中西宏典
会議録に記録された「中西宏典」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 261 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 経済産業省大臣官房審議官
- 直近の発言日
- 2011/04/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会27 件・27%
- 原子力問題調査特別委員会21 件・21%
- 環境委員会15 件・15%
- 決算行政監視委員会第三分科会11 件・11%
- 科学技術・イノベーション推進特別委員会9 件・9%
- 外交防衛委員会3 件・3%
※ 全 261 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第177回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○中西政府参考人 今御指摘いただきましたけれども、今回の津波への対応ということで、現在、新しい耐震指針に基づきましてバックチェックというものをやっております。特に福島につきましては、まさにこの二年後には、新しい津波への対応策、そういったものを含めて準備をするという予定でございました。 そういったものを含めまして、今回の事故の徹底的な分析、評価といったものを踏まえて、今後の安全の規制のための基準、そういったものはしっかりと見直していきたい…
第177回 参議院 内閣委員会 第6号
○政府参考人(中西宏典君) 今委員御指摘のように、現在、我々が知り得ておりますプラントの状況、炉水の位置、その測定値自身は今御指摘のように一部燃料棒が完全に炉水に浸っていないという数字は測定してございます。 ただしかしながら、測定値自身、今回の事故を契機にいたしまして、本当に真の値を示しているかどうかといったとこら辺も併せながら、その数値を見ているところでございます。
第177回 参議院 内閣委員会 第6号
○政府参考人(中西宏典君) 現在のところ、既に燃料棒に対しまして常に海水を掛けて冷やしているというところでございます。そういう意味では、一〇〇%燃料棒が水に浸っているという状況ではございませんけれども、全体の長さの、燃料棒の長さの半分以上は常に水に浸っているという状況を通じまして燃料棒自身を冷却しているというのが現状でございます。
第177回 参議院 内閣委員会 第6号
○政府参考人(中西宏典君) 今の御指摘のところでございます。今の御指摘のところは、過去のこれまで発災以降の事象の進展、そういう進展の過程におきましては今御指摘のような状態が発生していたことはあると思います。しかしながら、現在は、先ほどの繰り返しになりますけれども、燃料棒自身は全体四メータープラスぐらいの長さのうち半分は冷却水に浸っているというふうに理解してございます。
第177回 参議院 内閣委員会 第6号
○政府参考人(中西宏典君) 二号炉の状況につきましてでございますけれども、確かに十五日の朝、早朝に圧力抑制プールと言われているところら辺で爆発の音がしたというようなことは公表してございますけれども、それらが具体的にどういうふうな事象だったのかというのは、その時点では詳細は分かっていなかったというのは事実でございます。
第177回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○政府参考人(中西宏典君) お答え申し上げます。 今般の福島第一原子力発電所の事故につきまして、現状で、一歩一歩ではございますけれども、一応安定化の方向に向かっているということでございます。放射性物質の放出も減少傾向にあるというようなことを我々は確認をしてございます。 そういった中で、政府としては、東京電力さんの方に対しまして次への一歩といったことを早急に考えろというようなことを指示してまいりました。これを受けまして、この間の日曜日でご…
第177回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○政府参考人(中西宏典君) 先生御指摘のように、今後、事故の収束に向けた作業がいろんな形で出てまいります。そういった面では、放射線の管理といったことも含めまして、安全管理をしっかりと進めていくといったことが非常に重要だという認識でございます。 そのために、東京電力さんの方では、発電所に向かう際には事故対応の活動拠点としてのJヴィレッジ、そこを拠点にいたしまして、放射線防護の装備をちゃんと装着する、あるいはそこから出るときにはちゃんとサー…
第177回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○政府参考人(中西宏典君) お答えを申し上げます。 原子力安全委員会の方から三月二十三日付けで、被曝線量評価に伴いますモニタリングの強化についてというものが発出されました。小児の甲状腺量を実施すべきであるということで、原子力災害対策本部に対する助言がございました。 小児につきましては放射線の感受性が高いということで、健康影響をより正確に把握するということをこの目的としてございまして、現地対策本部におきましては、福島県における小児甲状腺被…
第177回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○政府参考人(中西宏典君) ちょっと繰り返しではございますけれども……
第177回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○政府参考人(中西宏典君) はい。
第177回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○政府参考人(中西宏典君) この調査に当たりましては、川俣町及び飯舘村の全対象となる全子供たちのところに連絡をしたというふうに聞いてございます。 結果として、実際にこの受検をされた方々の概数、大体今先生御指摘のとおりの数字で、大体対象人数の三割程度にとどまっているというのは現状として認識してございます。
第177回 参議院 文教科学委員会 第7号
○政府参考人(中西宏典君) お答えいたします。 東京電力の福島第一原子力発電所一号機から六号機の全号機及び福島第二原子力発電所、それの第一号機及び第二号機、並びに東北電力の女川原子力発電所の一号機、それに日本原子力発電の東海第二発電所につきましては、内閣総理大臣が設置許可をいたしてございます。 また、東京電力の福島第二原子力発電所の三号機、四号機、それと東北電力の女川原子力発電所の二号機、三号機につきましては、経済産業大臣、通商産業大臣…
第177回 参議院 文教科学委員会 第7号
○政府参考人(中西宏典君) 非常用のディーゼル発電機などの重要度の高い安全機能を有します機器につきましては、原子炉施設の設置に係る安全審査の基準として設けられてございます発電用軽水炉原子炉施設に関する安全設計審査指針という中で、予想される自然現象のうち最も過酷と考えられる条件を考慮した設計をするというようなことを求められてございます。
第177回 参議院 文教科学委員会 第7号
○政府参考人(中西宏典君) 今の御質問でございます。 我が国の原子力発電所につきましては、立地に際しまして、あらかじめ過去の地震の実績あるいは地質構造調査等から最大の地震を想定した上で、これに耐えるような設計をするということが指針に求められてございまして、今御指摘の先生の平成十八年の話でございますけれども、耐震設計指針が十八年に改訂されました。これを受けまして、新しい指針に基づきます耐震のバックチェックというものを現在進めてございます。…
第177回 参議院 文教科学委員会 第7号
○政府参考人(中西宏典君) 今先生御指摘のとおりのことでございます。
第177回 参議院 文教科学委員会 第7号
○政府参考人(中西宏典君) ただいま御指摘いただきました福島第一原子力発電所の特に耐震性のバックチェックの過程におきます対処の在り方でございますけれども、今般、既に福島第一原子力発電所の耐震のバックチェックのその場におきましては、一応地震に対する直接的な対応を優先してございました。そういった意味から申し上げますと、津波の対策といいますのは、今後、平成二十四年度に具体的に対応を取るというふうなことを予定していたというのが現状になってござい…
第177回 参議院 文教科学委員会 第7号
○政府参考人(中西宏典君) 今先生から御指摘いただきました八六九年に起きたという貞観の地震につきましてでございます。 福島第一原子力発電所で考慮する地震動についての影響を検討し、その結果、問題がないというようなことは確認しているというのが過去の我々の検討結果ではございます。しかしながら、この津波の評価というものにつきましては、今後の最終的なバックチェックの評価の中で行うということになってございました。 今回起きました福島原子力発電所の事…
第177回 参議院 文教科学委員会 第7号
○政府参考人(中西宏典君) 委員御指摘のとおり、今回、福島原子力発電所、第一発電所の方の事故の原因につきましては、いろんな、地震が起き、津波が起きるという事象が起きて、全交流電源の喪失という事態に至ったことが大きゅうございますけれども、いずれにいたしましても、今回の事故を通じまして、原子力に対する安全神話というものを、多分政府の中あるいは事業者の中にもあったというようなところは我々としても深く反省をしなくてはいけないかなというふうに思っ…
第177回 衆議院 外務委員会 第6号
○中西政府参考人 お答え申し上げます。 今回の、そもそも低レベルの汚染水の放出につきましては、ピットからのほかの高レベルの汚染の水の漏出がとまらない、そういう状況の中で、四日の朝、緊急のやむを得ない措置といたしまして放出を実施したいという、東京電力よりの連絡をまず受けました。その後、原子力安全・保安院の方では、東京電力の方から、今回の海洋放出が必要となった背景、それが環境にどういうふうな影響を与えるのか、あるいは、その後の放出の考え方と…
第177回 衆議院 外務委員会 第6号
○中西政府参考人 先ほど一連のプロセスの中で、最終的な判断といたしまして、原子炉等規制法に基づいてこういうふうなアクションをとるというようなことを経済産業大臣が決定をいたしました。その過程におきましては、繰り返しになりますけれども、総理あるいは官房長官の御了解もあらかじめいただいてございます。