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自由民主党参議院
総発言数
2,191 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1984/04/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交・総合安全保障に関する調査会92 件・92%
  • 法務委員会6 件・6%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 2,191 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,191 件中 20 件を表示
自由民主党・自由国民会議総理府総務長官・沖縄開発庁長官1984/04/07

第101回 参議院 内閣委員会 第4号

○国務大臣(中西一郎君) さように考えております。

自由民主党・自由国民会議総理府総務長官・沖縄開発庁長官1984/04/07

第101回 参議院 内閣委員会 第4号

○国務大臣(中西一郎君) お気持ちはよくわかりますし、そういうことを踏まえて戦後処理懇談会でも議論をしていただいております。いずれにいたしましても、そう遠くない将来にいただくことができれば御結論いただきたいと思ってせっかく努力をしているところでございます。

自由民主党・自由国民会議総理府総務長官・沖縄開発庁長官1984/04/07

第101回 参議院 内閣委員会 第4号

○国務大臣(中西一郎君) 前段で国際的な諸条約の一部について批准をしていない、婦人差別の問題については今国内法を整備している、御発言のとおりでございます。そういった日本という国の立場で対外的にどうしていくかという大きな問題もございますが、御指摘のように差別発言というふうなものが時々出てくるというのも甚だ遺憾なことでございます。この問題は、国民的課題といいますか、人間としての課題であろうと、かように思います。そういう意味で啓発あるいは教育…

自由民主党・自由国民会議総理府総務長官・沖縄開発庁長官1984/04/07

第101回 参議院 内閣委員会 第4号

○国務大臣(中西一郎君) 今度の総務庁発足に当たりましては、お話でございますが、弱体化させるようなことは絶対いたしません。総合的な指導的な立場で対処してまいりたいと考えておるところでございます。

自由民主党・自由国民会議総理府総務長官・沖縄開発庁長官1984/04/07

第101回 参議院 内閣委員会 第4号

○国務大臣(中西一郎君) 法律の規定上指導というようなことは書けないと思うんですけれども、総合調整ということの中で我々読み込んでおります。先ほど来お話があった十年間の同対法の時期、それから二年延長、三年延長、今日に至っていますが、絶えず指導的立場に立ってきたと自負をしておるのが今の事務の皆さん方の気持ちであります。これからもそういった気持ちを持ちながら続けていけるようにしたいと思います。総務庁が発足すればなおさらのことでございます。

自由民主党・自由国民会議総理府総務長官・沖縄開発庁長官1984/04/07

第101回 参議院 内閣委員会 第4号

○国務大臣(中西一郎君) お話の「結婚」という映画については各方面からいろいろ評価していただいておりますが、これからの今の政府広報室との関係でございます。これは今までやってきましたが、同様あるいはもっと積極的に広報室とも連絡しながら同対室において善処してもらいたい、かような希望を持っていますし、総務庁に引き継ぎます事項といたしましても、重点を置いてそのように対処したいと思います。

自由民主党・自由国民会議総理府総務長官・沖縄開発庁長官1984/04/07

第101回 参議院 内閣委員会 第4号

○国務大臣(中西一郎君) お話の閣議決定でございます。これは戦没者を追悼して平和を祈念する日ということでございますが、さきの大戦において亡くなられました方々に対して哀悼の意を表し、そして平和を祈念するために設けられたものでございます。この趣旨は、国民の間に相当広く深く浸透してまいったように考えております。

自由民主党・自由国民会議総理府総務長官・沖縄開発庁長官1984/04/07

第101回 参議院 内閣委員会 第4号

○国務大臣(中西一郎君) これは三十八年以来、厚生省が式典その他を実行しておるということになっております。総務長官としては何があったかということになりますと、「戦没者を追悼し平和を祈念する日」を定めるということについては総理府で決めました。その後の八月十五日に実施されてます追悼式等の各種行事、これは厚生省が担当する、こういうことになっております。

自由民主党・自由国民会議総理府総務長官・沖縄開発庁長官1984/04/07

第101回 参議院 内閣委員会 第4号

○国務大臣(中西一郎君) 過去の経過についてはたびたびお話が出ておりますが、おっしゃったとおりでございます。先般、四月四日でございましたか、関係労働団体と政府と会合を持ちました。そのときにもお話ししたんですが、勧告制度尊重の基本姿勢、これは堅持するという立場に立ってまいりたいというお話をしました。いずれにいたしましても、労使関係が良好でなければならないということは大変重要なことでございますし、公務員の士気が低下するようなことがあってもま…

自由民主党・自由国民会議総理府総務長官・沖縄開発庁長官1984/04/07

第101回 参議院 内閣委員会 第4号

○国務大臣(中西一郎君) 昨年、丹羽総務長官が当委員会でお話しになりましたそのとおり考えております。要するに、昨年の処理は異例の措置であったというふうに認識をいたしております。ことしどうするかということについて、ただいまここでどうするということは申し上げかねるわけでございますが、人事院勧告が出ましたならば誠心誠意努力をいたしてまいりたい、かように思います。

自由民主党・自由国民会議総理府総務長官・沖縄開発庁長官1984/04/07

第101回 参議院 内閣委員会 第4号

○国務大臣(中西一郎君) 実は、私も現地で海軍病院に入って、こういった方々のお世話になった経験者であります。そういった意味で、皆さん方の御労苦にどういうふうに報いていくかということはやはり念頭から去りません。しかし現段階で、先ほど来夏ごろまでにという話が出ましたが、戦後処理懇でいろんな問題を議論していただいております。直接にこの日赤、旧陸海軍関係の看護婦さんの問題を取り上げておるわけではございませんが、しかし横並びで考えなければならない…

自由民主党・自由国民会議総理府総務長官・沖縄開発庁長官1984/04/07

第101回 参議院 内閣委員会 第4号

○国務大臣(中西一郎君) 附帯決議があることは十分念頭に置いて対処してまいります。

自由民主党・自由国民会議総理府総務長官・沖縄開発庁長官1984/04/07

第101回 参議院 内閣委員会 第4号

○国務大臣(中西一郎君) 政府として政府提案をしたいという意図で作業しておるということはございません。

自由民主党・自由国民会議総理府総務長官・沖縄開発庁長官1984/04/07

第101回 参議院 内閣委員会 第4号

○国務大臣(中西一郎君) 世論調査の中身、今御指摘のとおりでございます。ただ問題は、それで済んでいるかということになると、各都道府県で、御承知だと思いますが、青少年保護育成条例というようなものをこしらえて、それぞれ地域での対応をしておるというのも現状としては否定することができませんし、そういった都道府県での有害図書指定あるいは販売の停止といったようなことも、特に有害図書の指定というのは件数も非常に多いように聞いております。それと、今お話…

自由民主党・自由国民会議総理府総務長官・沖縄開発庁長官1984/04/07

第101回 参議院 内閣委員会 第4号

○国務大臣(中西一郎君) 過去の経過については、今、柄谷委員御指摘のとおりでございます。しからば、政府はどういう基本的な姿勢を持っておったかということになりますと、これは従来から人勧の実施については格段の努力をしてきた、それぞれの年次において勧告をいただいて最大限の努力をしてきた、かように考えております。職員の皆さん方には、財政事情等もこれありということで痛みを分かち合っていただいたということもよく認識しておるところでございます。総じて…

自由民主党・自由国民会議総理府総務長官・沖縄開発庁長官1984/04/07

第101回 参議院 内閣委員会 第4号

○国務大臣(中西一郎君) 臨調の基本答申の中で、今お読み上げになりました項目があることは否定いたしません。と同時に、「公務員の給与は、人事院勧告等を受けた政府及び国会が、国政全般との関連において、財政事情を考慮し、責任をもって決定すべきものである。」という項目も実はございます。そして、政府としては努力を一生懸命やったけれども諸般の情勢でできなかったということで、先ほどお答えしませんでしたが、それが異例ということの表現になったのだろうと思…

自由民主党・自由国民会議総理府総務長官・沖縄開発庁長官1984/04/07

第101回 参議院 内閣委員会 第4号

○国務大臣(中西一郎君) 予算を最終的に提出するに当たっての閣議がございまして、一%計上についての確認をしました。同時に、こういうことを申し上げたんです。本年度の給与改定の経過にかんがみ、来年度、五十九年度の人事院勧告の取り扱いについては、勧告尊重の基本姿勢に立ち、良好な労使関係に十分配慮の上、適切な結論が得られるものと理解しておるという発言をいたしました。そのことについては、皆さんに御了解を賜りました。

自由民主党・自由国民会議総理府総務長官・沖縄開発庁長官1984/04/07

第101回 参議院 内閣委員会 第4号

○国務大臣(中西一郎君) ちょっと書いてある文章と柄谷委員のお話があったお言葉が違いますので、今事務局に聞いたのでございますが、丹羽総務長官のお答えは全部読む必要はないと思いますが、なお書きのところで、「本年俸給表の引き上げ率の切り下げを行ったことは異例のことであると認識しております。」と、こう御答弁になっています。柄谷委員、関与したとおっしゃるのはこのことだろうと思うんですが、私もこのとおり考えておりますし、これは政府としてそのように…

自由民主党・自由国民会議総理府総務長官・沖縄開発庁長官1984/04/07

第101回 参議院 内閣委員会 第4号

○国務大臣(中西一郎君) 先ほど柄谷委員に対してお答えいたしました。その中で俸給表云々というお言葉が耳に残りまして、その項目だけを御紹介いたしましたが、ここで改めて丹羽総務長官の話されました全体について申し上げます。 五十九年度の人事院勧告の取り扱いについては、人事院勧告制度尊重の基本方針を堅持しつつ、俸給表等の勧告内容を尊重した完全実施に向けて最大限努める所存であります。 なお、本年俸給表の引き上げ率の切り下げを行ったことは異例のこと…

自由民主党・自由国民会議総理府総務長官・沖縄開発庁長官1984/04/06

第101回 参議院 農林水産委員会 第6号

○国務大臣(中西一郎君) 昭和五十九年度農林水産関係予算について、その概要を御説明申し上げます。 昭和五十九年度一般会計における農林水産関係予算の総額は、総理府など他省庁所管分を含めて三兆四千五百九十七億円で、対前年当初予算比四・一%、千四百七十億円の減額となっております。 本予算におきましては、厳しい財政事情のもとで、財政及び行政の改革の推進方向に即し、限られた財源の中で、優先順位の厳しい選択を行い、質的充実に配慮しつつ、予算のより重…