中谷元
会議録に記録された「中谷元」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,132 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 防衛大臣
- 直近の発言日
- 2002/03/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛271 件
- デジタル行政4 件
- AI2 件
- 宇宙2 件
- 医療2 件
- スタートアップ2 件
- 経済安保1 件
- 地方創生1 件
- 教育1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会70 件・70%
- 安全保障委員会26 件・26%
- 本会議2 件・2%
- 憲法審査会1 件・1%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 10,132 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(中谷元君) その会合には、防衛庁は出席をいたしておりません。
第154回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(中谷元君) 平成八年の十一月十五日ですね。
第154回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(中谷元君) 当時の防衛施設庁施設部長が、この沖縄の基地、実弾射撃訓練の移転につきまして鈴木議員に説明、協力を要請したというのは事実でございます。 現在、その者は退職をいたしておりまして、この報道がありましたので本人に確かめましたところ、五年以上も前のことであって記憶が定かでないということで、内容については覚えていないということでございました。
第154回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(中谷元君) 十一月十五日ということでございまして、一連の移転につきましてそれぞれの関係議員等に対応をいたしておりましたその一環だというふうに思いますけれども、当時の面会の議事録等のメモがあるかないか、これ探してみましたけれども、メモが存在しないというふうに確認をいたしておりまして、どういう説明をしたかということにつきましてはまだ現在のところ承知できない状況でございます。
第154回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(中谷元君) この案件は内閣を挙げて取り組む大事な問題でありまして、当時、与党としましても、自由民主党の中に、移転候補先の、全国五か所がございますけれども、それぞれ五か所に担当議員を指定いたしまして、それぞれその議員とともに何とか受入れが実現できるように努力をしていたわけでございまして、その一環でいろいろと相談をし、努力をしていたというふうに思っております。
第154回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(中谷元君) その基本となる文書は現在確認をさせていただきますが、ただ、常識的に考えまして、何も施設がない中で訓練だけを長期間するということは無理なわけでありまして、この点につきましては、その訓練を実施するに際しまして、移転先の演習場において同程度の訓練が実施できるような施設、また限られた期間で十分効果がある訓練ができるようにするような施設、また安全管理、これは地元の皆様方に対する配慮でございますけれども、そういった施設を整備…
第154回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(中谷元君) 建設するというふうには書いておりませんけれども、しかしながら、安全管理施設としてそういう射撃情報を提供する施設とか観測する施設とか弾薬を一時的に集積する場所だとか、また支援施設としてトイレ、また訓練支援施設、これは食堂ですね、また待機施設ということで宿泊所並びに車両整備場等は現実的に必要でございまして、私はそのSACOの関連の所要の事業の一環であるというふうに思っております。
第154回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(中谷元君) この訓練移転の趣旨というのは、日米安保の重要性と沖縄の負担軽減ということで、現実に多数の海兵隊、また人員がそこで活動するとなりますと、当然その関連の施設というものが必要でありまして、私は、その関連施設、必要最小限度整備が必要であるというふうに思っております。 これは国の、全国の事業でございまして、特定の政治家が関与してそれを決定するということはあってならないことでございまして、そのようなことがないように我々として…
第154回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(中谷元君) 初めてその事実を政府として発表したことは、非常に私は重大なことだというふうに思っております。 国家といたしまして国民の生命、財産を守っていくということが第一責任でございますので、引き続きこの事実を確認をし、そして、国として相手国に対してこの問題を解決すべく全力を尽くすべきだと、国のすべての力を総合的に活用してこの問題の解決に対して全力を挙げるべきだというふうに思っております。
第154回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(中谷元君) 北朝鮮につきましては、やはりこういった事実、また核兵器、ミサイル等の開発の情報もございます。 我々といたしましては、国と国との関係において話し合いを継続するということが第一義でございますけれども、日本の立場も理解をしていただき、そして、そういった軍事的な情報においても広く開示をして、関係周囲国が、北朝鮮がともに受け入れる状況ができるように、この理解を得るために全力を尽くしていくべきだというふうに思っておりますし、…
第154回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(中谷元君) 両省の連携はスムーズに行うべきでありまして、前回の事例を今検討いたしておりまして、改善すべき点は改善しなければなりませんけれども、現実問題としまして、この不審船の発見、識別というのは大変難しい作業で、漁船に似せた船でありますので発見すること自体が至難の業でありますし、また、当日は雨も降っていましたし波も高かったということで、その船を発見をし解析をするのに時間が掛かったわけでございますが、零時半ごろ、東京の中央にお…
第154回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(中谷元君) 在日米軍の駐留経費の負担につきましては、安保条約に基づきまして、我が国及び周辺国の安全保障にとりまして不可欠な日米安保体制の円滑かつ効果的な運用を、資するために必要であるというふうに思っております。 過去の経緯からも何度も米政府と話し合いをしておりましたけれども、財政的な事情等にも配慮しつつ、我が国として主体的にできる限りの努力を払ってきたつもりでございます。 議論の過程で、非常に財政事情等も厳しい面があるという…
第154回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(中谷元君) 近年、北朝鮮のみならず、多数の国々にこのミサイルの技術の拡散が進んでおりまして、我が国といたしましても、弾道ミサイルによる攻撃に対して、我が国を防衛するために純粋的に防御的に手段を研究をしております。 〔委員長退席、理事野沢太三君着席〕 具体的には、米国のNTWDと申しますけれども、海上配備型上層システムを対象といたしまして、平成十一年度から日米共同技術研究を推進しておりまして、平成十一年度に十億円、十二年度に二…
第154回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(中谷元君) 現実にミサイルが我が国に向かった場合に、やはり国家として何らかの防御する手段を持たなければ国としては責任は果たせないわけでありまして、アメリカも最近になりましてMDというミサイルディフェンス構想を掲げて、当初はソ連との相互確証破壊、お互いに抑止し合ってミサイルの攻撃を防いでおりましたけれども、非常にミサイルの拡散が進んでおりまして、現在は個別具体的に本土防衛を計画をいたしております。 そういう観点で、やはり新たな…
第154回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(中谷元君) 先ほどもお話しいたしましたとおり、ICBMのように長距離で相手の国土の破滅的破壊を、用いるための兵器を保有することは自衛のために必要最小限度の範囲を超えると、憲法上許されないというふうに考えてきたところでございます。 しかしながら、非常に軍事科学技術の進展、また各国の戦術、戦略の在り方、周辺諸国の軍事能力等が変化してきておりまして、この在り方につきましては今後とも総合的に考慮して判断をしていく必要がございまして、…
第154回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(中谷元君) シビリアンコントロールということにつきましては、文民統制ということで、総理や防衛庁長官が文民であらなければならないというのは基本原則でございます。ですから、政治が決めたことに対して自衛隊が国家防衛に対して整々と任務が遂行できるように、その運用面におきましてもすぐに行動できるようにしておかなければならないというふうに思っております。 それから、処遇面におきましては、小泉総理も国を守るために命懸けで行動している自衛官…
第154回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(中谷元君) 証人の方は記憶に基づいて答えておられたと思いますが、反省の弁もありました。それを聞きまして、やはり行政の側も政治の側も国民の信頼を得るべくしっかりとした行動を日ごろから取っていかなければならないというふうに私は聞かせていただきました。
第154回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(中谷元君) おとといの三月六日に衆議院の予算委員会におきまして佐々木委員から御指摘がありまして、その資料が存在するかどうかという点につきまして当庁で調査をした結果、昨日ですけれども、三月七日に防衛施設庁の関係課におきましてその資料と同様の資料の所在が確認をされたところであります。 現在、この資料に基づきまして事実関係を調査中でございます。
第154回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(中谷元君) 当初は、八月のお盆前辺りから防衛庁長官自らが地元に理解をいただくように接触を、説明に行かれたり、また地元の局も対応いたしました。そして、最終的に年末の十二月二十日にこれの受入れを認めていただきましたけれども、その際の立場といたしまして、厚岸町長は、まだ容認できる環境ではなくて反対であるが、国が政策決定した以上やむを得ないものがあるという立場でありました。また、浜中町長は、あくまでも反対であるが、他町が容認し、国防…
第154回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(中谷元君) 平成九年の九月十六日に別海駐屯地内で開催をいたしたというふうに承知をいたしております。