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経済産業省大臣官房審議官衆議院参議院
総発言数
261 件
直近の所属会派
—
直近の役職
経済産業省大臣官房審議官
直近の発言日
2011/05/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会27 件・27%
  • 原子力問題調査特別委員会21 件・21%
  • 環境委員会15 件・15%
  • 決算行政監視委員会第三分科会11 件・11%
  • 科学技術・イノベーション推進特別委員会9 件・9%
  • 外交防衛委員会3 件・3%

※ 全 261 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

261 件中 20 件を表示
経済産業大臣官房審議官2011/05/19

第177回 参議院 厚生労働委員会 第10号

○政府参考人(中西宏典君) 今御指摘の、体制どういうふうになっているのかというふうなことでございます。 原子力事故発生時の緊急時の被曝医療体制、そういったものを構築するというのは極めて重要だということは認識はしてございます。このため、我々は、これ通常からでございますけれども、防災基本計画、そういったものをあらかじめ準備してございます。その中には、基本的に、例えば文部科学省を中心にこういう被曝医療関係の体制を構築するというようなことで、一…

経済産業大臣官房審議官2011/05/19

第177回 参議院 厚生労働委員会 第10号

○政府参考人(中西宏典君) お答え申し上げます。 フランスからのお送りいただいた個人線量計というのが、フランス側は千四百八十九個を送ったと……

経済産業大臣官房審議官2011/05/19

第177回 参議院 厚生労働委員会 第10号

○政府参考人(中西宏典君) はい。 我々まだ現場の、本当に東京電力の現場の方々のところに届いているかどうかのまだ確認はしてございません。確認は取れてございません。

経済産業大臣官房審議官2011/05/19

第177回 参議院 厚生労働委員会 第10号

○政府参考人(中西宏典君) フランスから送られたもので、全て現場に届いているかどうかは、ちょっとそこは調査させていただきます。

経済産業大臣官房審議官2011/05/19

第177回 参議院 厚生労働委員会 第10号

○政府参考人(中西宏典君) そこの、ほかの国から送られて、先ほど外務省の方からもお答えありましたけれども、現場の、本当に、現場というか計測するところにどれほど届いているかということについては現段階で全て把握できてございませんので、追って調査させてください。

経済産業大臣官房審議官2011/05/19

第177回 参議院 厚生労働委員会 第10号

○政府参考人(中西宏典君) 済みません。そこの点につきましても現段階ではちょっと現状を把握してございませんので、追ってまた御報告させていただきます。

経済産業大臣官房審議官2011/05/19

第177回 参議院 厚生労働委員会 第10号

○政府参考人(中西宏典君) 済みません。先ほどもちょっと答弁させていただきましたけれども、現在のところその現状についてまだ把握してございませんので、後ほど調査させていただきたいと思います。

経済産業省大臣官房審議官2011/05/18

第177回 衆議院 文部科学委員会 第10号

○中西政府参考人 お答え申し上げます。 東京電力福島第一原子力発電所のこの事故の状況、この状況自身はまだ十分に安定していないということもございます。そういうことから、半径二十キロ以遠の区域においても、今後なお避難等の対応が求められる可能性が否定はできないというふうに考えてございまして、これは四月二十二日でございますけれども、緊急時避難準備区域といったものを設定いたしました。 この緊急時避難準備区域におきましては、常に、緊急時に避難のため…

経済産業大臣官房審議官2011/05/17

第177回 参議院 総務委員会 第13号

○政府参考人(中西宏典君) 御説明申し上げます。 まず、現状の状況でございます。 放射性物質のいろいろな外への放出といったところの影響でございますけれども、その外への影響というのは直接的になかなか現時点でも正確に予測するのは難しいというふうに考えてございますけれども、いずれにしましても、原子炉の圧力容器の温度というのが海水や淡水の原子炉圧力容器への注入ということで百度から百二十度ぐらいで安定的に推移しているということで、これから何か大き…

経済産業省大臣官房審議官2011/05/13

第177回 衆議院 文部科学委員会 第9号

○中西政府参考人 お答え申し上げます。 この四月二十日に、中部電力から緊急安全対策の実施状況の報告を受けました。その後、保安院といたしまして、四月二十一日、二十二日、さらには五月五日に立入検査等を行いました。 その中では、電源車あるいはポンプ車等の資機材の配備状況、あるいは緊急時の対応マニュアルの整備状況とか、あるいは緊急時対応訓練の実施状況について、内容を確認してございます。 その結果、先ほど先生も御指摘のとおり、これは五月五日になり…

経済産業省大臣官房審議官2011/05/13

第177回 衆議院 文部科学委員会 第9号

○中西政府参考人 お答え申し上げます。 緊急安全対策のうち、短期的な対策につきまして適切な実施が行われているということを確認できますので、津波による全交流電源喪失という今回の福島で起きたような事象が発生いたしましても、給水による冷却を図り、多量の放射性物質の放出などの深刻な事態に至ることがなく冷温停止状態に原子炉をつなげることができるというふうに考えてございます。 さらに、防潮堤の設置、あるいは原子炉建屋の水密化工事、あるいは空冷式の非…

経済産業省大臣官房審議官2011/05/13

第177回 衆議院 文部科学委員会 第9号

○中西政府参考人 お答え申し上げます。 今回の要請に関しましては、大臣自身が中部電力浜岡原子力発電所の視察報告を兼ねまして総理にお会いをいたし、地震発生に伴う大規模な津波襲来の切迫性を考慮して、一層の安心のための措置が必要ではないかと相談したというふうに聞いてございます。その場ではいろいろなことを考慮しながら熟慮を重ね、国民の安全と安心というものを考えた結果、停止の要請を決断したというふうなものと承知してございます。 原子力保安院といた…

経済産業大臣官房審議官2011/05/12

第177回 参議院 厚生労働委員会 第9号

○政府参考人(中西宏典君) お答え申し上げます。 今回の福島原子力発電所の事故の発生以降の動きでございます。数次にわたりまして、いろんな避難命令あるいは屋内退避といった指示を出させていただいてございます。その際にも、基本的には原子力安全委員会があらかじめ定めておりました防災指針に基づきまして対応してございます。 具体的に簡単に御説明申し上げますと、まず三月十一日の二十一時二十三分でございます。今回の事故で原子炉のうちの一つが冷却できない…

経済産業大臣官房審議官2011/05/12

第177回 参議院 厚生労働委員会 第9号

○政府参考人(中西宏典君) 一番最初に御説明しましたように、十一日の日の夜の二十一時二十三分には既に、これは三キロ圏内でございますけれども、避難指示を行っておりますので、その後の事態の進展、我々も緊張感を持って対応しておりまして、次のやはり格納容器の圧力がかなり高まってきたと、あるいはベントをしなくてはいけないというふうな判断の中で、かなり緊迫した中でできるだけ早いタイミングでそういった情報を地元の、これは具体的には消防の方とか警察の方…

経済産業大臣官房審議官2011/05/12

第177回 参議院 厚生労働委員会 第9号

○政府参考人(中西宏典君) 具体的な各町ごとの完了時間というのは我々も全て把握しておるわけではございません。しかしながら、主要な、人口が多いところとか近いエリアについての避難は一応確認をしてございまして、そういったものを踏まえて、具体的な例えばベントのアクションといったものを展開しているところでございます。

経済産業大臣官房審議官2011/05/12

第177回 参議院 厚生労働委員会 第9号

○政府参考人(中西宏典君) お答え申し上げます。 まず、先生今御指摘のように、この事故が起きて直後の影響ということでございますけれども、我々は、一点目は、一応発電所の周りのモニタリングといったものをやっておりまして、そういったものを、数字を見ながらではございますけれども、かなり早めにいろんな指示はやってきているものと我々は認識をしてございます。 具体的に、二つ目の、どれだけの放射性物質が外に出てしまったのかということでございますけれども…

経済産業大臣官房審議官2011/05/12

第177回 参議院 厚生労働委員会 第9号

○政府参考人(中西宏典君) お答え申し上げます。 これは昨日までの時点で、これまで三十名の方が百ミリシーベルトを超える作業に従事したというふうに報告を受けてございます。

経済産業大臣官房審議官2011/05/12

第177回 参議院 法務委員会 第9号

○政府参考人(中西宏典君) お答え申し上げます。 現在、Jヴィレッジというところで作業をやられている方及び福島第一原子力発電所の方で作業をやられている方々、そういう方の現状をちょっと我々も電力を通じてヒアリングを行ってございます。 現在、五月十日時点でございます、福島第一原子力発電所で作業をされる方、トータルで千七百二十三名、そのうち東京電力の社員の方が三百七十五名というふうに伺ってございます。そういう意味で、協力会社の企業の方の人数は…

経済産業大臣官房審議官2011/05/12

第177回 参議院 法務委員会 第9号

○政府参考人(中西宏典君) お答え申し上げます。 現在のところ、福島第一原子力発電所で作業を行って、いろんな方の作業の結果、被曝をされるというようなことがございます。そういった作業員の方々の放射線管理という形で、ホール・ボディー・カウンターというものを使いまして、今委員御指摘のように、いろんな管理をやってございます。現在のところは、福島第一原子力発電所で作業をされた方は、小名浜にございます東京電力のコールセンターというところに移動式のホ…

経済産業大臣官房審議官2011/05/12

第177回 参議院 法務委員会 第9号

○政府参考人(中西宏典君) 今お問い合わせの百ミリシーベルトを超えている作業員の方、現段階、昨日段階で三十名の方が百ミリシーベルトを超える被曝をされております。