中西一郎
会議録に記録された「中西一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,191 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1984/04/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交・総合安全保障に関する調査会92 件・92%
- 法務委員会6 件・6%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,191 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 衆議院 内閣委員会 第9号
○中西国務大臣 角屋委員御指摘の問題、私、着任してからも随分勉強いたしました。そして事務当局から過去の経緯についても十分聞いておるところであります。 私もあっちこっち転戦しましたので、先生の言っておられる意味合いはよくわかります。しかし制度として、大本営云々の話がございましたが、いろいろなことを検討して決定された経緯もあるわけでございまして、今日の時点でこれを改めて再検討したらいいじゃないかという御主張でございますが、ここはすれ違いにな…
第101回 衆議院 内閣委員会 第9号
○中西国務大臣 まだ速記録がきちっとした印刷になってない段階でございますが、私の記憶しておるとおり申し上げますと、今の玉ぐし料について、公の参拝あるいは私的参拝というまくらの言葉は私は使っていません。玉ぐし料一般について申し上げたのです。 そのことはどういうことかといいますと、内藤功議員が津の体育館の起工式の最高裁判決、あの中で、たしか財政的な援助というものが特定の宗教に対する助長、援助または他宗教に対する圧迫、干渉、ということになると…
第101回 衆議院 内閣委員会 第9号
○中西国務大臣 五十九年度の恩給改善、今お話がございましたが、公務員の給与改善が基礎となって計算をしておるわけでございます。経済事情も変わりましたし、年金、恩給の実質価値を維持したいということがあって、そのようにいたして約二%を組み込んだということでございます。 なお、そのほかに、戦没者の遺族に支給する公務扶助料や傷病者の恩給を改善してこれらの者に対する処遇の一層の充実を図ること、そして普通恩給、普通扶助料の最低保障額の改善など、経済的…
第101回 衆議院 内閣委員会 第9号
○中西国務大臣 五十九年度の人勧について関連したお話でございます。 私どもは四月の四日、関係労働団体に対しまして人事院勧告制度尊重の基本姿勢に立って完全実施に向けて誠意をもって取り組みますというお答えをいたしました経過は、御承知のとおりでございます。そういったことを踏まえてこれから最大限の努力をしてまいりたい、かように考えております。
第101回 衆議院 内閣委員会 第9号
○中西国務大臣 人事院制度は歴史は古くなりましたが、いろいろな変遷をして、世界に類のない官民給与の比較を正確に出してくださる成熟した制度だと私は思っております。そういった意味で、五十七年、八年あのような経過がございますが、そういったようなことが五十九年また起こるというようなことは何としても避けたい、そのために努力をいたしたい、かような所存でおります。
第101回 衆議院 内閣委員会 第9号
○中西国務大臣 先般の四月四日、御承知のとおりでございますが、五十九年度の人事院勧告、仲裁裁定が出された場合には、その制度を維持尊重するとの基本姿勢を堅持してという基本姿勢に立ちまして完全実施に向けて誠意をもって取り組む、これは政府全体でそう決めましたので、そういった方向で進みたい、かように思います。
第101回 衆議院 内閣委員会 第9号
○中西国務大臣 お話しの了解事項、大蔵大臣と総務長官との間でございました。その趣旨を踏まえまして、昭和五十九年度の恩給改善は、昭和五十八年度の公務員給与の改善を基礎として約二%のベースアップを実施したという関係にございます。 なお、さらにベースアップの実施時期につきまして、昭和五十七年度の公務員給与の改善が見送られました関係から昭和五十八年度は恩給のベースアップを見送らざるを得なかったという特殊事情に配慮をいたしまして、昭和五十九年度限…
第101回 衆議院 内閣委員会 第9号
○中西国務大臣 特例措置ということで、さよう御理解いただきたいと思います。
第101回 衆議院 内閣委員会 第9号
○中西国務大臣 そういった先生の御意見、またソビエトで長期にわたり苦労なさった方々の御要望に根拠がないとは申し上げることはできないと思います。ただ、そういった方々だけのことを考えたらいいのかということになると、ほかにもいろいろな戦争損害を受けた方々もたくさんいらっしゃる。そういった全体のことを含めて、いま戦後処理懇で御相談をいただいておるところでございます。先ほど来触れましたが、若干の御意見も出始めておりまして、そういった方々の御意見を…
第101回 衆議院 内閣委員会 第9号
○中西国務大臣 二年にわたって御議論いただくのでございますから、しかも非常に真摯に取り組んでいただいております、決してこれを軽視するわけにはまいらない背景があるわけでございますので、全部尊重できるかどうか別として、尊重するという基本姿勢は我々として堅持しなければならない、かように思います。
第101回 衆議院 内閣委員会 第9号
○中西国務大臣 お答えいたします。 昭和五十九年度におきましての恩給改善措置でございますが、経済事情の変動に伴って恩給年金の実質価値が落ちるようなことがあっては困ります。できるだけ実質価値を維持したいということで、公務員給与の改善約二%を基礎といたしまして恩給年金を増額いたしたことが一点でございます。 それから、戦没者の遺族に支給する公務扶助料や傷病者の恩給を改善する、そしてこれらの者に対する処遇の一層の充実を図りたいというのが第二点で…
第101回 衆議院 内閣委員会 第9号
○中西国務大臣 御意見のとおり、附帯決議の重さ、権威ということについては同様に考えます。そういった意味でいろいろ努力をしてまいっておるところでありますが、今後とも附帯決議の考え方につきましてはこれを尊重して真剣に検討しなければならない、かように思います。
第101回 衆議院 内閣委員会 第9号
○中西国務大臣 お話はよくわかります。ただ、昨年予算編成する時期に、非常に困難な予算編成であったことも御了解いただけると思うのです。そういった中で、この七つ全部について御期待に沿えなかったことは甚だ遺憾でございますが、我々としては将来にわたって御期待に沿えるように一層の努力をいたしたいと思います。
第101回 衆議院 内閣委員会 第9号
○中西国務大臣 現段階、今すぐどうということは言いがたいのでございますが、大きな方向としては、ぜひとも附帯決議を尊重する方向で参りたいと思います。
第101回 衆議院 内閣委員会 第9号
○中西国務大臣 先ほど来、附帯決議に関連していろいろお話がございました。私も少し触れましたが、五十九年度予算案をつくるときにはいろいろな苦労があったのでありますが、その中でできたものとできなかったものがあるという経過については御承知のとおりであります。 これからこれを法律にしたらどうかというお話も、これは傾聴に値するとは思うのでございますが、問題がたくさんあるわけでございまして、それぞれについてバランスのとれた結論を見出す必要がある。そ…
第101回 衆議院 内閣委員会 第9号
○中西国務大臣 重ねてのお話でございます。私どもたくさんの問題を抱えておりますが、それぞれを比較考量しながらできるだけ多くの問題について満足をいただけるような努力をしていきたい、かように考えます。
第101回 衆議院 内閣委員会 第9号
○中西国務大臣 十分には理解できてないのですけれども、よく勉強させていただきたいと思います。
第101回 参議院 内閣委員会 第6号
○国務大臣(中西一郎君) 私、立場としましては、内閣総理大臣を助けて、総理府の外局であります宮内庁を監督する権限を持っています。皇室会議の議員となってしかるべきではないかというお話は、かねて国会でも何回か御議論されておると聞いております。しかし、総理府の長はこれは内閣総理大臣でございまして、その内閣総理大臣が皇室経済会議の議長として加わっておりますので、総理府総務長官が加わる必要はないということで八人のメンバーには入っていないというのが…
第101回 参議院 内閣委員会 第6号
○国務大臣(中西一郎君) 同じように考えております。
第101回 参議院 内閣委員会 第6号
○国務大臣(中西一郎君) 四月二十九日でございます。