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経済産業省大臣官房審議官衆議院参議院
総発言数
261 件
直近の所属会派
—
直近の役職
経済産業省大臣官房審議官
直近の発言日
2011/04/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会27 件・27%
  • 原子力問題調査特別委員会21 件・21%
  • 環境委員会15 件・15%
  • 決算行政監視委員会第三分科会11 件・11%
  • 科学技術・イノベーション推進特別委員会9 件・9%
  • 外交防衛委員会3 件・3%

※ 全 261 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

261 件中 20 件を表示
経済産業大臣官房審議官2011/04/13

第177回 参議院 災害対策特別委員会 第4号

○政府参考人(中西宏典君) 今御指摘のございましたプールからの水漏れと言われているものにつきましてでございます。 我々の方も一応現場の方に確認を取らせていただきました。確かに地震の際に、これは原子力発電所でも同じような使用済燃料プールがございまして、例えばそういう使用済燃料プールの水面が波を打って、その波がプールの横の方にこぼれていたというふうなところ辺は一応確認してございますけれども、そのプールの水自身は管理区域と言われている厳密に管…

経済産業大臣官房審議官2011/04/13

第177回 参議院 災害対策特別委員会 第4号

○政府参考人(中西宏典君) そちらの方の今先生の御指摘のデータにつきましては、その以前のデータも逐一、現在、電気事業者の方からの情報提供等々もありまして、拡充される方向で動いているというふうに認識してございます。

経済産業大臣官房審議官2011/04/13

第177回 参議院 災害対策特別委員会 第4号

○政府参考人(中西宏典君) 現段階ではまだホームページ等の公のところでオープンになっている状況にはございません。

経済産業大臣官房審議官2011/04/13

第177回 参議院 災害対策特別委員会 第4号

○政府参考人(中西宏典君) 先生御指摘のように、極めて大切なデータでもございます。そういった意味で、具体的にここでいつというふうなことではございませんけれども、できるだけ早いタイミングでオープンになるように努めたいと思っております。

経済産業大臣官房審議官2011/04/13

第177回 参議院 災害対策特別委員会 第4号

○政府参考人(中西宏典君) まさに我々はそういう、今既にオープンになっているデータ以前のデータにつきましてもその信憑性等々について確認を取っているところでございまして、そういった意味での、政府として正式な形でのオープンはできるだけ近々進めていきたいと思って作業を進めているところでございます。

経済産業大臣官房審議官2011/04/13

第177回 参議院 災害対策特別委員会 第4号

○政府参考人(中西宏典君) 一応、我々一連のプロセスの中で、農水省の方にはあらかじめの連絡はしてございませんでした。はっきりと連絡はいたしてございませんでした。(発言する者あり)連絡しておりません。

経済産業大臣官房審議官2011/04/13

第177回 参議院 災害対策特別委員会 第4号

○政府参考人(中西宏典君) その間の事実関係につきましては、ちょっと確認させていただいた上で、また後ほど御報告させていただきたいと思います。

経済産業大臣官房審議官2011/04/12

第177回 参議院 外交防衛委員会 第4号

○政府参考人(中西宏典君) ただいま御指摘いただきましたように、福島原子力発電所から二十キロ、その範囲内におきまして、やはり安全を確保するということで、それが一義的でございますけれども、副次的には、放射性物質が付着した状態でその区域外に、一時的に立ち入られた後に出てこられるといった場合には周囲の方々に悪い影響を与えるかもしれないと、そういうふうなことも懸念されるので、できるだけそういうことがないようにしたいという考え方でございます。

経済産業大臣官房審議官2011/04/12

第177回 参議院 外交防衛委員会 第4号

○政府参考人(中西宏典君) 今御指摘のように、実はこの対象となる地域にはかなり複数の市町村が関係してございます。そういった意味では、実際に指定をするというふうになった場合には、それをちゃんと担保するというふうなそのための施策、対応を完全に準備したいというふうなことで、現在調整がまだ時間が掛かっているというふうな状況でございます。

経済産業大臣官房審議官2011/04/12

第177回 参議院 外交防衛委員会 第4号

○政府参考人(中西宏典君) 現在のところ、全体の原子力災害対策本部の基本的な方針に基づきまして、具体的に現地の対策本部、そういったとこら辺が中心に具体的な設定の事前の準備を進めているところでございます。

経済産業大臣官房審議官2011/04/12

第177回 参議院 外交防衛委員会 第4号

○政府参考人(中西宏典君) 具体的なその二十から百の数値、さらに我々が二十としたところにつきましては、ちょっと確認をさせていただきます。

経済産業大臣官房審議官2011/04/12

第177回 参議院 外交防衛委員会 第4号

○政府参考人(中西宏典君) 今のお話でございますけれども、基本的な考え方が昨日示されまして、具体的には、昨日官房長官の方からも触れさせていただきましたけれども、おおむね一か月を目途に具体的な計画を個別の自治体ごとに策定させていただくというような形になってございます。

経済産業大臣官房審議官2011/04/12

第177回 参議院 外交防衛委員会 第4号

○政府参考人(中西宏典君) お答えいたします。 先般のフランスとの関係でございますけれども、フランス政府の方からは、原子力に直接関係いたします物資といたしまして、防護服あるいは防護マスク、さらには放射線の計測機器、環境測定車両と、そういったものの提供を既に受け入れているところでございまして、それらの物資につきましては、既に東京消防庁、東京電力、さらには福島県、この三者の方々に具体的に既に搬送されているというふうに聞いてございます。

経済産業省大臣官房審議官2011/04/07

第177回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号

○中西政府参考人 先生、現在、三点につきまして今後の見通しということでございます。 一点一点、ちょっと重複もしますけれども、まずは、そのタービン建屋の汚染水の除去というところでございます。 現在、福島の第一原子力発電所一号機から三号機における冷却機能の復旧ということで、その前段階の作業としてのタービン建屋の放射性の排水を除去してございます。具体的には、タービン建屋の水を復水器に移しますため、まずは、復水器の中の水を復水貯蔵タンクというタ…

経済産業省大臣官房審議官2011/04/07

第177回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号

○中西政府参考人 お答えいたします。 先生からの御指摘でございます。 我々も、まずは、とにかく冷却機能を安定的にできるように、先ほど申し上げましたような作業をやっております。 とはいうものの、作業を進めている中で、幾つかの、次のステップに進むに当たっても、新しい問題に直面してございます。そういった中でそれを一個一個つぶしているというのが現状でございまして、まことに申しわけございませんが、今の段階で、具体的な冷温状態に持っていくためのスケ…

経済産業大臣官房審議官2011/04/06

第177回 参議院 災害対策特別委員会 第3号

○政府参考人(中西宏典君) 現在、我々、原子力被災者支援チームの方を現地に立ち上げました。 こちらの方、もちろん原子力災害の関連で、二十キロ以遠に避難をされている方、あるいは二十キロから三十キロの間で避難をされる、自主的な避難をされる、あるいは屋内退避というふうな形でいらっしゃる方、それに加えまして周辺のいろんな、まだ三十キロよりちょっと外でございますけれども、いろんな形での、放射能レベル高かったりといった方々のいろんな生活の支援、ある…

経済産業大臣官房審議官2011/04/06

第177回 参議院 災害対策特別委員会 第3号

○政府参考人(中西宏典君) そこの定義は明確になっているわけではございません。ただし、目的はその二十キロから三十キロのエリアということでございますけれども、当然必ずしもその距離だけで測れるものではございませんので、そういう若干のしみ出しているところはあるということでございます。

経済産業大臣官房審議官2011/04/06

第177回 参議院 災害対策特別委員会 第3号

○政府参考人(中西宏典君) そういった意味では、今後そこら辺も含めてもうちょっと検討させていただきたいと思っております。

経済産業大臣官房審議官2011/04/06

第177回 参議院 災害対策特別委員会 第3号

○政府参考人(中西宏典君) 我々の方、福島県庁の中でございますけれども、原子力災害のための現地対策本部をつくってございます。そちらの方にいろんな形の窓口がございますので、まず、そういうふうな具体的な御要望がございましたらそちらの方にお話をいただけますと、そこで適切に対応することとなってございます。

経済産業大臣官房審議官2011/04/06

第177回 参議院 災害対策特別委員会 第3号

○政府参考人(中西宏典君) 我々、現地対策本部は、自治体との関係を含めて、ワンストップの窓口ということで対応させていただきます。