中西一郎
会議録に記録された「中西一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,191 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1984/03/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交・総合安全保障に関する調査会92 件・92%
- 法務委員会6 件・6%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,191 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○中西国務大臣 日本全体の中では、都道府県によってはきちっとやっておる例もたくさんあるようでございますが、御指摘のようなうまくいってない実例もある。押しなべて理想的な形が望ましいことは言うまでもございません。しっかりと指導をしてまいりたいと思います。
第101回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○中西国務大臣 住宅につきまして地域別のばらつきがあるという御指摘でございました。残事業を法律の期限内に仕上げるという目標を持っておりますので、お話しのように残事業の多いところには重点的に予算を配分してまいらなければ計画が実行できません。そういった趣旨で、御趣旨に沿って努力をしてまいりたいと思います。
第101回 衆議院 予算委員会 第17号
○中西国務大臣 昨年の十一月二十七日、参議院内閣委員会の丹羽総務長官の御発言の要旨、私もこのとおりに理解しております。異例であるということはそのとおりだと思います。いろいろな情勢でこうなったのだと思うのですけれども、ことしについてはそういう客観情勢が起こらないことを期待し、希望しておるのが現状でございます。
第101回 衆議院 予算委員会 第17号
○中西国務大臣 完全実施を念頭に置いてできるだけの努力をいたしてまいりたい、かように考えております。
第101回 衆議院 予算委員会 第17号
○中西国務大臣 あらゆる努力をいたしたいと思います。
第101回 衆議院 予算委員会 第17号
○中西国務大臣 御承知のとおり二・〇三%ということに相なっています。何ですかと言われると、一言ではなかなか申し上げにくいのですけれども、経済情勢全般、財政の事情を勘案してそこに落ちつかざるを得なかったという経過でございます。計算上最終的にはそうなった。なお細かいことの御質問があるかもしれませんが、大筋、以上のとおりでございます。
第101回 衆議院 予算委員会 第17号
○中西国務大臣 今お話が出ました一・八九%、これも経過として聞いております。また、国会の委員会の答弁の中でもその数字が出たということも承知いたしております。しかし、その一・八九%より若干上だからそれで決めだというのは、これは理屈には少しならないのではないかと私は思います。率直に申し上げたのですけれども、経済情勢あるいは財政事情でどうにもならない中で二・〇三%という決断が行われたんだというふうに御答弁申し上げたわけですが、もうそれ以外の答…
第101回 衆議院 予算委員会 第17号
○中西国務大臣 給与表を総理府の方で独自につくったとおっしゃっておるのですが、そのとおりでございます。 その権限があるかないかという問題でございますが、最終的には国会に御審議いただいて、そして通過成立したということでございますので、それ自体は合法的ではないか、合法的である、かように思います。 といって、二・〇三%になったことについて十分な説明ができないということについては甚だ遺憾でございますが、しかし、客観情勢を考えるに当たりまして、公…
第101回 衆議院 予算委員会 第17号
○中西国務大臣 先ほど申し上げましたが、合法的に給与法を国会で審議していただいて、そして成立させていただいたという点におきまして、これは法律違反ではない。ただ、最高裁の判決もございます。ILOの勧告もございます。そういった意味合いにおきまして、人事院の勧告を最大限実現するための努力は政府としては当然なすべきであるというふうに考えますが、昨年は、先ほど来のお話にもございました異例の措置としてそういうことが行われたと理解をいたしておるわけで…
第101回 衆議院 予算委員会 第16号
○中西国務大臣 北方領土の記述についての御所見また要望書、気賀先生初め連名の要望書についてはよく伺っておりますし、書いてあることについては私も同感の点が大変多うございます。 回答したかどうかというお話でございますが、要望書ということで受け取りまして、文部省当局と相談をしておる。そして、それを逐次よい方向へ持っていくという努力はいたしておりますが、その要望書についての直接の回答はいたしておりません。
第101回 衆議院 予算委員会 第16号
○中西国務大臣 お話の点は、必要性等についてはそのとおりだと思います。心の問題でございますから難しい問題もございますが、継続的に考えていかなければいかぬ、各省配慮していく必要があろうと思います。現在でも教育とか雇用、啓発それぞれについて、何年何月というようなことでなしに、常時把握に努めておるところでございます。そういったことをこれからも続けていく姿勢は政府として失ってはならない、かように考えます。 ただ、昭和五十年でございましたか、あの…
第101回 衆議院 予算委員会 第16号
○中西国務大臣 確かに難しい点がございますが、お話の点もよく理解できます。したがって、私一人で調べることはとてもできませんので、これはやはりそれぞれの自治体の御協力もいただきながら、また関係者の多くの方々の御協力をいただきながらのことでございますが、心がけてまいりたいと思います。
第101回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○国務大臣(中西一郎君) 昨年暮れの第二次中曽根内閣の発足に当たり、総理府総務長官並びに沖縄開発庁長官を拝命いたしました。 国の内外の諸情勢が極めて厳しい中にありまして、沖縄の振興開発及び北方領土問題の解決促進という重要な職務を担うこととなり、責任の重さを痛感いたしております。微力ではございますが、全力を挙げてこの職責を果たしてまいりたいと存じますので、委員長初め委員の皆様方の御支援、御協力を心からお願いを申し上げます。 沖縄及び北方問…
第101回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○中西国務大臣 昨年暮れの第二次中曽根内閣の発足に当たり、総理府総務長官並びに沖縄開発庁長官を拝命いたしました中西一郎でございます。どうぞよろしくお願いを申し上げます。 国の内外の諸情勢が極めて厳しい中にあって、沖縄の振興開発及び北方領土問題の解決促進という重要な職責を担うこととなり、責任の重さを痛感いたしております 微力ではございますが、全力を挙げてこの職責を果たしてまいりたいと存じますので、委員長初め委員の皆様方の御支援、御協力を心…
第101回 衆議院 予算委員会 第11号
○中西国務大臣 先生お話しの出版物、実は私も読ましていただきました。大変びっくりをいたしました。それで、きょうの夕刊ですが、「セックス講座化 少女雑誌」という、きょう、あす続けて記事が載るのじゃないかと思いますが、自民党の動きなども実は紹介してございます。我々としてはかねてからこの問題と取り組んでおりまして、関係各省、またいろいろな団体がございます。それから出版業界もございますが、自主規制を要望してまいりました。それではとても足りない、…
第101回 衆議院 予算委員会 第11号
○中西国務大臣 お答えいたします。 緊急指定制度があるわけでございます。自治体によっては、その指定制度を条例で織り込んでない自治体も実はございます。そういったところは織り込むように話をいたしますし、既にそういう緊急指定制度を持っている自治体については、早急に発動してもらうということを要請いたしておるところでございます。
第101回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号
○中西国務大臣 昨年の十二月に総理府総務長官を命ぜられました中西一郎でございます。どうぞよろしくお願いを申し上げます。 今国会における交通安全対策に関する審議が開始されるに当たりまして、一言ごあいさつを申し上げます。 今日、我が国における自動車の保有台数は二輪車を含めて五千九百万台に上り、運転免許保有者数も四千九百万人に迫り、なお、年間それぞれ三百万台、二百万人の規模で増加しているところであります。こうした車社会、国民皆免許時代の到来を…
第101回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(中西一郎君) お答えいたします。 さきの大戦に関連しまして、すべての国民が何らかの犠牲を余儀なくされたところでございます。これを完全に償うということは大変に実際上不可能な問題であるという考え方もあります。国民の一人一人に、それぞれの立場で受けとめていただかなければならないことが大変多いようにも思います。 政府といたしましては、これらの中で一般国民と異なって特別に何か施策を講じなければならないといったような点につきまして、いろ…
第101回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(中西一郎君) 七月になりますと、行革関連で総理府が行管と一緒になって総務庁ということに組織がえがございます。したがって、それまでに結論を出したいなと私ども思っていますし、懇談会の先生方もその目途で努力をしていただいておるところでございます。
第101回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(中西一郎君) 沖縄県の不発弾の問題、これは全国的にもございますのですが、特に沖縄県では問題が大変多いという関係もございます。いままでは住民の方々から不発弾の埋没箇所について情報をいただくようなことが多うございました。それに基づきまして計画的に探査、発掘等を行っております。そのほか、土木工事をやっておる現場で発見される場合もございます。その都度、自衛隊による処理が行われておるのでございます。 特に、昭和五十年度から今日まで不発…