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自由民主党・無所属の会防衛大臣参議院衆議院
総発言数
10,132 件
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
防衛大臣
直近の発言日
2002/02/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交防衛委員会70 件・70%
  • 安全保障委員会26 件・26%
  • 本会議2 件・2%
  • 憲法審査会1 件・1%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 10,132 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,132 件中 20 件を表示
自由民主党防衛庁長官2002/02/28

第154回 衆議院 安全保障委員会 第2号

○中谷国務大臣 当面の考え方と中長期の考え方がございまして、五年、十年先のことも我が国の防衛という点では考えつつ整備をしていく必要もございますし、また、基本的な訓練を積んでいますとさまざまな事態に対処することができるわけでありまして、いわゆる大規模の侵攻に備えるというのは陸上自衛隊の基本的な対処訓練でありまして、この訓練を積むことによって、新たな脅威というか、テロとかゲリラとか災害派遣とか、そういうふうな事態にも対処し得る、いわゆる基本…

自由民主党防衛庁長官2002/02/28

第154回 衆議院 安全保障委員会 第2号

○中谷国務大臣 骨太の方針で、聖域なき見直しということで、全省庁対象ということは認識をいたしておりまして、防衛庁もそういう観点で、不断の見直しとともに、今回、非常に厳しく見直し作業はいたしております。 しかし、非常にその米国の新たな脅威に象徴されますように、非常に、国の安全保障に関しては、新しい時代に備わったものにしなければなりませんし、また、不審船等の対策におきましても、国民の方から、しっかりとした体制をとっていただきたいというような…

自由民主党防衛庁長官2002/02/28

第154回 衆議院 安全保障委員会 第2号

○中谷国務大臣 日米共同統合指揮所演習への関係省庁からの視察者の人数等につきましては、平成十一年度から行われておりまして、平成十一年度は延べ三十一名、十三年度は延べ三十六名でございます。 本件につきましては、防衛庁から各省庁に案内を行いまして、オブザーバー的に視察をしていただいたものでございますが、やはり有事において日本の防衛を行う上におきましては、防衛庁のみならず、ほかの省庁との連携や協力が必須でございまして、そういう観点におきまして…

自由民主党防衛庁長官2002/02/28

第154回 衆議院 安全保障委員会 第2号

○中谷国務大臣 まず、平成十一年度は、内閣官房と外務省でございます。平成十三年度におきましては、警察庁、外務省、国土交通省、海上保安庁、厚生労働省でございます。 先ほども申しましたとおり、有事に際しましては各省庁で連携するということは必要でございますので、こういった省庁の方にもぜひ視察をしていただいて認識を持っていただきたいというふうに思っております。

自由民主党防衛庁長官2002/02/28

第154回 衆議院 安全保障委員会 第2号

○中谷国務大臣 周辺事態が我が国の安全に重大な影響を与えるということで、この周辺事態を放置していけば、悪いケースにおきましては日本有事に発展をしていく可能性は十分あるというふうに思っておりまして、こういうことに対しましても対応する必要があるのではないかというふうに思っております。

自由民主党防衛庁長官2002/02/28

第154回 衆議院 安全保障委員会 第2号

○中谷国務大臣 これはガイドラインのときも議論をされまして、周辺事態法案ということで法律にも書かれていることでございますけれども、相互協力計画についての検討を含む計画検討作業につきましては、これの方針を受けまして、現在、包括的なメカニズムのもとで、関係省庁並びに米国とも調整をしつつ進めているところでございます。

自由民主党防衛庁長官2002/02/28

第154回 衆議院 安全保障委員会 第2号

○中谷国務大臣 この法律をもちまして、これの検討作業というものは、性質上いわゆるエンドレスに行われるものでございますが、その進捗につきましては、今後とも日米安全保障協議委員会、SCCと申しますけれども、その委員会及び防衛協力小委員会に対して節目節目に報告されることとなります。その具体的な日程につきましては、現在のところ決まっておりません。

自由民主党防衛庁長官2002/02/28

第154回 衆議院 安全保障委員会 第2号

○中谷国務大臣 武力攻撃とは、一国に対する組織的、計画的な武力の行使と解されておりまして、具体的にある事態が武力攻撃であるか否かにつきましては、その時々の国際情勢や相手国の明示された意図、また攻撃の手段、態様によってそれぞれさまざまな事態がございますので、それぞれの案件に対しまして判断をされるものであるというふうに認識をいたしております。 また、武力行使というのは、物的・人的組織体による国際的な武力紛争の一環としての戦闘行為をいうという…

自由民主党防衛庁長官2002/02/28

第154回 衆議院 安全保障委員会 第2号

○中谷国務大臣 まさに国家と国民がその安全とか自由とか生活が外部から侵略をされる、いわゆる生命の危険を感じる、また国家の存立を危ぶまれる緊急事態でございまして、どういう事態かといいますと、先ほど御説明をさせていただきましたけれども、武力攻撃が生じて、いろいろな被害が生じる事態でございます。

自由民主党防衛庁長官2002/02/28

第154回 衆議院 安全保障委員会 第2号

○中谷国務大臣 まさに武力攻撃であるか否かということにつきましては、計画的で組織的な行動であるかどうか、それによって有事の認定、すなわち我が国への武力攻撃というふうに認定をするわけでございます。

自由民主党防衛庁長官2002/02/28

第154回 衆議院 安全保障委員会 第2号

○中谷国務大臣 イラクに対する情勢でありますけれども、さまざまな報道があるとおり、いろいろと米国内においてもお考えがあるように思います。そして、私自身もまだ、イラクを攻撃するとか、準備を始めるという話を直接伺ったことはございません。 その際の対応等につきましても、まだ想定する段階でなく、あえて仮定の話として申し上げて判断をするとするならば、これは政府の判断になるわけでありますけれども、現在の支援活動は、昨年九月十一日のテロ攻撃によっても…

自由民主党防衛庁長官2002/02/28

第154回 衆議院 安全保障委員会 第2号

○中谷国務大臣 これはテロ対策のときにいろいろ議論させていただきましたけれども、一応定義としては、現に戦闘行為が行われておらず、かつ、そこで実施される活動の期間を通じて戦闘行為が行われることがないと認められる地域でありまして、このディエゴにおきましては、確かに航空部隊基地からの攻撃機の発進があるかもしれません。しかし、そのような航空機の発進があったとしても、それをもって、直ちに人を殺傷し、または物を破壊する行為に該当するとは考えられない…

自由民主党防衛庁長官2002/02/28

第154回 衆議院 安全保障委員会 第2号

○中谷国務大臣 この事実関係でございますけれども、十一月九日に三隻、情報収集のために派遣をいたしましたが、十一月二十日策定された実施要項において、基本計画に定められた協力支援、また捜索救助活動、被災民救援活動を実施するための六隻の艦艇の一部として、この基本計画の策定のときに位置づけたのでございます。 そして、これらの三隻につきましては、十一月二十日付の長官命令に基づいて、あらかじめ情報収集活動について一定の成果を上げた時点で、十一月三十…

自由民主党防衛庁長官2002/02/28

第154回 衆議院 安全保障委員会 第2号

○中谷国務大臣 当方といたしましても、可能な限り情報等は提供させていただきたいと存じます。しかし、現場の状況は、非常にテロの可能性があるなど緊張また緊迫した中で活動を行っておりますし、また、そういった事実を公表することによりまして、ある種の作戦パターン的なものが類推をされるわけでございまして、特に要員の安全、また他国の政策との関係も尊重する必要がございます。 我々としても、判断をしつつ、可能な限り公表はさせていただきますけれども、そうい…

自由民主党防衛庁長官2002/02/28

第154回 衆議院 安全保障委員会 第2号

○中谷国務大臣 私も同じでございまして、まだ外交段階でありまして、先日の日米首脳会談におきましても、イラン等につきましては、その行動パターンを変えるように国際社会が協力する必要がある、米国はすべての選択肢を排除していないが、平和的に解決したいと考えており、外交努力を続ける考えである旨も発言をされておりまして、これまでも同じような趣旨の発言もされております。 そういう点で、私自身も、この点につきましてはここで述べられるほどの見識を有してい…

自由民主党防衛庁長官2002/02/28

第154回 衆議院 安全保障委員会 第2号

○中谷国務大臣 当面は、現在行っている支援活動がこれに該当するかどうか。現在行っているのは、法律に基づいて九月十一日のテロ攻撃によってもたらされている諸外国の対応に対する支援ということでございますので、この法律が継続するか否かという点につきまして、そのときの状況を見ながら我が国として主体的に判断をするということでございます。

自由民主党防衛庁長官2002/02/28

第154回 衆議院 安全保障委員会 第2号

○中谷国務大臣 これは、自衛隊も創設以来五十年になりまして、私は、自衛隊の役割としましては、単に抑止力として存在をするだけの役割ではなくて、やはり国民のために働いて、ある程度成果をおさめて、少しでも活躍をしていく存在であるべきだというふうに思っております。 そういう意味では、低劣度といいますか、災害とかテロとかゲリラとか、こういう起こり得る緊張、緊急事態に対しても活躍をするために機敏に対応して、国民の要望に適切かつ柔軟にこたえることがで…

自由民主党防衛庁長官2002/02/28

第154回 衆議院 安全保障委員会 第2号

○中谷国務大臣 これは法律によりまして、国連平和協力法の六条二号において、実際に隊員が携行する種類及び数量においては実施計画の策定の過程において、閣議によって決定されるものでございます。 しかしながら、今回の携行武器等につきましては、防衛庁の計画が認められたわけでございまして、自民党や官邸からそのような指図とかいう、御指摘をされるようなことは全くございませんでした。(藤島委員「今後、これから」と呼ぶ) 今後は、防衛庁としては、必要なもの…

自由民主党防衛庁長官2002/02/28

第154回 衆議院 安全保障委員会 第2号

○中谷国務大臣 現在、この法律の策定作業をいたしておりますけれども、内閣官房とはよく調整と連携をとりながら作業をいたしておりまして、そういったそごがあるというふうに認識はいたしておりません。非常によく調整をしつつ、現在作業を進めております。

自由民主党防衛庁長官2002/02/28

第154回 衆議院 安全保障委員会 第2号

○中谷国務大臣 当然、一分類、二分類を議論する上においては全体の話が必要でございまして、そういう意味では、包括的な全体像を示すというのは内閣がやられることでございまして、現在は、この二つを両立させるという点で作業をしているというふうに認識をいたしております。