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自由民主党・無所属の会防衛大臣参議院衆議院
総発言数
10,132 件
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
防衛大臣
直近の発言日
2002/03/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交防衛委員会70 件・70%
  • 安全保障委員会26 件・26%
  • 本会議2 件・2%
  • 憲法審査会1 件・1%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 10,132 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,132 件中 20 件を表示
自由民主党防衛庁長官2002/03/18

第154回 参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(中谷元君) 国会での議論によるお墨付きというのは、自衛隊を海外に出すか出さないか、また自衛隊を行動させるかさせないかという議論の下におけるシビリアンコントロールということで、非常に大事な議論でございますが、今回のテロに関しましては、ある程度、このテロの支援活動に対して自衛隊を活用するかどうかという観点で議論をされておりまして、この観点における国会の決定に基づいて自衛隊の活動をするいわゆる特別措置法でございますので、この議論を…

自由民主党防衛庁長官2002/03/18

第154回 参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(中谷元君) いかなる内容でお墨付きを与えるかということでありまして、これまでの自衛隊の活動におきましては、国会でお決めになった手続によって整々と活動をいたしておりますし、シビリアンコントロールを逸脱した例は一つもなく、きちんと国会との関係において理解を得ながら進んできているというふうに思います。

自由民主党防衛庁長官2002/03/18

第154回 参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(中谷元君) シビリアンコントロールというのは確かに政治が統制するということでありますけれども、内閣、我が国は議院内閣制で、文民である内閣総理大臣が主宰をする内閣の下に決定が行われておりますが、自衛隊の行動に関してもその一環で安全保障会議なるものが設けられて、関係の閣僚が入って、そこでチェックをするという、シビリアンコントロールは国会が基本でありますけれども、内閣にもそれの一環となるチェックをする機関があっておりまして、これも…

自由民主党防衛庁長官2002/03/18

第154回 参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(中谷元君) 内閣総理大臣であります。

自由民主党防衛庁長官2002/03/18

第154回 参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(中谷元君) 申すまでもなく、シビリアンコントロールというのは政治の優先ということで、この国会でございますが、この国会においていろいろと法律を定めるわけでありまして、その法律の中に、この国防に関する重要事項については、内閣総理大臣を議長とする安全保障会議の議を経るということとかいろんな法律とか予算等が国会の下に定められておりまして、そういう様々なシビリアンコントロールの体系ができ上がっております。 したがいまして、このシビリア…

自由民主党防衛庁長官2002/03/18

第154回 参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(中谷元君) そのとおりでありまして、国会においてシビリアンコントロールの手順とか在り方を決めるわけでありまして、その手順によって従うということがシビリアンコントロールであるというふうに思います。

自由民主党防衛庁長官2002/03/18

第154回 参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(中谷元君) 国会が責任を持つものであるというふうに思います。

自由民主党防衛庁長官2002/03/18

第154回 参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(中谷元君) 中国の軍事力の動向につきましては、非常に近年ハイテクが進んでおりまして、戦闘力の向上を図って、量から質への転換を目指しております。この方針の下に、陸軍を中心とした兵員を削減をし、核弾道ミサイルの戦力や海空軍を中心とした全軍の近代化を進めております。また、運用面におきましても、陸海空軍の共同演習や上陸訓練などを含む大規模な演習を実施しておりまして、海洋における活動範囲の拡大の動きがございます。 軍事費につきましては…

自由民主党防衛庁長官2002/03/15

第154回 参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(中谷元君) 八田委員にお答えします。 この厚岸町議会の第一回の議員協議会記録におきましても、羽田空港に到着しました際に、防衛施設庁、局の職員、これは私を、面識のある帯広施設局の局長でありますが、この方が羽田まで出ておりまして、二時から諸冨防衛施設庁長官との会談がセットされているので、是非、御同行いただきたいというお話がありました。それにはだれが参加するんですかと申し上げたら、浜中、別海、厚岸町だと。そこで私は、別海町長から、…

自由民主党防衛庁長官2002/03/15

第154回 参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(中谷元君) 防衛施設庁は極めて、それまでの間に何度も町に足を運んで御説明もいたしておりますし、この当日の会合も、十二月の中旬に御案内をいたしまして、会がありますからということでありまして、我々としましては、この会は非常に重要な会でありますので、その当日に羽田空港までお迎えに上がったわけでございます。そこで、一応どうしますかということを聞きまして、それでは別海町長にお会いしたいということで、携帯電話でその居場所を確認しまして、…

自由民主党防衛庁長官2002/03/15

第154回 参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(中谷元君) この町長さんも非常に見識のある、責任のある立派な方でありまして、自らの行動につきましては御自分の責任においてされるというふうに思います。ここで、その行動につく意識につきましては、こちらからそちらの方へ御案内しますかというふうに確認をしたら、そちらの方へ御案内いただきたいということでお連れしたわけでありまして、あくまでも本人の意思でありますし、また数々話合いはいたしましたけれども、最終的にそれに同意をされて、署名を…

自由民主党防衛庁長官2002/03/14

第154回 参議院 外交防衛委員会 第1号

○国務大臣(中谷元君) 防衛庁長官の中谷元でございます。 本日は、武見委員長を始めとする委員の皆様に改めてごあいさつを申し上げるとともに、私の所信の一端を申し述べさせていただきたいと思います。 現下の国際情勢は、昨年の米国における同時多発テロ事件や九州南西海域における不審船事案など依然として不透明、不確実な要素をはらんでおります。このような情勢の下、防衛庁としては、以下の四点を念頭に、来るべき時代を見据えた新たな政策を積極的に実施してま…

自由民主党防衛庁長官2002/03/13

第154回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号

○中谷国務大臣 御指摘の「平成十一年度概算要求について」という題名の資料は防衛庁に存在をいたします。これは確認をいたしました。 この資料は、日付は書いておりますが、部署名が書いていないということでありまして、いつ、だれが、どの目的に使ったのかということにつきまして現在庁内において調査をいたしておりまして、作成をした者は確認をいたしましたけれども、どのような目的に使ったのかという点につきましてさらに調査をいたしたいというふうに思っておりま…

自由民主党防衛庁長官2002/03/13

第154回 参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(中谷元君) 今回のNLP訓練の実施につきましては、二月の二十二日金曜日、在日米軍から日本政府、防衛施設庁でございますけれども、事前に訓練計画の案が通知をされました。その訓練計画案の通知を受けまして、防衛施設庁は米側に対して、できる限り多くのNLPを硫黄島で実施すること、並びにNLPが計画される時期に厚木飛行場周辺地域で入学試験が行われることに最大限配慮することを申し入れるなどの努力を行いまして、その後、厚木では三月十二日から…

自由民主党防衛庁長官2002/03/13

第154回 参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(中谷元君) 通常、ファクスによって行われておりまして、防衛施設庁としましては、米側からの通知を受けまして公表をいたしまして、関係自治体を訪れ、まず電話で早急に伝えましたけれども、その後、直接職員が出向きまして、通知内容を手渡して御説明を申し上げているところでございます。

自由民主党防衛庁長官2002/03/13

第154回 参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(中谷元君) この点につきましては、外務省とも連携をいたしまして、一月の二十九日でありますけれども、日米両国政府におきまして話合いをいたしまして、できる限りNLPを硫黄島で行っていただくように申入れをいたしておりまして、そういう点で、話合いの上、なるべく厚木の皆様方に御迷惑を掛けない範囲でという点で今回においての了解事項として合意に至ったわけで、地元の皆さんに十分に配慮をしていただくように、それを踏まえた合意でございました。

自由民主党防衛庁長官2002/03/13

第154回 参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(中谷元君) 平成十四年の一月二十九日、外務省におきまして、米側からは在日米大使館の二等書記官、また在日米軍司令部の第五部長、第五部の職員、並びに日本側からは外務省の審議官や地位協定室長、並びに防衛施設庁からは防衛施設庁の施設部長等で構成されたメンバーでございます。

自由民主党防衛庁長官2002/03/13

第154回 参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(中谷元君) 内容につきましては、できる限り硫黄島で実施をすると、また、本土の飛行場においてNLPを実施しなければならない場合において、合衆国政府は従来の慣行を継続してできるだけ早く日本に通知するとともに、騒音、環境等の面に最大限配慮するという内容でありますけれども、これは口頭の了解事項として合意をいたしましたので、文書には残しておりません。

自由民主党防衛庁長官2002/03/13

第154回 参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(中谷元君) 厚木基地におきましては非常に都市化が進みまして、住宅が密集をしている中の基地ということは認識をいたしております。 この厚木基地は現在、海上自衛隊の航空集団司令部、第四航空群等が置かれていると同時に、在日米軍の厚木航空施設司令部、西太平洋艦隊航空司令部等が使用しておりまして、米海軍の航空部隊の航空機の整備、補給、業務支援等を行っております。 これは、運用をもちまして何とか地域の方々に御迷惑を掛けないようにと、またN…

自由民主党防衛庁長官2002/03/13

第154回 参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(中谷元君) 羽田空港に着いた途端に連れていかれたというお話がありましたけれども、町議会の議事録を読んでみますと、これは町長さんに御意向を聞いて、町長さんの指示でその場所に行ったというふうに議事録には書かれております。 また、防衛庁としましては、これは日米安保の重要性や、また沖縄の基地負担の軽減を図るためということで、大変な重要性のある事業ということで、当時の防衛庁長官が北海道に足を運んだり、当時の施設局長が百数十回地元へ出向…