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自由民主党参議院
総発言数
2,191 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1984/04/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交・総合安全保障に関する調査会92 件・92%
  • 法務委員会6 件・6%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 2,191 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,191 件中 20 件を表示
自由民主党・自由国民会議総理府総務長官・沖縄開発庁長官1984/04/27

第101回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○国務大臣(中西一郎君) 外務省当局からいろいろお話がありました。私ども内閣をつくっておりますので全く同じ考えであるということのほかお答えのしようがございませんが、いずれにしても、基本的には北方領土が解決された上で平和条約という路線を踏まえながら一つ一つ外交問題も処理していただいて、それらの中で民族の悲願である返還を期したい、かように考えております。

自由民主党・自由国民会議総理府総務長官・沖縄開発庁長官1984/04/27

第101回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○国務大臣(中西一郎君) お話を聞いておりまして、いろいろ調査研究をしていただいておることに敬意を表します。また、関係の役所もそれなりに努力しておるようでございますが、国内船舶については内政上の問題、外国船舶についてはまた国際関係、いろいろ難しい関係があろうと思います。いずれにしても、原因の方を抑えませんとどうにもならないと思いますので、関係省庁とよく相談しながら対処をしてまいりたいと思います。

自由民主党・自由国民会議総理府総務長官・沖縄開発庁長官1984/04/27

第101回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○国務大臣(中西一郎君) 北方関係、一月でございましたが視察してまいりました。今改めての御質問がございまして、視察当時のあの地域における元島民の方々あるいは地元の方々の痛切なる要望を今思い出しておるところでございます。何といっても民族の悲願として返してもらわなければならないわけでございますから、これからも粘り強くこの運動を展開していく所存であります。 既に、御承知のように三千四百万名を超える署名運動が行われました。これは民間団体いろんな…

自由民主党・自由国民会議総理府総務長官・沖縄開発庁長官1984/04/27

第101回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○国務大臣(中西一郎君) 難しいだけにこれは繰り返すことを嫌がってはいけない、むしろ繰り返すことの中から糸口が開かれるというふうに思っています。人生万般そうじゃないかと思うのですが、特にこの問題については繰り返し繰り返し言うべきことは言う、なすべきことはなすということで実現を図ってまいりたいと、かように考えます。

自由民主党・自由国民会議総理府総務長官・沖縄開発庁長官1984/04/27

第101回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○国務大臣(中西一郎君) 教えていただいてまことにありがたいのですが、ドーナツ現象、どんな経過か知りませんが、そういうふうになっているということでございます。 公平かどうかというお尋ねでございますが、素直に考えると住民感情の中にはいろいろ屈折したものが出てくることは当然じゃないかというふうに思います。

自由民主党・自由国民会議総理府総務長官・沖縄開発庁長官1984/04/27

第101回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○国務大臣(中西一郎君) 同感だと思いたい気持ちと同感だと思いたくない気持ちと両方ございますが、ともかく問題は深刻なようでございますから、よく検討させていただきます。

自由民主党・自由国民会議総理府総務長官・沖縄開発庁長官1984/04/27

第101回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○国務大臣(中西一郎君) 検討した上で努力いたします。

自由民主党・自由国民会議総理府総務長官・沖縄開発庁長官1984/04/27

第101回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○国務大臣(中西一郎君) 今のお話もそうなんですが、沖縄開発庁の権限に属する事項とそうでない事項いろいろございます。そういった意味で、今当面の保険料云々のお話につきましても、責任を持ってどうするということは申し上げかねるのですが、実情をよく調べまして関係省庁と相談をしてまいりたいと思います。

自由民主党・自由国民会議総理府総務長官・沖縄開発庁長官1984/04/27

第101回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○国務大臣(中西一郎君) お話の文章も手元にございます。精査してよくは読んではいないのですが、この文面ずっと見ますと、私どもの開発庁の所管にかかわることそれからかかわらないこと両方あるわけでございます。そういうことで、これに対して全体にお答えできる立場にないということは御理解いただきたいと思います。 以上のようなことを踏まえて申し上げるのですが、沖縄県の県民の方々が本土とは違った意味合いでの条件のもとにおられるということについては十分理…

自由民主党・自由国民会議総理府総務長官・沖縄開発庁長官1984/04/27

第101回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○国務大臣(中西一郎君) 御心配のないように、九十万ケースが上限ということでございますし、品種改良あるいは栽培管理、いろいろ努力することによって、今よりもパイナップル産業を八重山あるいは本島の北部でもっと活発に農民の方々が富んで取り組むことができるようにしたい、かように思います。

自由民主党・自由国民会議総理府総務長官・沖縄開発庁長官1984/04/27

第101回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○国務大臣(中西一郎君) 融資額が先生おっしゃるように全体の貸し出しの中でシェアが少ないというのはそのとおりなのですが、借りる側の設計あるいは将来に対する意欲、そういうものと両方が相またないと貸したくても貸せないということもありましょう。そういうこともございますので、私自身は沖縄県にとっては一次産業というのは大変重要なウエートを持つべきだと思っております。それだけに、一次産業に従事する方々に対して技術の展開のための援助をする、あるいはい…

自由民主党・自由国民会議総理府総務長官・沖縄開発庁長官1984/04/26

第101回 参議院 内閣委員会 第9号

○国務大臣(中西一郎君) ただいま議題となりました恩給法等の一部を改正する法律案について、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 この法律案は、最近の経済情勢にかんがみ、恩給年額を増額するとともに、戦没者の遺族、傷病者等の処遇の改善を図るほか、長期在職の老齢旧軍人等に係る仮定俸給の改善等の措置を講じ、恩給受給者に対する処遇の一層の充実を図ろうとするものであります。 次に、この法律案の概要について御説明申し上げます。 この法律案…

自由民主党・自由国民会議総理府総務長官・沖縄開発庁長官1984/04/25

第101回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○中西国務大臣 一月の中旬でございましたが、ちょうど予算編成期の前でございまして、沖縄を訪れることができました。復帰後十二年ということでございますが、沖縄県民の方々は戦争では大変な苦難の道を歩まれた。また戦後の復興段階でも大変な御努力があったと思うのでございます。いずれにいたしましても、その活力といいますか、皆さんの沖縄振興開発に取り組む姿勢に大変な感銘を受けました。政府も第二次沖縄振興開発計画を実行中でございますが、何といいましても生…

自由民主党・自由国民会議総理府総務長官・沖縄開発庁長官1984/04/25

第101回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○中西国務大臣 重点といいましてもたくさんあるわけでございますが、しかし、私が伺って感じたところを率直に申し上げますと、一次産業というものについても、これから技術革新の時代に入ります。そういった意味で、国の施策というものと、沖縄県で、あの地域の特性の上に立って農業なりあるいは水産なりを打ち立てていこうという県民自身の姿勢、そういうものの絡み合いの中から、この道という道をお互い見出していく必要があるのじゃないかということが一般的な考え方と…

自由民主党・自由国民会議総理府総務長官・沖縄開発庁長官1984/04/25

第101回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○中西国務大臣 お聞きした限りで私自身思うのですが、何といいますか、私自身も役人をやったことがございまして、余り大臣の言うことを聞かないで自分の仕事をやったと言うと語弊がございますが、この問題はこう解決したらいいなと思ったときには、それに向かってばく進をした経験がございます。やはり具体的な問題について取り組む直接の担当のところで真剣にやっていただきたいということが、まず第一であります。 その場合に、役所だけでなしにやはり関係者もそれに対…

自由民主党・自由国民会議総理府総務長官・沖縄開発庁長官1984/04/25

第101回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○中西国務大臣 お話しのような関係者が協議をしていく、そして解決の道を見出すということは大変重要なことだと思います。そういったような意味で、御承知だと思いますが、県にはバス問題対策協議会というのができておると聞いております。また沖縄総合開発事務局では関係の四者協議会というのを持っているということでございます。 いずれにいたしましても、運輸省の所管のことでございますが、開発庁としても住民生活、経済活動全般とかかわりのある重要な問題でござい…

自由民主党・自由国民会議総理府総務長官・沖縄開発庁長官1984/04/25

第101回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○中西国務大臣 簡単に言うと、地域開発であり、第二次振興計画の完遂ということになると思うのです。北部の問題も含めまして、また交通は大変重要であるということもお話しのとおり。しかし、これを具体的に解決していこうということになると、たくさんの柱があるだろうと実は思います。お話も出ました。そういったような問題をひっくるめて考えますと、その一つ一つ、一部分について努力するということだけでは解決しない、全体についての真剣な取り組みが必要だろうと思…

自由民主党・自由国民会議総理府総務長官・沖縄開発庁長官1984/04/25

第101回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○中西国務大臣 これは一般論としまして未利用の土地を政府が沖縄のみならずいろいろな地域で抱えておること自身も大きな問題になっておることでございます。 そういったようなことを考えますと、やはりその土地をどういうふうに利用し活用するのかという柱が立たなければならないのではないか、その柱が立てば、これは通常の場合ですとその目的に従って国有財産の場合には政府として考慮の上協力できるケースが多いのではないかと思います。 ただ、従来の経緯をよく知り…

自由民主党・自由国民会議総理府総務長官・沖縄開発庁長官1984/04/25

第101回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○中西国務大臣 今五・八尾の話も出まして、これは我々としては努力目標ということで、今これを改定すべきでない、むしろそれを目標にして努力すべきだというふうに考えます。なお、初めの御質問につきましては公立学校関係の予算がおおむね終了する段階といいますか、その分が減額になっておりまして、ほかの公共事業関係では、余り大きく胸張って威張れるとは思いませんが、大蔵当局も大変協力してくれました。そんなことで、これは振興局長から答弁させますが、全国ベー…

自由民主党・自由国民会議総理府総務長官・沖縄開発庁長官1984/04/25

第101回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○中西国務大臣 予算委員会でも問題になったことでもございますが、空域の問題については私直接所管しておりません。いろいろな話が出たのを聞いておりますと、大きな障害はないという関係省庁からの回答があったように記憶をいたしております。また、特殊部隊云々の話も予算委員会で話が出まして、そのことについても別段日本政府としては変わった対応は必要はないというふうなやりとりがあったように記憶いたします。我々としては、経済の振興、産業の発展ということを主…