中西一郎
会議録に記録された「中西一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,191 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1984/04/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交・総合安全保障に関する調査会92 件・92%
- 法務委員会6 件・6%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,191 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○中西国務大臣 お話、よく理解できるわけでございます。幼稚園でもやっておりますし保育所もやっておる、小学校でもいろいろなことで教育してくれております。しかしなお事故が減少しないということでございますから、そういった点についての関係者の特段の御努力もお願いしなければいけません。また、お話しのようにいろいろな交通関係の教習所その他もございます、また会社もございます。そういったところも総ぐるみで、ドライバーの方々にも十分な注意を払ってもらうと…
第101回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○中西国務大臣 お話しのとおり縦割りでございまして、そこにどういう弊害があるのかということも、なかなか判定といいますか評価基準というのは難しいと思うのです。しかし、一般的に申し上げまして縦割りだけでは十分な効果は上げられないであろうということはよく理解できるところであります。そういった意味で、どういうふうに有機的な連携をとっていくか、これは毎日毎日の勉強に相なるわけでございますが、効果測定ということも含めて有機的な連携を一国会理的に積み…
第101回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○中西国務大臣 事務当局はもちろんでございますが、私自身も熟読させていただきまして、貴党のこうしたソフト面に特に重点を置いての御提案については心から敬意を表したいと思います。私どもこれから一生懸命やってまいりますが、関係省庁にもよく理解してもらって、この趣旨に沿っての努力をしてまいりたい、かように考えます。
第101回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○中西国務大臣 検討させていただきます。五十三年と五十五年にやったことがあるようでございますが、過去の経緯も踏まえて検討いたします。
第101回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○中西国務大臣 四省庁の課長会議というのを持っています。とりあえず四月からは文部省にも入っていただこうかということになっておりますが、通産当局ともよく相談をいたしたいと思います。
第101回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○中西国務大臣 お話、先ほど来いろいろございました。五十八年中の交通事故による死者九千五百二十名ということで、まことに遺憾に思っております。過去の経緯を見ますと、昭和四十五年が車一万台当たり九人の死者でございまして、それが二人台に減ってきたのですが、五十四年からずっと見てみますと、現在では二・一人ということで随分減ってはおるのですけれども、それだけに対策が難しくなってきておるのだと思うのです。そこで、よほど知恵を出し、各方面の御協力をい…
第101回 参議院 予算委員会 第19号
○国務大臣(中西一郎君) 今、総理大臣からいろいろお話がございました。やはり国内がそれぞれ納得した上で前向きにこの事態に対処していかなければならないと思います。特に四年間のことは決まっていますから、その先のことを踏まえて現段階からどういう対応をしていくかということを政府並びに関係農業団体それぞれ詰めて、合意に達した方がいいのではないかと、かように考えております。
第101回 参議院 予算委員会 第19号
○国務大臣(中西一郎君) 現段階ではまだ具体的には考えておりませんが、何か必要がある場合には新しい知恵を出す必要があるのではないか。現状では、あの協定の中身では今すぐどういう対策を講じなければならないということには、すぐにはならないと、私はかように思っております。
第101回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(中西一郎君) 昭和五十九年度の沖縄開発庁関係及び総理府北方対策本部関係予算についてその概要を御説明申し上げます。 初めに、沖縄開発庁関係予算について申し上げます。 昭和五十九年度総理府所管一般会計歳出予算要求額のうち沖縄開発庁予算要求額は二千百六十三億七千三百六十七万九千円であり、これは前年度の予算額二千百六十四億一千六百七十四万円に対し、一〇〇・〇%となっております。 次に、予算要求額の主要な項目について御説明いたします。…
第101回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(中西一郎君) 常々私もお隣におりまして尊敬申し上げておりますが、青木先生からお話がございましたように、例年ならば年末予算編成でございますが、ことしは一月の二十日過ぎの予算編成になりまして、そんな関係で予算の前に沖縄を訪問することができまして大変有意義であったと喜んでおります。短時間ではございましたが、実情を拝見さしていただきました。地元の方々も沖縄振興開発については御熱心でおられますし、沖縄開発庁の事務当局自身も大変熱意を持…
第101回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(中西一郎君) 外務省あるいは運輸省、防衛庁、それぞれ答弁がございました。帰するところは安全性の確保ということでございます。十分留意してまいるように心がけたいと思います。
第101回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(中西一郎君) 当面いろいろな問題があるということも今応答の中でも出ました。そういったこと、それから、私、実は神戸出身でございまして、神戸にはモノレールがあります。この経営の問題、まあいろいろな問題があるんですが、そういったようなことも参考にしていただいて、第三セクターがうまく運用されていくということを期待いたしたいと思いますが、よく前向きに検討をしてまいりたいと思います。
第101回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(中西一郎君) お話の点、中継局をつくるのに十億円ぐらいかかるという話と、それから海底ケーブルの回線の運営、これは年間のことのようですが一社当たり二億二千万円ぐらいかかる、経営上の問題がもう当然民放二社にとっては出てくるわけでございます。その辺をどういうふうにするか、また民放二社が手を挙げて郵政省の方へ話を持ち出してくるのはいつなんだろうかというような問題も絡むわけでございますが、私どもとしましては住民の便益ということを考えま…
第101回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(中西一郎君) どういうふうに持っていくのが一番いいのか、外交上の問題でもございますし、大変難しいのですが、これはもう粘り強くやっていくということを瞬時といえども忘れてはいけない問題だと、民族的な非願でもあるというふうに痛感をいたしております。そして、三千四百万名を超える署名も集まってまいりました。四十二都道府県になりましたか、県民会議も結成されてまして、いよいよ盛り上がっておるように思っています。思わないことだったんですが、…
第101回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(中西一郎君) 概算要求が済んだ後、予算の閣議決定前に着任したものですから、前のやつを引き継いでしまったようなことになったんですけれども、お話を伺うまでもなく、できればもっとふやしたいものだなあと実は思っております。だから、ことしの概算要求前には皆さん方ともよく御相談しながら、もうこれでいこうというかたい決意のもとでの取り組みをやっていきたい、かように考えます。
第101回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(中西一郎君) 技術的にいろいろ詰めなければいかぬ点もあると思いますが、先ほど政府番組でない民放での北方領土の問題について触れました。それで今先生の御質問で思い出したんですが、実は昆布協会がスポンサーでやっていました。 それで、昆布についての被害も若干あるということも聞いておりますが、確かにあの辺の沿岸の漁業をどうするかというのは大問題で最盛期には五万人ほどあそこで漁業に従事しておったといいますから、いきなりそこまではいかない…
第101回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(中西一郎君) 航空路の安全ということは何よりも大事でございます。私、詳しくは知りませんが、自衛隊の方も民間航空の方もよく相談をして、絶対にそういうことがないように対処をしてくれるものであろうと確信をいたしております。
第101回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(中西一郎君) 沖縄県当局とも意見の交換をし、運輸省、防衛庁それぞれの実情も踏まえてよく検討させていただきます。
第101回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(中西一郎君) 各党とも、環境というお話は白保地区がどうだからということでなしに、私も大変関心を持っております。 そこでこの空港の問題でございますが、結論的に申しますと沖縄県知事が最終的にどういう判断をするかというところに帰着するだろうと思いますが、その間ただいま関係のお役所それぞれ答弁がございました、それぞれ真剣に取り組んでくれるだろうと思いますが、全国民的な視野で納得のいく結論を出すようにいたしたい、かように思います。
第101回 参議院 内閣委員会 第4号
○国務大臣(中西一郎君) お話の点については、過去の経過はそのとおりでございます。昨年の十一月二十七日、当内閣委員会で丹羽前総務長官がお話しになっていますが、五十九年のことについて異例の措置であるということをおっしゃっていました。私もそのように考えます。過去三年間についてのことを考えますと、人勧実施という基本方針は貫こうではないかという政府の基本方針は揺るぎなく守っていきたいという政府の方針、その中で大変な努力を政府自身もしたのだという…