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自由民主党・無所属の会防衛大臣参議院衆議院
総発言数
10,132 件
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
防衛大臣
直近の発言日
2002/03/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交防衛委員会70 件・70%
  • 安全保障委員会26 件・26%
  • 本会議2 件・2%
  • 憲法審査会1 件・1%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 10,132 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,132 件中 20 件を表示
自由民主党防衛庁長官2002/03/08

第154回 参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(中谷元君) ほかの地域で開催したということは承知いたしておりません。

自由民主党防衛庁長官2002/03/06

第154回 衆議院 予算委員会 第21号

○中谷国務大臣 今初めて資料を見させていただきました。 これによりますと、いわゆるレポート用紙にその書式が印字されておりますけれども、これが正式なものかどうか、これは承知をいたしておりません、現在は。

自由民主党防衛庁長官2002/03/06

第154回 衆議院 予算委員会 第21号

○中谷国務大臣 米軍の転地訓練というか、全国で年に四カ所やっておりますけれども、これは地元との条件、約束がありまして、極力地元を使うという上において演習の受け入れをしていただいております。 その際に、いろいろと訓練をしたりする際には、期間中の物資の調達は可能な限り地元で行うことを踏まえて、可能な限り、札幌の防衛施設局及び米軍において、地元演習場の周辺の業者から調達をしているところでございまして、この調達に当たりまして、地元事情に精通して…

自由民主党防衛庁長官2002/03/06

第154回 衆議院 予算委員会 第21号

○中谷国務大臣 通常はやらないというふうに思います。

自由民主党防衛庁長官2002/03/06

第154回 衆議院 予算委員会 第21号

○中谷国務大臣 個別の物品の納入とか、そういう細々としたところを議員に説明するということは通常ないことでありまして、好ましいことではないというふうに思います。

自由民主党防衛庁長官2002/03/06

第154回 衆議院 予算委員会 第21号

○中谷国務大臣 この事実関係も初めて伺いました。また、この文書自体も初めて見る文書でありまして、この文書の真偽、存在も含めましてよく調べてみたいというふうに思います。

自由民主党防衛庁長官2002/02/28

第154回 衆議院 安全保障委員会 第2号

○中谷国務大臣 基本的対処につきましては、不審船につきましては、海上における警察機関であります海上保安庁が第一義的に対応いたしまして、海上保安庁が対処困難な場合におきましては、海上自衛隊が海上警備行動によって対処する、連携しつつ対処するという基本的考え方は維持してまいります。 御指摘の事項につきましては、その発見の段階での御指摘でございますけれども、今から振り返れば確かに時間がかかったということでございますが、御理解いただきたいのは、こ…

自由民主党防衛庁長官2002/02/28

第154回 衆議院 安全保障委員会 第2号

○中谷国務大臣 支援の内容でありますが、まず第一に、被災民救援活動におきましては、昨年「うらが」が、UNHCRに対しましてテント、毛布を輸送いたしました。協力支援活動につきましては、現在インド洋北部におきまして、補給艦の「はまな」、「とわだ」、護衛艦の「くらま」、「きりさめ」、「さわぎり」が活動中でございまして、十二月二日以降、二月二十六日までに艦船用燃料を米軍の補給艦、駆逐艦などに対して三十九回、英国軍の補給艦に対して一回、合計四十回…

自由民主党防衛庁長官2002/02/28

第154回 衆議院 安全保障委員会 第2号

○中谷国務大臣 我が国支援活動につきましては、日本に対する謝意としては、これまで大統領が何度も表明をされておりますし、国防長官自身も何度も、私も昨年末、日米防衛首脳会談であちらへ行ったときは会見場で言及されて、CNNで数分間、同時中継もしていただきましたけれども、感謝の気持ちは持っているというふうに思っております。 今回の報道等につきまして、どうしてそのような報道があったのか確認中でありますが、報道の内容が米政府の認識であるということで…

自由民主党防衛庁長官2002/02/28

第154回 衆議院 安全保障委員会 第2号

○中谷国務大臣 やはりミスとか手違いというものはあると思います。この件につきましては、防衛庁としましても、事実関係がどうなっているかということと、遺憾の意を表明いたしまして、米側からも、これは誤りであって陳謝をするということで、事実、きょうのホームページを見ますと、日本の貢献ということで、海上の支援とか航空の輸送とか物資の輸送とか包括的な、テロとの闘いのために米国及び全世界の国々と協力するためのパッケージを取りまとめたという記述が載って…

自由民主党防衛庁長官2002/02/28

第154回 衆議院 安全保障委員会 第2号

○中谷国務大臣 ブッシュ大統領の国防政策の基本は三本柱として三つございますが、まず、軍の士気、即応性の回復、第二に弾道ミサイル、また新たな脅威に対する防衛、そして第三点は、二十一世紀の安全保障環境に対応するための軍の変革ということでありまして、これに基づいて昨年の九月にQDRが発表され、そして本年一月には、核体制の見直し並びに国防予算が発表になりました。 この国防予算一つ見ましても、テロとの闘い、米本土の防衛、軍の変革、軍人の処遇改善と…

自由民主党防衛庁長官2002/02/28

第154回 衆議院 安全保障委員会 第2号

○中谷国務大臣 この在り方検討会議というのは、我が国を取り巻く情勢が大きく変化をしておりまして、防衛庁としても不断に見直しを行っていこうというものが趣旨でありまして、昨年九月以降この会議をいたしております。 これまでには、幅広い議論を行うためにいろいろな方から御意見をちょうだいしようということで、朝日新聞の論説委員でありました田岡俊次さんとか、また軍事専門家の江畑謙介さんなど数人の方々から、意見を交換しつつ幅広い議論を行っているところで…

自由民主党防衛庁長官2002/02/28

第154回 衆議院 安全保障委員会 第2号

○中谷国務大臣 まずは、どうあるべきかということを幅広く意見を聴取して方針を定めてまいりたいということで、現時点におきましては、固定概念とか時間的な制約をまだ決めずに実施をしている段階でございます。

自由民主党防衛庁長官2002/02/28

第154回 衆議院 安全保障委員会 第2号

○中谷国務大臣 現在におきましては、現中期防の防衛計画の実施期間中でありますが、将来のことにつきましていかにあるべきかという観点で、非常にこれは大事な問題でありまして、私も形にしなければならないというふうに思っているわけでありますけれども、その中での検討の段階でございます。 今後、しばらく意見を聴取して、私としては、これらの取りまとめを行ってまいりたいというふうに思っております。

自由民主党防衛庁長官2002/02/28

第154回 衆議院 安全保障委員会 第2号

○中谷国務大臣 この考え方は、冷戦が終わった現時点においても、北東アジア地域におきましては冷戦構造のようなものが残っておりますが、一方では、ヨーロッパはNATOが非常に拡大をいたしておりまして、ことしでちょうど五十年を迎えるわけでありますけれども、これによって経済の安定、また自由化、そして通貨統合までなし遂げて、それぞれ各国がこの国益、権益に浴しているという中で、やはり北東アジアにおいても、将来、対話をする組織とか、また安全保障のメカニ…

自由民主党防衛庁長官2002/02/28

第154回 衆議院 安全保障委員会 第2号

○中谷国務大臣 これは、昨年の七月のアメリカと豪州の両国の外相、国防相の会談において、日米豪三カ国による安保対話について話し合いがされたということは承知をいたしております。 これは、一般的な安全保障問題について非公式な事務レベル協議を設けるというアイデアでありまして、その後、まだ具体的なものは何も決まっていないと承知をいたしておりますが、私は個人的には、こういったことが行われるということはよいことではないかというふうに思っております。

自由民主党防衛庁長官2002/02/28

第154回 衆議院 安全保障委員会 第2号

○中谷国務大臣 米国並びにオーストラリアに対しての二国間の協議では、対話並びに連携を今後とも強化していこうというふうに話をしたことがございますが、この三国でしっかりしたものをつくっていこうということについては、まだ私の方は話しておりません。

自由民主党防衛庁長官2002/02/28

第154回 衆議院 安全保障委員会 第2号

○中谷国務大臣 まず、最初の三国の協調等につきましても、議員がおっしゃるように、好ましいお話でございますので、今後、外務省やまた内閣とも御相談しつつ、相手のあることでありますので、形にしていきたいなというふうに思っております。 それから、アジア全体の安全保障の枠組みにおきましても、対話の連携や、また総合的な安全保障、集団的な安全保障メカニズムという見地もありまして、どのような形で日本が行動できるかという点につきましては、今後とも、憲法と…

自由民主党防衛庁長官2002/02/28

第154回 衆議院 安全保障委員会 第2号

○中谷国務大臣 本件に関しましては、まだ米国政府から正式にそのようなお話もございませんし、新聞報道等では米国自身もイラクとは対話、協調の姿勢もあるというふうに報じられておりまして、この件につきましては、引き続き動向を注視してまいりたいというふうに思っております。

自由民主党防衛庁長官2002/02/28

第154回 衆議院 安全保障委員会 第2号

○中谷国務大臣 防衛費につきましては、国民並びに国家の安全確保を図るための経費でございますけれども、非常に厳しい財政事情、また総理の御方針等も踏まえまして、経費の効率化や合理化に努めつつ、かつまた、国際情勢も踏まえながら、節度ある防衛力を計画的に整備しているところでございます。 十四年度の防衛関係費につきましても、それぞれの効率化と創意工夫を凝らしつつ整備を行いました。その中で、特に最近は、ゲリラまたは特殊部隊等による攻撃、また生物化学…