中西明典
会議録に記録された「中西明典」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 297 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生省医薬安全局長
- 直近の発言日
- 1996/07/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 医療5 件
- 社会保障・年金5 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生委員会30 件・30%
- 国民福祉委員会23 件・23%
- 青少年問題に関する特別委員会16 件・16%
- 決算行政監視委員会7 件・7%
- 予算委員会第四分科会7 件・7%
- 予算委員会6 件・6%
※ 全 297 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第136回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○説明員(中西明典君) 先生御指摘のとおり、平成七年の合計特殊出生率は一・四三ということになりまして、過去最低を更新したところでございます。 出生率につきましては、未婚率の上昇と結婚した夫婦の子供の数、両因あるわけでございますが、近年の出生率の低下につきましては、専ら未婚率の上昇によるものという分析がなされておるところでございます。実際に、最も子供を産む年齢層でございます二十五歳から二十九歳の女性の未婚率はこの十年間で三割から五割に上が…
第136回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○説明員(中西明典君) なかなか先を見通すのは難しい問題でございますが、未婚率につきましては各年齢層で上昇しておりますが、四十代の女性の未婚率については現在五、六%程度にとどまっておりまして、さほど大きな動きではございません。また、未婚女子に対して結婚の意欲を調査したものがございますが、それによりますと、九割はいずれ結婚するつもりであるという答えが返ってきております。 こうしたことから、晩婚化は確かに進行過程にあると思われますが、果たし…
第136回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○説明員(中西明典君) 先生御指摘のとおり、合計特殊出生率の実績値は、現在までのところ人口問題研究所の平成四年九月の将来推計人口の中位推計と低位推計との間を推移いたしております。 平成七年につきましては、人口研の中位推計は一・五〇、それに対して実績は一・四三、人口研の低位推計は一・三八ということでございまして、これまでのところ人口研の人口推計の中位推計と低位推計の間を推移してきているという状況でございます。この原因は、晩婚化が中位推計で…
第125回 参議院 地方行政委員会 第1号
○説明員(中西明典君) 墓地の経営につきましては、極めて公益性が高い、あるいは代々の継続性というものが求められるわけでございまして、私どもといたしましては、基本的に公益法人、宗教法人あるいは地方自治体、そういった団体が墓地を経営していただくようかねてから指導しておるところでございます。
第125回 参議院 地方行政委員会 第1号
○説明員(中西明典君) 墓地、埋葬法につきましては、現在団体委任事務という格好で地方自治体に委任されておるところでございます。墓地の整備につきましても、やはりこれは各地方自治体において、それぞれの地域において墓地の需給状況が異なっておるというような実態もございますし、またその開発主体といたしましても公共団体あるいは民間それぞれその地域の実情があろうかと思います。そうした実情を踏まえつつそれぞれの県が適切に対処していくのが筋ではないかとい…
第125回 参議院 地方行政委員会 第1号
○説明員(中西明典君) 先ほど先生御指摘の松江市の件につきましては、基本的に県としても法人あるいは松江市の意向を十分聞きながら、必要に応じ適切な助言、指導を行っていくべきものというふうに私どもも考えておりまして、県がそうした方向で対応するよう私どもといたしましても助言、指導をしてまいりたい、かように考えております。
第120回 衆議院 法務委員会 第8号
○中西説明員 この法の所管は厚生省でございますが、今の御質問につきましては、私も、先生のおっしゃるとおり、非常に不適切な言葉だというふうに考えます。 〔委員長退席、星野委員長代理着席〕
第120回 衆議院 法務委員会 第7号
○中西説明員 今のお尋ねの件でございますが、アイヌ新法問題につきまして北海道庁からの要望を受け、現在政府部内に関係省庁から成る検討委員会を設置いたしまして検討を行っておるところでございます。議長役は私ども内閣内政審議室が務めておるということでございます。 新法問題につきましては、いろいろな論点、多岐にわたるわけでございまして、また要望にございます先住民族としての権利とは一体何であるか、内容その他法制上の問題も多々あるわけでございます。そ…
第120回 衆議院 法務委員会 第7号
○中西説明員 私どもとしましては、一つ一つ問題点について詳細に議論し、鋭意検討を進めるつもりでございます。
第120回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○中西説明員 日本とモンゴルとの留学生交流の現状でございますが、現在モンゴルから国費留学生として我が国で学んでいる学生が十五名、それからモンゴル政府の招聘でモンゴルで学んでいる日本人学生が八名ございます。 この留学生交流につきましては、実は毎年毎年日本・モンゴル文化交流年次計画というのをつくっておりまして、その計画の中で留学生の交換を行うわけでございますけれども、平成三年度につきましては、モンゴル側の要望にこたえまして、学部学生の一名増…
第120回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○中西説明員 私どもは現在、アイヌ新法問題につきまして、関係省庁がお集まりいただいて検討委員会を設けて検討しておるところでございます。私どもが議長役を務めさせていただいておりますが、この新法の問題につきましては、内容がいろいろ多岐にわたっておりますし、法制上いろいろな問題がございますので、さらに十分関係各省庁で検討を続けていくことが必要だというふうに考えております。
第120回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○中西説明員 部落基本法については、私どもの所管しておるところではございませんので……。
第120回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○中西説明員 アイヌ新法問題につきましては、現在、御承知のとおり、ウタリ福祉対策を初めとして各般の施策が講ぜられておるところでございますが、これとは別に、あるいは北海道から提起されましたような新法という必要性があるのかどうかという点について、いろいろ議論しておるところでございます。その際に、例えば先住民族としての権利を尊重するという基本理念に立ってという御要請でございますが、そうした権利の内容あるいはそうした権利というものをどう考えるの…
第120回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○中西説明員 先住民族としての権利という御主張があるわけでございますが、具体的にどういう内容の権利を求めておられるのか、あるいはそうした権利というものが認め得るのかどうか、そうした先住民族という立場に立っていろいろな特別な権利というものが認め得るのか認め得ないのか、あるいはどういう問題があるのか、そうした点も含めて、要するにそうした新法というのが必要であるのかないのかという議論をしておるところでございます。
第112回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号
○中西説明員 お答え申し上げます。 医薬品につきましては、御承知のとおり、生命関連商品であるという特質から、これが安定的に供給されるということが一つ、それから適切な情報収集伝達活動が行われるという、この二点が特に重視されるべきものであるというふうに考えております。したがいまして、製造メーカーが、薬価基準に収載された後におきまして現在は三カ月以内に供給義務を課しておるわけでございますが、そうした期間内に医薬品の品質確保を図りながら安定的に…
第109回 衆議院 運輸委員会 第5号
○中西説明員 船員の雇用対策の関係でございますが、船員保険特別会計におきましても運輸省における施策と相まって拡充を図ってまいりたい、かように考えておりまして、六十三年度予算要求におきましても、雇用調整を目的とした船員の陸上出向制度の創設あるいは船員の陸転のための教育訓練の拡充、こういったものを入れまして予算要求をしてまいりたい、かように考えております。
第108回 参議院 運輸委員会 第2号
○説明員(中西明典君) 雇用対策の問題でございますが、陸上労働者につきましては、御承知のとおり雇用保険法に基づきまして、総報酬の三パー・ミルの保険料で雇用四事業が実施されておるところであります。他方、海上労働者、船員につきましては、標準報酬の千分の七という保険料で、これは雇用対策事業だけではございませんで、保健福祉対策あるいは労働安全衛生対策、各種の事業をまとめまして、福祉施設事業の一環として雇用対策事業を実施しておるところでございます…