中西宏典
会議録に記録された「中西宏典」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 261 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 経済産業省大臣官房審議官
- 直近の発言日
- 2014/02/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会27 件・27%
- 原子力問題調査特別委員会21 件・21%
- 環境委員会15 件・15%
- 決算行政監視委員会第三分科会11 件・11%
- 科学技術・イノベーション推進特別委員会9 件・9%
- 外交防衛委員会3 件・3%
※ 全 261 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第186回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○中西政府参考人 お答え申し上げます。 福島第一原発の事故処理に集中するという現場体制を構築するという観点から、昨年九月に総理の方から、五、六号について廃炉することを要請いたしまして、先ほど先生おっしゃいましたように、昨年十二月に東京電力が廃炉を決定いたしてございます。 福島第一の五、六号につきましては、当然のことながら、一号機—四号機のすぐ横にあるということもありまして、そのスペースが活用できるということで廃炉の加速化に資するというふ…
第184回 衆議院 経済産業委員会 第3号
○中西政府参考人 お答え申し上げます。 周辺河川のトリチウム濃度につきまして、平成二十五年三月に、平成二十四年の十月から十一月にかけて福島県が計測した河川等の環境放射線モニタリング結果がございます。いずれも福島第一原子力発電所近傍で計測されたものではございませんが、例えば、双葉地区の太田川につきましては不検出、小高川につきましては〇・五三ベクレル・パー・リットル、あるいは、いわき地区の大久川につきましては〇・三九ベクレル・パー・リットル…
第184回 衆議院 経済産業委員会 第3号
○中西政府参考人 先生御指摘のように、凍土方式の透水係数ゼロにつきましては、一応、地中に埋設された冷却管の周りが冷えると水が動かなくなるというふうなことの判断で、透水係数はゼロというふうに考えてございます。
第184回 衆議院 経済産業委員会 第3号
○中西政府参考人 御指摘のように、工学的な判断に基づくものでございます。
第184回 衆議院 経済産業委員会 第3号
○中西政府参考人 お答え申し上げます。 現状、具体的な流速をはかっているわけではございませんので、先ほど大臣からも答えましたけれども、フィージビリティースタディーの中で確認させていただくということになってございます。
第184回 衆議院 経済産業委員会 第3号
○中西政府参考人 お答え申し上げます。 実際に粘土壁がどういうところで利用されているのかということでございますけれども、例えば、高速道路の工事におけます遮水壁あるいは汚染土壌封じ込めということなどで広く使われているということでございまして、例えば具体的な例では、首都高の橋脚の工事あるいは豊洲新市場における土壌汚染防止対策といったところでの使用を我々としては認識してございます。
第183回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号
○中西政府参考人 お答え申し上げます。 再処理の料金につきましては、設備関連の費用が大半を占めます本事業の特質というものを反映いたしまして、基本料金と従量料金という二つの料金制から成ってございます。 再処理費用の大宗というのは、やはり、再処理量の多寡に依存しない設備関連の費用が固定費でかなり占められているということでございますので、どうしても基本料金の方の割合が多くなっているというふうに考えてございます。
第183回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号
○中西政府参考人 基本的には御指摘のとおりでございます。
第183回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号
○中西政府参考人 基本的に、積み立てのための前提といたしましては四十年間というふうなことを考えているところでございます。
第183回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号
○中西政府参考人 今の御指摘のとおりの御理解で結構でございます。
第183回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号
○中西政府参考人 現在の状況につきましては、いろいろ地元の皆様方との関係もありましてこのような状況になってございます。今のような仮定のお話につきましては、我々の方としては、具体的な対応につきましては現在のところは検討する状況にはございません。
第183回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号
○中西政府参考人 お答え申し上げます。 原燃輸送が行います使用済み燃料の輸送につきましては、先ほど御指摘の金額は、輸送されたトンウランベースの数字になっております。
第183回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号
○中西政府参考人 先ほど私が申し上げました原燃輸送のコストにつきましては、輸送量一トン当たり単価が幾らというふうな形での輸送費になっているということでは必ずしもございません。
第183回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号
○中西政府参考人 済みません。 先ほどの答弁をもう少し正確に申し上げますと、これらの輸送の対価といたしましては、電気会社から受領しておりますけれども、船舶等の設備関連の費用がやはり大半を占めるということもありまして、料金の主要部分を占める基本料金と輸送量に応じた従量の、一応、詳細には二部料金というふうな位置づけになってございます。 済みません、私の説明がちょっと不十分でございました。
第183回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号
○中西政府参考人 今の御指摘につきましては、乗っているというのが現状でございます。
第183回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号
○中西政府参考人 お答え申し上げます。 現在、年間大体四トン強の核分裂性のプルトニウムを分離するということになりますけれども、これに対しまして、大体四トン弱分のプルトニウム利用に相当します約九基分の軽水炉におけるプルサーマル利用というようなことで、これは既に地元の事前了解も得ているプラントでございます。そんなふうに我々としては認識をしてございます。
第183回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号
○中西政府参考人 今申し上げました九基の中には、大間も入ってございます。そのうちの大体一・一トンが大間が使うというふうに前提を置いているものでございます。
第183回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第7号
○中西政府参考人 お答え申し上げます。 汚染水処理対策委員会というものを本年の四月に立ち上げまして、その一時的な、中間的な報告といたしまして、五月三十日に一応取りまとめをやってございます。 そちらの方の一つ目の柱が、地下水抑制にかかわります抜本的対策といたしまして、凍土方式による陸側遮水壁を早期に建設、運用するということ、二点目といたしまして、地上のタンクを平成二十八年度中に八十万トンまで増設する、そういった内容の地下水流入抑制のための…
第183回 参議院 経済産業委員会 第13号
○政府参考人(中西宏典君) お答え申し上げます。 原発を含みます我が国への核ミサイル攻撃や大規模な爆撃につきましては、原子力の安全規制の枠組みという意味での対応ではなくて、国として外国からのミサイル攻撃等にどのように対処するのかという視点でのいろんな、防衛庁、自衛隊が中心になって対応するというふうな枠組みができております。 いずれにしましても、不測の事態ということに対しまして原子力施設を守っていくということは極めて重要な課題だというふう…
第183回 参議院 経済産業委員会 第13号
○政府参考人(中西宏典君) 福島第一原子力発電所の廃炉作業にかかわります作業員の職種というのは、極めて多様な仕事をやっております。東京電力自身は、その作業内容に応じまして競争入札を行い、元請企業と契約をしております。そのために、いろんな日当の金額というものにつきましては一様なものではないというふうに伺っております。 また、その概算をやるに当たりましても、東京電力と各請負事業者との契約内容といったことに関係しますので、具体的な他の関係企業…