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自由民主党・無所属の会防衛大臣参議院衆議院
総発言数
10,132 件
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
防衛大臣
直近の発言日
2002/03/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交防衛委員会70 件・70%
  • 安全保障委員会26 件・26%
  • 本会議2 件・2%
  • 憲法審査会1 件・1%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 10,132 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,132 件中 20 件を表示
自由民主党防衛庁長官2002/03/19

第154回 参議院 外交防衛委員会 第2号

○国務大臣(中谷元君) 現実に、憲法との問題でいいますと、災害救助法における物資の保管命令違反に係る罰則量刑は六か月以下の懲役又は五万円以下の罰金であり、災害対策基本法におけるそれが六か月以下の懲役又は三十万円以下の罰金であるという事実がございます。

自由民主党防衛庁長官2002/03/19

第154回 参議院 外交防衛委員会 第2号

○国務大臣(中谷元君) 法制の内容につきましては、現在、検討中でありますが、日本国憲法の下、基本的人権の尊重及び法律上の適正手続の保障を行うということは当然のことでありまして、このような観点から検討作業を行っている状況でございます。

自由民主党防衛庁長官2002/03/19

第154回 参議院 外交防衛委員会 第2号

○国務大臣(中谷元君) 日本は独立国でありまして、独立国ゆえに主権というものが存在をし、それを保持しなければなりません。いかに国民の主権を確保するかということは、それは国民自身が行うことであり、そのような意識を国民が持つことは当然のことでございます。

自由民主党防衛庁長官2002/03/19

第154回 参議院 外交防衛委員会 第2号

○国務大臣(中谷元君) 現時点におきましては、昨年成立しました特措法に基づく対テロ支援を継続をしてまいります。基本計画が五月の十九日まででございますので、それ以降どうするのかという点につきましては、その時点で政府としての検討が必要であるというふうに思っております。 私といたしましては、この国際的なテロリズムとの戦いを自らの問題と認識をし、国際社会の中でこのようなテロが二度と発生をしないように、その防止、根絶を目指す国際社会の取り組みに積…

自由民主党防衛庁長官2002/03/19

第154回 参議院 外交防衛委員会 第2号

○国務大臣(中谷元君) これは日本全体の問題だと思います。 先ほど沖縄の訓練移転の答弁もさせていただきましたけれども、沖縄の県民の方々が過度な負担の中で日米安保の存続のために大変御苦労をしていただき、また御協力いただいているという点を本土の皆さんは重々認識をし、理解をしなければならないというふうに思っております。

自由民主党防衛庁長官2002/03/19

第154回 参議院 外交防衛委員会 第2号

○国務大臣(中谷元君) 所信で述べたとおり、この日米安保条約によって我が国の平和と繁栄が構築されたというふうに思っておりますし、アジア太平洋地域も戦後一度も紛争がない状態で、この安保条約の機能が発揮されたというふうに考えております。 そういう点で、沖縄県の方々には長年にわたって大変な御負担をお願いしているところでありまして、こうした沖縄県の方々の御負担を軽減するためにSACO最終報告が締結をされまして、現在、負担軽減のために、この実現に…

自由民主党防衛庁長官2002/03/19

第154回 参議院 外交防衛委員会 第2号

○国務大臣(中谷元君) 沖縄県民のみならず、日本全体に寄与しているというふうに思います。

自由民主党防衛庁長官2002/03/19

第154回 参議院 外交防衛委員会 第2号

○国務大臣(中谷元君) 沖縄県民の方々が大変な負担を持っておられるということは認識をいたしておりますが、それ以上に我が国の平和と独立、繁栄が続いてきたという点において、沖縄県の方々の御負担はございますが、それ以上に我が国の平和、そして県民を含めて幸福につながっているというふうに思っております。

自由民主党防衛庁長官2002/03/19

第154回 参議院 外交防衛委員会 第2号

○国務大臣(中谷元君) 沖縄県は日本国の立派な地方自治体でありますし、日本国の一部である、我々と同じ認識だというふうに思っております。

自由民主党防衛庁長官2002/03/19

第154回 参議院 外交防衛委員会 第2号

○国務大臣(中谷元君) 日本人は……(発言する者あり)

自由民主党防衛庁長官2002/03/19

第154回 参議院 外交防衛委員会 第2号

○国務大臣(中谷元君) 日本人は、沖縄県民の方々が認識していると同様に、日米安保条約の存在についてもその必要性を感じておりまして、ひとしくこれを重く受け止めなければならないというふうに思います。

自由民主党防衛庁長官2002/03/19

第154回 参議院 外交防衛委員会 第2号

○国務大臣(中谷元君) 私、その文書はまだ認識しておりません。

自由民主党防衛庁長官2002/03/19

第154回 参議院 外交防衛委員会 第2号

○国務大臣(中谷元君) 一応、SACOの最終報告によって基地の統廃合が計画されておりまして、その表に示されたものが残るわけでございます。

自由民主党防衛庁長官2002/03/19

第154回 参議院 外交防衛委員会 第2号

○国務大臣(中谷元君) 訂正します。SACO最終報告で合意された五千ヘクタールの返還が実施された場合は、この割合は約七〇%になる見込みであります。

自由民主党防衛庁長官2002/03/19

第154回 参議院 外交防衛委員会 第2号

○国務大臣(中谷元君) この維持管理費につきまして、第八回の代替施設協議会において決定された基本計画主要事項に係る取扱い方針に従いまして、具体的な建設場所、規模、工法について現在検討を進めているところでありますが、この維持管理費については、この検討において見積もることになると考えておりまして、この負担の在り方についても代替協議会において鋭意協議を進めてきております。 現時点においては、まだ話合いの段階で、どうなるかということにつきまして…

自由民主党防衛庁長官2002/03/19

第154回 参議院 外交防衛委員会 第2号

○国務大臣(中谷元君) 私どもといたしましては、普天間飛行場の移設を含むSACOの内容が実施できればいいという考えに基づきまして、沖縄県の知事さんと何度もお話合いをいたしております。 その結果、十一年に、稲嶺知事による移設候補地の表明、岸本市長による受入れの表明がありまして閣議決定を行ったわけでございますが、この間の過程におきまして、地元からの要望、要請を踏まえまして、この代替施設の具体的な整備の内容には一部変更が生じたということは事実…

自由民主党防衛庁長官2002/03/19

第154回 参議院 外交防衛委員会 第2号

○国務大臣(中谷元君) 本件に際しましては、引き続き沖縄県、また日本政府はもとよりでありますけれども、米国と話合いを継続をしていくしかない、大変難しい問題であると認識をいたしておりますが、お互いの信頼関係の中で解決に向けて全力で努力をいたしたいというふうに思っております。

自由民主党防衛庁長官2002/03/18

第154回 参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(中谷元君) マンデートといいますけれども、ある程度の決定に基づいて、軍に、軍というか、そういう武力組織に対してお墨付きを与えて行動させるということでありまして、民主主義国家におきましては軍事に対するマンデートを与えるのは政治でありまして、政治の優先というものは我が国におきましても是非とも確保しなければならないというふうなものであるというふうに考えております。

自由民主党防衛庁長官2002/03/18

第154回 参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(中谷元君) 自衛隊の活動におきましては、それぞれ国会のかかわり合い方、シビリアンコントロールがあるわけでありますけれども、例えば御指摘いただきました防衛出動に関しましては、これは外部からの武力攻撃に対して我が国の平和と安全にとって重大な事態であると、すなわち国の存続にかかわる、根幹にかかわる事態でありまして、これの侵害を排除するためには言わば公権力を行使する、武力行使を含む公権力を行使することが認められ、国民の権利義務に関係…

自由民主党防衛庁長官2002/03/18

第154回 参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(中谷元君) 今回のテロ対策につきましては、法律の名前を読んでいただければ御理解いただけると思いますが、特別措置法ということで、今回の九・一一のテロ、一連のテロに対する国際社会のテロ根絶、撲滅の活動に資するということでありまして、私の理解といたしましては、この法律の、特別措置法の議論を通じてやるかやらないかという結論を出して、それに基づいて自衛隊が行うということでございまして、私は国会承認は必要ないという当初の立場でありました…