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自由民主党参議院
総発言数
2,191 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1984/04/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交・総合安全保障に関する調査会92 件・92%
  • 法務委員会6 件・6%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 2,191 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,191 件中 20 件を表示
自由民主党・自由国民会議総理府総務長官・沖縄開発庁長官1984/04/03

第101回 参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(中西一郎君) その経過なりについて大蔵大臣からも先生からもお話がございまして、昨年、一昨年の経過はまことに遺憾なことであるということもよく理解しておるわけでございます。そういった意味合いにおきまして、人事院勧告を尊重するという基本的な立場はこれは堅持してまいらなければいけない、かように考えておるところでございます。

自由民主党・自由国民会議総理府総務長官・沖縄開発庁長官1984/04/02

第101回 参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(中西一郎君) お尋ねの緑化推進連絡会議、これは緑化の推進ということが国土の保全、水源の涵養、生活環境の整備、そのほか今お話しになっています人づくりの問題、あるいは日本だけの国土ということでこの緑化推進連絡会議ができていますが、世界じゅう各国共通の大変大きな課題になっておる地球的な規模の問題だとも考えます。そんなことで、昨年の三月から設置されまして三月一日に初めて、その後四月に二回目、いろいろ都道府県、地方の市町村長等にも御連…

自由民主党・自由国民会議総理府総務長官・沖縄開発庁長官1984/03/29

第101回 衆議院 予算委員会 第20号

○中西国務大臣 先ほど来のお話で伍長の話も出ました。これは三十九万六千八百円という話でございまして、最低保障大体倍になっておりますから、格差はだいぶ詰まっておると思います。 それから、お話の役場から軍人そして役場、役場から軍人そして役場に帰らなかったというケースについては、シベリア抑留のお話も出ましたが、いろいろな戦後処理とあわせてこれは検討しなければならないかと思っておりますが、ともかく現在戦後処理懇としてはその問題を直に取り上げてお…

自由民主党・自由国民会議総理府総務長官・沖縄開発庁長官1984/03/29

第101回 衆議院 内閣委員会 第4号

○中西国務大臣 ただいま議題となりました皇室経済法施行法の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 改正の第一点は、皇室が国会の議決を経ないで賜与及び譲り受けをすることができる財産の限度価額を改正することであります。 皇室経済法施行法第二条の規定により、現在、天皇及び内廷皇族については、これらの方々を通じて賜与の限度価額は九百九十万円、譲り受けの限度価額は三百三十万円、その他の皇族については、成…

自由民主党・自由国民会議総理府総務長官・沖縄開発庁長官1984/03/29

第101回 衆議院 内閣委員会 第4号

○中西国務大臣 全農林の判決の話、最高裁で判決がございましたが、大変多岐広範にわたっております。一々全部申し上げるわけにもいきませんが、憲法二十八条の労働基本権の保障ということにつきまして、これは公務員にも当然及ぶということが一つ、それから、全体の共同利益という見地から公務員の労働基本権に制約があるということも免れることはできない、こういうことの関連でいろいろ言っておるわけですが、その勤務条件につきましては、政治的あるいは財政的、社会的…

自由民主党・自由国民会議総理府総務長官・沖縄開発庁長官1984/03/29

第101回 衆議院 内閣委員会 第4号

○中西国務大臣 お話しの「代償措置が迅速公平にその本来の機能をはたさず実際上画餅にひとしいとみられる事態が生じた場合」云々でございますが、確かに最高裁判決の中の追加補足意見として掲げられております。御引用の五十五年の指定職、五十六年の管理職についての据え置き、これは公平ということにそぐわないのではないかという御指摘かと思います。 私どもの考え方としては、確かに完全実施が一番望ましいとは思うのでございます。しかし、やむを得ない、許容される…

自由民主党・自由国民会議総理府総務長官・沖縄開発庁長官1984/03/29

第101回 衆議院 内閣委員会 第4号

○中西国務大臣 これは、ことし勧告が出て、それをどれだけ実行するかというのが当面我々に与えられた重大関心事であります。五十五年からのお話がございますが、過去四年間幾らのこれは損失と言っていいのかどうかに若干問題があると思うのですけれども、それを後でいわゆるバックペイといいますか、過去にわたって払うというようなことまでは考えていません。

自由民主党・自由国民会議総理府総務長官・沖縄開発庁長官1984/03/29

第101回 衆議院 内閣委員会 第4号

○中西国務大臣 昨年の人事院勧告実施が二・〇三%、よく言われておりますが、四・四四%の積み残しがあるというお話がよく出ます。それは今度の人事院勧告の中で幾らになって出てくるかというのは計算しにくいと思うのですけれども、ともかく給与の較差としては当然にあらわれてくるだろうと思います。その人事院勧告をどうやって完全実施するかということに全力を傾注いたしたいと思っております。

自由民主党・自由国民会議総理府総務長官・沖縄開発庁長官1984/03/29

第101回 衆議院 内閣委員会 第4号

○中西国務大臣 私は実は新しく就任しておるのでございますが、恐らく人事局長が説明しておりますことは、各省人事担当課長会議あたりでそれぞれの了解を得たという趣旨だろうと思うのです。恐らく各省は各省でそれぞれ単組をお持ちですから、その単組の諸君と長年の交渉の積み重ねがあると思うのでございますが、その中でも話は出ておることではなかろうかと思います。それがきちっと話がついたかどうかは別といたしまして、そういった努力をし話し合いをする経過の中で、…

自由民主党・自由国民会議総理府総務長官・沖縄開発庁長官1984/03/29

第101回 衆議院 内閣委員会 第4号

○中西国務大臣 あれは、経過を聞いてみますと、勧告が五%以下であったとかなかったとか、いろいろな議論があったようでございます。しかし、政府としては、人事院勧告というのはフルに完全実施したいという気持ちは変わっていないわけでございます。そういったようなことで、ああいうことを繰り返すことがないようにしたいと考えておるところでございます。

自由民主党・自由国民会議総理府総務長官・沖縄開発庁長官1984/03/29

第101回 衆議院 内閣委員会 第4号

○中西国務大臣 申し上げたのですが、言葉をかえますと、そういう強い願望を持っておるということであります。

自由民主党・自由国民会議総理府総務長官・沖縄開発庁長官1984/03/29

第101回 衆議院 内閣委員会 第4号

○中西国務大臣 今の、予算を組む権限がないんじゃないかというようなお話でございましたが、五十九年度予算に当たりましては、私の方から前年同様に一%の給与は組んでおいてくれということを要求いたしまして、そういった予算に相なっておるわけでございます。人事院勧告が出た上ではまた補正が必要になる時期がございましょう。そういったときには、都内、閣内、相談をした上で、必要な予算をまた要求するというのが私の役割だと考えております。

自由民主党・自由国民会議総理府総務長官・沖縄開発庁長官1984/03/29

第101回 衆議院 内閣委員会 第4号

○中西国務大臣 今の執行権の話について、人事局長は総理府の分は総理府総務長官だ、これは間違いございませんが、しかし、各省全般の給与をどうするかということもこれはかかわりがなくはないので、重大な任務として私が担当しておるわけでございます。 そういったことで、腹を据えてやるかというお話でございますが、腹を据えて努力をいたします。

自由民主党・自由国民会議総理府総務長官・沖縄開発庁長官1984/03/29

第101回 衆議院 内閣委員会 第4号

○中西国務大臣 各委員会、特に予算委員会でもいろいろと申し上げたのでございまするけれども、特に五十七年度の財政赤字も大変大きかった、また、物価は比較的安定しておったというようなこともあって我慢をお願いした。だれに対してお願いしたんだという話が先ほど来ございますが、これはそういった願いを込めて、みんなに理解をしていただきたいという願いを込めて法律の段階で見送らざるを得なかったということだと思います。五十八年は、また同じような趣旨でございま…

自由民主党・自由国民会議総理府総務長官・沖縄開発庁長官1984/03/29

第101回 衆議院 内閣委員会 第4号

○中西国務大臣 恐らくそれ以上の努力というのはないだろうと思います。

自由民主党・自由国民会議総理府総務長官・沖縄開発庁長官1984/03/29

第101回 衆議院 内閣委員会 第4号

○中西国務大臣 お話、こういうことでございますか、最大限の努力をするということは完全実施をするということではないかというお話のようでございますが、どこまで到達するかは別として、最大限の努力をいたしたいということでございます。

自由民主党・自由国民会議総理府総務長官・沖縄開発庁長官1984/03/29

第101回 衆議院 内閣委員会 第4号

○中西国務大臣 僕も実は、長いこと仕事の上で経験したことがございます。ということで、五十五年、六年、七年、八年、また今度もというようなことは避ける方がいいなということは本当に痛いほどよくわかっております。そういったことを踏まえて努力をさしていただきます。

自由民主党・自由国民会議総理府総務長官・沖縄開発庁長官1984/03/29

第101回 衆議院 内閣委員会 第4号

○中西国務大臣 お話がございました不信感といいますか、労使関係が非常に不円滑になっていくとか士気が損なわれるということになると、これは大変なことになります。そういったような意味で考えておるのですけれども、過去数年間はある意味では幸いそこまでいかなかったということで、先ほど大分前の御質問に対しまして許容範囲、幅があるのじゃないかということをちらっと申し上げましたが、そういった含みで申し上げたのでございます。そういうことで、我慢の限度といい…

自由民主党・自由国民会議総理府総務長官・沖縄開発庁長官1984/03/29

第101回 衆議院 内閣委員会 第4号

○中西国務大臣 お話しの飢餓感という言葉の意味が十分に理解できないのでございますが、人生設計等を考える場合に、給与として大変不満であって将来の絵がかけないという意味ほど深刻な、私流に言わさしていただければ、飢餓感を抱いておるとは思いません。特に高級官僚が新しい職場へ転出していくのがそのためであるということ、なおさらそう考えたくないと思うわけでございます。

自由民主党・自由国民会議総理府総務長官・沖縄開発庁長官1984/03/29

第101回 衆議院 内閣委員会 第4号

○中西国務大臣 今具体的なお二人の名前が出まして、実は私と同時代の人ともっと先輩の方とがおられまして、そのころは石炭の景気がよかったとか砂糖の景気がよかったとか、商社がだんだん高度経済成長でよくなったとかというような背景がありまして、その当時の高級官僚というのでしょうか、課長、部長、局長よりは数倍高い俸給を民間の人が得ておられました。また、私自身のことを言うのもおかしいですが、高度経済成長が始まって少しして退官したのですけれども、退職金…