P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党参議院
総発言数
2,191
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1984/05/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交・総合安全保障に関する調査会92 件・92%
  • 法務委員会6 件・6%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 2,191 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,191 20 を表示
自由民主党・自由国民会議総理府総務長官・沖縄開発庁長官1984/05/18

101衆議院 決算委員会 第13号

○中西国務大臣 昭和五十六年度における総理府所管の一般会計歳入歳出決算につきまして、その概要を御説明申し上げます。 総理府主管の歳入につきまして、歳入予算額は七百五十七億一千五百七十六万円余でありまして、これを収納済み歳入額八百三十一億七百七十九万円余に比較しますと、七十三億九千二百二万円余の増加となっております。 次に、総理府所管の歳出につきまして、歳出予算現額は五兆三千九百四十二億五千五百十八万円余でありまして、支出済み歳出額は五兆…

自由民主党・自由国民会議総理府総務長官・沖縄開発庁長官1984/05/18

101衆議院 決算委員会 第13号

○中西国務大臣 お話しの問題につきましては、実はシベリア抑留者についても、御承知のとおり、今、戦後処理問題懇談会で、恐らくきょうで二十三回目か四回目の会合をしていただくわけでございまして、大変熱心に御審議をいただいておるところであります。そういった中からの私の理解でございますが、戦争中のことではなかったことはもうそのとおりでございますけれども、戦争という異常な事態があって、それに引き続いて起こった問題である。先生自身の個人的な御苦労もお…

自由民主党・自由国民会議総理府総務長官・沖縄開発庁長官1984/05/18

101衆議院 決算委員会 第13号

○中西国務大臣 お話しの点につきましては、諸外国もいろいろやっておる、積極的に受け入れておるような国もたくさんある。我が国の人口からいうと、受け入れておる数は極めて少ない、国力からいっても少ない、また処遇についても十分でないというようなことは、国際的に先進諸国との関係で比較してみると、もっと視野を広げてやっていいのではないかという議論も大変多いわけでございます。そういったことについては十分理解をするわけでございますが、日本語の難しさとか…

自由民主党・自由国民会議総理府総務長官・沖縄開発庁長官1984/05/18

101衆議院 決算委員会 第13号

○中西国務大臣 お話のとおりだと思います。いろいろ関係省庁は多いのでございますが、内閣官房を中心にしましていろいろ努力をしてきておりますが、なお一層の努力をしなければならない、かように思います。

自由民主党・自由国民会議総理府総務長官・沖縄開発庁長官1984/05/18

101衆議院 決算委員会 第13号

○中西国務大臣 そのこと自身について余り勉強したことはございませんが、今お話を伺っておって問題の所在はよくわかりました。ただ、我々としましては栄典について学識経験者の意見を聞くというようなことをずっとやっております。そういった仕組みになっていますので、学識経験者の御意見もよく伺わなければならないテーマであるということで対処してまいりたいと思います。

自由民主党・自由国民会議総理府総務長官・沖縄開発庁長官1984/05/18

101衆議院 決算委員会 第13号

○中西国務大臣 まことにお答えにくい問題の御提起でございますが、まだ何も決まっていないということでございます。といって、結論的には沖縄開発庁の皆さん方なりあるいは沖縄県民の多くの方々、それから、私は実はこういう考えを持っているのです。沖縄の問題というのは、四十七都道府県のうちの一つの県の問題でもあるのですけれども、そういった観点よりも、日本民族全体が沖縄県に対していかなる意識を持ち、いかなる関心を持ち、そしてどんな応援をしようと思うのか…

自由民主党・自由国民会議総理府総務長官・沖縄開発庁長官1984/05/18

101衆議院 決算委員会 第13号

○中西国務大臣 私は三つぐらいかなと思っておったら、六つ御指摘がありましたが、確かに考えられなくはございません。そのうちどれが一番いいかというようなことも、これは総理大臣がお決めになるのですけれども、やはり今の沖縄の現状に一番即した形をおとり願いたいものだ、かように思います。

自由民主党・自由国民会議総理府総務長官・沖縄開発庁長官1984/05/18

101衆議院 決算委員会 第13号

○中西国務大臣 何といいますか、私の理解だとお聞き取りいただきたいのですが、新しい総務庁というのは、言ってみれば、会社でいいますと総務部的な役割じゃないか。その総務部が、いろいろな事業部、各省があるわけでございますが、各省庁とは違った意味で総務部的な仕事をする。今、先生自身は、行政改革ということが一つの柱になる役所であるがゆえに、沖縄開発庁をそこへ持っていくというのは、こういうお言葉はなかったですけれども危険だというようなお気持ちもその…

自由民主党・自由国民会議総理府総務長官・沖縄開発庁長官1984/05/18

101衆議院 決算委員会 第13号

○中西国務大臣 これもまことにお答えしにくいのでございます。まあ北海道開発庁というのもございます。そういったような観点から考えると、先生御指摘のようなことも考えられなくはない着眼点であろうと思います。 いずれにいたしましても、繰り返すようで恐縮でございますが、総理大臣自身のお考えになることでございますし、お考えになるに当たってはいろいろ意見も聞かれることだと存じます。その結論を待ちたいと思います。

自由民主党・自由国民会議総理府総務長官・沖縄開発庁長官1984/05/18

101衆議院 決算委員会 第13号

○中西国務大臣 当然のことでございます。各省庁それぞれ留意はしておると思うのですが、事故が起こったら大変でございますから、十分配意してまいりたいと思います。

自由民主党・自由国民会議総理府総務長官・沖縄開発庁長官1984/05/18

101衆議院 決算委員会 第13号

○中西国務大臣 十分努力をしてまいります。

自由民主党・自由国民会議総理府総務長官・沖縄開発庁長官1984/05/18

101衆議院 決算委員会 第13号

○中西国務大臣 委員長が今、国務大臣とおっしゃいましたが、そのとおりでございまして、個人の意見を申し上げる場合でもやはり責任ある立場が重なってまいります。 お話しの運動方針、御指摘がございましたので目を通させていただきました。また、先ほど来いろいろ先生おっしゃっておりますような大きな流れについては、私自身、選挙運動あるいは立会演説では似たようなことを言ったこともある。そんな先生ほど詳しく勉強していませんが、大筋については同様のようなこと…

自由民主党・自由国民会議総理府総務長官・沖縄開発庁長官1984/05/18

101衆議院 決算委員会 第13号

○中西国務大臣 主義というのは、それぞれ思想、信条の自由を憲法が保障しています。ただ、日本国憲法を今こうして見ておるのですけれども、前文というのがございます。この中には「わが国全土にわたって自由のもたらす恵沢を確保し、」というような文言も入っております。そういった意味では、先生おっしゃる自由というものを標榜しておる憲法であると申し上げてもいいと思います。またそう申し上げるのが妥当であろうと思います。

自由民主党・自由国民会議総理府総務長官・沖縄開発庁長官1984/05/10

101参議院 内閣委員会 第11号

○国務大臣(中西一郎君) 先般も若干お答え申し上げたのでございますが、ともかくこれは真剣に取り組まなければいけないということで、事務当局も私も含めて検討を続けております。丹羽総務長官からも引き継ぎを受けたということでございます。 そんなことでやっておるのでございますが、一つの中国というような関係になった経過もありまして、日台間だけで解決はできないという問題もございます。そんなことと、それからほかの地域、韓国とか北朝鮮の問題もございます。…

自由民主党・自由国民会議総理府総務長官・沖縄開発庁長官1984/05/10

101参議院 内閣委員会 第11号

○国務大臣(中西一郎君) これは総理府総務長官だけとしてでなしに、諸先生方もそれぞれ何とかしたいという御希望、熱意をお持ちだと思いますので、私も一生懸命取り組んでまいりたいと思います。

自由民主党・自由国民会議総理府総務長官・沖縄開発庁長官1984/05/10

101参議院 内閣委員会 第11号

○国務大臣(中西一郎君) ともかく各国がそういった配慮をしておるということは、国としての責任を踏まえての措置だろうと思います。そういう意味では、日本国も国としての責任を感じておると思うんですけれども、今までそれが解決されていないという状態でございますので、制度的な困難があるかもしれませんが、それを克服する努力をいたしたいと思います。

自由民主党・自由国民会議総理府総務長官・沖縄開発庁長官1984/05/10

101参議院 内閣委員会 第11号

○国務大臣(中西一郎君) 現在、いろんなルートで、今答弁ございましたような調査もできておるということでございます。私どもの方としては、その情報は的確につかんでおりますが、それだけで解決ができるのかどうか、もう一つ先の話について、私どもは先ほど来申し上げた手続的にクリアしていくための方策というものを今模索しているというのが現状でございます。

自由民主党・自由国民会議総理府総務長官・沖縄開発庁長官1984/05/10

101参議院 内閣委員会 第11号

○国務大臣(中西一郎君) 峯山委員おっしゃるとおりに理解をいたしています。 まだ、こうしておるということをこの場で申し上げるわけにはまいりませんが、それなりにいろんなルートを通じて、模索というような漠然としたようなことを申し上げましたが、具体的にも接触はしている、道を開きたいという努力をしておるということは申し上げることができます。一昨日もお答えしましたが、日本人の心が問われておるという理解をいたしておりまして、努力をいたしたいと思いま…

自由民主党・自由国民会議総理府総務長官・沖縄開発庁長官1984/05/10

101参議院 内閣委員会 第11号

○国務大臣(中西一郎君) お気持ちはよくわかりますし、私としてもいろんなことを考えていますが、ともかく今七名の委員の方々に真剣に御議論をいただいておりまして、私が今ここで予断を持って申し上げるというのも失礼でございますし、私の個人的な見解を申し上げるのもいかがかという気がいたしますが、経過はよくわかっておりますので、御趣旨を体しながら結論を出したい、かように考えております。

自由民主党・自由国民会議総理府総務長官・沖縄開発庁長官1984/05/10

101参議院 内閣委員会 第11号

○国務大臣(中西一郎君) お話の大蔵大臣と丹羽前総務長官との間の了解事項、これは簡単でございますので申し上げますが、恩給ベアの取り扱いについては、昭和五十八年度の人事院勧告が出された場合、恩給の取り扱いについても人事院勧告の取り扱いとのバランスを考慮しつつ誠意を持って検討する、こういう了解事項でございます。 そこで、五十九年度の予算編成に当たりまして、私としましては、この了解の趣旨に沿いまして、誠意を持って検討の上、現在御審議いただいて…