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厚生省医薬安全局長衆議院参議院
総発言数
297
直近の所属会派
直近の役職
厚生省医薬安全局長
直近の発言日
1997/03/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生委員会30 件・30%
  • 国民福祉委員会23 件・23%
  • 青少年問題に関する特別委員会16 件・16%
  • 決算行政監視委員会7 件・7%
  • 予算委員会第四分科会7 件・7%
  • 予算委員会6 件・6%

※ 全 297 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

297 20 を表示
厚生大臣官房総務審議官1997/03/03

140衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○中西政府委員 保育所の問題でございますが、現在、多様な保育サービスの充実を目指しましてエンゼルプランを策定し、その施策の具体化の一環として、先ほど触れました緊急保育対策等五か年事業を実施しておるところでございます。 その中で、低年齢児保育でございますとか、あるいは保育時間の延長、一時的な保育需要への対応など、いろいろなニーズに対応できる保育サービスの充実を図らんとしておるところでございますが、公と私別の取り組み状況を見ますと、おおむね…

厚生大臣官房総務審議官1997/03/03

140衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○中西政府委員 幼稚園と保育所のあり方につきましては、それぞれがその設置目的や保育時間あるいは費用負担などが異なっておりまして、臨教審の最終報告におきましても、それぞれの制度の中で整備充実を進める旨報告されておりまして、これまでそういった考え方に沿って施策が進められてきているところでございます。 昨年の十二月の地方分権推進委員会の勧告におきましては、「少子化時代の到来の中で、子どもや家庭の多様なニーズに的確に応えるため、地域の実情に応じ…

厚生大臣官房総務審議官1997/02/28

140衆議院 予算委員会 第21号

○中西政府委員 厚生大臣が介護保険法案の審議の方に入っておりますので、私がかわりまして答弁させていただきます。 福祉サービスにつきましては、住民に最も身近な市町村でこれを展開していく、地方の役割を強化していく方向で施策を進めていくというスタンスに立ってやっておるところでございます。例えば、これまでも特別養護老人ホームの措置権、これを市町村に移譲し、また市町村が策定された老人保健福祉計画を積み上げまして国として新ゴールドプランを策定するな…

厚生大臣官房総務審議官1997/02/25

140衆議院 予算委員会 第18号

○中西政府委員 厚生省の方で滋賀県から報告を受けておりますが、それによりますと、このサングループにおいて、新聞等で報道されているような人権侵害が生じているとの情報を福祉部局が得たのは、平成七年二月ごろであるということでございます。以後、福祉部局を中心といたしまして、サングループに雇用されておられる知的障害者の方々について、保護者の同意のもとに、他の就労先、あるいは自宅で引き取りが難しい場合は居住場所をあっせんするなどの取り組みが行われた…

厚生省大臣官房総務審議官1997/02/20

140参議院 厚生委員会 第2号

○政府委員(中西明典君) お答えいたします。 新たな人口推計が出たわけでございますが、今回の推計によりますと、総人口は二〇〇七年を山として減少し続けまして、二〇五〇年には一億五十万人となるという予測でございます。前回の人口推計では二〇一一年を山として総人口が減少し続け、二〇五〇年には一億一千百五十一万人ということでございます。前回推計よりも二〇五〇年時点でさらに一千万人近く人口が減少するという予測が出ております。 それから、六十五歳以上…

厚生省大臣官房総務審議官1997/02/20

140参議院 厚生委員会 第2号

○政府委員(中西明典君) 昨年の十一月十九日でございますが、社会保障関係審議会会長会議の報告とあわせまして、厚生省より社会保障の給付と負担の見通しを公表させていただいたところでございます。 これによりますと、社会保障給付費は現在対国民所得比で一七・五%でございますが、この割合が今後高齢化の進展等に伴いまして増加し、現制度を前提としてその上に介護保険を創設したとした場合の試算では、二〇二五年度には年金が約一五%、それから医療は、これは経済…

厚生省大臣官房総務審議官1997/02/20

140参議院 厚生委員会 第2号

○政府委員(中西明典君) 昨年御答弁申し上げた際、未婚率の上昇というふうに答弁させていただいたかと思います。出生率というのは未婚率の上昇と結婚した夫婦の子供数に影響されてくるものでございますが、近年の出生率の低下は未婚率の上昇によるウエートというのが非常に高いという分析がなされているところでございます。 実際に最も子供を産む年齢層に着目いたしますと、二十五歳から二十九歳の女性の未婚率でございますが、この十年間で三割から五割に上昇しており…

厚生省大臣官房総務審議官1997/02/20

140参議院 厚生委員会 第2号

○政府委員(中西明典君) 精神障害者の休日、夜間における緊急時の精神医療の確保を図るという観点から、平成七年度より精神科救急医療システム整備事業、これに着手しておるところでございまして、現在十二都道府県において事業が実施されております。 ただ、この導入に際しましては、精神科救急医療施設となる医療機関等との事業の実施方法や実施体制の調整に時間を要しておるところでございまして、精神障害者の緊急時の精神医療の確保を図る観点から、私どもとしては…

厚生省大臣官房総務審議官1997/02/20

140参議院 厚生委員会 第2号

○政府委員(中西明典君) 精神科のソーシャルワーカー、それから臨床心理技術者につきましては、先生御指摘のとおり、精神保健法の附帯決議でも資格化について決議がなされておるところでございまして、私どもといたしましても、そういった附帯決議等の趣旨も踏まえ、厚生科学研究班において昨年以来検討をしてきているところでございます。 精神科ソーシャルワーカー、PSWにつきましては、喫緊の政策課題である精神障害者の社会復帰を促進していく上で必要な諸問題の…

厚生省大臣官房総務審議官1997/02/20

140参議院 厚生委員会 第2号

○政府委員(中西明典君) 御指摘の栗田病院につきましては、病院長の逮捕を契機といたしまして、長野県が実地指導、実地審査、それから医療監視を緊急に行ったところでございます。 その結果、精神保健福祉法の観点では、入院患者の預かり金等に不適切な面があったこと、あるいは入院時に退院請求等の手続に係る告知が適切に行われていなかったこと、それから一部の措置入院者あるいは医療保護入院患者の入院形態が不適切であったことなどが明らかになったところでござい…

厚生省大臣官房総務審議官1997/02/20

140参議院 厚生委員会 第2号

○政府委員(中西明典君) はい。 それから、医療法の関係でございますが、これらにつきましても改善計画を病院の方から出させまして、その上で、本日と聞いておりますが、改めてその改善がなされておるかどうか確認に入るというふうに聞いております。 もう一つ先生からの御質問でございますが、県側の情報公開への対応でございますが、厚生省といたしましては、長野県の方に情報公開に関する条例があると聞いておりまして、そういう条例がありますものですから、その条…

厚生省大臣官房総務審議官1997/02/20

140参議院 厚生委員会 第2号

○政府委員(中西明典君) 実地審査、実地指導に係る文書につきましては、国の方の行政情報公開基準がございまして、それに照らして県で判断して対応してほしいと、そういう指導をしたものでございます。

厚生省大臣官房総務審議官1997/02/20

140参議院 厚生委員会 第2号

○政府委員(中西明典君) 先生御指摘の精神医療審査会でございますが、各都道府県によってその審査の状況といいますか、機能の仕方がかなりばらつきがあるということは承知しておるところでございます。 現在、厚生科学研究で精神科医療に携わる方々あるいは弁護士の方々にお集まりいただいて議論をいただいておるところでございまして、一つは各都道府県の精神医療審査会の機能がそれぞれどうなっておるのか、うまく動いておるところ、うまく動いていないところ、そこを…

厚生大臣官房総務審議官1997/02/19

140衆議院 予算委員会 第16号

○中西政府委員 財団法人成研会に対して平成五年度及び平成七年度に国庫補助が行われておるところでございますが、平成五年度には病院の病棟の新築、改修工事に対しまして、一億六百六十九万二千円を医療施設等施設整備費補助金として補助しているところでございます。補助率は三分の一でございます。これにつきましては、平成五年九月ごろヒアリングを行い、平成五年十二月二十二日内示、平成六年三月二十五日に交付決定を行っております。 工期につきましては、当初計画…

厚生大臣官房総務審議官1997/02/19

140衆議院 予算委員会 第16号

○中西政府委員 繰り越しの理由でございますが、先ほどもちょっと申し上げましたが、工事に伴う周辺住民への説明や調整に時間を費やしたため、平成六年度への繰り越しとなったと聞いております。 それから、工期につきましては工事契約の期間だと承知しております。

厚生大臣官房総務審議官1997/02/19

140衆議院 予算委員会 第16号

○中西政府委員 細部については承知しておりません。今議員がお話しになったような話については聞いておりません。

厚生大臣官房総務審議官1997/02/19

140衆議院 予算委員会 第16号

○中西政府委員 手続について、ちょっと詳細を、今資料を持ち合わせておりませんので、また調査した上で返答したいと思います。

厚生大臣官房総務審議官1997/02/19

140衆議院 予算委員会 第16号

○中西政府委員 財団法人から提出されました実績報告書の内容を審査した上で交付額の確定を行ったところでございます。

厚生大臣官房総務審議官1997/02/19

140衆議院 厚生委員会 第2号

○中西政府委員 確かに、議員おっしゃいますように、障害者を抱えた家族の介護の悩み、苦しみ、大変な事情があるというふうに認識しております。 それで、障害者プランにおきましても、ノーマライゼーションといいますか、在宅を基本としてできるだけ支援していこう、ホームヘルパーの増員あるいはデイサービスあるいはショートステイ、そうした三事業初め、これを各種施設がバックアップするという体制を築いていきたい、それによって障害者を持つ御家族の皆さんの負担を…

厚生大臣官房総務審議官1997/02/19

140衆議院 厚生委員会 第2号

○中西政府委員 御承知のとおり、障害者御本人の、例えば身体障害者の調査でございますとか精神薄弱者の調査、知的障害者の調査をやってきておりまして、これらにつきましては、団体との間でその調査項目や調査手法について御相談しながらやってきておるところでございまして、そうした調査の中に、例えばそういった家族の状況について、先生がおっしゃるような形のものをそういうところに取り込めるかどうか、そういった点についてはまた今後の課題として検討していきたい…