中西一郎
会議録に記録された「中西一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,191 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1984/05/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交・総合安全保障に関する調査会92 件・92%
- 法務委員会6 件・6%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,191 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 参議院 内閣委員会 第11号
○国務大臣(中西一郎君) お話のとおりの了解事項がございます。それを念頭に置きながら、経済事情の変動に伴って年金、恩給の実質的な価値をできるだけ維持しなければならないということを柱にしまして、公務員給与の改善を基礎として恩給年額を増額するということが一つでございます。そのほか、戦没者の遺族に支給します公務扶助料についてもかねてから問題がございました。十分とはいきませんでしたけれども、数歩の前進はできたのではないか、予算折衝の過程ではさよ…
第101回 参議院 内閣委員会 第11号
○国務大臣(中西一郎君) 御指摘の問題は大きな問題であり、また何かの方策をできるだけ早い時期に講ずべきである、そういった性質の問題であるということはよく理解できます。金額のお話も出ましたが、このことだけとらえますとわずかでございますが、類似の問題がたくさんあるというようなこともございます。しかし、といって、ほっておくわけにいきませんから、引き続いて検討をさしていただきたいと思います。
第101回 参議院 内閣委員会 第11号
○国務大臣(中西一郎君) かねて何回も附帯決議をいただいておりますし、歴代、尊重すると申し上げています。その気持ちは変わりはございません。ただ、まことに異例な財政事情がここ続いておるという特殊な事情もこれは御理解を賜りたい。可能な条件さえ整えば実現をしなければならない、かように考えております。
第101回 参議院 内閣委員会 第11号
○国務大臣(中西一郎君) 人事院勧告については、四月四日でございましたか、労使いろいろお話し合いをいたしました。そのときにも申し上げましたが、勧告制度を尊重するという基本姿勢を貫く、完全実施に向けて誠意を持って取り組むと申し上げたと思います。その考えは、今も同じであります。 人事院勧告で結論として出ましたパーセンテージというものについて、今二・〇三%を御引用なさいましたが、そういった数字は幾らになるかは別として、出ました上はそれをべース…
第101回 参議院 内閣委員会 第11号
○国務大臣(中西一郎君) これは直に財政上の問題と関係がないと言い切るのは、臨調答申との関係もございますし、他の年金とのバランスを考慮しろというようなこともおっしゃっております。だから、そのことを念頭から外すわけにはまいらないと思います。
第101回 参議院 内閣委員会 第11号
○国務大臣(中西一郎君) 私のと申しますよりは、総理府総務長官といいますか、人事院の勧告を尊重するという給与担当の国務大臣としては、そういったことを強く念頭に置いて、そういう願望を持ちつつ対処してまいるということでございます。
第101回 参議院 内閣委員会 第11号
○国務大臣(中西一郎君) 簡単に申し上げますが、他方、臨調答申ということもございます。それぞれ念頭に置きながら善処をしてまいりたいと思います。
第101回 参議院 内閣委員会 第11号
○国務大臣(中西一郎君) 念頭に置いております。事務当局と十分打ち合わせをしたいと思います。
第101回 参議院 内閣委員会 第11号
○国務大臣(中西一郎君) 確かに問題はあると思うんです。それをどういうふうに各省全体としておさめていくかという課題は、場合によっては避けられないわけでございますから、そういったような事態になった場合には、私一人で決めるわけでもございませんですけれども、いろいろ全閣僚と相談をしなければならないということはあり得ることだと思いますし、その節にはいろいろとまた主張もいたしたいと思います。
第101回 参議院 内閣委員会 第11号
○国務大臣(中西一郎君) 自衛官についてのお話がございましたが、栄誉の問題についてもあるいは災害のときの対応、やはり欠けるところがあると私は思います。私、直接の所管ではございませんが、しかし内閣の一員としてはそういった点に関心を持って対処してまいりたいと思います。
第101回 参議院 内閣委員会 第11号
○国務大臣(中西一郎君) 閣議で全員で合意をしてその回答をしたわけでございますので、厚生省も当然その内容は御存じでございますし、なおこれから事務的にももっと詰めてまいる必要があるとは考えておりますが、先生の御意見のとおりの作業を我々としてはしてまいりたい、かように思います。 〔理事坂野重信君退席、委員長着席〕
第101回 参議院 内閣委員会 第11号
○国務大臣(中西一郎君) 異論はございません。 一昨日も申し上げましたが、この問題については、元軍人軍属であった、今は台湾におられる方方にとっては日本人の心に訴えておられるわけでございます。我々としては、それにやはり何かこたえなければならないということは、日本人としての義務ではないかというふうにも思います。金額云々というような話になりますと、またいろんな問題が起こるかもわかりませんが、こたえはしなければならない、いつまでもほっておいては…
第101回 参議院 内閣委員会 第11号
○国務大臣(中西一郎君) 私就任した直後、議員立法でいくのだという一部の自民党議員さんのお話もございました。それなりの期待も実はいたしておるのでございまするけれども、まだ話が煮詰まらないということでございます。ただ、この問題を処理するについては外交上の問題もある。それをどうクリアするかということが問題であるわけですが、それを数名の方々が今熱心に実は糸口を探していただいています。恐らく御期待に沿えるような方策が見出せるのではないかというふ…
第101回 参議院 内閣委員会 第11号
○国務大臣(中西一郎君) できることならば附帯決議を一番初めいただいたときに対処できておれば一番よかったのではないかと思います。しかし、気持ちはあるけれども、不如意だ、財布の方がうまくいかないというような事情も何回か続いてまいったと思うんです。そういうようなことを考えるんですが、だからといってこの問題をいつまでも放置しておっていい問題とも思いません。どこで、どういうふうに工夫するか、知恵を出したいと思います。
第101回 参議院 内閣委員会 第11号
○国務大臣(中西一郎君) 恩給の性格というお尋ねでございます。 これは、恩給法にもその性格云々ということは実は明記してございません。通常、我々が考えておりますことは、国家公務員が相当年限長期にわたって忠実に勤務して退職した、戦前の言葉になりますが、官吏服務紀律というのがありまして、忠実、無定量の義務を負うというようなことが書いてございました。一般の民間に比べて給与水準も低うございました。そんなことが一つの背景にある。そのほか、公務により…
第101回 参議院 内閣委員会 第11号
○国務大臣(中西一郎君) 本修正案については、政府としては反対であります。
第101回 参議院 内閣委員会 第11号
○国務大臣(中西一郎君) ただいま御決議になりました事項につきましては、御趣旨を体し、十分検討してまいりたいと存じます。
第101回 参議院 内閣委員会 第10号
○国務大臣(中西一郎君) どこからお答えしていいのか、いろんなお話がございましたが、困ったことだというお言葉がございましたが、まさにそのように思っております。といって、勧告どおり実施すべきであるという立場で努力はしなければならない、しかし結果はそうなりませんでした。これで我慢をしていただきたいというのが公務員の皆さん方に対する私どもの気持ちでございますし、それを右へ倣えした恩給の皆さん方についても同じ気持ちであるということでございます。
第101回 参議院 内閣委員会 第10号
○国務大臣(中西一郎君) これはかねて政府見解を申し上げていますが、特殊異例の事態であると考えております。
第101回 参議院 内閣委員会 第10号
○国務大臣(中西一郎君) できるだけ早く正規のルートに戻すべきであると考えます。