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自由民主党参議院
総発言数
2,191 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1981/04/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交・総合安全保障に関する調査会92 件・92%
  • 法務委員会6 件・6%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 2,191 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,191 件中 20 件を表示
自由民主党・自由国民会議1981/04/01

第94回 参議院 予算委員会第一分科会 第4号

○中西一郎君 三月十二日、総括のときに若干御質問いたしました。それに関連するんですけれども、現在の片務的な安保条約というものが、この間の総理大臣の御答弁だと、心配要らないというんでしょうか、絶対に変えないということを強く言っておられました。他方、いろいろな情報をとりますと必ずしもそうばかりは言っておれないのではないかという気がするんです。日本人一般あるいは日本政府が考えるほどには安定したものではないのではないかという所見を持っています。…

自由民主党・自由国民会議1981/04/01

第94回 参議院 予算委員会第一分科会 第4号

○中西一郎君 なお、これもお見せしてあるはずですが、ことしの二月、アメリカ、イギリス、フランス、西ドイツの著名な四つの国際問題研究所共同して今後の国際危機を乗り切るための政策提言を行った。これは政府機関ではないようでありますが、大変有力な影響力のある研究機関が合同して政策提言を行っておる。日本も西側の安全保障に当たって主要国として加える、簡単に言いますと、日本を重要な世界的な勢力として認めなければならない、先進七カ国サミットでは経済問題…

自由民主党・自由国民会議1981/04/01

第94回 参議院 予算委員会第一分科会 第4号

○中西一郎君 もう一問だけ。 お話しはわかりました。ただ問題は、大変に何といいますか、微妙な点が多い。アメリカの国民の世論というものがどれほど正確に把握できておるかということについても、いろいろな努力をこれからしていく必要があるのではないかと思います。そういう意味で例の米中の頭越しのニクソンショックじゃないですけれども、向こうがいら立ってしまって何か最終的にぱかっと言ってきたと、そのときになって日本政府があわてるというようなことがないよ…

自由民主党・自由国民会議1981/03/27

第94回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○中西一郎君 時間が余りございませんので簡単に申し上げるのですけれども、まず第一に、けさの新聞によりますと、アメリカの自動車の関係、こちらの政府は百七十万台を確保したい、アメリカは百四十八万台と言っておるというような記事がございます。いずれにしてもこれからのことでございますから、御要望を申し上げるのですけれども、こちらにも独禁法がある、向こうにも独禁法がある、自由貿易のたてまえでやっていくのだと、両方そう言っている。しかも数字はどうする…

自由民主党・自由国民会議1981/03/27

第94回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○中西一郎君 いま局長から御答弁がありました。私、手元の資料で言いますと、テレビからラジオから自動車、ステンレスそれから工具、特に超硬工具なんかもそうでしょう。電子炉もそうだし航空機もそうだし、いろんな用途、われわれの生活を取り巻いておる、音響機器なんかもそのようです、いろんなものにこれ、必需品になっている。だから、これがなくなりますと日本の全産業がストップすると言って過言ではない。輸出はできなくなる、外貨はかせげなくなる、そういう意味…

自由民主党・自由国民会議1981/03/27

第94回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○中西一郎君 もうこれで終わりますが、物価対策にも関係があるのじゃないかと思うんです。何かのときにコバルトが二倍、三倍どころじゃない、五倍にも何倍にもなったという時期もございました。そういうことを考えますと、物価対策とは決して無縁でないということもございます。 そこで、金利、倉敷の補助をするのか、どうするんでしょう、あるいは特殊金融機関から融資をするとか、受けざらの方としては、いま私が申し上げましたようないろんな産業界にその危機意識を持…

自由民主党・自由国民会議1981/03/12

第94回 参議院 予算委員会 第7号

○中西一郎君 資源エネルギー庁長官、まず伺いますが、マンガン、コバルト、クロムその他希少金属の主なものについてのアメリカ、それからEC、日本、コメコン関係、ソ連関係の輸入依存度を説明してください。

自由民主党・自由国民会議1981/03/12

第94回 参議院 予算委員会 第7号

○中西一郎君 コバルトについてコメコン関係が六八という輸入依存度、これが一番高い。あとはコメコン関係は輸入依存度は非常に低くて自給度が高いと、こう理解してよろしゅうございますね。

自由民主党・自由国民会議1981/03/12

第94回 参議院 予算委員会 第7号

○中西一郎君 外務省の政府委員に伺いたいんですけれども、アフリカの南部がこういった希少金属の、いわば石油についてのアラブといいますか、サウジと言われておるんですけれども、その周辺をめぐるキューバ兵のプレゼンスの実態について御説明をいただきたい。

自由民主党・自由国民会議1981/03/12

第94回 参議院 予算委員会 第7号

○中西一郎君 私の手元では東側の七カ国、それから西側も八カ国ですか、全体で四万三千人のキューバ兵が張りついていると。 外務大臣に伺いたいんですけれども、そういった資源地帯をめぐるキューバ兵のプレゼンスというものについてどういうふうに認識しておられるか。

自由民主党・自由国民会議1981/03/12

第94回 参議院 予算委員会 第7号

○中西一郎君 この問題についてはアメリカの民間で大変な関心が高まっておりまして、資源戦争という言葉さえ使われておる。 そこで伺うんですが、これは政府委員でいいですけれども、アフリカのそういった地域における、いま説明のあった希少金属幾つかについてアフリカの産出高の、全世界を一〇〇とした場合のウエートについて御説明をください。

自由民主党・自由国民会議1981/03/12

第94回 参議院 予算委員会 第7号

○中西一郎君 もう一つ政府委員に聞きたいんですけれども、日本では流通関係のストックはますます。ある。緊急事態に対するストックは余りないと聞くんです。 そこで、主要品目について日本で流通段階以外の緊急備蓄が幾らあるか。あわせて、できればアメリカ、西ドイツ、フランス等の主要国でどういう用意をしておるかということについて御説明をいただきたい。

自由民主党・自由国民会議1981/03/12

第94回 参議院 予算委員会 第7号

○中西一郎君 通産大臣に伺うんですけれども、流通在庫がコバルトで約二千数百トンという話がありました。しかし非常用備蓄は諸外国ではやっておるけれども日本ではやっていないということを考えまして、油じゃないですけれども、ひとつこういったことを政府なり風間なりに担当してもらって備蓄をさせるという措置を講ずる必要があるのではないかと思うのですが、御所見を伺いたいと思います。

自由民主党・自由国民会議1981/03/12

第94回 参議院 予算委員会 第7号

○中西一郎君 次に日米関係ですが、北米局長にお伺いします。 アメリカでは、戦争が行われておる最中でも議会がやめろと言えば大統領は戦争をやめなければならないというふうに聞くのですが、そういうふうに理解してよろしゅうございますか。

自由民主党・自由国民会議1981/03/12

第94回 参議院 予算委員会 第7号

○中西一郎君 もう少しでやめますが、その戦争権限法の八条の(a)項の(2)、これは日米安保条約も入ると思うんですけれども、よりも本法の方が優先すると書いてある。なお、同条の(d)第一項、これは現条約を変更するものではないとも書いてある。矛盾をしておるように思うのですが、北米局長。

自由民主党・自由国民会議1981/03/12

第94回 参議院 予算委員会 第7号

○中西一郎君 まとめて申し上げて総理なりの御所見を伺いたいと思います。 いまお話がありましたが、日米安保条約も一年の予告期間で破棄できるということがあります。また最近は、日本に対する駐留なり現安保体制というものは形を変えた経済援助であると。貧しい国に経済援助をしないで日本に対して経済援助をしておるというような世論がアメリカで出ております。そういった詳しいことについての情報はもうすでにお持ちだと思いますので申し上げません。日本人の依存心と…

自由民主党・自由国民会議1980/11/26

第93回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号

○理事(中西一郎君) 速記をとめてください。 〔速記中止〕

自由民主党・自由国民会議1980/11/26

第93回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号

○理事(中西一郎君) 速記を起こしてください。 五分休憩いたします。 午後三時休憩 —————・————— 午後三時九分開会 〔理事中西一郎君退席、委員長着席〕

自由民主党・自由国民会議通商産業政務次官1979/05/25

第87回 衆議院 石炭対策特別委員会 第6号

○中西政府委員 この災害がございまして、私、その直後、十八日に通産省からということでお見舞いと激励に実は伺いました。その節、会社側あるいは労働組合の責任ある立場の方々からいろいろ話も伺いました。お見舞いとあわせて、いまお話しのいかなる教訓を得たかというようなことについても、向こうからの貴重な御意見を伺ってまいりました。 現段階では、何分全体調査をしておる段階でございますし、お話しのような不可抗力によるものかどうかということも、なお詰めな…

自由民主党・自由国民会議通商産業政務次官1979/05/25

第87回 衆議院 石炭対策特別委員会 第6号

○中西政府委員 現地でも御同様の問題の提起がありまして、検討を約して帰ったのでございますが、常設の救護隊の仕組みのようなことについても検討しなければならないと思います。 なお、生産と保安両面のことを考えなければいかぬということもありまして、それぞれの山で必要に応じて、いろんな体制について差もあり得るんじゃないかというふうにも考えられます。そういうことで、一律に規則のようなものでぴしゃっといけるかどうかについても、なお検討させてもらいたい…