中西宏典
会議録に記録された「中西宏典」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 261 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 経済産業省大臣官房審議官
- 直近の発言日
- 2011/05/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会27 件・27%
- 原子力問題調査特別委員会21 件・21%
- 環境委員会15 件・15%
- 決算行政監視委員会第三分科会11 件・11%
- 科学技術・イノベーション推進特別委員会9 件・9%
- 外交防衛委員会3 件・3%
※ 全 261 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第177回 参議院 法務委員会 第9号
○政府参考人(中西宏典君) お答え申し上げます。 まさに御指摘のとおり、三十名という数字、かなり早いタイミングではその数が急速に増えてきたのは事実でございます。しかしながら、これは三月の三十一日、保安院の方から東京電力さんに対しまして、現場での放射線管理をしっかりと充実させるべきというような指示をやってございます。それに対する正式な返答を五月二日付けで東京電力より受けてございます。 そういう保安院と東京電力の関係の中で、最近の被曝量の管…
第177回 衆議院 厚生労働委員会 第12号
○中西政府参考人 お答え申し上げます。 今御指摘のとおり、放射能の影響といった形をどういうふうに今後改善させていくのかということでございますけれども、実は、四月の十七日でございます、東京電力が今後の事故の収束に向けた道筋というものを公表してございます。それにつきまして、政府全体といたしまして、確実にそれが実施に移せるようにサポートしていくというようなことで進めてございます。 その中では、具体的に六カ月から九カ月後には、ある程度、一部の方…
第177回 衆議院 国土交通委員会 第11号
○中西政府参考人 お答え申し上げます。 今先生の方から御指摘いただきました、大きく二つぐらいあると認識してございます。 まずは、内側のみならず外からのいろいろな脅威、それに対する準備が不十分だったのではないか、そんなことでございまして、まさに御指摘のとおり、我々が考えてきたものを超えるようないろいろな大きな津波が来たということもありまして、実は三月三十日でございますけれども、全国の原子力発電所に対しまして緊急の対策をとれというようなこと…
第177回 衆議院 国土交通委員会 第11号
○中西政府参考人 先生今御指摘の件でございます。我々、今回の事故に伴いまして、いろいろな周辺の地元住民の方々、とりわけ子供の方々、女性の方々、そういった方々に対して、放射線の実態把握というのは極めて大切だというふうに認識してございます。 今先生御指摘のように、放射線の内部被曝、外部被曝という考え方がございます。今回の原子力発電所での事故を踏まえまして、一般の住民の方々につきましては、まず外部被曝がどのような状況になっているのかというふう…
第177回 参議院 厚生労働委員会 第8号
○政府参考人(中西宏典君) お答え申し上げます。 今御指摘ありました警戒区域といったものの設定についての考え方でございますけれども、避難区域を法的な強制力のある警戒区域とすることにつきましては、放射線の防護というものと住民の方々の活動制限と、そういったバランスもございますし、地元の自治体との調整といったものが担保できてそれを初めて設定できるということでございます。 今御指摘の計画的避難区域というものの設定につきましては、基本的には、その…
第177回 参議院 厚生労働委員会 第8号
○政府参考人(中西宏典君) 実は、五月の六日に公表いたしましたけれども、文部科学省及びアメリカのエネルギー省航空機による航空機モニタリングの測定結果というものを踏まえますと、こちらの方では、チェルノブイリでのお話ございましたけれども、セシウム137というものの地表面への蓄積量がそこで明確になっております。そこでは、百万ベクレル、平方メートルごとのレベルを超える地域というのは基本的に計画的避難区域の領域とほとんど同じだということでございま…
第177回 参議院 厚生労働委員会 第8号
○政府参考人(中西宏典君) 今御質問のございました、これ福島第一原子力発電所で事故対応という作業を行っている職員の数でございます。トータルが、これ五月八日の数字でございます、千五百四十一名、そのうち東京電力の社員の方が三百七十八名、協力企業の方が千百六十三名というふうに認識してございます。
第177回 参議院 厚生労働委員会 第8号
○政府参考人(中西宏典君) 御質問でございます、東京電力の方に最新の状況を確認いたしました。 実は、二か所で現在ホール・ボディー・カウンターでの測定を行ってございます。一つ目の小名浜のコールセンターというところでは、三月二十四日から四月の二十六日まで五百二十一名。これは福島第二原子力発電所、こちらの方でも福島第一原子力発電所での作業をやっている方が測られに来られます。四月十一日から五月四日までで五百二十二名。トータルで千四十三名の方がこ…
第177回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○中西政府参考人 経済産業省原子力安全・保安院の中西でございます。 御報告のまず冒頭に、このたびの震災で亡くなられました方々の御冥福をお祈り申し上げますとともに、被災された方々に対しお見舞いを申し上げます。 これにあわせまして、福島原子力発電所の事故により、周辺住民、福島県民の皆様、農業、漁業関係者初め国民の皆様に御心配をおかけしていることにつきまして、心よりおわび申し上げます。 時間もちょっと限られてございますので、福島第一原子力発電…
第177回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○中西政府参考人 お答え申し上げます。 今回の地震発災以降、政府全体といたしましても、すぐに、例えば二時五十分でございますけれども、官邸に対策室というのができまして、緊急参集チームができたというのもございますし、七時三分には、これは政府全体として、原子力緊急対策本部、これを開きまして、各省庁の代表の大臣等々に御参加いただいて、この原子力発電所の事故に向けた、政府全体として何をやるべきかというようなことは、早急に関係省庁連携して支援してい…
第177回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○中西政府参考人 今御指摘いただきました、まず東京電力とのどういうふうな協力を即やったのかということでございますけれども、この発災以降、既に十一日の夜から、東京電力さんも含めまして、我々の経済産業省も含めまして、あるいは原子力安全委員会の委員長も含めて、官邸の同じ場所で、今後具体的な対応は何が必要なのかというようなことは、既に情報交換を密にとりまして対応をやってきているということでございます。 それと、二点目の、総理の現地の視察でござい…
第177回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○中西政府参考人 今般、今御指摘いただきましたように、具体的に東京電力の方からは今後の道筋といったものを出されました。 それに対しまして、電気事業者がつくってきた計画というものではなく、政府といたしましても、一体になって協力できるところは積極的に協力をやっていくというような形で、今まさに先生から御指摘のように、世界の英知を集めながら、本当に今、日本のこういう対応がちゃんとしたスケジュールで、できるだけ早く収束するように、政府としてもサポ…
第177回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○中西政府参考人 お答え申し上げます。 今御指摘のとおりのベント操作につきましては、格納容器の健全性を管理された状態で、ある程度の放射性物質を格納容器の中に逃すということもありまして、そういった意味での影響が大きいということでございますけれども、具体的には、これは三月十二日の一時半ごろに具体的にベントをするというふうなことで判断いたしまして、その同じ日の夜中でございます、三時六分から、海江田大臣から記者会見の場で、格納容器の圧力が高まっ…
第177回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○中西政府参考人 まず、三月十五日の件でございます。 三月十五日に、実は、東電の方に政府全体としての統合本部というのを設けました。実は、今回の事故につきまして、全体像の把握という御指摘もございましたけれども、やはり我々としましては、そういう危険なところ等についての管理というのは、今後、今回をいろいろと踏まえて考えていくべきかというふうに考えてございます。
第177回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○中西政府参考人 お答え申し上げます。 今、レベル7というお話がございました。実は、我々も、一号機から四号機、プラントのデータ、できるだけそれを踏まえた上で、どのような核種がどれぐらいの程度外に出たのかを評価するというようなことをやろうといたしましたけれども、先生御案内のように、当時は外部電源がまだ全部復旧していなかったということもございまして、発電所の中の状況が把握できなかったということもございます。 そういった中で、ようやく三月の二…
第177回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○中西政府参考人 我々も、福島原子力発電所の中で比較的高い放射性物質の汚水が見つかったということで、それはまずは、二号機のタービン建屋の地下でその高レベルの……(村上(誠)委員「違うんだよ。だれが決めたのか、それだけ答えてくれよ」と呼ぶ)最終的には、我々の海江田大臣が原子炉規制法に基づき……(村上(誠)委員「海江田大臣が決めたんですね」と呼ぶ)はい。
第177回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○中西政府参考人 今、御指摘ありました放出につきましては、四月四日から十日までの間に、放出量といたしまして千三百九十三トン、放射性物質の総量といたしましては一・五掛ける十の十一乗ベクレルというふうに評価してございます。
第177回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○中西政府参考人 今回の海洋放出等々に伴いまして、我々としましても、海洋汚染の問題はかなり関心を持って見ております。 具体的には、東京電力さんの方で、十五キロ沖合の地点での観測地点を三カ所から六カ所に倍増させていただきまして、さらに観測回数も四回にふやさせていただきます。
第177回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○中西政府参考人 先ほど御指摘いただいた点の、ブイを置いての観測、GPSの観測はやってございません。 済みません、先ほど私の答弁の中で、海洋放出の量を一千トンと読みましたけれども、トータルとしては一万三百九十三トンの間違いでございました。
第177回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○中西政府参考人 今御指摘いただきましたように、いろいろな課題に直面することによって、我々も内外のいろいろな新しい技術、そういったものを取り込んでいくというようなことの必要性は十分認識してございます。 今のアレバの話でございます。アレバと東電さんの契約が、具体的にというのはどこら辺まで、我々すべて承知しているわけではございませんけれども、日本とフランスの間、先般も大統領が来られました、そういう関係の中で、世の中ですぐれた技術と今にでも使…