中谷元
会議録に記録された「中谷元」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,132 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 防衛大臣
- 直近の発言日
- 2002/03/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛271 件
- デジタル行政4 件
- AI2 件
- 宇宙2 件
- 医療2 件
- スタートアップ2 件
- 経済安保1 件
- 地方創生1 件
- 教育1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会70 件・70%
- 安全保障委員会26 件・26%
- 本会議2 件・2%
- 憲法審査会1 件・1%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 10,132 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○国務大臣(中谷元君) これは、内閣全体の関心を持って進めていることでありまして、官邸におきまして沖縄振興のための会議が数か月に一度開催されておりますけれども、それに出席をいたしまして、この振興計画等につきましてはその状況を聞かせていただいております。
第154回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○国務大臣(中谷元君) 細川総理による同趣旨の寄稿がフォーリン・アフェアーズ誌に掲載され、注目を浴びたことは存じております。
第154回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○国務大臣(中谷元君) 細川首相の主張を全面的に支持をするということで、東アジアを取り巻く脅威の減少により在日米軍は段階的に撤退すべきとする細川元首相の主張は正しくて、小手先の処理で沖縄の米軍基地を維持しようとする日米両国は安全保障環境の変化を理解できないか理解しようとしないように見えるというような内容でございます。
第154回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○国務大臣(中谷元君) 特に気が付きませんけれども、教えていただければ有り難いと思います。
第154回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○国務大臣(中谷元君) 委員おっしゃるとおり、国家の緊急事態というものの中に、やはり災害とか大事故とか、また外部からの侵害などがあると思います。すなわち、国家と国民の安全が脅かされる事態ということで、現在内閣においてこれを検討いたしておりますけれども、防衛庁としましては、とりあえず侵害の事態に武力攻撃による事態と武力攻撃以外の事態というものがありまして、いわゆる有事法制というのは武力攻撃の事態を対象とするものでありますけれども、これが十…
第154回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○国務大臣(中谷元君) やはり、両面からの作業が必要だというふうに思います。 前者は、非常に見えやすい、分かりやすい点での検討でありますし、後者の場合は、有事事態という認定を受けた大変最終的な国の緊急事態であって武力攻撃が起こった場合の対処ということで、これは国の根幹にある問題に対して国家がどう対処すべきかということを整備する問題でありますので、両方の事態の整備が必要だというふうに思っております。
第154回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○国務大臣(中谷元君) 私が考える温かい自衛隊とは、国民に対して温かい、すなわち国民のニーズにこたえ得る、頼りにされる自衛隊という意味でありますし、国際貢献についても、国際ニーズにこたえられる自衛隊、そのような、PKOにしても多国間協力にしても、国際社会の協力に応じ得る実力と体制を備えておかなければならないという意味で申しております。 自衛隊も創設五十年になりまして、国の人的財産としてこの組織はいろんな面で国民生活、また国民の福利に活用…
第154回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○国務大臣(中谷元君) よく事情を聞いて、やはり職員の被害に遭ったことですから、しかるべき処置をしなければいけないというふうに思います。
第154回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○国務大臣(中谷元君) 国家の緊急事態につきましては、外部からの武力攻撃のみならず、大規模テロまた不審船事案また大災害、事故等ございます。これらに対してすき間なく対応することが必要であるというふうに思っておりまして、この幅広い観点から、現在、内閣官房におきまして包括的な体系を念頭に法案の整備が考えられているものだと理解をいたしております。 〔委員長退席、理事吉村剛太郎君着席〕 防衛庁といたしましては、両面での検討整備が必要だというふうに…
第154回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○国務大臣(中谷元君) テロ対策特措法に基づくこれまで行った活動が大きく二つございます。 まず一つは、被災民救援活動でありますけれども、UNHCRの要請に基づきまして、昨年の十一月二十五日に掃海母艦「うらが」によりましてテント、毛布を輸送いたしまして、カラチに到着をし、UNHCRに物品を引渡しをいたしまして、十二月三十一日に横須賀に帰港いたしております。 もう一つの支援の協力支援活動につきましては、昨年の十一月二十五日に補給艦「とわだ」…
第154回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○国務大臣(中谷元君) 五月十九日といいますと、今から二か月後ということでございます。現状におきましては現在の活動を継続をいたしておりますけれども、五月十九日以降の基本計画の変更等の可能性につきましては、その時点での情勢等を見極めながら、また米軍等のニーズも踏まえて、我が国として主体的にその必要性を事前に判断をしなければならないというふうに思っております。
第154回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○国務大臣(中谷元君) このイラクに対する米国を始め国際社会の行動につきましては、まだ現実にどうするかということについての決定を行っていない段階でありますし、アメリカ自身も外交的段階の判断をしているというふうに思います。 というのは、せんだって行われました日米首脳会談におきまして、ブッシュ大統領から、イラクなどについてはその行動パターンを変えるように国際社会が協力する必要がある、米国はすべての選択肢を排除していないが、平和的に解決したい…
第154回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○国務大臣(中谷元君) 確かに委員がおっしゃるとおり、十八日の時事電によりますと、アナコンダ作戦が完了したと発表されておりますが、同時に、アルカイーダの残存部隊が残っている可能性もあるために、アフガンでの軍事行動、不朽の自由作戦は今後も継続する方針を示したということでございます。 現に、ビンラディン氏やオマル氏などのアルカイーダ、タリバンの幹部はいまだ捕まっておらず、逃走いたしておりまして、これらのテロリストは再結集を図る可能性があるな…
第154回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○国務大臣(中谷元君) 本年五月から行われるワールドカップサッカーの大会に向けまして、現在、関係省庁の連絡会議安全対策部会が開かれまして対応、協議を行ってきたところでございます。 防衛庁も参加いたしまして、テロ対策、フーリガン対策についての方針を取りまとめて、昨年の十二月の十九日に発表されたところでありますが、防衛庁部分としましては、特に生物化学テロ発生時の対処に万全を期すということで、このテロ発生時の対処のために警察庁など関係省庁より…
第154回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○国務大臣(中谷元君) 現在の法律の枠組みで実施をいたしておりますが、考えられる行動としては、警備に関して、我が国の場合は警察が第一義的に行うという前提で防衛庁としての支援を行うわけでございます。法律によりますと、自衛隊による警護出動ということがございますが、これは米軍施設や自衛隊施設に限られたわけでございますので、警護出動という形でこの警備の対処を行うことはできないわけでございます。 しかしながら、ワールドサッカーが成功裏に終わるよう…
第154回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○国務大臣(中谷元君) 防衛庁における武器管理というものは非常に厳密に制約をされておりまして、治安出動並びに警護出動が下令されましたら対処し得る、すなわち警護が可能になるということでございます。 そういう意味から申しますと、武器を使用したりしての警護、警備におきましては、平時においては現在法的整備がされていないということでございます。
第154回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○国務大臣(中谷元君) 防衛庁といたしましては、平成十一年の能登半島の事案を踏まえまして、海上保安庁と連携協力して対処するということで、装備の整備につきましては必要な対策を講じてきたところでありまして、十二年度からは、護衛艦隊隷下の四個護衛隊群に所属する各護衛艦、合計三十二隻でありますけれども、一隻当たり二基の十二・七ミリ機関銃、これは陸上自衛隊が通常使用しております機関銃と同じ大きさでありますけれども、それを整備をしております。また、…
第154回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○国務大臣(中谷元君) これは、自動的に目標をとらえるということではなくて、射手が目標をねらって直接撃つということでございます。
第154回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○国務大臣(中谷元君) もう一つの装備であります七十六ミリ速射砲につきましては、射撃指揮装置二型と、レーダー又は光学、一部は赤外線によりまして目的を照準をし、追尾をする方式の速射砲が装備をされておりますので、これによりますと相手に命中させるための射撃が可能だということであります。
第154回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○国務大臣(中谷元君) 先ほどの速射砲につきましては、防衛庁としましては研究をいたしまして、この弾薬につきましては装薬を、炸薬を入れずに平頭弾というもので、相手の被害等に勘案した方式を考えております。 それから、海上保安庁との連携でありますけれども、平成十一年の十月、平成十二年の九月、平成十三年の五月には不審船対処訓練を実施したところでありますが、平成十三年の十一月と十月には、予定をいたしておりましたけれども、これが実施できませんでした…