中西宏典
会議録に記録された「中西宏典」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 261 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 経済産業省大臣官房審議官
- 直近の発言日
- 2011/06/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会27 件・27%
- 原子力問題調査特別委員会21 件・21%
- 環境委員会15 件・15%
- 決算行政監視委員会第三分科会11 件・11%
- 科学技術・イノベーション推進特別委員会9 件・9%
- 外交防衛委員会3 件・3%
※ 全 261 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第177回 参議院 厚生労働委員会 第11号
○政府参考人(中西宏典君) 議員、前回の委員会で御指摘いただきました数字につきまして、ちょっと我々の方の言葉、説明がちょっと不適切なところがございまして、今御指摘のとおりに、福島第二原子力発電所のホール・ボディー・カウンターによって測定を行った作業員五百二十二名、そのうち福島第一の原子力発電所で作業を行った者は七名というふうに認識してございます。ちょっと、その点は説明をもう一回させていただければと思います。
第177回 参議院 厚生労働委員会 第11号
○政府参考人(中西宏典君) お答え申し上げます。 その二人のうちの、まず一人目の方についてでございます。一人目の方は四月十六日と五月三日の日に、二人目の方は四月十七日と五月四日に、小名浜のコールセンターで内部被曝を測定してございます。さらに、それぞれ五月の二十三日には日本原子力研究開発機構、これはJAEAと呼んでおりますけれども、さらに、五月の三十日に放射線医学総合研究所、こちらの方でも正確な内部被曝を測定するということで測定を具体的に…
第177回 参議院 厚生労働委員会 第11号
○政府参考人(中西宏典君) 先ほども申し上げましたとおり、高い内部被曝を受けたと思われる方につきましては詳細な再度の評価等を行ってございますので、現在のところ、その四十名というような方が最終的に対外的に数字としては評価を行ったという形になってございます。
第177回 参議院 厚生労働委員会 第11号
○政府参考人(中西宏典君) 御質問につきまして、当時、福島第一の一号機から四号機につきまして作業を行っていた人間は私、百三十名いるというふうに認識してございまして、こちらの方々につきまして小名浜のコールセンターで測定いたしました暫定的な内部被曝、この線量が二十ミリシーベルト以上の作業員の方につきましては、現在、日本原子力研究開発機構で再測定が行われるということになってございます。 現在のところ、先ほどの二名を除きまして、五十二名の方が二…
第177回 参議院 厚生労働委員会 第11号
○政府参考人(中西宏典君) ホール・ボディー・カウンターにつきましての御質問でございます。 現在、原子力発電所に四十九台、第二次あるいは第三次の被曝医療機関に二十七台、その他の保健所、研究機関等の施設に三十台それぞれ設置されているというふうなことを承知してございます。
第177回 参議院 厚生労働委員会 第11号
○政府参考人(中西宏典君) 今御指摘いただきましたけれども、我々としても東京電力を指導しておりまして、ホール・ボディー・カウンターの台数の増強というような形も含めて強化しているというような状況だと認識してございます。
第177回 参議院 厚生労働委員会 第11号
○政府参考人(中西宏典君) 具体的に申し上げますと、東京電力の方で新しく六台のホール・ボディー・カウンターを購入するというふうなことを聞いてございます。
第177回 参議院 厚生労働委員会 第11号
○政府参考人(中西宏典君) 現在、小名浜のコールセンターというところに測定器が置いてございますけれども、そちらに置いてございますのはJAEAの移動式のやつを借りてきているといったことで、全国大の一応原子力関係の機関の協力を得ながらやっているというふうなのが現状になってございます。
第177回 参議院 厚生労働委員会 第11号
○政府参考人(中西宏典君) お答え申し上げます。 ホール・ボディー・カウンターを使いますと放射性物質による体内に残っている被曝線量が測定できるということでございますけれども、先ほども冒頭御説明申し上げましたけれども、ホール・ボディー・カウンターの台数が現在限られているということで、やはり優先的に測定をするということで電気事業者の方々、協力会社の方々、そういう方々を優先的に現在は評価のために使っているということでございます。
第177回 参議院 厚生労働委員会 第11号
○政府参考人(中西宏典君) もちろん我々の方は、一つはスクリーニングというふうな形で、これは外部被曝でございますけれども、そういった形での評価を行い、更に必要があれば次のステップとしてホール・ボディー・カウンターをやるということになっておりますし……
第177回 参議院 厚生労働委員会 第11号
○政府参考人(中西宏典君) 今御指摘のように、現段階では行っておりませんけれども、現在、福島県が主体となりまして長期的な健康管理に関する調査を行うということになってございます。このホール・ボディー・カウンターによる計測の実施についても、この調査の中においていろんな形でどういうふうに使っていくのかということを検討していくというふうなことで聞いてございます。
第177回 参議院 文教科学委員会 第9号
○政府参考人(中西宏典君) お答え申し上げます。 今回の事故につきまして、極めて大きな津波を想定した事前対策を講じていなかったということにつきましては、原子力安全・保安院といたしましても責任の一端があるというふうに感じてございます。
第177回 参議院 環境委員会 第6号
○政府参考人(中西宏典君) お答え申し上げます。 原子炉等規制法におけますクリアランスレベルの導出に当たって用いられた線量の目安というのは、一年間当たり十マイクロシーベルトとなってございます。
第177回 参議院 環境委員会 第6号
○政府参考人(中西宏典君) 一時間当たりで申し上げますと、〇・〇〇一マイクロシーベルトに相当します。
第177回 参議院 環境委員会 第6号
○政府参考人(中西宏典君) お答え申し上げます。 放射性固体廃棄物を埋設処分する場合の規制免除の判断基準ということにつきましては、時間当たりに換算いたしますと〇・〇三マイクロシーベルトとなってございます。 さらに、IAEAについての質問でございます。IAEAにおきましては、クリアランスレベルにかかわる線量の目安といたしまして、時間当たり〇・〇〇一マイクロシーベルトでございますし、固体廃棄物の埋設処分を規制免除するという際の判断基準といた…
第177回 参議院 環境委員会 第6号
○政府参考人(中西宏典君) お答え申し上げます。 福島第一原子力発電所のプラントメーカー、それぞれの炉型によって幾つか違ってございます。ちょっと長くなりますけれども、一号機につきましてはアメリカのゼネラル・エレクトリック社、二号機及び六号機につきましてはアメリカのゼネラル・エレクトリック社及び東芝、さらに三号機及び五号機につきましては東芝、四号機は日立のプラントメーカーが造ったものというふうに認識してございます。
第177回 参議院 環境委員会 第6号
○政府参考人(中西宏典君) そういう事態につきましては、今後具体的な東京電力の賠償をどういうふうにやるのかといったことが、まず当面、被害を受けられている方々に対する対応をまずは議論するということでございまして、今御質問の件につきましては今後の検討対象になるかと存じます。
第177回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第2号
○中西政府参考人 お答え申し上げます。 御指摘の資料にありますように、原子力安全・保安院は、二号機につきまして、その時点で放出される可能性がある放射性物質の量を解析してございます。 そういった中では、一応、報告書の五十七ページになっていると思ってございますけれども、予測という形で、二十四時五十分、燃料溶解というふうな書き方になってございます。 あと、もう一つの御質問ですけれども、一号機等につきましても同様の解析を行っているのかということ…
第177回 参議院 厚生労働委員会 第10号
○政府参考人(中西宏典君) お答え申し上げます。 まず、作業員の労働環境についてでございます。 こちらの方につきましては、これは四月の十七日になりましたけれども、既に、経済産業大臣の方から東京電力に対しまして、改善をしてくださいというふうな指示を既に行ったところでございます。例えば、二段ベッドを百二十台既に設置されているというふうな意味での、一方はもう既に対応されておりますし、例えば五月中にはシャワー室の設置、増設、あるいは食事の改善と…
第177回 参議院 厚生労働委員会 第10号
○政府参考人(中西宏典君) 御質問でございます福島第一原子力発電所のこの事象、今回の傷病発生時に、実際には東京電力の発電所内でAEDを含みます初期的な必要な対応を行ってございますし、その後、Jヴィレッジという、これは発電所からちょっと離れたところにございますいろんな支援体制を構築している場所、そちらの方では常勤いたします救急専門医による処置を一応受けてございます。その後、先生も御指摘のように、磐城共立病院の方に搬送されたというような形で…