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自由民主党・無所属の会防衛大臣参議院衆議院
総発言数
10,132
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
防衛大臣
直近の発言日
2016/04/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交防衛委員会70 件・70%
  • 安全保障委員会26 件・26%
  • 本会議2 件・2%
  • 憲法審査会1 件・1%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 10,132 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,132 20 を表示
自由民主党防衛大臣2016/04/28

190参議院 外交防衛委員会 第15号

○国務大臣(中谷元君) 私も、去年の秋にはオーストラリアを訪問しまして、現地のアデレードの工場を見たり現地政府と意見交換をしておりまして、その当時から、一隻目におきましてはオーストラリアの現地で造ることを考えているというようなことを申したわけでございます。 今回、この選定結果の内容について、オーストラリア政府がプレスリリースの中で次のように説明しております。今般の決定は、フランスのDCNS社の能力が、優れたセンサーの性能、ステルス特性、…

自由民主党防衛大臣2016/04/28

190参議院 外交防衛委員会 第15号

○国務大臣(中谷元君) オーストラリア政府の説明によりますと、この選定結果につきましては、いずれの提案が豪州の独自の要求を最もよく満たすのかという観点から決定されたものでありまして、特定の第三国の考えに左右されたものではないというような説明を私は受けております。

自由民主党防衛大臣2016/04/21

190参議院 外交防衛委員会 第14号

○国務大臣(中谷元君) 私といたしましては、フィリピンも東ティモールも我が国の安全保障上大変重要な国でございます。特に東ティモールにつきましては、大野委員は友好議連の事務局長もされておりまして、両国の友好発展のために御尽力いただいておるわけでございますが、今週末にフィリピンと東ティモールを訪問すべく調整しておりました。 しかし、十六日の土曜日に熊本地震の本震が発生したことを踏まえまして、十八日の月曜日、両国の訪問を中止することにしたわけ…

自由民主党防衛大臣2016/04/21

190参議院 外交防衛委員会 第14号

○国務大臣(中谷元君) この度の震災に対しましては、防衛省・自衛隊挙げて省一丸となって災害対応を実施をいたしております。十六日の深夜一時二十五分に本震と見られる地震が発生いたしまして、私は同日の深夜二時四十五分に大臣指示を発出、十七日も災害対応をいたしておりました。この両日は全力でもう精いっぱい災害対応をいたしておりました。 この出張につきましては、月曜日にもう各役所も正常な勤務をする上で相手国の国防省も平日になったということがありまし…

自由民主党防衛大臣2016/04/21

190参議院 外交防衛委員会 第14号

○国務大臣(中谷元君) 昨年三月に大野委員の方から同様の御質問いただきました。その際、私も答弁といたしまして、近代化、また高機能化、これは必要だと認識をしていると、お答えしたとおりでございます。 改めまして、この病院の老朽化の更新の必要性、これも必要だと認識をいたしておりまして、現在、十六病院、十程度の病院に集約して質の高い病院を整備をするという方向で進めてきておりますので、改めまして、この熊本病院の件につきましても、衛生関連予算、これ…

自由民主党防衛大臣2016/04/21

190参議院 外交防衛委員会 第14号

○国務大臣(中谷元君) 今回の地震に際しまして、米側からは地震発生直後の十五日未明にカービー米国務省報道官による記者会見において支援の申出がありました。また、米軍からの支援につきましても、同日、在日米軍司令部から統合幕僚監部に対する支援の申出等を受けまして、私より事務方に対して、米軍による支援のニーズがあるかどうか検討するよう指示をいたしました。 自衛隊としては、より効率的、また迅速な救援活動を行うためには、自衛隊の輸送力に加えまして米…

自由民主党防衛大臣2016/04/21

190参議院 外交防衛委員会 第14号

○国務大臣(中谷元君) 十七日に総理から更に調整をという御指示をいただきまして、その後、調整をいたしました。この調整におきまして、被災地の状況、対応可能な航空機の能力、運用状況、具体的なニーズ等を総合的に勘案し、輸送する航空機の種類を含めた詳細が決定され、その結果、MV22オスプレイ、これを含む米軍輸送機による輸送が実施をされたわけでございます。この決定は、実施される初日の前日に私の方から記者に公表させていただきました。

自由民主党防衛大臣2016/04/21

190参議院 外交防衛委員会 第14号

○国務大臣(中谷元君) これは、速度も、また航続距離も、ペイロード、積載可能能力、これも、従来のCH46の後継機でありますが、非常に、倍以上の能力を有しておりますし、また、垂直離着陸ということで、道路が寸断された、また山間部の中山間などにおいて車などが入ることがないようなところで活動することも可能であるというような能力を持っております。

自由民主党防衛大臣2016/04/21

190参議院 外交防衛委員会 第14号

○国務大臣(中谷元君) 自衛隊は、あらゆる装備、また人員も二万六千人体制を目指して懸命に取り組んでいるわけでございますが、現地ではいまだに水や食料、これが避難所に届いていないというような場所もございます。 やはりヘリを含む航空輸送能力が一番求められておりまして、自衛隊も全力で取り組んでおりますが、この輸送力にはおのずと制約もあるために、こういった避難所の不自由な生活をされている被災者の皆様方に一刻も早く生活物資を届けるべく、十八日以降、…

自由民主党防衛大臣2016/04/21

190参議院 外交防衛委員会 第14号

○国務大臣(中谷元君) このPCBにつきまして、この恩納通信所、そして平成十四年の恩納分屯地の発見をされた上での処理でございますが、このPCBを含む汚泥を処理するに当たりまして、防衛省において会計法の規定に基づいて予定価格の制限の範囲内で最低の価格をもって申込みをした者を契約の相手方として適正に契約が行われたものと承知をいたしております。 落札率につきましては、御指摘のとおり、この旧米軍恩納通信所では九九%、航空自衛隊恩納分屯地では一〇…

自由民主党防衛大臣2016/04/18

190参議院 決算委員会 第6号

○国務大臣(中谷元君) 小川委員におかれましても、かつて防衛副大臣として自衛隊の運用等につきまして大変お世話になったこともございます。 現在、防衛省・自衛隊といたしましては、関係省庁また被災自治体と緊密に連携しながら総力を挙げて災害対応に全力を尽くしておりますが、四月十七日までに、今回、統合任務部隊、陸海空の統合部隊、東日本大震災のときもそうでしたけれども、そういう態勢で二万人態勢を完了いたしまして、更に二万六千人態勢に移行したいと考え…

自由民主党防衛大臣2016/04/18

190参議院 決算委員会 第6号

○国務大臣(中谷元君) これまでの反省、教訓も含めまして、防衛省といたしまして、二度と不祥事が起きないような体制を取るべく全力を挙げております。 主な対策を三つ申し上げます。 まず第一に、防衛装備庁の中に監察・監査部門を設置をしまして、外部有識者から成ります防衛調達審議会、これにおける審査を充実をさせ、多層的に監察、監査、これを実施することによりまして庁内における監察機能を充実をいたします。 第二は、意識の改革ということで、職員一人一人…

自由民主党防衛大臣2016/04/18

190参議院 決算委員会 第6号

○国務大臣(中谷元君) 自衛隊は、地震が発生以来、人命救助また生活支援のために懸命の努力を続けているわけでございます。特に水、食料、また電源等、紙おむつとか生活必需品が不足しているという現状は認識をいたしておりまして、懸命にそういったものも、物資運ぶために努力をいたしております。 そういった中で、道路が寸断され、また道路も大変渋滞しておりますので、なかなかそれを届ける手段としてはどうしても航空輸送による手段が考えられるわけでありますが、…

自由民主党防衛大臣2016/04/18

190参議院 決算委員会 第6号

○国務大臣(中谷元君) 米軍の支援の内容につきましては、現在それを調整、検討しているところでございます。 一番大事なことは、この地震によってまだ瓦れきの中にたくさんの方が閉じ込められている、そういう捜索をしなければならない。そして、十一万人を超える方が避難所で非常に不安な中で生活をしているわけでありまして、そういう方々にいろんな物資を届けなければなりません。自衛隊のヘリの能力だけでは十分にまだ現地に物資が届けられていない状況でありまして…

自由民主党防衛大臣2016/04/18

190参議院 決算委員会 第6号

○国務大臣(中谷元君) まず、オスプレイの有効性だけ申し述べますけれども、これはチヌークのヘリの後継機でありまして、スピードにおいても航続距離においてもペイロードという積載能力においても数段性能が向上しておりまして、まさにこういった災害のときに大変役に立つ能力があります。また、垂直離発着ができますので、山間部とか非常に狭隘なところにおいても物資を運ぶことができます。 そこで、これまでの和歌山などの事例に対するお答えでございますが、こうい…

自由民主党防衛大臣2016/04/18

190参議院 決算委員会 第6号

○国務大臣(中谷元君) 答弁する前に、一点訂正させていただきます。 オスプレイはチヌークの後継と申し上げましたが、CH46の後継機でございました。申し訳ございません。 佐賀県を訪問した際に発言をした、知事の同意を得た上での意味するところは、これは、沖縄の負担軽減の一環として海兵隊が佐賀空港を利用する際、その使用の形態、地元や施設の関係者に与える影響等について十分考慮する必要があるということを前提としつつ、防衛省として、日米地位協定に基づ…

自由民主党防衛大臣2016/04/18

190参議院 決算委員会 第6号

○国務大臣(中谷元君) 私が発言した、同意を得た上でというのは、この手続上、防衛省といたしまして、この使用の形態又は地元の施設、関係者に与える影響、これについて十分考慮する必要があるということを前提として、日米地位協定に基づき使用する場合に必要となる調整、手続を取るということとともに、佐賀県に対して丁寧に御説明、理解を求めるという趣旨でございます。 〔理事石井正弘君退席、委員長着席〕

自由民主党防衛大臣2016/04/18

190参議院 決算委員会 第6号

○国務大臣(中谷元君) まず、五条の話がございましたが、米軍が我が国の民間空港等を利用するに際しまして、米軍による使用の形態等を踏まえて日米地位協定の第二4(b)又は第五条を取ることとなると考えておるわけでございます。 その際、日米合意という問題があるわけでございますが、一般論として申し上げれば、仮に一定の期限を限って海兵隊による佐賀空港の使用を認めることが個別の状況に応じて適当と判断される場合には、同協定の二条4(b)に基づいてその空…

自由民主党防衛大臣2016/04/18

190参議院 決算委員会 第6号

○国務大臣(中谷元君) 一般論として申し上げますが、米軍が我が国の民間空港等を利用するに際しましては、米軍による使用の形態を踏まえて、日米地位協定の第二4(b)、又は第五条によることとなると考えておりますが、沖縄の負担軽減の一環としての米軍のオスプレイによる民間空港等の利用に際しましては、防衛省としては、日米地位協定に基づき使用する場合に必要となる手続、調整、これを図るとともに、地元自治体に対して丁寧な説明をして理解を求める考えでござい…

自由民主党防衛大臣2016/04/18

190参議院 決算委員会 第6号

○国務大臣(中谷元君) 板付空港と沖縄における那覇空港に事例があると思います。それで、それ以外はございません。