中西明典
会議録に記録された「中西明典」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 297 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生省医薬安全局長
- 直近の発言日
- 1997/07/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 医療5 件
- 社会保障・年金5 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生委員会30 件・30%
- 国民福祉委員会23 件・23%
- 青少年問題に関する特別委員会16 件・16%
- 決算行政監視委員会7 件・7%
- 予算委員会第四分科会7 件・7%
- 予算委員会6 件・6%
※ 全 297 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第140回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○説明員(中西明典君) それを受けまして中央薬事審議会といたしましては、さらにビルの有効性、安全性の問題と同時に、公衆衛生審議会からのHIV感染症を含む性感染症の予防……
第140回 衆議院 厚生委員会 第34号
○中西政府委員 先生の方からお申しのありました大蔵省のいろいろな数字でございますが、それ は、それぞれ、財政当局におきまして、過去のトレンドなりあるいは名目成長率の前提の上に立って試算されたものだというふうに承知しております。その試算のやり方あるいは前提の置き方については、私どもとして特段コメントする立場にはないというふうに考えております。 いずれにいたしましても、財政赤字を対GDP比三%にする、あるいは赤字国債の発行をゼロに持っていく…
第140回 参議院 厚生委員会 第17号
○政府委員(中西明典君) 今後、十年度予算編成に向けまして五千億を上回る当然増を削減していくということでございますから、厚生省としてあらゆる形で縮減策を検討していかなければならないというふうに考えております。 その中で、先般来御答弁申し上げておりますように、当然増のウエートからいたしますと医療関係予算の伸びが一番多うございまして、十年度の予算編成という問題を考えますと、医療保険制度について、その中身とか程度とかいうのはこれからの検討課題…
第140回 参議院 厚生委員会 第17号
○政府委員(中西明典君) 先ほど大臣からも御答弁ございましたように、本年度の予算編成につきましては政府原案を前提として予算を組んでいるわけでございます。満年度ベースにして約三千五百億国庫負担を減した上で予算を組んでおるわけでありまして、その予算を前提として、その上に高齢者の増等からする当然増というのが上に乗っかってくると。さらに修正論議、これがどういうふうにまとまりますかあれでございますが、それが国庫負担のさらなる増を招くとすれば、それ…
第140回 参議院 厚生委員会 第16号
○政府委員(中西明典君) 平成十年度につきましては、御指摘のとおり、九年度に比べまして当然増八千億円超が見込まれるわけでございますが、その内訳につきましては、年金等に関する当然増が約千五百億、医療に関する当然増が約五千五百億、福祉等に関する当然増が約一千億円、かように見込んでおるところでございます。
第140回 参議院 厚生委員会 第16号
○政府委員(中西明典君) 極めて厳密に計算されたわけではございませんが、今回の健保法改正に伴う、この法案が通ったとした場合の、平年度化といいますか、それのはねというのは当然、当然増としてはね返ってくるというふうに考えております。
第140回 参議院 厚生委員会 第16号
○政府委員(中西明典君) 数字については予算要求をするまでにきちっと詰めなければならないというふうに考えておりますが、基本的には、そうした平年度化による増加でございますから、これは当然増の経費として八千億円超の中に含まれるものというふうに考えております。
第140回 参議院 厚生委員会 第16号
○政府委員(中西明典君) 要は五千億円を上回る削減をする、こういう方針でございまして、当然増からそうした経費も含めまして、要するに医療その他の部分も含めまして全体としてトータルで五千億円を上回る削減を行う、こういうことでございます。
第140回 参議院 厚生委員会 第16号
○政府委員(中西明典君) 御指摘のとおり、「財政構造改革の推進方策」の中に掲げられております社会保障関係費の削減につきましては、「約八千億円超の当然増について五千億円を上回る削減を行う」、このように明記されているところでございまして、今後十年度予算編成に向けまして厚生省としてはあらゆる方面から縮減策を検討していく必要があると考えております。 その中で、先ほど申し上げましたが、医療の当然増というのが一番大きいわけでございまして、そういった…
第140回 参議院 厚生委員会 第15号
○政府委員(中西明典君) 先生御指摘のとおり、我が国におきましては、諸外国と比べて精神障害者の平均在院日数がかなり長い、また人口当たりの精神病床数が多いという現状であることはまさにそのとおりであるというふうに認識しております。 適正病床数というのはなかなか難しい問題であると思いますが、一年半以上入院しておられる方のうち、院内寛解状態の者を想定いたしますと、大体約三万人近くは社会的入院を余儀なくされておられる方々ではないかというふうに一つ…
第140回 衆議院 厚生委員会 第30号
○中西政府委員 総合的な子育て支援対策を推進していくためには、委員御指摘のとおり、子育てと仕事を両立させていくための雇用環境の整備を初めとした労働行政との連携というのは極めて重要だというふうに認識しております。 さらに、それだけではなくて、子育て支援については、子育てのための住宅や生活環境の整備等の住宅・町づくり行政、あるいは、先ほども御指摘ございましたが、教育との連携、幅広い行政分野との間できちっとした連携体制をつくっていくことが必要…
第140回 参議院 厚生委員会 第13号
○政府委員(中西明典君) 昨日取りまとめられました財政構造改革会議企画委員会の報告におきましては、社会保障関係費につきまして、集中改革期間中、すなわち今世紀中の三年間でございますが、社会保障関係費について当然増に相当する額を大幅に削減することとし、具体的には対前年度伸び率を高齢者数の増によるやむを得ない影響分以下に抑制するということとされております。 〔理事菅野壽君退席、委員長着席〕 財政構造改革会議におきましては、引き続きこの企画委員…
第140回 参議院 厚生委員会 第13号
○政府委員(中西明典君) 先生御指摘のとおり、企画委員会の報告の中で、「一定の収入以上の高齢者等に対する年金、医療給付の見直しを保険原理に反しない範囲で行う。」という項目が入っておることは事実でございます。 最終的にこれが構造改革会議の結論となりますれば、それを一つの指針として私どもも厳重に受けとめて、十分な検討を行っていかなければならない、かように認識しております。
第140回 衆議院 決算委員会第二分科会 第1号
○中西政府委員 今お話のございました野村証券のVIPの符号につきましては、証券会社の職員の転勤の引き継ぎ時や、あるいは来店、電話などの応対に際しまして新任担当者や担当者以外の者が代理で受ける場合などに、特に留意が必要な口座に付されているというふうに聞いております。これは、大事にしなければならないという意味と、用心しなければならないという意味と両方があるようでございます。 それで、そういった厚生省職員の有する口座にいわゆるVIPの符号が付…
第140回 衆議院 決算委員会第二分科会 第1号
○中西政府委員 ちょっと一言だけ。 聞いておりますところによりますと、これは内部的に付した符号であるということと、それから顧客自身にあなたはVIP扱いしているとかしていないとかという情報を知らせていないということ、それから本年三月末をもってその使用を中止したというふうに聞いておりまして、どのような調査方法があるかどうか検討してみたいとは考えておりますが、実際問題として、なかなかその口座の有無ということを調査することは難しい面があるという…
第140回 衆議院 決算委員会第二分科会 第1号
○中西政府委員 進行性筋萎縮疾患による身体障害者につきましては、厚生省の身体障害者等の実態調査によりますと、平成三年十一月現在で、在宅の十八歳以上の者が全国で約一万二千人、同じく十八歳未満の者が約五百人と推計されております。 また、国立療養所の進行性筋萎縮症児者の委託病床に入院している者が約二千人、それから、身体障害者の療護施設等の福祉施設に約五百人が入所している、こういう実態にあると承知いたしております。 それから、その他の神経難病の…
第140回 衆議院 決算委員会第二分科会 第1号
○中西政府委員 筋ジスにつきましては、在宅者と国立療養所、それから身体障害者療護施設の入所者を合わせまして、約一万二千人程度ではないかというふうに考えております。 それから、約三万人と申し上げましたのは、これは特定疾患患者の療養生活実態調査の対象になっております神経難病、筋ジスは入っておりませんが、それを除く神経難病の方々の中から、サンプル調査をしておりますので、そこからはじきますと、約三万人というふうに申し上げたわけでございます。この…
第140回 衆議院 決算委員会第二分科会 第1号
○中西政府委員 障害者プランにおきましては、基本的にはそのプランの対象者は障害者、身体障害者について言いますれば身体障害者手帳を保有している方々をそのプランの基本的な対象にしているわけでございますが、難病を有しておられる方々につきましても、もちろん障害者手帳をお持ちの方、当然症状、態様が重くなってくれば障害者手帳に結びつくものだというふうに考えております。それは先生おっしゃるとおり、その前段階から、障害者手帳を持っておられない方も含めて…
第140回 衆議院 厚生委員会 第23号
○中西政府委員 お話ありましたとおり、国立感染症研究所に名称を変え、新たに感染症情報センターを設置したところでございます。感染症情報センターにおきましては、感染症に関するサーベイランス情報や、国際機関を含め内外の情報を収集、分析いたしまして、行政部局に速やかに提供することによって感染症対策を迅速かつ効果的に推進していく、そういう役割をはっきりと担わせたいというふうに考えております。 先生おっしゃいますように、国立感染症研究所におきまして…
第140回 衆議院 厚生委員会 第23号
○中西政府委員 感染症情報センターの組織的な役割というものがその組織法上位置づけられたわけでございますから、瑕疵があるかないかというのはそれぞれ個別の事案についてその都度評価しなければならないと考えますけれども、基本的には、先生おっしゃるとおり、そういった自覚に立って行政と連携をとりつつ健康危機管理に対応していかなければならないというふうに考えております。