P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
厚生省医薬安全局長衆議院参議院
総発言数
297
直近の所属会派
直近の役職
厚生省医薬安全局長
直近の発言日
1997/02/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生委員会30 件・30%
  • 国民福祉委員会23 件・23%
  • 青少年問題に関する特別委員会16 件・16%
  • 決算行政監視委員会7 件・7%
  • 予算委員会第四分科会7 件・7%
  • 予算委員会6 件・6%

※ 全 297 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

297 20 を表示
厚生大臣官房総務審議官1997/02/19

140衆議院 厚生委員会 第2号

○中西政府委員 在宅の障害者が通所して作業を行ういわゆる小規模作業所につきましては、例えば保護者、家族の方々あるいはボランティアの方々、これが草の根的取り組みとして展開しておられる事業でございまして、非常にたくさんございますが、その形もさまざまなバラエティーがあるものというふうに考えております。 そうした草の根的に発生、発生といいますか組織される、そういった事業につきまして、上から旗を振って幾つつくっていこうという性格のものとはちょっと…

厚生大臣官房総務審議官1997/02/19

140衆議院 厚生委員会 第2号

○中西政府委員 小規模作業所につきましては、先ほど議員おっしゃいました団体を通じて助成を行っておるところでございまして、今次予算におきましても、千八百九十五カ所から二千二百四十四カ所、三百四十九カ所の増を図ることといたしております。今後とも、そうした障害者プラン、先ほど申し上げましたプランの趣旨に従って運営の安定化という形で努力していきたいというふうに考えております。 小規模作業所のあり方を含め、障害者プラン全体の進め方、そういった問題…

厚生大臣官房総務審議官1997/02/19

140衆議院 厚生委員会 第2号

○中西政府委員 一つは栗田病院でございますが、昨年の十一月、病院長の詐欺容疑による逮捕を契機といたしまして、長野県が精神保健福祉法に基づきまして数回立入調査を行ったところでございます。その結果、入院患者の処遇等に不適切な面があるということで、同法に基づきます改善命令を前提とした聴聞手続を進めた結果、これらの問題につきましては、その聴聞手続の過程で病院側が既に改善を行った、その後の県のチェックにおいても改善が図られているということが認めら…

厚生省大臣官房総務審議官1997/02/18

140参議院 厚生委員会 第1号

○政府委員(中西明典君) お手元に「平成九年度厚生省予算案の概要」及びその概要説明を用意してございます。この厚い方の「平成九年度厚生省予算案の概要」に基づきまして御説明をさせていただきます。 まず、厚生省所管一般会計予算の規模でありますが、総額で十四兆七千百六十七億円、対前年度二・三六%の伸びとなっております。 この資料の一ページから五ページにかけてでございますが、平成九年度厚生省予算案の考え方について御説明申し上げます。 平成九年度の…

厚生大臣官房総務審議官1997/02/14

140衆議院 厚生委員会 第1号

○中西政府委員 お手元の資料に基づきまして、平成九年度の厚生省予算案の概要を御説明させていただきます。 まず、厚生省所管一般会計予算の規模でありますが、総額で十四兆七千百六十七億円、対前年度二・三六%の伸びとなっております。 この資料の一ページから五ページにかけて、平成九年度厚生省予算案の考え方について御紹介しております。平成九年度の厚生省予算案につきましては、極めて厳しい財政制約のもとで、既存制度・施策の合理化、効率化に努めるとともに…

厚生省大臣官房総務審議官1997/02/12

140参議院 国民生活・経済に関する調査会 第2号

○政府委員(中西明典君) 厚生省総務審議官の中西でございます。 委員の先生方におかれましては、日ごろより厚生行政に対しまして御指導を賜り、改めて御礼申し上げます。 本日は、二十一世紀に向けた社会保障の基本的考え方につきまして、お手元にお配りいたしております厚生省資料1「社会保障構造改革の方向(中間まとめ)の要旨」と厚生省資料2「日本の将来推計人口概要」を用いながら御説明をさせていただきたく存じます。 社会保障制度につきましては、御承知の…

厚生省大臣官房総務審議官1997/02/12

140参議院 国民生活・経済に関する調査会 第2号

○政府委員(中西明典君) 資料に合わせて補足的な説明をコメントさせていただいております。よろしゅうございますか。

厚生省大臣官房総務審議官1997/02/12

140参議院 国民生活・経済に関する調査会 第2号

○政府委員(中西明典君) はい。

厚生省大臣官房総務審議官1997/02/12

140参議院 国民生活・経済に関する調査会 第2号

○政府委員(中西明典君) 資料の流れに沿って補足的に説明させていただいております。

厚生省大臣官房総務審議官1997/02/12

140参議院 国民生活・経済に関する調査会 第2号

○政府委員(中西明典君) そうです。 経済につきましては、財政も、国と地方の債務残高が御承知のとおりGDP比九二%という状況でございまして、社会保障に係る負担が活力ある社会経済を維持していく上での制約要因となるおそれがあるといった懸念があること、また生活水準が上昇し国民の需要が多様化、高度化している状況下にあっては、個人の自立を基本としつつ自立を維持するため社会保障サービスにより支援していく場合にありましても、行政などサービスの供給側の…

厚生省大臣官房総務審議官1997/02/12

140参議院 国民生活・経済に関する調査会 第2号

○政府委員(中西明典君) 二点あったかと思います。一点については、現在の合計特殊出生率低下の原因についてでございます。 これは、先ほど来御説明申し上げましたとおり、国立社会保障・人口問題研究所の分析では、合計特殊出生率低下の主要な要因は晩婚化の進行にあるという分析をしております。ただ、これは結婚時期が遅くなるというだけの話であるのか、そのうちどの程度の女性の方々が未婚のままとどまるのか、これは将来の問題として非常に不確定要素が大きいわけ…

厚生省大臣官房総務審議官1997/02/12

140参議院 国民生活・経済に関する調査会 第2号

○政府委員(中西明典君) 予防医学なり生活習慣病、これらについてさらに研究費をつぎ込んで科学的に病気にならない方途を探れと、こういう御質問だと思います。 私、その分野は医者じゃございませんで十分な知識を持ち合わせているわけではございませんが、確かに先生おっしゃるとおり、科学的あるいは実証的にこれだけやればこれだけ疾病の発生率が減るとかいった分野につきましては、例えば検診についてはこれだけのマスを検診すればこれだけの効果がある、あるいは効…

厚生省大臣官房総務審議官1997/02/12

140参議院 国民生活・経済に関する調査会 第2号

○政府委員(中西明典君) 極めて難しい問題でございまして、社会保障費用というのは、先ほど説明の中でもちょっと申し上げましたが、いわばある制度を前提とすれば、それが義務的経費として毎年膨らんでいくという性格を持っておるわけであります。 例えば、老齢基礎年金については、毎年百万人ずつこれはもう自動的にふえてくるわけでありまして、平均年金額が六十万円だとすれば、三分の一が国庫負担になっておりまして、二十万掛ければ、年平均、給付費として二千億円…

厚生省大臣官房総務審議官1997/02/12

140参議院 国民生活・経済に関する調査会 第2号

○政府委員(中西明典君) 議員おっしゃるとおりで、やはり高齢者の範囲というのは目的的に考えていく必要があるんじゃないか。それからまた分析をするに当たっても、特に介護の問題なんかを考える場合は、現に私どもも後期高齢者というものを取り上げていろいろ考えてきているところでございます。 それから、今後の年金のあり方を考えるに当たっても、今現在六十五歳支給という原則を立てておるわけでありますが、所得のある高齢者をどう扱うかとかいう問題もありましょ…

厚生大臣官房総務審議官1997/02/07

140衆議院 予算委員会 第9号

○中西政府委員 お答え申し上げます。 昨年十一月、厚生省より社会保障の給付と負担の見通しについて公表したところでございますが、先ほど先生お触れになりました対国民所得比の割合は、今後高齢化の進展に伴い増加いたしまして、現行制度のもとで介護保険制度を導入したとした場合の試算では、平成三十七年度、二〇二五年度でございますが、年金は約一五%、それから医療は、国民所得の伸び率が高いケースにおいては約一〇%、低いケースにおいては約一六%、それから福…

厚生大臣官房総務審議官1997/02/07

140衆議院 予算委員会 第9号

○中西政府委員 今議員御指摘のスペシャルオリンピックとは、一九六八年に設立されたアメリカのスペシャルオリンピックス財団という民間団体が開催しております知的障害者の国際的なスポーツ大会であると承知しております。この大会は、夏季、冬季、それぞれ四年に一度開催されておりまして、本年二月二日から八日まで、カナダのトロント市等において冬季大会が開催中であるということでございます。 民間団体のスポーツ競技大会でございますので、恐らくは私的に参加され…

厚生省大臣官房総務審議官1996/12/17

139参議院 厚生委員会 第1号

○政府委員(中西明典君) 先生御指摘の社会保障制度審議会の勧告につきましては、公的負担と私的負担がいわばトレードオフの関係にあるという御指摘がされておるところでございます。 社会保障関係審議会会長会議の中間報告でございますが、国民経済の活力を維持していくためには公的な主体による活動を国民経済全体の中で一定の範囲内にとどめる必要があり、国民経済全体の中で公的主体の活動がどの程度の比重を占めているのかを知るための指標として国民負担率が高齢化…

厚生省大臣官房総務審議官1996/12/17

139参議院 厚生委員会 第1号

○政府委員(中西明典君) 最初の御質問でございますが、社会保障の給付と負担の見通しにつきましては、従来より租税と社会保険料負担の規模がどの程度になるのか、制度審のお言葉を用いますれば公的負担ということになろうかと思いますが、その公的負担の規模に着目してどの程度の規模になっていくのかという観点から推計を行ってきているところでございます。 先生御指摘の利用者負担や個人的な負担の問題でございますが、公的な制度に係る利用者負担、例えば八割給付で…

厚生省大臣官房総務審議官1996/12/17

139参議院 厚生委員会 第1号

○政府委員(中西明典君) じゃ、簡単にお答えさせていただきます。 社会保障関係審議会会長会議の中間まとめで、二〇〇一年度以降一・五%という低い水準で推移した場合、仮に社会保障の見直しのみで国民負担率を将来とも五〇%以下にとどめるとするならば、医療、年金を中心に二割以上の給付の効率化、適正化が必要だという見解が示されているところでございまして、これは将来二割以上の給付の効率化、適正化を行わなければならないという主張をしているものではござい…

厚生省大臣官房総務審議官1996/07/23

136参議院 決算委員会 閉会後第2号

○説明員(中西明典君) 橋本総理が提唱されました世界福祉イニシアチブにつきましては、現在、内閣外政審議室長が主宰されております各省庁から成る世界福祉イニシアティヴ関係省庁局長等連絡会議でその具体化方策について検討しているところでございますが、厚生省といたしましては、社会保障あるいは福祉といった分野を担います主要官庁といたしまして、各国がその歴史や経済状況によってそれぞれ異なるニーズを有するという点を十分踏まえながら、世界福祉イニシアチブ…