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自由民主党・無所属の会防衛大臣参議院衆議院
総発言数
10,132 件
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
防衛大臣
直近の発言日
2002/03/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交防衛委員会70 件・70%
  • 安全保障委員会26 件・26%
  • 本会議2 件・2%
  • 憲法審査会1 件・1%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 10,132 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,132 件中 20 件を表示
自由民主党防衛庁長官2002/03/19

第154回 参議院 外交防衛委員会 第2号

○国務大臣(中谷元君) 御指摘のように、海上保安庁との共同対処マニュアルにおきましては、海上警備行動が発令されていない段階では、海上自衛隊は海上保安庁からの求めに応じ可能な協力を実施するということとされておりまして、先般の事案におきましては、海上保安庁と調整の上、航空機等により現場周辺の警戒監視を実施しました。また、十二月二十三日、海上保安庁からの行方不明者の捜索に係る災害派遣要請を受けまして、本年一月二十一日までP3Cによって現場海域…

自由民主党防衛庁長官2002/03/19

第154回 参議院 外交防衛委員会 第2号

○国務大臣(中谷元君) これは、やはり、先ほどもお話ししましたけれども、政府として総合的な検討の結果として判断されるべきものでございまして、いろんな事態が想定されるわけでございますので、海上保安庁からの要請を受けるということも一つでありますけれども、それを法的な要件とする必要はないというふうに考えております。

自由民主党防衛庁長官2002/03/19

第154回 参議院 外交防衛委員会 第2号

○国務大臣(中谷元君) これまでの認識につきましては山口委員がおっしゃったようなことでやってまいりましたけれども、自衛隊が長年にわたって蓄積してきた技術、経験、組織に着目をいたしまして、これを国際貢献活動に活用する上においてどのような形で行えばいいのか。 最近ですけれども、NGOを含めて産官学の間で各種の検討が行われておりまして、私もこの会に自ら出席をいたしまして、NGOの現場で活動している人や民間で開発している人、またアフガンやパキス…

自由民主党防衛庁長官2002/03/19

第154回 参議院 外交防衛委員会 第2号

○国務大臣(中谷元君) この沖縄の米軍訓練の負担軽減をしなければならないというのは、当時の実情を考えますと、何とか全国五か所に分散移転実施をすべく当時の防衛庁としても全庁挙げて取り組んでおりました。当時の臼井防衛庁長官も北海道に参りまして、地元の方々に理解を得るべく丁寧にお願いをし、担当、北海道の局長も何度もお願いをしてまいりました。 そこで、十二月二十日に地元の三町長さんが東京に来られまして、防衛施設庁長官を始めといたしまして話合いを…

自由民主党防衛庁長官2002/03/19

第154回 参議院 外交防衛委員会 第2号

○国務大臣(中谷元君) この実弾射撃訓練の本土への分散実施前の訓練実績につきましては、キャンプ・ハンセンでおおむね大隊規模以下で年間十数回、延べ三十数日、百五十五ミリりゅう弾砲の実弾射撃訓練が行われていたものと承知をいたしております。

自由民主党防衛庁長官2002/03/19

第154回 参議院 外交防衛委員会 第2号

○国務大臣(中谷元君) 百五十五ミリりゅう弾砲の実弾射撃でありますので、この長射程のりゅう弾砲の射撃訓練でございますけれども、夜間訓練につきましても、調べますと、過去、昭和五十四年に実績があったというふうに承知をいたしております。

自由民主党防衛庁長官2002/03/19

第154回 参議院 外交防衛委員会 第2号

○国務大臣(中谷元君) 訓練の合意の話合いにつきましては、平成八年八月二十九日の合同委員会の合意に基づきまして、キャンプ・ハンセンで行われていた訓練と同質同量の訓練を行うということとされているところであります。 具体的には、キャンプ・ハンセンで百五十五ミリりゅう弾砲の実弾訓練をおおむね、先ほども言いましたけれども、大隊規模以下で年十数回、延べ三十日の訓練が行われていたものから、本土で実施される訓練についても、訓練規模は、支援部隊を除き、…

自由民主党防衛庁長官2002/03/19

第154回 参議院 外交防衛委員会 第2号

○国務大臣(中谷元君) この訓練を実施するに当たりまして、地元の自治体の皆様に御理解と御協力を得るべく、説明を行ってきたところでありますけれども、その内容につきましては主なものでありますけれども、訓練内容は年間最大三十五日、一日当たり十日以下の射撃で年最大四回である。部隊の規模は最大でも隊員三百名強、砲十二門、車両六十台、部隊は訓練の都度沖縄から来て訓練が終われば沖縄に帰隊し、常駐することはない、安全管理、射撃実施要領は陸上自衛隊の訓練…

自由民主党防衛庁長官2002/03/19

第154回 参議院 外交防衛委員会 第2号

○国務大臣(中谷元君) あの当時、地元の自治体にお話ししたのは、先ほど申した内容で、回数とか規模等をお話をいたしました。夜間訓練につきましては、そのような実績が過去あるということで行われたというふうに思いますけれども、現実にこれの実施につきましては、地元においても、五つの自衛隊演習場で実施するに当たっては効率的な実施に努めるとともに、安全面、地元への配慮の観点から、各演習場ごとに自衛隊が設定している措置に従って実施することといたしており…

自由民主党防衛庁長官2002/03/19

第154回 参議院 外交防衛委員会 第2号

○国務大臣(中谷元君) 考え方によると思いますけれども、同質同量の訓練というのは、先ほど申し上げた代替規模以下で年間十数回、延べ三十回行われた百五十五ミリりゅう弾砲を使用した実弾射撃訓練と同様の訓練を年間最大四回に分けて実施すると。この意味で本土において実施される訓練はキャンプ・ハンセンで行われた訓練と同質同量のものが分散実施されているというふうに考えております。 また、NBC等の訓練につきましても、やはり実際に危険な物質を使って訓練を…

自由民主党防衛庁長官2002/03/19

第154回 参議院 外交防衛委員会 第2号

○国務大臣(中谷元君) この訓練の実施につきましては、毎年事前に自治体等に説明を行っておりまして、平成九年からもう四回にわたって実施をされておりますけれども、特に不満というか、正式な形での不満はいただいておりません。地元の御理解を得て円滑に訓練が実施されるというふうに承知をいたしておりますし、またこの目的が沖縄で行われている訓練の負担を軽減するということでございまして、現に沖縄におきましては米軍が駐留をいたしまして各種の訓練を行っている…

自由民主党防衛庁長官2002/03/19

第154回 参議院 外交防衛委員会 第2号

○国務大臣(中谷元君) 日米の相互協力計画についての検討を含む計画検討作業につきましては、一九九七年に策定されました日米防衛協力のための指針、いわゆるガイドラインを受けまして、現在、包括的なメカニズムの下で関係省庁及び米側とも調整をしつつ進めているところであります。 現在の作業状況でございますけれども、この成果の具体的内容につきましては、緊急事態における日米の対応ぶりにかかわってくるものでありまして、事柄の性質上、お答えをすることは難し…

自由民主党防衛庁長官2002/03/19

第154回 参議院 外交防衛委員会 第2号

○国務大臣(中谷元君) 通年でしたら2プラス2、いわゆるSCCが開催をされるわけでございますけれども、現時点におきまして、このSCCとSDCにおいて相互協力計画の検討作業の成果を取りまとめて、報告はされておりませんが、日米間でこの計画検討作業というものは継続してやられているわけでございます。

自由民主党防衛庁長官2002/03/19

第154回 参議院 外交防衛委員会 第2号

○国務大臣(中谷元君) この作業につきましては、一九九七年に策定されたガイドラインの指針を受けて現在も調整をしつつ行われているところでございます。 米議会で報告があったという話でありますけれども、我々の認識といたしましては、取りあえずの節目というのは、その2プラス2の日米安全保障協議委員会におきまして、外務大臣、防衛庁長官、向こうの国防長官、国務長官がそろった会で正式な発表というふうになるわけでありますけれども、そのような認識におきまし…

自由民主党防衛庁長官2002/03/19

第154回 参議院 外交防衛委員会 第2号

○国務大臣(中谷元君) 現在、この検討作業を進めている段階でございまして、最終的にはSCC、SDCにおいてこの検討作業の結果を取りまとめて報告をするつもりでございますが、現時点においては、それの会合がまだ設定できておりませんので、正式発表ではございません。 現時点の進捗状況等につきましては、現在作業中の段階でありますので、お答えすることは控えたいというふうに思います。

自由民主党防衛庁長官2002/03/19

第154回 参議院 外交防衛委員会 第2号

○国務大臣(中谷元君) 正式な調印というか、国と国とのお約束につきましては、このSCCとかSDCの場で正式に両国から発表するということでありまして、その作業につきましては、現在進行をいたしております。 ですから、そのような調印が行われたということにつきましては、まだ事務作業の第一段階であるというふうに承知をいたしております。

自由民主党防衛庁長官2002/03/19

第154回 参議院 外交防衛委員会 第2号

○国務大臣(中谷元君) この内容につきましては、正式には両閣僚が並んだ席で行うようにいたしておりまして、現時点におきましては、各幕僚レベルで作業をした内容において合意がされて署名が行われたものだというふうに認識をいたしております。

自由民主党防衛庁長官2002/03/19

第154回 参議院 外交防衛委員会 第2号

○国務大臣(中谷元君) この演習につきましては、我が国に対する武力攻撃に至る状況において、防衛庁・自衛隊並びに政府の関係省庁と密接に連携、調整をしつつ対応することが必要であるという認識の下に、警察庁、外務省、厚生労働省、国土交通省、海上保安庁に参加をお願いをいたしまして、この日米共同統合訓練の視察を行っていただいたわけでございます。

自由民主党防衛庁長官2002/03/19

第154回 参議院 外交防衛委員会 第2号

○国務大臣(中谷元君) まず最初の質問ですけれども、他の省庁に参加していただいたのは、これはやはり日本に武力侵攻があった場合に、有事に際して国民を守るというのは国の責務でありまして、単に防衛庁だけでこれを果たすことはできません。関係省庁にお願いをし、連携して内閣の責務として国民の生命、財産を守らなければなりませんので、各省庁に参加していただいて、この連携を密にするということで、私は必要であるというふうに思っております。 なお、この点につ…

自由民主党防衛庁長官2002/03/19

第154回 参議院 外交防衛委員会 第2号

○国務大臣(中谷元君) 罰則を記するかどうかにつきましては、まだ現在検討中でありまして、罰則を付すというふうに至ったわけではございません。