中西一郎
会議録に記録された「中西一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,191 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1984/04/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交・総合安全保障に関する調査会92 件・92%
- 法務委員会6 件・6%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,191 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(中西一郎君) 私のかねがね考えておることですが、物質文明というのが高度に発達してくる段階で、これは世界歴史、古い過去にさかのぼっても同じだと思うんですけれども、精神文明というのが少し傷ついてくるというような関係にあるのじゃないか。しかし、ごく最近で言いますと、私、真言宗ではございませんが、空海さんのある種のブームが起こっておる。やはりある種の波があるのだろうと思いまするけれども、健全な要素もこれあり、また困った現象もこれあり…
第101回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(中西一郎君) 先ほどからいろいろ伺っていまして思うんですけれども、言ってみれば国民的な課題の一つであろうと思います。そういった意味で、農政審議会でもかねて問題にしておられますし、きょうの御議論のような議論が各方面でなされている。そして十分議論を尽くした上で、そう遅くない時期に、できるだけ早い時期に、こういう問題についてはこう対処しようではないかというような合意づくりができれば大変ありがたいなと考えておるところでございます。農…
第101回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(中西一郎君) 先ほどもちょっと触れましたが、国民的な規模で考えるべき問題が多々あろうと思います。私の総理府としても、いろんな問題を国民的なレベルで考えていただくような運動をやっていますが、その中に先生お話しのようなことも組み込んでいくということも一つの重要な仕事であろうと思います。
第101回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(中西一郎君) シベリアの問題を特に強調してお話してございまして、この点につきましては戦後処理懇、七名の方々ですが、私の諮問機関ということで、もう二十回目ぐらいになりますが議論をしていただいております。実態的な問題、法令的な問題、大体検討は終わりまして、これから詰めの段階に入ろう、こういうことで、シベリアの問題、在外財産の問題、軍人の恩給の欠格者の問題、その三つを柱にして作業が進んでおるところでございます。 シベリアの問題につ…
第101回 衆議院 内閣委員会 第5号
○中西国務大臣 宮内庁の仕事は総務庁には参りません。新しい総理府ということでございます。
第101回 衆議院 内閣委員会 第5号
○中西国務大臣 五十七年度の勧告は全く実現されませんでしたし、五十八年度は二・〇三%ということで、いわゆる積み残しが四・四四あるいは四三六、いろいろな数字がございますが、と言われておることはもう御承知のとおりでございます。そういった経緯、それ以前にもいろいろな経過がございますが、特にここ過去二年の経過というのは、大変な財政事情のもとでもあり、十分な勧告の実現ということにはほど遠かったというふうに思います。そういった意味で、今度はまた八月…
第101回 衆議院 内閣委員会 第5号
○中西国務大臣 現段階で完全実施を約束しろとおっしゃっておるのですけれども、それについてはやはり勧告が出た段階で、これは閣内連帯責任でございますが、十分に相談をする機会が必ずございます。そのときに給与担当大臣としては、丹羽総務長官は相当頑強におやりになったようでございますが、できればそれ以上の努力をいたしたい、かように考えておるところでございます。
第101回 衆議院 内閣委員会 第5号
○中西国務大臣 きょうは三日でございますが、四月一日に我が総務庁にも新しい入省者がございました。商社ならば倒産すれば新規入社者は全然認めないというような会社もあるようでございますが、しかし行政の継続性というようなことを考えるとそうもいかない。他方、人員整理についても高いっぱい、精いっぱい努力いたしてまいります。 それはそれとして、総人件費の問題をどうするかというのは、臨調から確かにお話を承っております。しかし、これを一年間で完全にどうす…
第101回 衆議院 内閣委員会 第5号
○中西国務大臣 鈴切委員今お話しのお気持ちについては、国民の多くの方々が同じようなお気持ちであろうかと思います。他面、時々お目にかかる機会が私自身ございますが、お正月の前、私が総務長官になる前にいろいろ見たりテレビでお聞きしておった当時に比べますと、最近またとみにお元気におなりのような御様子で、喜んでおるところでございます。 今お話しの国事行為臨時代行法の解釈の問題あるいは一部改正というお話でございますが、そこまでやらないで、過度な御負…
第101回 衆議院 内閣委員会 第5号
○中西国務大臣 さようでございます。
第101回 衆議院 内閣委員会 第5号
○中西国務大臣 お話しの世論調査についてでございますが、時代の変遷、また歴史的な経過、これから未来に向かってどういうふうになっていくか、いろんな流れの中で意識も少しずつは変わる点があるんじゃないかというふうにも思います。 いずれにしましても、今お話しの結論的な部分について申し上げますと、皇室用財産といいますと、カモ場もございますし御料牧場もございます。そういったようなものについての国民とのかかわり合いというのを、あるいは外国との関係でも…
第101回 衆議院 内閣委員会 第5号
○中西国務大臣 私、その方の専門ではございませんのですけれども、第十一条に書いてあることは、これは国民全般についての話、そして第三条は、天皇という特殊な地位にあられる方についての規定である。そういった意味で、天皇の地位は特別であるということは国民の象徴等いろいろ書いてありますから当然のことだと思うのですが、その天皇については第三条のことが書いてある、かように思います。
第101回 衆議院 内閣委員会 第5号
○中西国務大臣 八月になると、今人事院総裁がおっしゃったように、較差が当然素直に人事院勧告になってあらわれてくるだろうと思います。それを踏まえて私どもは、人事院勧告を尊重するという基本的な立場は堅持してまいりたい。今までも同様でございますが、特に、過去二年というものを経過した三年目であるということを考えますと、なおさらその感を深くするわけでございます。そういった立場で、人事院勧告を尊重しながらその実現に最大限の努力をいたしたい、かように…
第101回 衆議院 内閣委員会 第5号
○中西国務大臣 最大限の努力をするわけでございますが、完全実施を目途にして頑張りたい、かように思います。
第101回 衆議院 内閣委員会 第5号
○中西国務大臣 丹羽総務長官も大変努力してこられましたが、個人的には力及びません点が多い、尊敬すべき先輩でございます。先輩に負けないように頑張るつもりでございます。
第101回 衆議院 内閣委員会 第5号
○中西国務大臣 ここでお約束するわけにはいきませんけれども、今先生のお話しの熱意は十分私にも伝わりますし、ともかく総務長官という職責を全うするための最大限の努力をいたしたいと思います。
第101回 衆議院 内閣委員会 第5号
○中西国務大臣 私のできる限りの努力をさせていただきます。
第101回 衆議院 内閣委員会 第5号
○中西国務大臣 御要望のとおり答弁できないのははなはだ遺憾でございますけれども、人事院勧告を尊重するという基本的な方針は、これを堅持して努力をいたします。
第101回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(中西一郎君) 人事院勧告が八月でしょうか、今人事院総裁がおっしゃったような計算に基づいて出る。私どもといたしましては、労使関係の秩序といいますか、安定した現状は、これはひびが入ってはならないと考えておりますし、また公務員の士気に影響があるようなことがあってはこれは大変だと思います。そういった意味におきまして、人事院勧告が出ました上で、基本的に尊重するという立場を堅持しながらその実現に努力をしてまいりたい、かように思っておりま…
第101回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(中西一郎君) お話しの提訴でございます。三月二十一日に五十八年の人事院勧告六・四七%についての実施が不完全であるというふうなことと、もう一つは当事者、政府、使用者側、労働者側の当事者についてのことでございますが、当事者が参加できるようなことはどうかというような話を柱にしまして、総評と公務員共闘両方から提訴がなされたわけでございます。今回の提訴につきましては、政府としてはILOからまだ御連絡いただいておりません。御連絡いただく…