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厚生省医薬安全局長衆議院参議院
総発言数
297
直近の所属会派
直近の役職
厚生省医薬安全局長
直近の発言日
1998/04/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生委員会30 件・30%
  • 国民福祉委員会23 件・23%
  • 青少年問題に関する特別委員会16 件・16%
  • 決算行政監視委員会7 件・7%
  • 予算委員会第四分科会7 件・7%
  • 予算委員会6 件・6%

※ 全 297 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

297 20 を表示
厚生省医薬安全局長1998/04/16

142参議院 国民福祉委員会 第8号

○政府委員(中西明典君) 現在、アメリカから輸入されておりますアルブミンやグロブリン、これらにつきましては、アメリカはプラズマセンターというセンターを企業が持っておりまして、実態的には売血に頼っておるということは事実でございます。 しかし、我が国といたしましては、そうした輸入製剤に現在の段階では頼らざるを得ないというのが現実でございまして、そうした実態をできるだけなくしていくためには自給体制を確立していく、そのための方策を講じていくとい…

厚生省医薬安全局長1998/04/14

142参議院 国民福祉委員会 第7号

○政府委員(中西明典君) 御指摘のダイオキシン類や環境ホルモンの人への健康影響につきましてはまだ未解明な部分が多いと承知しておりまして、厚生省といたしましても関係省庁と連携しながら調査研究を進めているところでございます。 現在使われている御指摘のハエ、蚊等の駆除、消毒に用いる薬剤につきましても、その分解物あるいは不純物等にこうした物質が含まれているかどうかなども含めまして、私どもといたしましては国内外の調査研究を通じて情報の収集に努め、…

厚生省医薬安全局長1998/04/07

142参議院 国民福祉委員会 第5号

○政府委員(中西明典君) 先生おっしゃるとおり、新しいGCPにつきましては本年四月から全面施行されたところでございまして、それに見合った大学病院あるいは国立病院を含め、しっかりとした体制がまだ十分整っていない、またそれがゆえに医薬品の臨床試験が必ずしも円滑に進んでいない面があるのは事実でございます。 したがいまして、文部省、厚生省いずれも同様でございますが、基本的には治験管理室なりあるいは治験事務局の整備を図るとともに、治験のコーディネ…

厚生省医薬安全局長1998/04/07

142参議院 国民福祉委員会 第5号

○政府委員(中西明典君) 今、先生の方から御指摘のございましたスクリーニングINDというのは、必要最小限の前臨床試験が終了した段階で、極めて少量の治験薬を人に単回、一回投与してその動態、吸収が中心のようでございますが、それを検討することによって複数の候補化学物質から見込みのありそうなものを選定していく臨床試験に用いられる治験薬でございまして、そういった試験の性質から、アメリカでは単回、一回だけ動物に投与し、その直後に人に単回投与する、そ…

厚生省医薬安全局長1998/03/25

142衆議院 決算行政監視委員会 第5号

○中西政府委員 お答えいたします。 医薬品の配置の方法による販売につきましては、先生も先ほどお触れになったように、江戸時代以来三百年以上にもわたって国民の中に定着しているといいますか、認知されている伝統的販売形態でございまして、販売業者があらかじめ消費者に医薬品を預けておいて、消費者がこれを使用した後でなければ代金の請求権が生じない、そういう販売方法によります、いわゆる先用後利という販売手段でございますが、そういった方法によりますいわゆ…

厚生省医薬安全局長1998/03/25

142衆議院 決算行政監視委員会 第5号

○中西政府委員 医薬品の販売につきましては、薬局、薬店等におきまして薬剤師等の専門家による服薬指導が行われ得る、そういったことを前提とした対面販売が基本でありまして、特に、今後を考えましても、医薬品の適正使用という問題、これはますます重要な問題になってくるというふうに認識いたしております。 配置販売につきましては、専門家による対面販売ではないわけでございますが、これは薬事法制定当初、その配置販売業というのが配置員と家庭との信頼関係に基づ…

厚生省医薬安全局長1998/03/25

142衆議院 決算行政監視委員会 第5号

○中西政府委員 薬事法制定当初の考え方にさかのぼって申し上げますと、戦前におきましては、例えば一般的ないわゆる現金行商といいますか、そういった行商による医薬品の販売形態もあったわけでございますが、これはその性質上、販売員との関係におきまして一時的なものであって取り締まり上不十分である、あるいは不良医薬品流通のおそれも高いということで、戦後制定されました薬事法においては、配置による行商以外の形態は認めない……

厚生省医薬安全局長1998/03/25

142衆議院 決算行政監視委員会 第5号

○中西政府委員 そういったことでございまして、特に伝統的な配置の販売形態、いわばその姿を尊重してそれを特別に薬事法に位置づけている、こういう考え方でございますので、その範囲については私どもとしては従来どおり踏み越えないといいますか、その中で物事を整理していきたい、かように考えております。

厚生省医薬安全局長1998/03/25

142衆議院 決算行政監視委員会 第5号

○中西政府委員 基本的に配置員が各戸の家庭を回って販売してきたものというふうに認識しております。

厚生省医薬安全局長1998/03/25

142衆議院 決算行政監視委員会 第5号

○中西政府委員 基本的には、大きな事業所といいますか事業所単位で物を考えてきたものではないというふうに認識しております。

厚生省医薬安全局長1998/03/20

142衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○中西政府委員 御指摘の公文書偽造の教唆あるいは詐欺といった刑事法的な評価について、私どもからお答えすることはなかなか難しいわけでございますが、青少年の薬物乱用という観点から見れば、これは非常に大きな問題になっておるところでございます。御指摘のような青少年に対して向精神薬の乱用をあおるようなそういう記事は、私どもとして極めて不適当なものであると考えておりまして、今後、関係省庁ともよく相談して、どのような方策をとる道があるのかよく検討して…

厚生省医薬安全局長1998/03/19

142衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○中西政府委員 医薬品の消費者に対する販売につきましては、薬の適切な保管管理という観点から、きちっとした許可を受けた店舗において、薬剤師を初めとした専門家が消費者に対して対面販売する、きちっとした情報提供を必要に応じ行うということを基本といたしております。 配置販売業につきましては、そういった構造設備の規制は特にございませんし、それから配置員自体に資格があるというわけではないわけでございますが、江戸時代以来、三百年以上の伝統を持って国民…

厚生省医薬安全局長1998/03/19

142衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○中西政府委員 血液センターにつきましては、基本的な方向は、検査部門についてはできるだけ効率化していく、他方、献血血液を集めていくというところについては、血液センターのもとに献血ルームを多数ふやしていくとかいうようなことで、血液の自給体制の推進という角度から、そういう方向に向かって日赤を指導していきたい、かように考えております。

厚生省医薬安全局長1998/03/19

142衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○中西政府委員 今、血液事業法はございませんで、そういった法律についてはいろいろ検討しておる最中でございます。 ただ、血液製剤というのは、現在約六百万人の人々から献血をいただきまして、極めて多数の患者さんが使うという医薬品でございます。医薬品でございますから、薬事法でも非常に厳しい衛生規制といいますか、そういったものがかかっておりまして、これと今まだ極めて実績が少ない臍帯血と今の段階で同列に扱うことはなかなか私は難しい面が多いのだろうと…

厚生省医薬安全局長1998/03/19

142衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○中西政府委員 お尋ねの門前型薬局のいろいろな不祥事については、医療保険上の処分を初めとして、その時々において対応を図ってきているところであります。 先生おっしゃるように、その一部の門前型薬局について問題として指摘されております、例えば、多数の処方せんが極めて機械的に処方されているとか、あるいは必ずしも医療機関と適切なコンタクトがとれていない、要するに疑義照会等が行われていない、そういった問題が時としてあるということも承知しております。…

厚生省医薬安全局長1998/03/19

142衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○中西政府委員 基本的には、自由経済社会でございますから、全国的なチェーンあるいはチェーン化された薬局というのが事業活動を適正に営んでいただけるのであれば、これを私どもとして否定することはできないというふうに考えております。 しかしながら、面分業という観点からやはり医薬分業というものを考えていくことが基本であるということは、おっしゃるとおりでございまして、その際やはり私どもとしては、その地域の実情に応じて面分業を推進していくという観点か…

厚生省医薬安全局長1998/03/12

142参議院 国民福祉委員会 第3号

○政府委員(中西明典君) 厚生省退職者の製薬企業に在職している者でございますが、本省課長以上経験者について私ども把握しておりまして、その人数は現在九名であるというふうに承知しております。

厚生省医薬安全局長1998/03/12

142参議院 国民福祉委員会 第3号

○政府委員(中西明典君) 薬事を担当する局長、審議官初め重要な要職についた者については製薬企業に対する天下りを自粛していくという方針が出されているところでございます。

厚生省医薬安全局長1998/03/12

142参議院 国民福祉委員会 第3号

○政府委員(中西明典君) 副作用情報につきましては、メーカーからの報告のほか、昨年からは、一部のモニター病院に限られていたところ、全医療機関の協力をいただきまして幅広く副作用情報等を報告いただいておるところでございます。実際問題として、相当なる報告例も挙がってきております。 私どもといたしましては、その中で重篤な副作用あるいはこれまで未知であった副作用、そういった問題については特に重視いたしまして、副作用調査会、中央薬事審議会にも諮りま…

厚生省医薬安全局長1998/03/12

142参議院 国民福祉委員会 第3号

○政府委員(中西明典君) 私どもも水島先生の御意見と基本的には同じラインに沿って審査センターの審査機能というものを強化していきたいということで取り組んでおるところでございます。 昨年七月に審査センター、独立したボディーとしてつくられまして、昨年度、審査センターのみで勘定すれば四十五人のスタッフで発足いたしました。厚生本省並びに医薬品機構合わせて現在百六十四人のスタッフで仕事をやっておるところでございますが、十年度につきましては、これを全…