中西宏典
会議録に記録された「中西宏典」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 261 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 経済産業省大臣官房審議官
- 直近の発言日
- 2013/04/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会27 件・27%
- 原子力問題調査特別委員会21 件・21%
- 環境委員会15 件・15%
- 決算行政監視委員会第三分科会11 件・11%
- 科学技術・イノベーション推進特別委員会9 件・9%
- 外交防衛委員会3 件・3%
※ 全 261 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第183回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第4号
○中西政府参考人 今議員御指摘のように、四号機の使用済み燃料プールからの使用済み燃料の取り出しということにつきまして、一年間という期間で、ある意味ではちょっと短い期間で作業をやるというようなことになっております。 その期間に安全な管理がしっかり行われますように、我々としても、ロードマップのいろいろな議論の中で確認をしていきたいと思っております。
第183回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○政府参考人(中西宏典君) お答え申し上げます。 今般の漏えい水の問題につきましては、まず、漏えいが確認された地下貯槽からの水をとにかく地上のタンクに移送させる、あるいは、それ以外の地下貯槽につきましても、万が一何かのトラブルがあった場合にもちゃんと鋼鉄製のタンクに移送するという準備をするといった適切な対応をさせるということとともに、これと並行いたしまして、例えば地下貯槽の海側の方にモニタリングのための井戸を造りまして観測をするというよ…
第183回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○中西政府参考人 お答え申し上げます。 日々発生いたしております約四百トンの貯留水でございますけれども、そちらにつきましては、今後、地下貯槽ではなく鋼鉄製の地上のタンクにためるというようなことで準備を進めているところでございまして、その準備もできるだけ前倒しをさせるというふうなことで電気事業者を指導しているというところでございまして、ことしの九月末には四十五万立米のタンクの容量、さらには二十七年の中ごろには七十万立米のタンクの設置という…
第183回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○中西政府参考人 お答え申し上げます。 現在、福島第一原子力発電所の一号機から三号機、原子炉の温度が大体十五度から四十度といった形で、低温で安定して推移しているというふうに認識をしております。また、溶けました燃料の状況把握というところまでは至っておりませんけれども、原子炉の中にイメージスコープなどを挿入いたしまして、原子炉の中の温度、水位、線量等を継続的に監視いたしておるところでございます。
第183回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○中西政府参考人 お答え申し上げます。 福島の復興をしっかりと進める上でも、やはり福島第一原子力発電所の廃炉の問題への加速化が必要であるというふうに我々は認識をしておりますので、そういった観点から、安全に万全を期しながら、一日も早く廃炉を完了できるよう、経済産業省としても、前面に立って取り組んでいきたいというふうに考えております。 このような観点から、三月に、経済産業大臣が議長を務めます廃炉対策推進会議を設けておりますし、今般の汚染水問…
第183回 衆議院 経済産業委員会 第7号
○中西政府参考人 お答え申し上げます。 まず、地下貯槽、第二槽についてでございますけれども、水位の変化は先ほどお示しいただきましたけれども、三月二日の段階では満水状態の約九五%だったものが、四月四日の測定で九四・五%、その後に下がっていったということを確認されております。 その後、東京電力が公表いたしました水位のデータに関しましては、三月中旬以降、わずかながら水位の低下が見られるということでありましたので、そこにつきましては、もっと早い…
第183回 衆議院 経済産業委員会 第7号
○中西政府参考人 お答えを申し上げます。 四月五日に報告をいただいております。
第183回 衆議院 経済産業委員会 第7号
○中西政府参考人 お答え申し上げます。 今、議員が御指摘の、遮水シートの放射性物質吸着能力ということでございますけれども、地下貯槽の二重の遮水シート、さらにその外側にベントナイトのシートという三重の構造になってございます。その内側にあります遮水シートにつきましては、ポリエチレン製だということもあり、放射性物質の吸着能力はないというふうに東京電力から報告を受けております。 他方、外側にございますベントナイトというものは、粘土のようなもので…
第183回 衆議院 経済産業委員会 第7号
○中西政府参考人 お答え申し上げます。 まず、現状についてでございますけれども、現在、処理水のタンク全体といたしまして、容量といたしましては、三十三・七万立米のタンク容量がございます。そのうち、地上のタンクにつきましては二十八・三万立米というようなことで、既に設置をさせていただいております。 今後、先ほどの大臣答弁でもございましたけれども、本年の九月末には四十五万立米のタンク、さらには、二十七年度中ごろには七十万立米の鋼鉄製のタンクの確…
第183回 衆議院 経済産業委員会 第7号
○中西政府参考人 お答え申し上げます。 今申し上げた数字は、昨日、四月七日の最新状態の数字でございます。
第183回 衆議院 経済産業委員会 第7号
○中西政府参考人 そのように御理解いただいて結構でございます。
第183回 衆議院 経済産業委員会 第7号
○中西政府参考人 お答え申し上げます。 地上タンクにつきましての貯蔵量は、二十五・六万トンというのが昨日の段階での数字となってございます。
第183回 衆議院 経済産業委員会 第7号
○中西政府参考人 お答え申し上げます。 こういうタンクの設置、増設計画につきましては、既に中長期ロードマップの中で具体的な計画を定めさせていただいておりまして、そちらの方に基づきましての計画でございます。
第183回 衆議院 経済産業委員会 第7号
○中西政府参考人 お答え申し上げます。 新たに設置いたしますタンクにつきましては、あらかじめ、発電所のちょっと南の方にあいておりますスペース、そちらの方に具体的な計画を有しているというふうに聞いてございます。(茂木国務大臣「地下貯水槽の、使わなくなるんだから、そこのところ」と呼ぶ)はい。 今のところ、地下貯水槽は使わないということだけが決まっておりまして、今後の使用につきましては具体的な計画はございません。
第180回 参議院 環境委員会 第11号
○政府参考人(中西宏典君) 経産省の立場といたしましては、やはり鉄鋼とか非鉄金属、そういったものの生産、流通というのを所管してございます。そういった意味で、それに加えまして、資源の安定的な供給とか効率的な供給、そういったものを確保するというのも所管しておりますので、こういうリサイクルをすることによっていろんな非鉄金属等の資源を有効に活用するということで、経産省としましてもこの法律の共管をさせていただいておりまして、いずれにいたしましても…
第180回 参議院 環境委員会 第11号
○政府参考人(中西宏典君) 経済産業省といたしましては、先般、これは平成二十三年度の三次の補正予算とか、今年度、二十四年度の通常予算の中から、こちらの使用済小型家電の中に含まれますタンタルとかコバルトを効率的に回収するというふうな技術開発を始め、レアメタルのリサイクルの実現といったことに向けた技術開発に積極的に取り組んでございます。 こういった技術開発とか、実際に本当にこういう社会に仕組みとして組み込まれるような実証試験と、そういったも…
第180回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○中西政府参考人 御指摘のとおり、やはり研究開発とかというのを進めていくに当たりましては、その進捗に応じた支出といったことも必要だと思っておりまして、当省といたしまして、二十四年度から立ち上げます未来開拓研究制度というところにおきましては、国庫債務負担行為ということで、複数年の契約ができるようなことも始めております。 いずれにしましても、そういうことを通じまして、円滑な、なおかつ効率的な予算の使用ができるように、制度の改善に努めていきた…
第180回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○中西政府参考人 お答え申し上げます。 先生先ほど来御指摘のとおり、我が国のいろいろな部材産業、素材産業というものは、国際的にもすごい競争力を持っております。それが、今回の震災でサプライチェーンが麻痺してしまうということを経験いたしました。 こういうことを踏まえまして、今回の震災に加えた円高問題あるいはレアアース問題といったことに対応するために、そういう厳しい状況の企業をサポートするという観点から、当省といたしましては、イノベーションの…
第180回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○中西政府参考人 お答え申し上げます。 CCSの実証試験につきましては、苫小牧地域を対象といたしまして、平成二十四年度から着手をいたします。まず初めの四年間で。必要な施設の設計とか建設といったものを行う予定でございまして、その後一応三年間をかけまして、合計で三十万トン以上のCO2を海底の帯水層と言われるところに圧入いたします。その後二年間ほどかけましてモニタリングを行い、最終的には二〇二〇年に実用化を目指すというふうな形で、まさに二十四…
第180回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○中西政府参考人 お答え申し上げます。 まず、一つのその狙いということでございます。最近とりわけ、民間企業の研究開発が極めて縮小、全体の金額が少なくなってきているというふうな中で、やはり国が主導して、従来の技術の延長にない、未来を開くような技術開発、そういったものを進めていくことがどうしても必要ではないかというふうに我々も認識をしております。 そういった意味で、未来開拓研究開発制度をこの二十四年度から開始いたしましたけれども、そのプレー…