中西一郎
会議録に記録された「中西一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,191 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1984/02/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交・総合安全保障に関する調査会92 件・92%
- 法務委員会6 件・6%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,191 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(中西一郎君) その都度やっておるという関係がございます。したがいまして、現在わかっておる分については予算を計上して逐次やってまいりますが、また新たに発見されるということもございます。 御参考までに申し上げますと、発掘箇所数は昭和五十年度のときには七十二カ所ございました。五十一年には七十三カ所。その後、五十二年、三年、ずっと経過を見てみますと、だんだん減ってまいりまして、五十八年度は十二カ所ぐらいじゃないか、だから六分の一ぐら…
第101回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(中西一郎君) 先ほど申し上げましたが、お気持ちよくわかるのでございますが、発見されていないものが出てくるケースもございます。といって、経過を見ますと毎年発掘処理は減少してまいっております。したがって、六十トンというのは現場で発見されたものについてでございますが、全体として見ますと発掘箇所が五十年に比べて六分の一に減ってきているということを考えますと、だんだん先細りにはなっていく、しかしその都度それは処理しなければならない。そ…
第101回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(中西一郎君) 御期待に沿うように努力をいたしてまいりたいと思います。
第101回 衆議院 内閣委員会 第1号
○中西国務大臣 昨年十二月の第二次中曽根内閣の発足に当たりまして、総理府総務長官、そして沖縄開発庁長官を拝命いたしました中西一郎でございます。 微力ではございますが、所管事項につきまして誠心誠意努力してまいる所存でございます。委員長初め委員各位の御指導、御鞭撻を心からお願い申し上げまして、私のごあいさつとさしていただきます。(拍手)
第101回 衆議院 予算委員会 第9号
○中西国務大臣 お話の、まずこの世界青年意識調査、これは各国の青年と日本の青年の意識がどういうふうに違っておるかということを知りたいということで始まりました。その結果を見ますと、日本の場合、利己主義が強いとかあるいは公共心が希薄であるというような報告に相なります。これは、いろいろな日本の経済発展、今お話がございましたような社会のいろいろな複雑な価値観、また風俗の乱れ、いろいろなことが重なってきている、そういうことを総合的に判断する材料に…
第101回 衆議院 予算委員会 第9号
○中西国務大臣 お話でございますが、ともかく現状について憂うべき状態があるかもしれない、大勢の人がそういう何といいますか気配を感じている。そういうことを踏まえての調査でございます。 出てきた結果については、これは先ほど申し上げましたように、できるだけ大勢の方に見ていただいて、いろいろな御判断をしていただくという材料であるとお考えいただきたいと思います。現段階でこれの結果を見て総理府としてすぐ何に取りかかるかということについては、まだ十分…
第101回 衆議院 予算委員会 第6号
○中西国務大臣 昨年の十一月二十七日、このことをおっしゃっておると思うのですが、参議院の内閣委員会で丹羽総務長官が発言をしておられます。 いろいろ難しい情勢の中であるのだけれども、五十九年度について勧告が出されたならば、勧告の実施に向けて最大限の努力を尽くす所存であるということをおっしゃっております。私も引き継ぎを受けましたし、総務長官としては、同じ立場で労使関係の良好な関係を維持しなければなりませんし、また、職員の皆さんが仕事に励んで…
第101回 参議院 本会議 第5号
○国務大臣(中西一郎君) 伏見議員の御質問でございますが、日本学術会議の予算についてのお話でございました。 総理から、貢献度を見てというお話もございましたが、昨日中山太郎議員の代表質問の中では、科学技術研究の評価委員会のようなものが要るのではないかというようなお話もございました。長期的にはそういったことが問題になると思います。 なお、本年度、これから御審議いただきます五十九年度予算につきましては、制度が変わりましたので、そこで何か弾みを…
第100回 参議院 法務委員会 第4号
○中西一郎君 私は自由民主党を代表して、裁判官の報酬等に関する法律の一部を改正する法律案及び検察官の俸給等に関する法律の一部を改正する法律案について賛成の討論を行います。 右の両法案は、一般の政府職員の例に準じてその給与を改善する措置を講ずるものであって、財政事情その他を考慮し、現時点においては適切なものと考えられます。よって、本法案に賛成をいたします。 以上です。
第96回 参議院 本会議 第23号
○中西一郎君 私は、自由民主党・自由国民会議を代表して、ただいま議題となりましたわが党提出の公職選挙法の一部を改正する法律案に対して、賛成の討論を行うものであります。 本院に対する国民の負託にこたえ、六年という長い任期を活用し、新しい活力ある参議院へ脱皮、前進することが最近とみに求められてまいったのであります。 なかんずく、ただいま議題となっております全国区制をめぐる問題点は、憲法議会において提案者である政府側からもすでに指摘されており…
第96回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第12号
○中西一郎君 いろいろ御意見を聞かせていただきましてまことにありがとうございます。時間の制約もございますので数点について御質問をしたいと思います。 その前に。私は発議者でもございません、発議者は何人か来ておられますが。御意見で御答弁を求められるような口ぶりのお話もございましたが、これについては十分発議者の皆さんがお聞きになったことであろうと思いますので、私からはお答えすることはできない、そういう立場であるということを御理解いただきたいと…
第96回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第12号
○中西一郎君 いまのことにつきましてもし御意見なりがございましたら、堀江先生、佐竹先生、簡単にお答えをいただきたいと思います。
第96回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第12号
○中西一郎君 佐竹先生、もし御意見がございましたら。
第96回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第12号
○中西一郎君 ありがとうございました。 私自身は政党に属していますし、政党に属しておられる方はたくさんおられます。パーセンテージで言うと政党に属していない議員は一%か二%の間ぐらいではないかと、いまの現状でです。で、りっぱな方おられる。この制度が先に向かって動いていきますと仮定いたしまして、そういった方々を、どの政党が自分自身の、何といいますか改革によりましてどの方を引き入れるか、そういう努力を政党はなすべきではないかというふうに実は考…
第96回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第12号
○中西一郎君 あと二分でございますが、一分ですか、非拘束比例代表というのは私はこう思うのです。ある党はたくさん得票したと、ある党は少なかった。AとBとします。B党で四十万票しかない。しかしA党では全体は少ないけれども六十万票とっている。ドントでずっといきますと、修正サン・ラグでもそうですけれども、場合によって四十万票の人が当選して六十万票の人が落選するということがあり得るのですが、そのことについて野党の諸君から別段それが違憲であるという…
第94回 参議院 外務委員会、内閣委員会、安全保障特別委員会連合審査会 第1号
○中西一郎君 本論に入ります前に、トピックスにかかわるのですけれども、一つは、バングラデシュにおきましてジアウル・ラーマン大統領の暗殺事件という突発事故がございました。まず、心から弔意を表したいのでございます。 それに関係しまして、今後の向こうの政情といいますか、あるいは治安、親日的な国でございますし、外交政策上いろんな配慮がこれからなされなければならないのではないかというようなことが問題になろうかと思います。また、初代のムジブル・ラー…
第94回 参議院 外務委員会、内閣委員会、安全保障特別委員会連合審査会 第1号
○中西一郎君 次は、これもトピックスに類することでございますが、日昇丸の当て逃げ事件、ポラリス型原潜ジョージ・ワシントンですか、あの事件についてアメリカの方で、これはアメリカ自身の対応、自分自身の問題だとは思いますが、原潜艦長の資格を剥脱したというようなニュースが伝わっております。そういったことについていろいろ世間を騒がし、日本の中でいろいろと対米関係が悪くなるのじゃないかというような心配の向きもあった。アメリカの方で同時にそういう解決…
第94回 参議院 外務委員会、内閣委員会、安全保障特別委員会連合審査会 第1号
○中西一郎君 さて、きょうの本論に入っていくわけでございますが、前提といいますか、基本的な物の考え方から入っていきたいと思うのです。英語で言うとイントロダクションになるのですけれども、ライシャワーの言った意味のイントロダクションという意味ではなしに、序論といいますか、総論といったそういう意味で、まずこれは総理に伺いたい。少し前置きが長くなりますが聞いていただきたいと思うのです。 実は、最近日本には数多くの政治課題がございます。いっぱいあ…
第94回 参議院 外務委員会、内閣委員会、安全保障特別委員会連合審査会 第1号
○中西一郎君 次の問題に移りますが、その前に、日本人全体の気構えについて申し上げ総理の御答弁をいただきました。何か勘違いをして、自分だけがいい子であるような気持ちになって、いい子であり続けたいと思ってそれをずっと続けておると、ある時期になって世界じゅうから袋だたきになる。小学生、中学生でも、いい子でいたいと、いい子ばかりで勉強もよくできるというようなことで仲間外れになっているとやられちゃう、そんなようなことが日本に対してあっては大変困る…
第94回 参議院 外務委員会、内閣委員会、安全保障特別委員会連合審査会 第1号
○中西一郎君 まだまだ実はあると思うのですが、一応それで結構です。 次に、いまのお話に関係しまして、これは防衛庁長官でなくて結構でございます。アメリカの世論で、世論といいますか、いまも北米局長からお話がありました。アメリカの対日防衛協力というのは日本に対する形を変えた経済援助であると、こういう言い方がある。そう言っている。そこでこれを聞きっ放しにしておくのはいかにもおかしい、日本としては、日本人としては。いま第七艦隊のミッドウェーの話も…