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自由民主党参議院
総発言数
2,191 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1984/05/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交・総合安全保障に関する調査会92 件・92%
  • 法務委員会6 件・6%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 2,191 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,191 件中 20 件を表示
自由民主党・自由国民会議総理府総務長官・沖縄開発庁長官1984/05/08

第101回 参議院 内閣委員会 第10号

○国務大臣(中西一郎君) お話のとおり、異常だと思います。なぜそうなったかということ、これもまた財政事情が異常だった、また土光さんにお願いして行政改革をやらなきゃいかぬというようないろんな各種の条件が重なっておったこと、そういったようなことがやむを得ざる措置として俸給表を書きかえざるを得なかった、そのように経過としては考えるわけでございます。

自由民主党・自由国民会議総理府総務長官・沖縄開発庁長官1984/05/08

第101回 参議院 内閣委員会 第10号

○国務大臣(中西一郎君) 今、現にどういう影響を受けておるかという計算は大変難しいと思うんですけれども、私の勘で言いますと、中堅の公務員といいますか、中堅にも幅がございますけれども、恐らく一年間に、金額を申し上げるのは乱暴なことですが、数十万円の影響は出ておるのではないかと思うんです。こういうことをいつまでも続けるということは、これは今、人事院総裁も言われましたけれども、公務員の士気の問題とかあるいは労使間の良好な関係がせっかく維持され…

自由民主党・自由国民会議総理府総務長官・沖縄開発庁長官1984/05/08

第101回 参議院 内閣委員会 第10号

○国務大臣(中西一郎君) 努力の結果、そうなることを期待いたしております。

自由民主党・自由国民会議総理府総務長官・沖縄開発庁長官1984/05/08

第101回 参議院 内閣委員会 第10号

○国務大臣(中西一郎君) ここはちょっと声を大きくして申し上げますが、全力を挙げて努力をいたします。

自由民主党・自由国民会議総理府総務長官・沖縄開発庁長官1984/05/08

第101回 参議院 内閣委員会 第10号

○国務大臣(中西一郎君) 御指摘の点につきましては、重大な決意を既に固めております。これからもそのことを念頭に置きながら努力をいたして取り組んでまいります。

自由民主党・自由国民会議総理府総務長官・沖縄開発庁長官1984/05/08

第101回 参議院 内閣委員会 第10号

○国務大臣(中西一郎君) 今お話しのように、大変広範にわたりますし、審議室長も申し上げましたが、私が考えましても、三月十日の東京の大空襲で命を失った方もおられるし、家を焼かれたり、その他不幸な目に遭った方も大変おられる。そういったようなこと全体を念頭に置きながら考えるわけでございますが、ともかく今は、先ほど申し上げた恩欠の関係と抑留者の関係と在外資産ということで御議論をいただいている。 そこで、二年をめどにということで始まった作業でござ…

自由民主党・自由国民会議総理府総務長官・沖縄開発庁長官1984/05/08

第101回 参議院 内閣委員会 第10号

○国務大臣(中西一郎君) 今の私的懇談会を二年前につくった経過からいいますと、そのときのお気持ちはそれぞれ御意見を伺って、その上で政府が結論を出して、そこで決着をつけようじゃないかということで出発はした、かように思います。 いよいよ、あと数カ月になってきたわけでございますが、ともかくここのところ役所も相当な陣容を抱えてやっておりますし、先ほどお話がございましたが、私、数回会合に出ました。委員の具体的なお名前は申し上げませんが、よくぞここ…

自由民主党・自由国民会議総理府総務長官・沖縄開発庁長官1984/05/08

第101回 参議院 内閣委員会 第10号

○国務大臣(中西一郎君) 白紙で考えさしていただくと、やはりまず合理性があるかとか、あるいは公平という観点からどうだとか、当時の被害状況が特別のものであるかどうか。といいますのは、国民それぞれ被害を受けておるわけでございますから、そういった意味で何かの特殊性、特別性ということをやはり一つの柱にせざるを得ないのではないか、私自身なりにはそういうふうに考えます、委員の方々がどういうふうにお考えになりますかは別といたしまして。いろんな問題が頭…

自由民主党・自由国民会議総理府総務長官・沖縄開発庁長官1984/05/08

第101回 参議院 内閣委員会 第10号

○国務大臣(中西一郎君) お話のとおり、恩給法の淵源をさかのぼりますと、文官は無定量の仕事をするという義務を負っていました。今の公務員の制度とは違う。軍人についてはもとより違います。そういったようなことで恩給受給権というものは権利である、国家はそれに対して義務を負っているという基本的な制度でございますから、今の各種の年金制度とは本質的に違うということは先生おっしゃるとおりだと思います。

自由民主党・自由国民会議総理府総務長官・沖縄開発庁長官1984/05/08

第101回 参議院 内閣委員会 第10号

○国務大臣(中西一郎君) 戦後処理問題については、私、実は総務長官になってから、四十二年のあの全部終わったということは知っておりましたが、その後いろんな問題が出てきて戦後処理懇が できた。その後の経過というようなことについて改めて勉強をするようなことでございまして、そういったことで現在まで自分なりにも勉強いたしております。しかし、これはいつまでもほうっておくわけにいかない。今まで随分長い年月を経ておるんですけれども、せっかく戦後処理懇が…

自由民主党・自由国民会議総理府総務長官・沖縄開発庁長官1984/05/08

第101回 参議院 内閣委員会 第10号

○国務大臣(中西一郎君) 一つ申し上げることができるのは、極めて事務的な話ですが、七月一日からこの私的懇談会は総務庁の方には参りません。総理府に残りまして、内閣官房長官の所管になるということは申し上げることができます。 それから八条機関にすべきではないか、その理屈は非常によくわかります。ただ、今まで二年間やってきております。七月一日までにはまだ少し時間もございます。その間、どういうふうに懇談会の先生方が御議論くださるか。ぼちぼち意見も出…

自由民主党・自由国民会議総理府総務長官・沖縄開発庁長官1984/05/08

第101回 参議院 内閣委員会 第10号

○国務大臣(中西一郎君) それにお答えする前に、実は先般、二十数名でございますが、御婦人も入れまして、台湾の元日本兵だった、またその遺族の方などが来られました。これは委員会で申し上げるのはどうかと思いまするけれども、どういう事情か知りませんが、宮中へ行かれたらしい。天皇様が自動車の中から手を振って御会釈してくださったということで、その後私のところへ参りまして、みんなが大変感動しておられるんです。わずかな時間ですが、お話を聞きましたが、本…

自由民主党・自由国民会議総理府総務長官・沖縄開発庁長官1984/05/08

第101回 参議院 内閣委員会 第10号

○国務大臣(中西一郎君) 要するに、この問題は、日本人の心が問われておる問題じゃないかというような感じを持っております。それだけに真剣に取り組みたいと思います。ただ、技術的にどういうふうに乗り越えていくのかというまた別の次元の問題があります。その山を越えないと志は達せられないということでもございますので、大勢の方々、先生方の御意見も伺いながら考えてまいりたいと思います。

自由民主党・自由国民会議総理府総務長官・沖縄開発庁長官1984/04/27

第101回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○国務大臣(中西一郎君) 今の沖縄のセメントについては先般来いろいろ教えていただいて大分勉強いたしました。やはり資源を持っておる、それを有効に使うということは沖縄にとっては大変大事なことでございますから、これの振興、特に近代化、設備の合理化、そういったようなことについては力いっぱい協力していく必要がある、かように考えております。

自由民主党・自由国民会議総理府総務長官・沖縄開発庁長官1984/04/27

第101回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○国務大臣(中西一郎君) いつまで沖縄開発庁長官をやっておるかわかりませんが、先生の御指摘の問題の重要さについては十分理解できます。国がお金を出せばいいかというと、お金を出すだけではまたぐあいが悪いので、それを受けてお使いになる方が道路をつくるにしましても用地買収から都市計画からいろいろなことが絡み合ってくると思います。そういうことで、地元の皆さんも多年お困りになってきたもうぎりぎり限度まできておる時期だと思いますので、それぞれ沖縄を愛…

自由民主党・自由国民会議総理府総務長官・沖縄開発庁長官1984/04/27

第101回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○国務大臣(中西一郎君) 時間をかけて視察するという関係では一回でございます。

自由民主党・自由国民会議総理府総務長官・沖縄開発庁長官1984/04/27

第101回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○国務大臣(中西一郎君) 日程を今やりくりしておるところですが、できれば本島あるいは離島の方にも足を伸ばしたいと思っています。

自由民主党・自由国民会議総理府総務長官・沖縄開発庁長官1984/04/27

第101回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○国務大臣(中西一郎君) これから私自身は沖縄に住みたいとまでは思いませんが、大変愛着、愛情を感ずるに至っております。これからの新しい世代の方々が、交通も便利になれば、本拠はどこか本土にあるにしても、沖縄に何かコテージのようなものでもおつくりになるというような時代が来ることを期待しています。

自由民主党・自由国民会議総理府総務長官・沖縄開発庁長官1984/04/27

第101回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○国務大臣(中西一郎君) 当委員会にも沖縄に対して愛情と愛着を強く感じておられる先生方がたくさんいらっしゃいますが、私もそうした先生方に負けないだけの気持ちを持って沖縄問題と取り組んでまいりたいと思います。

自由民主党・自由国民会議総理府総務長官・沖縄開発庁長官1984/04/27

第101回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○国務大臣(中西一郎君) よく理解できない点もあるのですが、ともかくせっかくの国体、昭和六十二年でございますか、開かれる予定になっていますし、恐らく天皇様も各地国体には御臨席になっています。そういったふうに思うのですが、今御指摘の趣旨がちょっと理解できませんけれども、やはりこれは沖縄県にとっても大変重要な行事でございますし、日本本土の各府県にしましても重要な問題でございますので、円滑にそれが実行、遂行されるということを期待いたしたいと思…