸送支援を得たオスプレイがいかなるモードで飛行していたかにつきましては、これは米軍の運用上の問題のためにお答えする立場にはございません。 しかしながら、なぜ使ったかということにつきましては、今般の地震において、CH4…

自由民主党防衛大臣2016/04/28

190参議院 外交防衛委員会 第15号

○国務大臣(中谷元君) PCBを含む汚泥につきましては、平成八年、旧米軍恩納通信所、そして平成十四年、航空自衛隊の恩納分屯地基地で発見をされました。当時は国内においてこのような汚染物を処理する技術が確立をしていなかったために、航空自衛隊の恩納分屯地基地内に一時保管施設を設置をしまして、適切に保管を行いつつ、地元沖縄県の恩納村との間で恩納村内において処理をすることを検討しておりました。 その後、JESCO、ここの九州事業所においてPCB廃…

自由民主党防衛大臣2016/04/28

190参議院 外交防衛委員会 第15号

○国務大臣(中谷元君) 我が国といたしましては、日豪の防衛協力の意義に沿ってオーストラリア政府に最大限協力をしてきたところでありまして、今般選ばれなかったことにつきまして誠に残念であると思っております。 具体的には、選考のプロセスにおきまして、我が国の政府そして関係企業、これが緊密に連携をしまして、現地の雇用の確保、これにつながるオーストラリア企業の参画のための取組、雇用、こういった点も含めまして総力を挙げて努力を行ったわけでございます…