中西明典
会議録に記録された「中西明典」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 297 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生省医薬安全局長
- 直近の発言日
- 1998/03/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 医療5 件
- 社会保障・年金5 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生委員会30 件・30%
- 国民福祉委員会23 件・23%
- 青少年問題に関する特別委員会16 件・16%
- 決算行政監視委員会7 件・7%
- 予算委員会第四分科会7 件・7%
- 予算委員会6 件・6%
※ 全 297 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第142回 参議院 国民福祉委員会 第3号
○政府委員(中西明典君) ちょっと漏らしましたが、医薬品機構で例えば治験相談でありますとかそれから信頼性調査でありますとか、そういった分野で手数料見合いという格好で仕事をさせていただいております。将来、独立採算でというお考えも一つの問題提起であろうかと思いますが、先生先ほどおっしゃいましたようにGCP、これは治験を円滑化するために我々も努力していかなければならないわけでありますが、GCP基準というのは非常に厳しくなってきまして、そういっ…
第142回 参議院 国民福祉委員会 第3号
○政府委員(中西明典君) 反論というわけではございませんが、先ほど申し上げましたように、医学、薬学その他の分野から成るチームをつくりまして、きちっと事務局として審査レポートを取りまとめると。それを審議会に提出して、審議会の委員の先生方、本当に重要なポイントに力を入れて、有効性、安全性について御審査いただけるような体制に持っていきたい、こういう趣旨でございます。
第142回 参議院 国民福祉委員会 第3号
○政府委員(中西明典君) 過酸化ベンゾイル、先ほど先生御指摘の入れ歯の義歯床材料であるアクリル樹脂の重合開始剤でございまして、これ自体は腫瘍のプロモーターではあるけれども発がん物質ではないということが知られていると承知しております。 こうしたアクリル樹脂につきましては、古くから世界各国で広く使用されてきているものでございまして、現在のところ安全性について特段の問題はないというふうに認識しておりますが、しかしながら研究班を編成しまして、そ…
第142回 参議院 国民福祉委員会 第3号
○政府委員(中西明典君) 世界各国、先進国の規制の状況等もよく調査し、研究班でよく検討していただきたいと、かように考えております。
第142回 衆議院 厚生委員会 第3号
○中西政府委員 先生から御指摘のとおり、原告団の皆様方から要望がございます碑の問題につきましては、碑をつくるという方針のもとに、現在まで、大臣の指示もございまして、まず碑文をきちっと詰めろということで、相当の頻度で今協議を進めてきておるところでございまして、私どもとしては、できるだけ早く文章を固めたい、その上で、碑文の内容にふさわしい場所ということを検討いたしまして、原告団との御相談をいたしたい、かように考えております。
第142回 衆議院 厚生委員会 第3号
○中西政府委員 今、家西先生のお話の趣旨も十分踏まえまして、よく検討させていただきたいと思います。
第142回 衆議院 厚生委員会 第3号
○中西政府委員 碑文の内容につきましては、血液製剤によるHIV感染事件等への反省のもとに、医薬品による健康被害の再発防止に向けた厚生省の決意を明らかにする、そういった方向で原告団の皆様方との間で協議が今進んでおるところでございます。
第142回 衆議院 厚生委員会 第3号
○中西政府委員 昨年の大臣に対する統一要求書の中で、資料館の建設につきまして原告団の方から要望が出てございますが、まだ原告団の皆様方の中で構想を具体化するところまで至っていないというふうに伺っておりまして、具体的な構想がまとまって、お話がございますれば、私どもとしては、その時点でお話を伺い、対応していきたい、かように考えております。
第142回 衆議院 厚生委員会 第3号
○中西政府委員 先ほども申し上げましたが、原告団の方で具体的にどのような手順でどのような内容のものをお考えであるのか、まだその具体的な面を詳細に私どもも承知しておりませんし、原告団の方でも十分な詰めがなされているとは私ども考えておりません。 そういったお話がまとまってきた時点におきまして、私どもとしてお話を伺い、私どもとしてどういうことができるのかできないのかについてよく相談させていただきたい、かように考えております。
第142回 衆議院 厚生委員会 第3号
○中西政府委員 御指摘の塩酸アマンタジンにつきましては、我が国で、現在、パーキンソン症候群、あるいは脳梗塞に伴う意欲、自発性低下の改善、そういう適応で承認されておりまして、現在、インフルエンザの適応はとっていないところでございます。諸外国、アメリカやイギリスなどでは、パーキンソン等の適応とともに、インフルエンザA型ウイルスによる症状の予防、治療を適応として承認されているというふうに承知しております。 先生御指摘の話で、先般の香港の新型イ…
第141回 衆議院 厚生委員会 第5号
○中西政府委員 臍帯血につきましては、一般の臓器移植でいいます一対一の移植、肝臓移植でありますとか腎臓移植でありますとか、そうしたいわゆる臓器移植とは異なりまして、先ほど保健医療局長の方からも御説明申し上げましたように、相当の臍帯血をプールして、その中から白血球のHLAのタイプが合うものを拾ってくる。年間百件ぐらい移植するとすれば約二万件の臍帯血プールが必要ではないか、そういうことも言われているわけでございます。 そういったところで一般…
第141回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第7号
○政府委員(中西明典君) 確かに先生御指摘のような面があると考えております。 厚生省といたしましては、本年から進めております品質面での再評価を推進するほかに、製造所への監視それから一斉収去試験の実施等、薬事監視を通じましてその品質面への信頼を高めていくとともに、後発品の製造業者に対しましても、先発品の製造業者と同等の安全性情報の収集あるいは医師等への情報提供体制の整備を確保するため、昨年薬事法を改正いたしまして医薬品の市販後調査の基準を…
第141回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第7号
○政府委員(中西明典君) これは今、先生御指摘のとおり、国会で御審議いただいております医療法の一部改正法案で必要的記載事項として位置づけておるところでございます。具体的なガイドラインというのは今後の話になると思いますが、基本的には先生御承知のとおり、医薬分業の実施状況というのは各都道府県、地域によって相当なばらつきがあるわけでございまして、それぞれの地域医療をどのように組み立てていくのか、各地域で相当実情が異なるというふうに考えておりま…
第141回 衆議院 決算委員会 第3号
○中西政府委員 大阪府や大阪市におきましては、定時的な医療監視を繰り返し実施してきておりまして、途中、医療従事者の不足等も発見してきておりましたが、しかしながら、その医療監視の都度、先ほど原田委員から御指摘ございましたように、相手側の巧妙なる偽装工作もございまして、表面的には逐次改善されているように見えた。要するに、形式的には指摘事項がないような状況にあったというのが実態でございます。 そうした中で、人権団体からの要請等もこれあり、厚生…
第141回 衆議院 決算委員会 第3号
○中西政府委員 医療監視の話と、それから医療保険の監査指導の話と二つあると思います。 私、医療法に基づく医療監視について先に御説明いたしますと、これは、都道府県あるいは大阪市のような指定都市の医療監視員が、医療法に基づいて、病院が衛生的な面で問題がないかどうかということをチェックしてきておるわけではございますが、今回、安田病院のような事件がございまして、今後、こういった特に問題のある病院については繰り返して医療監視を実施していく、あるい…
第141回 衆議院 決算委員会 第3号
○中西政府委員 先ほど申し上げましたように、医療監視の面におきましては、いろいろな監視の手法の中で、医療法上適正を欠くようなこういった疑いのある病院については事前通告なしで監視を行っていく方向で対応するよう、都道府県等に対して指導をやっておるところでございます。
第140回 衆議院 厚生委員会 第36号
○中西説明員 医薬分業の推進についてでございますが、御承知のとおり、医薬分業の進展状況につきましては、分業率五〇%のところからわずか数%の県に至るまで、地域的格差が非常に大きゅうございます。したがって、やはりこれは、地域医療体制を考える上で、地域の実情に応じた体制づくりを行っていくということが必要であろうと考えております。 そうした観点に立ちまして、私どもといたしましては、一つは、関係団体あるいは機関の協力のもとに、二次医療圏ごとに地域…
第140回 衆議院 厚生委員会 第36号
○中西説明員 医薬分業につきましては、先ほど松本委員にお答えしたところでございますが、私どもとしましては、地域医療計画の一環として、医薬分業計画をそれぞれの地域の実情に応じて推進していただくよう、予算的な措置も含めて各都道府県を指導しておるところでございます。その際、やはり地域医療体制の中の一つの問題でございますから、地域医療体制をどのように組み立てていくかという観点に立って、医師会、薬剤師会、それから地域の基幹病院も入っていただく協議…
第140回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○説明員(中西明典君) ビルにつきましては、承認の可否につきまして現在中央薬事審議会の医薬品特別部会で調査、審議を行っている最中でございます。医薬品特別部会における審議と並行いかしまして、中央薬事審議会は公衆衛生審議会に対しまして、ビルの使用が、特にHIVの感染が大きな要素を占めると思いますが、HIVを含め性感染症に対する……
第140回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○説明員(中西明典君) その影響等につきまして公衆衛生上の観点からの意見を求めたところでございまして……