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厚生省医薬安全局長衆議院参議院
総発言数
297
直近の所属会派
直近の役職
厚生省医薬安全局長
直近の発言日
1997/04/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生委員会30 件・30%
  • 国民福祉委員会23 件・23%
  • 青少年問題に関する特別委員会16 件・16%
  • 決算行政監視委員会7 件・7%
  • 予算委員会第四分科会7 件・7%
  • 予算委員会6 件・6%

※ 全 297 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

297 20 を表示
厚生大臣官房総務審議官1997/04/30

140衆議院 厚生委員会 第22号

○中西政府委員 社会保障制度におきます企業負担のあり方につきましては、それぞれの国の社会保障制度の仕組みによって当然異なってくるわけでございますが、OECDの統計によりますと、社会保険料中の事業主負担分の対GDP比につきましては、一九九四年で、フランスが一一・八%、ドイツが七・八%、日本が五%、アメリカが三・七%、イギリスが三・四%という状況になってございます。日本がドイツ、フランスに比べて雇用主の社会保障負担が低いというのは、基本的に…

厚生大臣官房総務審議官1997/04/11

140衆議院 厚生委員会 第15号

○中西政府委員 岡田委員の方から七十五法人という話がございましたが、厚生省といたしましては、今、それに限らず、所管のすべての公益法人につきまして総点検を行うということをやってきておりまして、その過程で、予算や事業計画それから内部規約なんかも具体的にチェックいたし、また、必要に応じて法人からじかにヒアリングを行うなどして、改めて、おっしゃっておられます独禁法に触れるような、そういった競争制限的な行為がなされていないかどうか、これについても…

厚生省大臣官房総務審議官1997/04/03

140参議院 厚生委員会 第7号

○政府委員(中西明典君) 厚生省といたしましては、御承知のとおり、従来から子供を産み育てたい人が健全に子供を産み育てていくことができるようにという観点から、エンゼルプラン、またその具体化としての緊急保育対策等五カ年事業を実施するなど、子育て支援のための施策の充実に努めてきているところでございます。 今回の児童福祉法等の改正案につきましても、利用者本位という観点に立ちまして、保育所相互の間の競争を促進すること等によりまして保育サービスの質…

文部大臣官房審議官1997/04/02

140衆議院 厚生委員会 第11号

○中西政府委員 厚生省の非常勤の職員といたしまして、社会保障専門調査員の資格で、生命保険会社あるいは損害保険会社から五名の職員が派遣されております。これは必要な予算措置を講じた上で、官民人事交流の観点から受け入れているものでございます。

厚生省大臣官房総務審議官1997/03/27

140参議院 厚生委員会 第5号

○政府委員(中西明典君) 社会保障全体の構造改革につきましては、御承知のとおり、介護保険制度の創設、それから医療保険制度の改正につきまして、構造改革の第一歩という形で今国会に法案を提出いたし、御審議をお願いしているところでございます。これに引き続きまして、医療提供体制及び医療保険制度の両面にわたる改革、これを総合的かつ段階的に取り組んでいくとともに、年金につきましても平成十一年に給付と負担の適正化等制度全体の見直しに取り組むこととしてお…

厚生省大臣官房総務審議官1997/03/27

140参議院 厚生委員会 第5号

○政府委員(中西明典君) 厚生省の予算につきましては、御承知のとおり、そのほとんどが医療や年金といったように法律に基づき義務的に支出しなければならない、そういった経費がきつくなるということになっておりまして、また高齢化の進展等によりまして毎年増加していくという構造にあるということは御承知のとおりだと思います。 他方、我が国の財政状況は非常に厳しい中にありまして、平成九年度の予算編成においては補助金の一般財源化等の整理合理化の推進、あるい…

厚生省大臣官房総務審議官1997/03/27

140参議院 厚生委員会 第5号

○政府委員(中西明典君) お話がありましたとおり、一月三十一日に、特別養護老人ホームを中心といたしまして、補助対象施設の決定方法を明確化するとか、あるいは公共事業に準じた建設工事契約を結んでいくとか、社会福祉法人の運営方法を改善していくとか、そういった措置を盛り込んだ委員会報告を公表したところでございますが、こうした特養等の改善措置を踏まえながら、その他の社会福祉施設やさらには医療関係施設、水道、廃棄物処理施設、国立病院、社会保険関係施…

厚生省大臣官房総務審議官1997/03/26

140参議院 予算委員会 第16号

○政府委員(中西明典君) 出生率につきましては、女性の婚姻率、どの程度の方が婚姻しているか、それから結婚された夫婦の子供数、その二つのファクターに影響されるものでございますが、結婚した夫婦の子供の数というのはこの二十年間、二・二人でほとんど変化しておりません。近年の出生率の低下というのは、専ら未婚率の上昇によるものであると認識しております。実際に最も子供を産む年齢層に着目しますと、二十五から二十九歳の未婚率はこの十年間で三割から五割に、…

厚生省大臣官房総務審議官1997/03/26

140参議院 予算委員会 第16号

○政府委員(中西明典君) 先ほど大臣の方からも御答弁申し上げましたように、少子化問題というのは、単に社会保障だけの問題ではなく、雇用あるいは教育、住宅等々いろんな領域にわたるものでございますし、それから国家施策といいますか、制度論だけではなくて、実際、企業におけるいろんな制度、慣行等も影響をしてくるものというふうに考えております。 いずれにいたしましても、子育て支援施策にとどまらず、幅広い形で人口問題審議会で御議論いただきたいと考えてお…

厚生大臣官房総務審議官1997/03/21

140衆議院 厚生委員会 第7号

○中西政府委員 一定の収入以上の高齢者への公的年金、医療等の給付の見直しの施策につきましては、今般の財政構造改革会議の「歳出の改革と縮減の具体的方策を議論するに当たっての基本的考え方」において指摘がなされているところでございますが、厚生省といたしましても、この指摘を重く受けとめまして、財政構造改革という観点とあわせまして、少子・高齢化の進展に伴ってますます増大する社会保障給付のあり方、とりわけ給付と負担の公平という観点から、検討していく…

厚生省大臣官房総務審議官1997/03/11

140参議院 予算委員会 第7号

○政府委員(中西明典君) 厚生省におきます昭和六十年及び平成六年のⅠ種等とその他の採用人員でございますが、昭和六十年の厚生省の全機関における採用人数は、行政職のⅠ種等が三十一名、その他は国立病院等に勤務する医師、看護婦等の医療職等が約九割を占めまして、全体で四千九百五十名でございます。なお、そのうち行政職のⅡ種、Ⅲ種は百八十二名でございます。 また、平成六年の採用人数は、Ⅰ種等が三十八名、その他は、同様、医療職等が約九割を占めますが、三…

厚生省大臣官房総務審議官1997/03/11

140参議院 予算委員会 第7号

○政府委員(中西明典君) もちろん個別ケースによって異なるわけでございますが、ごく大ざっぱに申し上げますと、大体入省後四年目で主査、係長、八年目で課長補佐、現在二十年目以降で課長という格好になってございます。

厚生省大臣官房総務審議官1997/03/11

140参議院 予算委員会 第7号

○政府委員(中西明典君) 本省の課長職以上の者は九十二名でございますが、このうちⅠ種等職員が八十六人でございます。

厚生省大臣官房総務審議官1997/03/11

140参議院 予算委員会 第7号

○政府委員(中西明典君) 都道府県、政令指定都市に厚生省から出向している者は現在八十五人でございまして、このうち課長以上が七十八名でございます。

厚生大臣官房総務審議官1997/03/04

140衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○中西政府委員 先生御指摘のとおり、薬物依存症者を含めまして精神障害者の社会復帰対策というのは、精神障害者に対する社会的な誤解や偏見が根強いこともこれ相まって、我が国においては取り組みが極めておくれてきたということは間違いのない事実だと考えております。 そうした事実も踏まえまして、精神障害者の保健医療福祉施策を充実するという観点から、障害者全体として、平成七年十二月に障害者プランを策定いたしまして、社会復帰・福祉施策の充実やよりよい精神…

厚生大臣官房総務審議官1997/03/04

140衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○中西政府委員 私自身はお邪魔したことはございませんが、厚生省には麻薬の取締官事務所がございまして、これは別の見地からするものかもしれませんが、ダルクとはいろいろな形でコンタクトをとらせていただいておるというふうに承知しております。

厚生大臣官房総務審議官1997/03/04

140衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○中西政府委員 いわゆるダルクの施設で、構造設備やあるいは職員配置の要件を満たすものであれば、精神保健福祉法に基づきます社会復帰施設としてその運営等に要する費用を補助する仕組みとなっておりまして、現に、茨城ダルクでございますか、まだ現実化していないようでございますけれども、生活訓練施設に地域生活支援センターを附置して、社会復帰施設としてきちっとしたものにしようというような取り組みも心がけられておるというふうに承知しております。そういった…

厚生大臣官房総務審議官1997/03/03

140衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○中西政府委員 少子化につきましては、先生御指摘のとおり、従来から、経済活力の低下をもたらす、あるいは社会保障負担が非常にふえていくのじゃないか、労働力供給の面から見ても制約要因となる、子供の社会性も低下するのじゃないか、いろいろな各般の社会的、経済的影響が指摘されているところでございます。 厚生省といたしましては、御指摘のエンゼルプランに基づきまして、子育ての支援のための環境づくり、これに取り組んできておるところでございます。 少子化…

厚生大臣官房総務審議官1997/03/03

140衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○中西政府委員 厚生省といたしましては、先ほど申し上げましたエンゼルプラン、またその一環としての緊急保育対策等五か年事業を実施し、今その推進に努めているところでありますほか、この国会に利用者の立場に立った保育所制度に改めていくこと等を内容とする児童福祉法等の改正法案を提出することを予定いたしております。 それから、出生率低下の問題、少子化問題につきましては、これはひとり社会保障だけの問題ではなく、先生御指摘のとおり、教育の問題であります…

厚生大臣官房総務審議官1997/03/03

140衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○中西政府委員 合計特殊出生率につきましては、今現在一・四二でございます。これがしばらくの間下がりまして、現在の出生率低下の最も大きい原因は未婚率の上昇でございます。ちょうど未婚率の上昇、すなわち晩婚化が進みつつあるプロセスでございまして、過程でございまして、したがって合計特殊出生率自体は、晩婚化が進んでいる過程でございますので結婚による取り戻しが参りまして、合計特殊出生率は反転する。ただ、反転の度合いが、前回の人口推計では一・八〇まで…