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経済産業省大臣官房審議官衆議院参議院
総発言数
261 件
直近の所属会派
—
直近の役職
経済産業省大臣官房審議官
直近の発言日
2013/05/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会27 件・27%
  • 原子力問題調査特別委員会21 件・21%
  • 環境委員会15 件・15%
  • 決算行政監視委員会第三分科会11 件・11%
  • 科学技術・イノベーション推進特別委員会9 件・9%
  • 外交防衛委員会3 件・3%

※ 全 261 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

261 件中 20 件を表示
経済産業省大臣官房審議官2013/05/28

第183回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第6号

○中西政府参考人 お答え申し上げます。 現在のところ、福島第一の廃炉に向けました中長期的なロードマップのようなものをつくっておりまして、その中では、本年中に使用済み燃料プール内の燃料取り出しを開始することを当面の重要課題というような形で位置づけてございます。また、ロードマップの策定から十年以内には燃料デブリの取り出しの開始、さらには、三十年から四十年後の廃炉の完了というような形で目標を設定しているところでございます。 さらに、このような…

経済産業省大臣官房審議官2013/05/28

第183回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第6号

○中西政府参考人 お答え申し上げます。 福島第一原子力発電所の廃炉につきましては、先生御指摘のように、これまでも例のないような大変な事故でございまして、いろいろな困難を伴うんだというふうに認識しております。 そういった意味では、単に事業者任せにするというのではなくて、放射性物質の分析とか、遠隔操作ロボットに関するような開発あるいは実証といったものとか、研究開発拠点をちゃんと整備するといった形で、研究開発の推進という面から国が主導的な役割…

経済産業省大臣官房審議官2013/05/28

第183回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第6号

○中西政府参考人 お答え申し上げます。 地下水バイパスは、ふえ続けます汚染水の抑制策ということもありまして、山側から地下水の流入を抑制するために、建屋の手前で井戸を掘ってその水をくみ上げる、海にそれをバイパスさせるというものでございます。 そちらのバイパスの稼働に向けまして、東京電力を中心といたしまして、地元の皆様にいろいろ説明をしてきているというふうには伺っておりましたところでございますけれども、やはり現時点では、地下水バイパスの必要…

経済産業省大臣官房審議官2013/05/28

第183回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第6号

○中西政府参考人 お答え申し上げます。 先生御指摘のように、この汚染水の問題は極めて大きな問題でございます。 そういった意味で、先月に、経産大臣が議長を務めます廃炉対策推進会議のもとに汚染水処理対策委員会というものを設けました。その中では、この四月に起きました汚染水漏えい事故に対します当面の対応というものと、汚染水問題全体を根本的に解決するような中長期的な対策を、政府、原子力規制委員会、東京電力、産業界といったものが一体となって対処する…

経済産業省大臣官房審議官2013/05/28

第183回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第6号

○中西政府参考人 お答え申し上げます。 今後、原子力発電所の再稼働ということにつきまして、まず原子力規制委員会によって安全性が確認される、そういう段階になりましたら、我々経済産業省の方、事業者任せにするのみならず、地元の自治体あるいはいろいろな関係者に誠実に説明を行うというような形で関係者の理解を得ていきたいと考えているところでございます。 その際、先生御指摘のように、これまでいわゆる安全神話といったものを前提にいろいろな説明をしてきた…

経済産業大臣官房審議官2013/05/23

第183回 参議院 農林水産委員会 第8号

○政府参考人(中西宏典君) 今御指摘のとおりの、福島第一原子力発電所の方で問題になっております汚染水の問題でございますけれども、今般の地下水バイパスにつきまして、まさに先生御指摘のように、汚染水の増加要因となっておりますものを、山側の地下水の流入を抑制するということで、建屋の手前の方で井戸を掘りまして、その地下水をくみ上げて海に流すということでございます。そういった意味では、分かりやすい話をちょっとしなくちゃいけないのは、地下水と汚染水…

経済産業省大臣官房審議官2013/05/17

第183回 衆議院 環境委員会 第10号

○中西政府参考人 お答えいたします。 福島第一原子力発電所における汚染水の保管状況につきましては、一応、貯蔵タンクにつきましては、五月十四日時点でございますが、貯蔵容量約三十二万立米、これに対しまして、実際の貯水量は約二十九万立米というふうに認識してございます。 今後、二〇一五年の中ごろまでには、七十万立米という形でタンクを増設するというふうなことを計画してございます。

経済産業省大臣官房審議官2013/05/17

第183回 衆議院 環境委員会 第10号

○中西政府参考人 お答え申し上げます。 汚染水の増加の要因となっておりますのが地下水の建屋への流入ということでございますので、そちらの流入抑制のために、山側の、建屋の手前のところに井戸を掘りまして、そこから地下水をくみ上げ、海に放出するというふうな地下水バイパスといった工事を今進めてございます。 現在、その稼働に向けまして、地元の皆さんを初めといたしましていろいろな関係者に説明をやっているというふうなところでございます。そういった意味で…

経済産業省大臣官房審議官2013/05/17

第183回 衆議院 環境委員会 第10号

○中西政府参考人 お答え申し上げます。 まさに御指摘いただきましたように、やはり地元の方々の御理解というのを得るのが大切でございますので、我々経済産業省といたしましても、できるだけ地元の方々、もっと広く、皆様を含めて関係者の理解を得るべく、我々が一歩前に出まして、しっかりとした理解を得る活動は進めていきたいというふうに思っております。

経済産業省大臣官房審議官2013/05/17

第183回 衆議院 環境委員会 第10号

○中西政府参考人 お答え申し上げます。 建屋内の汚染水につきましては、それが建屋の外に出ないようにということで、うまく管理をするというふうなことが必要でございます。しかしながら、万が一にも建屋の外に流出し、その流出したものがさらに地下水を汚染する、さらにその汚染水が海洋に出るということがないように、海側の方に既に遮水壁の工事は進めてございます。 そういった意味では、その海側の遮水壁につきましては、既に工事は一部進めさせていただいて、確実…

経済産業省大臣官房審議官2013/05/17

第183回 衆議院 環境委員会 第10号

○中西政府参考人 お答え申し上げます。 今御指摘のように、経済産業大臣の方から具体的に、汚染水の問題にしっかり取り組んでいくべきだということがございまして、経済産業大臣が議長を務めます廃炉対策推進会議、こちらのもとに汚染水処理対策委員会といったものを設置いたしました。 そこの中では、やはりどうしても汚染水の問題は大切な問題でございますので、陸側の遮水壁につきましてもいろいろな検討を行うべきというような形で既に検討を進めているということで…

経済産業省大臣官房審議官2013/05/17

第183回 衆議院 環境委員会 第10号

○中西政府参考人 お答え申し上げます。 やはりどうしても廃炉につきましてはかなり長い時間を要しますので、具体的には、中長期的なロードマップといったものをつくって検討を進めているところでございます。 しかしながら、廃炉をしっかりと確実に進めていくといった形で、体制を強化するという観点もございまして、ことしの二月に廃炉対策推進会議といったものを設けました。それを踏まえまして、この六月中を目途にその加速化を進めていくべきだといった形で、現在、…

経済産業大臣官房審議官2013/04/25

第183回 参議院 農林水産委員会 第5号

○政府参考人(中西宏典君) お答え申し上げます。 福島第一発電所において増え続けております汚染水の問題、この問題につきましては、廃炉を進める上でも大きな課題だと我々は認識をしてございます。 そういった意味で、まず、現在、この汚染水の増加の原因となっております地下水の抑制というものが第一の課題だというように我々は思っておりまして、その地下水の流入抑制を図るために地下水バイパス計画というのを現在有してございます。具体的には、こちら、原子炉の…

経済産業省大臣官房審議官2013/04/19

第183回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第4号

○中西政府参考人 御指摘のとおり、汚染水につきましては、ふえ続けているということもございますので、やはり廃炉に向けて大きな課題の一つだと認識をしておりまして、今御指摘の地下水の問題、その流入の抑制とか、あるいは放射性物質を可能な限り除去する、それでタンクに管理、貯蔵するといったためのいろいろな施設の充実等々につきまして検討を行うために、廃炉対策推進会議というのを政府の中で設けておりますけれども、そのもとに汚染水処理対策委員会というものを…

経済産業省大臣官房審議官2013/04/19

第183回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第4号

○中西政府参考人 お答え申し上げます。 今議員御指摘のように、トリチウムというのは、水との分離が困難だというふうな話とか、いろいろな問題を抱えております。 そういった意味では、世界でいろいろな検討の結果もあるというふうにも我々聞いておりますので、今般、汚染水処理委員会の方で検討をしっかりやっていくということで、できるだけ早いタイミングで検討の中身を明確にしていきたいと考えております。

経済産業省大臣官房審議官2013/04/19

第183回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第4号

○中西政府参考人 お問い合わせの件でございますけれども、この廃炉につきましては、非常に長い期間を要しますし、重要な問題であるということでございますので、基本的には実施主体としての東京電力が責任を持って行うということではございますけれども、国としましても、単に事業者にお任せをしてそのままやらせるということではなくて、前面に一歩立って、国の責任としてもしっかりとした研究開発、あるいは中長期的なロードマップをつくって、その工程管理等々に対する…

経済産業省大臣官房審議官2013/04/19

第183回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第4号

○中西政府参考人 まさに廃炉の問題、これまでに経験もしたことのないような困難な状況を伴ってまいりますので、今議員御指摘のように、内外の英知をしっかりと取り込んでいろいろな研究を共同でやるとか、情報をしっかりとした形で共有するという形の、世界により開かれた形で進めていくというふうなことが必要だと考えております。 そのような観点から、実は、今週の十五日から二十二日にかけまして、IAEAの廃炉に関するレビューミッションというものを受け入れてお…

経済産業省大臣官房審議官2013/04/19

第183回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第4号

○中西政府参考人 お答えします。 今御指摘のとおりの話につきましては、単に炉型の違いのみならず、いろいろな事業者のいろいろな運転管理のやり方等々が相まって、安全が確保されていくというふうに考えているところでございます。

経済産業省大臣官房審議官2013/04/19

第183回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第4号

○中西政府参考人 お答え申し上げます。 現在、廃炉に向けました中長期ロードマップの方で、第一段階、行われておりますけれども、今年の十一月までに四号炉の使用済み燃料プール内の燃料取り出しを開始するというようなことを、最重点課題という形で現在のところ取り組んでおります。 また、第二段階につきましては、ロードマップの策定から約十年以内での燃料デブリの取り出しを開始する、さらには、三十年から四十年での廃炉の完了を主要な目標として、現在、ロードマ…

経済産業省大臣官房審議官2013/04/19

第183回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第4号

○中西政府参考人 お答え申し上げます。 現在、その廃炉対策推進会議の方では、いろいろな炉の状況、各、一号炉から四号炉まで異なりますので、そういう状況を踏まえまして、いかにしてその加速化を進めていくのか、あるいは燃料デブリといったものを取り出すというスケジュールも、もう少し具体化して前倒ししていくような形での検討を進めております。