中西一郎
会議録に記録された「中西一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,191 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1981/06/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交・総合安全保障に関する調査会92 件・92%
- 法務委員会6 件・6%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,191 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 参議院 外務委員会、内閣委員会、安全保障特別委員会連合審査会 第1号
○中西一郎君 次の問題ですが、アイザック・シャピロという前のニューヨークの日本協会の会長ですかが去年の暮れごろに、日本はそろそろ一人立ちして日米安保条約を改定して、そして米軍は、一遍にということじゃないと思いますが、だんだん撤兵していく、防衛力は日本が自前で少しずつ強化していくというような提案をしておりまして、その後日本へ来たらしい。政府要路の人にも何人か会っておるはずです。そのアイザック・シャピロが最近また五月二十八日、これは日本の新…
第94回 参議院 外務委員会、内閣委員会、安全保障特別委員会連合審査会 第1号
○中西一郎君 いや、まだ聞いてない。
第94回 参議院 外務委員会、内閣委員会、安全保障特別委員会連合審査会 第1号
○中西一郎君 予定に入っておったものですからお答えを先にいただきました。 その片務か双務かということなんですけれども、お話はよくわかるんです。安保条約はかねては片務的条約だというのが常識的な評論でございました。最近外務省の方で、経済的になりあるいは在日米軍の駐留費を負担しておるとか、いろんな意味合いで双務的だと、こういうふうに、あれは最近じゃないでしょうか、おっしゃっている。しかし、これは考えようですから、何とも言えませんが、日本はそう…
第94回 参議院 外務委員会、内閣委員会、安全保障特別委員会連合審査会 第1号
○中西一郎君 次は防衛庁長官にこれはお願いしたい。 総理がアメリカの大統領に会われた前後でございましょうか、日本は軍事大国にはもちろんならない、ハリネズミでいくんだ、こういうお話があったと聞きました。そこで、そのハリネズミですけれども、英和辞典を引きますとヘッジホッグと書いてあるんですが、ところがアメリカではこれヤマアラシのことを言う、こう書いてある。実はきのう読んだんですけれどもね。そこで私も、また相当大ぜいの人も日本はハリネズミでい…
第94回 参議院 外務委員会、内閣委員会、安全保障特別委員会連合審査会 第1号
○中西一郎君 脱出したというのはどういうことです。チッタゴンからでございましょうか。
第94回 参議院 外務委員会、内閣委員会、安全保障特別委員会連合審査会 第1号
○中西一郎君 次に、これも北米局長たびたび恐縮ですが、ANZUS——オーストラリア、ニュージーランド、それからユナイテッドステーツ、カナダも入るんですか、ANZUS、これを日本を入れてJANZUSということ、さらにそれをNATOと結びつけましてソ連をずっと包囲していくというような、同盟という言葉はむずかしい解釈が最近出ておるのですけれども、そういった形の同盟を将来の目標として持つべきではないか、アメリカにどうもそういう意向があるらしい。…
第94回 参議院 外務委員会、内閣委員会、安全保障特別委員会連合審査会 第1号
○中西一郎君 これは防衛局長になりますね、大変初歩的なことを聞きます。自分なりにデータもあるのですが、やはり速記録には皆さん方からお話をいただいたものを記録しておいた方がいいと思うのです。陸海空三自衛隊で飛行機は何機あるか。それからそれに対してシェルター、掩体こうは何機分あるか、まずお答えいただきたい。
第94回 参議院 外務委員会、内閣委員会、安全保障特別委員会連合審査会 第1号
○中西一郎君 艦載機など除きまして、あと掩体こうに入れる必要があるというのでしょうか。陸上の全機を掩体こうに入れるとしますと、何機分といいますか、あるいはわかれば金額、どのくらい要るのか。
第94回 参議院 外務委員会、内閣委員会、安全保障特別委員会連合審査会 第1号
○中西一郎君 あわせてお伺いするのですけれども、対空監視、防空監視といいますか、レーダーサイトが二十八ヵ所ですかいま、どうも何といいますか、装置も旧式化しておって、換装、新しいのにかえる計画もおありのようですが、そのことはそのことといたしまして、移動式レーダーにするとか、半自動式もかえたい、いろんな話がありますが、またさらにいまお話しの早期警戒機の導入のこともある。いずれにしましても、このレーダーサイトの抗堪力というのですか、これシェル…
第94回 参議院 外務委員会、内閣委員会、安全保障特別委員会連合審査会 第1号
○中西一郎君 何かのときにです、相手国から飛行場とか、飛行機とか、いまのレーダーサイト、これは一発でぱっとやられてしまうということを心配しておる向きがある。そういう意味で、五一大綱の整備をなさる場合に、そういう素人でももうどきっとするような話ね、こういうのは相当優先順位を上にしてやっていただかないと安心感を持てないという感じがする。そういう意味であえて質問を申し上げました。 そのほか、これは要望ですが、飛行場の急速凝固剤ですか、何かそう…
第94回 参議院 外務委員会、内閣委員会、安全保障特別委員会連合審査会 第1号
○中西一郎君 これは検討するか何かの御答弁で結構なんですけれども、情報を提供しておきたい。というのは、これは総理にお願いしたいのですが、わが国では非武装中立とか、それから非同盟中立を言う政党がございます。ところが、武装中立ということはここから先どこにも出てこない。でございますが、これは豪州のグリフィス大学のJ・ウエルフィールドという人が、三月十四日のこれは日刊紙でございますが、何ヵ年計画かで日本は、いろいろな事情を挙げております、時間が…
第94回 参議院 外務委員会、内閣委員会、安全保障特別委員会連合審査会 第1号
○中西一郎君 専守防衛ということについてどうもわからぬ点があるのでお聞きするのですけれども、このごろどの国でも防衛ということを言っております。攻めていくというようなことは余り言わない。第二次大戦あるいは第一次大戦で勝った国でいい目をみた国というのはないらしい。だから攻めていく、紛争の解決手段として兵力を使うというようなことは世界の常識ではなくなってきたかのようであります、少なくとも自由主義諸国においては。 そこで、NATO軍が侵略はしな…
第94回 参議院 外務委員会、内閣委員会、安全保障特別委員会連合審査会 第1号
○中西一郎君 そうですか。先制攻撃はしないというのはわかりました。ただ、日本の領域というのは日米共同で守るわけですよね。日本の自衛隊、日本政府は先制攻撃しませんと、こう言ったわけね、ところが、アメリカの方は、共同防衛の片方の柱ですね、先制攻撃しないでしょうか。やられそうになったら行ってしまうのじゃないのかな。そうなると、日本の自衛隊だけが先制攻撃しませんと言っておるのは、一体これはだれに対して言っておるのかということがよくわからない。ち…
第94回 参議院 外務委員会、内閣委員会、安全保障特別委員会連合審査会 第1号
○中西一郎君 ともかくはっきりした答弁をいただきましたが、なお頭の中には若干の割り切れないものが残っておるということを申し上げて次に移ります。 これは外務大臣に予告してなかったのではなはだ悪いのですけれども、ライシャワーさんがまた五月三十一日の新聞に投稿をされた。それが全紙面に出ているということもございまして、通告した後の出来事でございますのでお許しいただきたいのですが、衆議院の連合審査で、何といいますか、両様にとれる、何回かお答えにな…
第94回 参議院 外務委員会、内閣委員会、安全保障特別委員会連合審査会 第1号
○中西一郎君 これ以上立ち入りたくはないのですけれども、国民として日本のそういった方針はわかったと、わかった上で、ドック入りというようなことが必要になるわけですね、航空母艦でも潜水艦でも巡洋艦でも、核を持っておった場合ですよ。それは横須賀のドックに入れない、呉にも佐世保にも入れない。そうすると、ハワイか本国へ帰らなきゃいかぬ。往復日数とか、ドック期間中ね、そういうことを考えますと、インド洋にも行くんでしょうが、日本周辺にプレゼンスしてく…
第94回 参議院 外務委員会、内閣委員会、安全保障特別委員会連合審査会 第1号
○中西一郎君 ちょっとここで、外交、防衛の関係の本筋というと悪いかもしれませんが、それをちょっと外れまして、はえなわ事件のその後の処理をどういうふうにしていくのか、だんだん漁船も帰ってきつつあると思うのですけれども、漁船が帰ってくると、被害額が大体わかってくるのじゃないかと思いますが、その被害額がわかった上で、おおむねの金額も聞きたいですけれども、米艦が何隻あるいはソ連艦が一隻だったと思いますが、あの辺におったらしい。そこで、むずかしい…
第94回 参議院 外務委員会、内閣委員会、安全保障特別委員会連合審査会 第1号
○中西一郎君 恐らく外交ルートを通ずる必要も出てくるのではないかと思いますが、防衛庁、あるいはきょうは農林大臣お留守ですが、水産庁長官が来ておりますから、よく聞いておいていただいて、補償については万遺憾なきを期していただきたい。総理も大変気にしておられるのではないでしょうか。 それから、予防の問題なんです。これからそういったことを日本海でやらぬというなら簡単ですけれども、またやるかもしれない。そのときに、訓練区域内では事故は起こってない…
第94回 参議院 外務委員会、内閣委員会、安全保障特別委員会連合審査会 第1号
○中西一郎君 だんだん時間がなくなってきまして、九十分というのは長いかと思ったら案外短い。 そこで、同僚議員から言われていることを簡単に申し上げますから、これを防衛庁長官から簡単に答えていただきたい。 白米共同声明の第八項で、わが領域と周辺海・空域について努力をせなければいかぬ、こうなっておる。第七艦隊がスイングされた場合に、抜けますね、と言って、それを日本の海上自衛隊が全部カバーする力はない。とすれば、本土が防衛の対象として重要になっ…
第94回 参議院 外務委員会、内閣委員会、安全保障特別委員会連合審査会 第1号
○中西一郎君 これで大体、少しは抜けたんですけれども、いろいろと触れてまいりました。 最後に、これは総理ですが、日本の世界に対する役割り、これからヨーロッパにもいらっしゃるいろいろ計画があるわけです。で、戦前は日本の軍隊が大東亜共栄圏などと称して、私も行ったのですけれども、アジアの各地に侵入、侵攻いたした。いま日本の商品が世界じゅうすみずみまで行っています。これは武器を持っていません、商品なんですけれども、しかしそういった商品のはんらん…
第94回 参議院 外務委員会、内閣委員会、安全保障特別委員会連合審査会 第1号
○中西一郎君 ありがとうございました。