中西一郎
会議録に記録された「中西一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,191 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1984/04/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交・総合安全保障に関する調査会92 件・92%
- 法務委員会6 件・6%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,191 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○中西国務大臣 現段階で振興計画あるいは産業開発に特段の支障があるとは思っておりません。そういったようなことで、必要がある場合には関係省庁と相談をしてまいりたいと思います。
第101回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○中西国務大臣 先ほど来御答弁申し上げましたが、現段階では特段の配意をする必要はないと思っておりますが、必要があるとなれば関係各省庁と相談をいたしたいと思います。
第101回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○中西国務大臣 いつのころからか思いやり予算という、いわば俗語があるわけでございますが、防衛関係、これは日米安全保障という立場から、最小限度の措置は国として当然とらなければならない、その一環として基地対策というものもあるということで対処する必要があるわけでございます。 防衛をおろそかにしないということについては、私の見解は、間違っておるかもしれませんが日本共産党さんも、たしか中立自衛というようなことをおっしゃっておるというふうに記憶をい…
第101回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○中西国務大臣 振興局長もるる説明いたしましたが、振興開発計画について全国的な視野で見ますと、他の地域の公共事業にとられた措置よりも沖縄について重点を置いた。先ほど申し上げましたが、大きく胸を張って十分な予算をとったとまでは言えませんけれども、しかし、ほかの地域の公共事業費の伸びよりは沖縄については若干の配慮ができたということについては、これは申し上げても間違いではない、かように思います。 先ほど来のお話でございますから、るるは申し上げ…
第101回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○中西国務大臣 これは当局としては、振興局長お答えしたとおりの所見でございます。委員会として御相談をいただければ幸いだと思います。
第101回 衆議院 内閣委員会 第10号
○中西国務大臣 五十九年の三月から実施することにしたその理由については今恩給局長から御答弁したとおりでございます。 また、附帯決議がある、それをどうするかというお尋ねでございますが、これは念頭に置いてきておるわけでございますが、今まで、そこまでの実行はできなかったということで御理解をいただきたいと思います。
第101回 衆議院 内閣委員会 第10号
○中西国務大臣 簡単にというお話がございましたので簡単に申し上げますが、全く考えないという趣旨で事務当局が答弁をいたしておるわけではございません。念頭に置きながら、どうするか。ただ、もとをさかのぼりますと、看護婦の皆さん方に対する慰労給付金というのは恩給として考えたのではないという出発点がございます。そういったようなことで、将来にわたって十分意を用いながら対処してまいりたい、かように考えます。
第101回 衆議院 内閣委員会 第10号
○中西国務大臣 おわかりいただきたいのですが、恩給局長が言いましたように、恩給法というのは恩給の年限に通算される勤務をしたという結果を尊重してできた制度である、したがって、原因いかんにかかわらず勤務できなかったという分は通算しがたいという制度として出発しておりますので、その分はやむを得ないのではないかと思います。
第101回 衆議院 内閣委員会 第10号
○中西国務大臣 五十八年度予算編成のときの大蔵大臣との了解事項についてでございます。その了解事項の趣旨を踏まえまして、五十九年度予算に当たって公務員給与の改善二%というのを基礎としてベースアップを行ったということが一点でございます。 それから、その実施時期につきましては、今恩給局長が答えましたが、従来は四月実施でございましたが、五十七年、八年の経過を踏まえて考えると、四月実施を一カ月繰り上げた方がいいのではないかという配慮をしたというこ…
第101回 衆議院 内閣委員会 第10号
○中西国務大臣 そういう御心配が一部にあるかもしれませんが、これは歴史の古い制度でございますし、そのできた経緯などから考えますと、今までやってきた政府の施策はこれからも続けなければならない、総務庁になったからといって予算編成に当たって違った観点で措置するというようなことがあるとこれは大変なことになりますので、そのところは心配がないように対処していかなければならない。また、政府全体としてもそのつもりでおるということは申し上げて間違いではな…
第101回 衆議院 内閣委員会 第10号
○中西国務大臣 そのことにつきましては、私も総務長官になってほぼ半年でございますが、毎月大変な勉強をしていただいております。その前にも十数回やっていただいている。もうこの作業についての、何といいますか、真剣なお取り組みを見ていますと、また大変な御専門の方々でございまして、これは尊重せざるを得ないし、尊重するのが当然の私の責務ではないか、かように感じております。
第101回 衆議院 内閣委員会 第10号
○中西国務大臣 一言で言うのは大変難しいのですけれども、確かに、戦争に直面した多くの日本国民がいろいろな犠牲を強いられ、また、いろいろな苦難の道を歩んだ、そのことについては、お話しのような、何といいますか、涙なしには聞けない話もたくさんある。そういった経緯の中での戦後処理でございます。いろいろな検討も今まで行われてきております。結局は、財政でどうするのだというような話に集約されつつある。その答えをどう出すかということ、これは大変難しい。…
第101回 衆議院 内閣委員会 第10号
○中西国務大臣 ただいま参考人からのお話でもおわかりいただけると思うのですが、大変真摯に長期間にわたって、しかもしばしば懇談会を持っていただいて議論を煮詰めていただいておりまして、私も何回か参加さしていただいてお聞きしておるのですけれども、本当にまじめに、古今東西、法律から、今の人道上のお話から、万般にわたってのお話が出ております。予断をもってするわけにはいきませんが、ああいう御議論が行われておるということを知っておりますだけに、尊重し…
第101回 衆議院 内閣委員会 第10号
○中西国務大臣 まだ結論がよくわかりません現段階でございますし、またいろいろな議論が行われるでございましょう。いずれにしても御結論を待った上のことでございますが、現段階では四十二年の政府・与党の考え方というのは変わってない、現状ではそういうことでございます。推移を見ていただきたいと思います。
第101回 衆議院 内閣委員会 第10号
○中西国務大臣 全般的な情勢を踏まえて、一つの議論としては、おっしゃることはよく理解できます。私もいろいろ各地を回りました。地域によっては大変悲惨な状態が幾つかございます。それぞれ思い合わせるわけでございますが、シベリアについて、特に酷寒の地で大変であったということについては十分理解できるところでございます。
第101回 衆議院 内閣委員会 第10号
○中西国務大臣 今お話を伺って思うのですが、確かに、思い出すだに大変つらい思い出がおありの方々を我々が外から眺めるという立場に立ちますと、お気の毒であるということはもうそのとおりでございます。と言って、それに対してどういったことでお報いするかということになりますと、お気の毒であるということから、答えがすぐには出てこない問題も多いのだろうと思います。そういった意味で、条約の問題あるいは日本の国内法の問題、そういったようなことについて今懇談…
第101回 衆議院 内閣委員会 第10号
○中西国務大臣 先ほど来申し上げておりますように、事情は事情として、また懇談会で十分調べておられますし、これから結論に入るという段階でございまして、私自身はその御答申といいますか御意見を伺った上で考えるという立場にございますので、本日のところは将来の問題としてお考えいただきたいと思います。
第101回 衆議院 内閣委員会 第10号
○中西国務大臣 結論は出したいという気持ちは十分に持っております。というのは、おおむね二年ということで発足されまして、もうそろそろ二年も終わりに近づいております。その間、委員の皆さん方が非常に真剣に議論していただいておる。私の専門でない条約関係にしろ、法律の問題にしろ、非常に広範多岐にわたり、かつ深く掘り下げての議論をしていただいております。そういった意味で皆さん方の結論をお待ちしておるということを御理解いただきたいと思います。
第101回 衆議院 内閣委員会 第10号
○中西国務大臣 財政の問題についての考え方のようなことについて、ここで私から長々申し上げる必要も実はないと思いますし、日本国全体の経済はいいのですけれども、国の財政は大変困っておるというのが現状であることは否定できないと思います。 ただ、特定の問題として台湾の元日本軍人軍属のことについて申し上げますと、そのことが直接財政がどうだからということは、余り大きな声では言えないのではないか。いろいろな財政支出要求というのは国内的にもたくさんござ…
第101回 衆議院 内閣委員会 第10号
○中西国務大臣 お気持ちはもう痛いほどよくわかりますし、一人の人間としても、このままほっておいていいのかなという気持ちは幾ら捨てようと思っても捨て切れるものではございません。しかし、だからといって、国と国との関係での問題をどう処理するかということについても、これは知恵を出していかないと処理ができない。そういった意味でせっかく議員連盟もあるのでございまして、私どもも勉強をしないわけではございませんが、そういった諸先生方自身にも、政府に対し…