中西一郎
会議録に記録された「中西一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,191 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1984/03/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交・総合安全保障に関する調査会92 件・92%
- 法務委員会6 件・6%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,191 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 衆議院 内閣委員会 第4号
○中西国務大臣 人事院が百人以上の企業、五十人以上の事業所を四万ですか……(小川(仁)委員「生計費の方ですよ」と呼ぶ)今のお話の生計費、十八歳という調査をして勧告をなさるということは毎年のことでございますし、よく理解できるところでございます。その上に立って勧告をなさったわけであります。その勧告を一〇〇%実施したいということでいろいろやったけれども、財政上の事情その他あってこれはやむを得ないということで二・〇三%ということにせざるを得なか…
第101回 衆議院 内閣委員会 第4号
○中西国務大臣 お話しの筋は、私も何とかしなければならぬという気持ちになっておる背景に強くある問題でございます。そういった意味で、昨年の十一月二十七日ですか忘れもしませんが、丹羽総務長官が参議院内閣委員会で異例の措置と考えるんだという声明をされまして、私どももそのことを踏まえて今日までまいっておるわけでございます。 二・〇三%が絶対悪かったんだというふうには思いませんが、だからといって六・四七%完全実施しなかったことが、そのままそれでい…
第101回 衆議院 内閣委員会 第4号
○中西国務大臣 従来からもそれぞれ、担当であった総務長官がなさってきたところであろうと思います。私も重大な関心を持っておりますし、先ほど来申し上げたような士気にかかわる問題あるいは労使関係が安定的に秩序あるものでなければならない、そのためには話し合いは十分にしてまいらなければならない、かように考えておるところであります。
第101回 衆議院 内閣委員会 第4号
○中西国務大臣 余り細かいことは抜きにいたしまして、ILOへ行って努力してくださった委員の方もお一人はここにいらっしゃいますが、ILOが指摘しております関係労働者の利益を十分に保護するために適切な代償措置が必要であると、人事院総裁も言っておられます。その原則の重要性は政府として十分理解しているところであります。政府としましては、人事院勧告を尊重するという基本方針は堅持しておりまして、今後ともこの方針を変える考えはございません。
第101回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(中西一郎君) 今、総理からお答えがございましたが、第二次振興計画は緒についたばかりでございますが、沖縄の特性といいますか、私自身考えるところでは、日本の地図でいえば南の方でございますが、アジア全体あるいは太平洋圏というような視野に立ちますといろんな可能性が出てくると思われます。そういったようなことも展望しながら、本土との格差是正、自立的な経済発展をやっていただきたいというようなことを考えまして、その基礎条件を整備するというこ…
第101回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(中西一郎君) お尋ねでございます。あと七、八年残っておりますが、この間におきまして、今約七〇%の県民所得格差、全国に比較しまして沖縄県の県民所得はたしか七〇%ぐらいだと思います。これを引き上げてまいりたいということを何よりも大きな目標として進めていくわけでございます。
第101回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(中西一郎君) お話の中城湾港でございますが、振興開発につきまして、昭和五十六年三月に沖縄県において昭和六十五年を目標年次といたします埋め立て三百三十九ヘクタールの港湾計画が定められております。工業基地の形成、物流の効率化を図りたいといったようなことを目標にしまして港湾施設の整備、用地造成を進めまして、産業立地について一体としての整備を図りたいということでございます。
第101回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(中西一郎君) 工業基地の形成、物流の効率化を図る、そういったことをもちまして産業の振興に資することを目的といたしております。
第101回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(中西一郎君) 軍、民共用とは考えておりません、産業一本で考えております。
第101回 衆議院 内閣委員会 第3号
○中西国務大臣 お話の点につきましては、丹羽総務長官のとき、十一月二十七日でございますか、参議院の内閣委員会で丹羽長官が答弁しておられます。できるだけ努力するということを続けてきた、五十八年度について先ほどお話しの二・〇三、これは異例の措置だと理解するというようなこともあわせて御答弁になっています。私も同様に考えています。できるだけ努力をする必要がある。公務員の士気の問題もございますし、労使関係、これはもう良好に保たなければならないとい…
第101回 衆議院 内閣委員会 第3号
○中西国務大臣 お話の点は、衆議院のみならず参議院でも、各委員会を通じてそういうお話がございます。気持ちの上では大変よく理解できるところでありまして、いい答弁をしたいという気持ちもございますけれども、しかし、全体の客観情勢というものがどうなっていくかということについては確たる見通しを立て得ないのが現状でございます。 そういったような意味合いにおきまして、これは歴代総務長官が答えておることを超えることはできないのですけれども、人事院勧告が…
第101回 参議院 内閣委員会 第2号
○国務大臣(中西一郎君) 所信を表明いたします前に、一言就任のごあいさつをさせていただきます。 私は、昨年暮れの第二次中曽根内閣の発足に際しまして、総理府総務長官を拝命いたしました。微力ではございますが、所管事項について誠心誠意努力してまいる所存でございますので、委員長初め委員各位の御指導、御鞭撻を心からお願い申し上げます。 総理府本府の所管行政につきまして、所信の一端を申し述べます。 初めに、今国会において御審議いただいております恩給…
第101回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(中西一郎君) お話いろいろ勉強させていただきましてありがとうございます。お話しのとおり労働省もそれぞれ各部局、また文部省の方も勉強しておりますので、御期待に沿いたいと思います。
第101回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(中西一郎君) お話、二つあると思うんですが、二・〇三%の数字的根拠については伺っていますし、一・八九%という勧告の差がございました、五十七年と八年で。それを二%ということにすると、その一・八九%の若干が埋まるのではないかという配慮をしたという説明も私は説明としてはできると思います。しかし、だからといってその二%というものを決めた論拠としてそれだけで説明するのは個人的には問題があると思いますと、こういう御説明をしたわけでござい…
第101回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(中西一郎君) 総理、官房長官と同じような考えを持っております。
第101回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(中西一郎君) お話の問題、大変何といいますか次元の高いお話であります。また、新聞論調その他で似たような意見の開陳があるということもよく承知をいたしております。しかし、当面の問題としましては、我々、今の国家公務員法はございますし、人事院制度もございます。また、かねて人事院の勧告というのは尊重してまいるんだという政府の方針も確立をいたしております。そういったもとでの去年の問題あるいは一昨年の問題があるわけであり、本年もまた大変難…
第101回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○中西国務大臣 昭和五十九年度におきます内閣及び総理府所管の歳出予算要求額について、その概要を御説明いたします。 内閣所管の昭和五十九年度における歳出予算要求額は百五億三千八百五十六万五千円でありまして、これを前年度歳出予算額百二億九千八百二十二万五千円に比較いたしますと、二億四千三十四万円の増額となっております。 次に、総理府所管の昭和五十九年度における歳出予算要求額は六兆四千六百九十七億一千七十八万四千円でありまして、これを前年度歳…
第101回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○中西国務大臣 お話の御趣旨は理解できるのでございますが、あと三年ということもございます。今地域改善対策協議会でいろいろ御審議いただいております。物的な面についてはおおむね計画どおりいきそうだ、非物的な啓発とか啓蒙、そういった面については、いろいろ対策を講じておりますが、新しい展開をどうしたらいいのかということも含めて御検討いただいておりまして、そういった検討段階でございますので、今この段階で、条約絡みで必ず今の法律がそのまま延長されな…
第101回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○中西国務大臣 お話しのように、一朝一夕に解決する問題ではない、長い時間が必要であるということはお話のとおりだと思います、心の問題であるということでございますから。 あわせて申し上げますと、憲法で基本的人権、差別してはいけない。また、世界人権宣言、条約の批准の問題が日程に上っております。その場合に、宣言的な基本法というお話がございました。それも一つの考え方かと思いますが、憲法でもはっきりしておることである、また人権宣言でも明確にされてお…
第101回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○中西国務大臣 お話しの実態調査でございますが、何といいますか、随時やっておるということは言えるのでございます。また、まとめては過去二回ほど大きな調査をやったこともございました。これから特に問題になるいわゆるソフト面での調査ということでございますが、そういった面につきましては今室長の方から答えましたが、地対協でも十分念頭に置いて議論していただいております。新しくというお話がございました。そういったことも含めて勉強させていただきたいと思い…