P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党・無所属の会防衛大臣参議院衆議院
総発言数
10,132
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
防衛大臣
直近の発言日
2016/04/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交防衛委員会70 件・70%
  • 安全保障委員会26 件・26%
  • 本会議2 件・2%
  • 憲法審査会1 件・1%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 10,132 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,132 20 を表示
自由民主党防衛大臣2016/04/18

190参議院 決算委員会 第6号

○国務大臣(中谷元君) 防衛省はいろんな政策を抱えておりますけれども、それにつきまして、防衛三役、私も含めまして、官僚を呼び、官僚からいろいろ説明を受けております。 御指摘のこの佐賀空港の西側に、駐機場、また格納庫、隊舎、燃料タンク、弾薬庫を含む約三十ヘクタールの施設整備を念頭に置いた検討を進めていることは事実でございます。そのような検討の状況につきましては、その進捗に応じて、藤丸政務官に対しても適時説明をしているところでございます。

自由民主党防衛大臣2016/04/18

190参議院 決算委員会 第6号

○国務大臣(中谷元君) 防衛省・自衛隊としては、震災発生以来、関係省庁、自治体と緊密に連携しながら、総力を挙げて災害対策に全力を尽くしております。 昨日までに、陸海空自衛隊の統合派遣部隊、人員約二万人、これの増強を完了いたしました。そして、各種車両、航空機、艦艇等を最大限運用しまして、人命救助、また生活支援、これは物資の輸送、給食、給水、入浴、医療支援、これに当たっております。今後、二万六千人まで増強するということ、そして在日米軍の空軍…

自由民主党防衛大臣2016/04/18

190参議院 決算委員会 第6号

○国務大臣(中谷元君) 昨年十月に防衛装備庁が設置をされまして、これを機会にもう二度とこのような指摘を受けないような体制を構築をしなければならないという認識の下に三つの柱を立てました。第一に、関係職員に対する再発防止策の周知の徹底、第二に、企業に対する抜き打ち調査等を通じた法令遵守体制の確認、第三に、防衛装備庁に新たに監察そして監査部門を設置をすることによる監査機能の充実強化、このような措置を講じました。今後、装備品の調達の適正化に厳に…

自由民主党防衛大臣2016/04/18

190参議院 決算委員会 第6号

○国務大臣(中谷元君) 現在、公正取引委員会によりまして、戦闘服などの入札参加企業等に対しまして談合の疑いで調査が行われているものと承知しております。防衛省としましては、この調査に全面的に協力をしてまいっております。 一般に、防衛装備品といいますとその用途から特殊な仕様が求められるものが多くて、製造に当たりまして特殊な技術、設備、これが必要で、入札に参加できる者が限定されるという特殊性がございます。防衛省としては、そのような特殊性を踏ま…

自由民主党防衛大臣2016/04/18

190参議院 決算委員会 第6号

○国務大臣(中谷元君) 御指摘のように、北朝鮮の、ミサイル、核実験などによりまして非常に能力が上がっておりまして、我が国を取り巻く安全保障環境、厳しさを増しております。 御指摘のように、限られた資源の中でいかに防衛力を安定的かつ中長期的に整備、維持をしてそして運用していくかということにつきましては、プロジェクト管理という考え方を強化をいたしております。 これはどういうことかというと、防衛装備品の研究開発から運用、廃棄に至るライフサイクル…

自由民主党防衛大臣2016/04/18

190参議院 決算委員会 第6号

○国務大臣(中谷元君) 防衛予算につきましては、防衛大綱及び中期防に従いまして着実に防衛力を整備しているわけでございます。今後とも、中期防で定められた所要の経費の範囲内、これで着実かつ効率的に防衛力整備を進めてまいりたいと考えております。 来年度から防衛費の伸びを抑えるのかという御質問でございますが、平成二十九年度以降の防衛関係費につきましては、その時点における経済状況、また安全保障状況等を踏まえて編成されるものでございまして、現時点に…

自由民主党防衛大臣2016/04/18

190参議院 決算委員会 第6号

○国務大臣(中谷元君) 現在の自衛隊の任務は、国民の命と平和な暮らしを守り、国際平和、国際社会の安全に貢献するということでございます。平和安全法制施行後も、国民の命と平和な暮らしを守り、国際社会の平和と安全に貢献する、この自衛隊の任務には全く変わりはありません。 この平和安全法制、このような任務を切れ目なくより一層効率、効果的に果たすということができるようにするものでございまして、基本的に、法案の整備によりまして全く新しい装備が必要にな…

自由民主党防衛大臣2016/04/14

190参議院 外交防衛委員会 第12号

○国務大臣(中谷元君) 二十九年度の施設整備に必要な予算を計上するためには概算要求締切りが八月末になることを踏まえて、六月ぐらいに持ってこないのかという発言がございましたが、これは全く、佐賀県の皆さんに期限を切った形になりまして、良くなかったと考えております。 その点につきましては、防衛省としてはそのような見解また決定を行ったことではなくて、防衛省と違った見解、発言でございます。

自由民主党防衛大臣2016/04/14

190参議院 外交防衛委員会 第12号

○国務大臣(中谷元君) まず、政務の活動とはいえ、防衛省の見解と全く異なる発言が報道されたということで、非常に地元の方々をいたずらに混乱をさせてしまったことについて、極めて遺憾であるということで注意をいたしました。また、政務官の発言によりまして地元の皆様方に混乱を与えた点につきましても、心からおわびを申し上げたいと思っております。 今後につきましても、何よりも正しいことを、正確なことを伝えるべきでございまして、今後とも省内一丸となってよ…

自由民主党防衛大臣2016/04/14

190参議院 外交防衛委員会 第12号

○国務大臣(中谷元君) 連日報道等もございました。一度注意をしたわけでございますが、二度注意をしたのは、この佐賀へのオスプレイの導入等につきまして、佐賀県等への説明が何よりも大事なわけでございまして、くれぐれも今後は地元に混乱をもたらすような言動や行動があってはならないという思いで、しっかりと対応してもらいたいという意味で注意を重ねてしたわけでございます。

自由民主党防衛大臣2016/04/14

190参議院 外交防衛委員会 第12号

○国務大臣(中谷元君) 本人の発言等につきましては国会の場等におきましてもおわびをし、また訂正をし、謝罪、訂正をさせていただいております。私にとりましては、防衛省といたしましてしっかりと更に説明する必要があるということで二度注意をいたしまして、これまでのことについておわびをし、今後しっかり対応するということでございます。 委員会からの御指摘、いろんな御意見を重く受け止めまして、政務官として今後職責を適切に果たしていただくものだと期待をい…

自由民主党防衛大臣2016/04/14

190参議院 外交防衛委員会 第12号

○国務大臣(中谷元君) 先般の和解を受けまして、防衛省といたしましては、埋立工事、これを直ちに中止をすることとしたところでありまして、その他のボーリング工事、またキャンプ・シュワブの陸上部における工事など、各種の現場の作業も現時点で中止をしている状況でございます。その上で、和解に伴う防衛省の対応、具体的なところにつきましては、和解の当事者であります沖縄県側の認識と異なることがないように、よく確認をして適切に対応してまいりたいと思っており…

自由民主党防衛大臣2016/04/14

190参議院 外交防衛委員会 第12号

○国務大臣(中谷元君) 政府といたしましては、普天間基地の固定化、これは絶対に避けなければならないことでございまして、現在、辺野古への移設案につきまして、これは米軍の抑止力を維持しながら、そして普天間の危険性の一刻も早い除去を図るための唯一の解決策であるということで、一刻も早い移設実現に向けて全力を挙げているところでございます。 なお、移設までの間に普天間の危険性の除去が極めて重要な課題だと認識しておりまして、この内容等につきましては、…

自由民主党防衛大臣2016/04/14

190参議院 外交防衛委員会 第12号

○国務大臣(中谷元君) はい。 意識調査におきましてもこのような数字は承知いたしておりますが、同時に、沖縄県の方々の声といたしまして、普天間飛行場の固定化について六八・六%が固定化を容認できないということでございまして、普天間飛行場の一日も早い返還であるということを承知をいたしております。 そういった中で、移設につきまして、辺野古に関して引き続き誠意を持って話合いを続けていく中で御理解、御協力をいただくように、また懸命な努力を続けてまい…

自由民主党防衛大臣2016/03/31

190参議院 外交防衛委員会 第10号

○国務大臣(中谷元君) 期間を五年間とした理由につきましては、このHNSに係る特別協定につきまして、これまでも基本的にはその期間を五年としたところでございます。その上で、今般の特別協定につきましても、我が国を取り巻く安全保障環境が一層厳しさを増す中で、在日米軍の円滑かつ効果的な運用を安定的に支える必要があるという観点を含め、日米両国の取り巻く諸情勢、これを総合的に勘案をいたしまして、その有効期間五年間としたものでございます。 また、本協…

自由民主党防衛大臣2016/03/31

190参議院 外交防衛委員会 第10号

○国務大臣(中谷元君) これまで基本的に五年といたしてきました。五年でないのは平成十八年協定の二年及び平成二十年協定の三年でございますが、現在の我が国を取り巻く安全保障環境、一層厳しさを増す中で、引き続き在日米軍の円滑かつ効果的な運用を安定的に支える必要があるという観点を含め、現在の諸情勢、総合的に勘案いたしますと、有効期間を五年とするものが適当であるというふうに判断したわけでございます。

自由民主党防衛大臣2016/03/31

190参議院 外交防衛委員会 第10号

○国務大臣(中谷元君) この協議につきまして、まず、我が国といたしまして、我が国の厳しい財政状況、これを踏まえつつ、また、我が国が現在の安全保障環境、一層厳しさを増している中で、在日米軍の円滑かつ効果的な運用を支えるHNSは引き続き重要であるという認識の下で、国民の理解を得られる内容とする観点から、主張すべきところは主張しつつ米側と協議を重ねたわけでございます。 その結果、労務費につきましては、米軍の能力発揮に直結をする装備品の維持整備…

自由民主党防衛大臣2016/03/31

190参議院 外交防衛委員会 第10号

○国務大臣(中谷元君) 安全保障の分野におけるリバランスについて具体的に申し上げますと、米国は、二〇二〇年までの間に海空軍の六〇%、これをアジア太平洋地域に配備するという考えの下で、F22ステルス戦闘機、P8海上哨戒機、BMD能力搭載イージス艦といった最新鋭かつ高度な能力を有する装備などの展開配備、これを進めるほか、地理的に分散をし運用上強靱な米軍プレゼンスを地域全体として実現するために、日本、韓国といった既存の駐留拠点を近代化をしつつ…

自由民主党防衛大臣2016/03/31

190参議院 外交防衛委員会 第10号

○国務大臣(中谷元君) 先般の北朝鮮の弾道ミサイル発射への対応につきましては、新ガイドラインの下で新たに常時協議可能な同盟調整メカニズム、これが設置をされました結果、発射兆候の把握の段階からタイムリーな情報の共有、情報認識のすり合わせ、対処の調整などにおきまして日米間の連携が一層円滑に行われたと考えております。 このように、同盟調整メカニズムによりまして、現実の脅威に対してこれまで以上に日米が切れ目なく、またスムーズに連携できるようにな…

自由民主党防衛大臣2016/03/31

190参議院 外交防衛委員会 第10号

○国務大臣(中谷元君) 当時派遣をされていました南スーダン派遣施設隊第五次隊長などからこれまでに事実関係について聞き取りを行ったところによりますと、二〇一三年十二月十六日頃、日本隊宿営地において銃弾一発が落ちていたのを警備担当者が発見をしたものの隊長及び副隊長に対しては報告をせずに、その約半年後の二〇一四年六月十八日に五次隊がジュバを離れる数日前に、警備担当者から同隊長に対して当時銃弾を拾っていたとして現物とともに報告がありました。当該…