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経済産業省大臣官房審議官衆議院参議院
総発言数
261 件
直近の所属会派
—
直近の役職
経済産業省大臣官房審議官
直近の発言日
2015/03/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会27 件・27%
  • 原子力問題調査特別委員会21 件・21%
  • 環境委員会15 件・15%
  • 決算行政監視委員会第三分科会11 件・11%
  • 科学技術・イノベーション推進特別委員会9 件・9%
  • 外交防衛委員会3 件・3%

※ 全 261 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

261 件中 20 件を表示
内閣府大臣官房審議官2015/03/10

第189回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○中西政府参考人 お答え申し上げます。 我々内閣府の方では、総合科学技術・イノベーション会議というものを持っておりますけれども、その場におきまして、基本計画専門調査会といったものを発足させまして、現在、鋭意検討を進めているところでございます。 具体的に、その中での検討の状況に、簡単にちょっと触れさせていただければと思います。 今、先ほど来、IoTとかいろいろな大変革時代、そういった時代を迎えております。そういったところに適切に対応すると…

経済産業省大臣官房審議官2014/04/17

第186回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第3号

○中西政府参考人 お答え申し上げます。 先生御指摘の安全協定につきましては、電力事業者が立地自治体等との間で任意に締結するというものでございます。したがいまして、政府がその中身とか効力等について判断する立場にはございませんけれども、事業者が自治体との間でしっかりと議論していくといった意味では大切なものだと認識してございます。 一般論でございますけれども、やはり電力会社が、原子力発電所をめぐりまして、周辺の自治体等、そういったいろいろな地…

経済産業省大臣官房審議官2014/04/17

第186回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第3号

○中西政府参考人 お答え申し上げます。 福島原子力発電所の事故以来、これまでの立地地域等を超えまして安全協定の締結といったものを求めます自治体がふえてきているということは、我々としても認識をしているところでございます。 他方、安全協定につきましては、先ほど一言申し上げましたけれども、電力事業者と立地自治体との間で任意に締結しているというものでございまして、我々が直接その内容等々につきまして言及するということは避けさせていただければと思い…

経済産業省大臣官房審議官2014/04/17

第186回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第3号

○中西政府参考人 お答え申し上げます。 二点あったものと認識してございますけれども、まず、日本全体の電力需給につきまして御質問でございます。 震災後、確かに、原子力発電所の稼働がどんどん停止をしていくという中にありまして、火力発電のたき増しをしてきてございます。具体的には、これは二〇一〇年度の数字でございますけれども、震災前に火力発電の比率が六二%ございましたものが、震災後の二〇一二年には約八八%というレベルまで上昇してきているというの…

経済産業省大臣官房審議官2014/04/17

第186回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第3号

○中西政府参考人 お答え申し上げます。 原子力発電所の再稼働ということにつきましては、地元の皆様の理解を得るということでございますけれども、さらに、今先生から御指摘いただきましたように、国民全体への周知といったことも大切な問題だというふうに考えてございます。 そういった意味は、先般閣議決定をいたしましたエネルギー基本計画、こちらの中でも、「エネルギーをめぐる状況の全体像について理解を深めてもらうための最大限の努力を行う一方で、エネルギー…

経済産業省大臣官房審議官2014/04/17

第186回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第3号

○中西政府参考人 委員の方から三点御指摘いただきました。 まず、大間原発のフルMOXにつきまして、大間原発につきましては、全炉心でのMOX燃料の使用ということで、いわゆるフルMOXというふうに呼ばれておりますけれども、その発電を目指しております。 その原子炉の設置に際しましては、原子炉等規制法に基づきまして既に許可を得ているという状況にございまして、これに加えまして、実際の稼働に当たりましては、独立しました原子力規制委員会によって、世界…

経済産業省大臣官房審議官2014/04/17

第186回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第3号

○中西政府参考人 済みません、事実関係のところをもう一回確認ということでございますので。 まさに、大間は世界初のフルMOXだというのは、それは事実でございますし、大間原発で、現在設計されている使用済み燃料の保管期間というのは、二十年ということを前提につくられているのは事実でございます。

経済産業大臣官房審議官2014/04/15

第186回 参議院 外交防衛委員会 第11号

○政府参考人(中西宏典君) お答え申し上げます。 今議員の方から御質問ございましたように、福島以降の動きということも含めまして、例えばでございますけれども、これは昨年の八月にIAEA、国際原子力機関の方が発表しましたレポートによりますと、今後の世界全体での原子力の活用ということにつきまして報告を出しております。 その中では、足下の二〇一二年では世界で約四百三十基の原子力発電所があります。その設備容量といたしまして約三億七千三百万キロワッ…

経済産業大臣官房審議官2014/04/15

第186回 参議院 外交防衛委員会 第11号

○政府参考人(中西宏典君) 今御指摘いただきました新しい世代の炉につきましてでございますけれども、例えばトリウム溶融塩炉あるいは小型の原子炉、そういったものを含めまして、安全性や核拡散抵抗性が高い、あるいは廃棄物の低減化、そういったものにつながっていきます優れた次世代の原子炉、いわゆる第四世代というふうに言われておりますけれども、これにつきましては、アメリカ、フランス、ロシア、中国、そういったものがメンバーになっております第四世代原子力…

経済産業大臣官房審議官2014/04/15

第186回 参議院 外交防衛委員会 第11号

○政府参考人(中西宏典君) お答え申し上げます。 これは二〇一三年八月に発表されました国際原子力機構、IAEAが取りまとめたレポートによりますと、現時点、二〇一二年で大体三億七千三百万キロワットの原子力発電所が世界にございます。それが二〇三〇年までに大体二〇%から九〇%増加するというふうな予想がなされてございます。 それの市場規模につきましては、設備容量百万キロワットの原発一基で大体建設費用五千億円というふうに仮定いたしますと、年間一・…

経済産業省大臣官房審議官2014/04/08

第186回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号

○中西政府参考人 お答え申し上げます。 今先生から御指摘ありましたように、やはりどうしても我が国は化石依存度、過度に依存するというような状況になっておりますので、そういったものをできるだけ変えていかなくちゃいけないということで、これは具体的に、これまでも太陽エネルギーとか風力発電、そういったものに関係する研究開発もやってきましたけれども、さらにそれに加えまして、メタンハイドレートの商業化実現といったものに向けました技術を整備するためのメ…

経済産業省大臣官房審議官2014/04/08

第186回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号

○中西政府参考人 お答え申し上げます。 やはりエネルギー関係のいろいろな技術開発と、そういったものの研究開発を進めていくということとともに、それをしっかりと社会に根づかせていくためには、長期的な研究開発というのをしっかりとやらなくちゃいけないというふうな、先生御指摘のとおりでございまして、そういう具体的なエネルギー関係の技術開発に当たりましては、具体的な目標といったものをまず定めまして、その研究開発を実現していくための時間軸、さらには社…

経済産業省大臣官房審議官2014/04/08

第186回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号

○中西政府参考人 お答え申し上げます。 水素そのものをいろいろな物質からつくり出して発電に使う、いろいろなところで使うということでございますけれども、先ほど御質問にございましたけれども、基本計画、二月の末に政府の取りまとめた原案という中では、水素発電の可能性を含めまして、水素の本格的な利活用に向けて、水素活用の将来の姿、さらには、水素の製造から利用に至るような関係者の全ての果たすべき役割を明確にしたロードマップをつくるということにつきま…

経済産業省大臣官房審議官2014/04/08

第186回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号

○中西政府参考人 お答え申し上げます。 まさに、私が御説明申し上げましたように、この基本計画案が現在議論されているところでございまして、今後、この基本計画が閣議決定されたものを踏まえまして、引き続き具体的なロードマップ策定に向けた作業を進めていくということでございますので、今後の課題というふうに認識してございます。

経済産業省大臣官房審議官2014/04/08

第186回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号

○中西政府参考人 お答え申し上げます。 現在、検討会等を立ち上げまして、具体的な中身についての検討は事務的に準備をしているということでございます。

経済産業省大臣官房審議官2014/04/08

第186回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号

○中西政府参考人 お答え申し上げます。 千代田化工がそのような検討を進めていることは存じ上げてございます。

経済産業省大臣官房審議官2014/04/08

第186回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号

○中西政府参考人 お答え申し上げます。 現在、水素発電といったものも含めまして、いろいろな全体のエネルギーミックスを考える中で、この活用が進んでいくというふうに考えてございます。 以上でございます。

経済産業省大臣官房審議官2014/04/08

第186回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号

○中西政府参考人 お答え申し上げます。 先ほど先生からいろいろと御指摘いただきました水素発電といったことも含めまして、今後、我が国のエネルギー供給を安定化するためには、エネルギー供給源の多様化といったものも考えなくちゃいけませんし、環境負荷の低減といったことも全体のエネルギーミックスという中で考えなくちゃいけないというのが基本方針だとは思ってございます。 それと、いろいろな意味で、原子力を含めます核燃料サイクル等々につきましては、やはり…

経済産業省大臣官房審議官2014/04/08

第186回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号

○中西政府参考人 先生に幾つかのコメントをいただきました。それに対しまして、幾つかの点について確認も含めましてお話をさせていただければと思います。 先ほどちょっと御指摘をいただきました千代田化工の水素発電、我々が知っておる範囲では、中東の石油精製の際に出てきます随伴の水素ガスを使って発電するということをやっていらっしゃるということでございまして、やはり水素発電につきましては、引き続き、いろいろな研究開発をやっていかなくてはいけないという…

経済産業省大臣官房審議官2014/02/26

第186回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○中西政府参考人 お答え申し上げます。 福島第一原子力発電所の廃炉、汚染水への対応という意味では、まさに、環境自身がかなり放射線レベルが高い状況での作業となりますし、他方で高度な作業能力を要求されるということもありますので、そういう専門性の高い方々が安心して、それも継続して働いていただけるように、我々としても、しっかりとした労働環境を整備するというのは必要だと思っております。 そのような観点で、政府といたしましては、廃炉措置に向けた中長…