中西一郎
会議録に記録された「中西一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,191 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1985/04/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交・総合安全保障に関する調査会92 件・92%
- 法務委員会6 件・6%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,191 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会安全保障問題小委員会 第2号
○中西一郎君 最後のところは大変私も同感の点がございます。 ただ、一時的に侵攻されても長期的に見たら侵攻した側が引き下がっていくのだというようなお話もありましたが、日本にとってそういうことがあると困るというのが私自身の見解であるということを申し上げておきます。
第102回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会安全保障問題小委員会 第1号
○中西一郎君 まずお二人に、常識的に言われる中立自衛とかあるいは非武装中立という話がありますが、そういった概念の中でお二人の立場を明らかにしていただきたい。これは第一点です。 それから第二点は、お二人の話を聞いていますと、国際情勢の認識、あるいは砲艦外交という歴史的な多年の流れといったものの中で、いじめられっ子になって、いじめられっ子のままでともかく耐え忍ぶということでいきなさいと言わんばかりのお話に実は聞こえるわけであります。釈迦族が…
第102回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会安全保障問題小委員会 第1号
○中西一郎君 三幕あるいは統裏議長御経験の皆さん方のお話を伺いまして、現職中にも大変御努力があったことだと思います。御苦労が多かったと思います。きょうもまたお話を聞かしていただきまして、心から感謝と敬意の念を表したいと思います。 また、松尾さんには私的懇談会で専門部会に入っていただいて、貴重な意見を伺いました。昨年末ですか、「日本の電子防衛戦略」という本をお書きになりまして、全部読ましていただきました。きょうのわずかな時間で全体のお話が…
第101回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○中西国務大臣 今國場先生お話しのとおりに、私も沖縄の特殊事情についてはもう十分理解しておるつもりでございます。たびたび訪問もさせていただきまして、一層その感を深くしておるところでございます。 なお、お話しのように財政事情は大変厳しい、言うまでもないことでございますが、といって未解決の問題がたくさんありますし、第一次振計も達成率は十分でない、そういうようなことを踏まえますと、四十七都道府県の中でも特別の配慮を必要とするということについて…
第101回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○中西国務大臣 全くハイテクノロジーの時代に入りまして、他方ではエレクトロニクスということが言われています。エレクトロニクス関係というのは、大変明るい展望を持ってそれぞれベンチャービジネスなどが動いていますが、言ってみれば、情報ということを含めて物的には最終製品ではないと私は思うのです。ところが、一次産業の方は、バイオテクノロジーあるいはバイオマスということを通じていきますと、物的に生産力を高めることになっていく。そういう意味で、これは…
第101回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○中西国務大臣 お話しのように第二次振計に寄せる沖縄県民の方々の御期待が大変大きいことも、よく理解いたします。また、私どもといたしましても、緊縮財政のもとではありますけれども、たくさんの問題を抱えておりますし、そういった意味で力を抜くわけにはまいらない。四十六都道府県、他の地域についてのことは別といたしましても、沖縄については格別の配慮をどうしてもやらなければならない、かように考えております。 そういった意味で、事務当局を督励いたしまし…
第101回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○中西国務大臣 お話しのとおり、先生も大変御熱意を持って沖縄第二次振計の遂行に取り組んでいらっしゃいます。私どもも劣らない気持ちでこれからも対処してまいる所存でございます。財政事情はいろいろ言われておりますが、しかし、他の府県に比べて考えますと、やはりこれは特別の措置がどうしても必要だという信念のもとに仕事をしてまいりたい、かように思います。
第101回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○中西国務大臣 お話しのとおり、沖縄県の財政力指数については大変低位にあるということもそのとおりでございます。第二次振計について、国自身、財政力が大変苦境にあるということでもって対処することになるのでしょうけれども、といって四十六都道府県並みであっては、これはもう絶対にならないと私も考えております。そういった意味で大変苦労は多いと思いまするけれども、事務当局、我々、また諸先生方一体になって、今までやってきたことより以上の成果を六十年度に…
第101回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○中西国務大臣 お話の中にもございましたが、首里城の問題、あるいは国立公園を広大な規模でつくりたい、あるいは那覇空港を国際空港として新しくやる、いろいろなお話が先生からも出ました。そういったことも一つの大きな課題になると思います。それで、さらにどうするんだということになりますと、私はまだ結論を得ていません。また十分相談もいたしておりませんけれども、あの地理的条件、気象条件、そういったことを踏まえて、ある時期申し上げたことがございますが、…
第101回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○中西国務大臣 お話しのとおり、バス問題は、今合併しようとしておる二社でございますか、比較的大手のようでございますが、それの労使関係だけの問題であるというふうにも考えられますが、しかし、お話しのように国体を控えてというようなこと、あるいは先ほど来私は申し上げましたが、沖縄県全体をもっと広い見地からどうしていくのだというときにも、当然関係が出てくる問題でございます。 そういったようなことで考えますと、これは余計な話かもしれませんが、西ドイ…
第101回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○中西国務大臣 お話の出てくる背景なりお話の意味については、それなりに理解はできるのですが、私自身に与えられておる危機管理という問題とは、少し場面が違うというふうに思います。したがって、御不満かもわかりませんが、先生の今の御質問にストレートにお答えすることは非常に困難であるわけでございます。さらにいろいろ御質問があればお答えしてもいいのですけれども、御質問にかかわる限りでは、私、お答えできる立場にはない、かように考えます。
第101回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○中西国務大臣 今の御質問にお答えするわけですが、要するに、危機管理担当大臣という立場よりも、むしろ沖縄開発庁長官として、かねて申し上げていますが、いろんな背景を踏まえて、その上で沖縄県の振興発展、あるいは沖縄県民の将来に対する夢をいかにして実現するかというような角度で努力する、そのことが沖縄県民の大勢の方々にとって幸せをもたらすのではないか、かように考えます。
第101回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○中西国務大臣 第三セクターの問題ですが、これは各地方自治体その他でいろいろ実例もあるわけでございまして、自治体と民間会社がそれぞれ出資するというようなケースもございますし、国有地等全体の有効活用という観点からいいますと、第三セクターだけでなくてもいい。売り払いの場合もありましょうし、貸し付けの場合もございましょうし、また最近やかましくなっていますが、信託制度を利用するということもございましょう。いずれにいたしましても、民間にある資金を…
第101回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○中西国務大臣 現に今この時間、並行いたしまして総理官邸で国有地等有効活用推進本部のアドバイザリー・グループの会合が行れております。そこで議論しておられますことは、とりあえず人口十万以上の都市で相当広い地域の国有地なり公有地なりをどうするかということがメーンテーマになっています。いずれにいたしましても、その範囲を超えて時期として明確に申し上げかねるのですけれども、国有地についてもあるいは公有地につきましても適地があれば、たとえその地域が…
第101回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○中西国務大臣 せっかくのお尋ねなんですけれども、最終的な青写真というのは、学識経験者といいますか、また地元の方々、大勢の方々にかかわっていただいて、そして世界じゅうの知識をまず土台にして、県民なり県当局なり開発庁なり、さらにきょう大分各省もお見えになっていますが、各省庁がこれでいこうじゃないかという合意が何よりも大事だ、私はそう思います。それにいたしましても、出発点がないといけません。そういう意味で、自分の十分でない知識をもとにしなが…
第101回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○中西国務大臣 実は、私自身も森田教授のお考えから大きな示唆を受けた者の一人でございます。そういう意味で、屋我地島のお話については伺っております。ただ、諸外国の例を余り詳しくは知りませんけれども、幾つかの国では種子の収集という点では格段に進んでいる、日本の方は随分おくれているということもございます。そういうことを考えますと、一つの島だけでいいのか、あるいはもっとあっていいのではないかという気もいたします。台風のきつい地域でもございますし…
第101回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○中西国務大臣 実はF1の話、私自身前から関心を持っておったのです。ことしの一月、就任早々でございますが、新城さんに大臣室に来ていただきました。一人ではもったいないし、数人の専門家にも同席してもらって、それでそのときにもお話を伺いましたが、新城先生がかねて大変御努力なさって、記憶違いだと失礼なんですけれども、六十か七十、原種をお持ちで、F1の開発も相当数しておられる。そのうち幾つかが中国へ渡った。中国からアメリカへ渡った。週刊雑誌にも出…
第101回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○中西国務大臣 大変問題であるということはよく理解できますし、かねて心配をしております。そういったことを踏まえて、建設大臣ともよく相談をさせていただきたいと思います。とても放置できる問題ではないと思います。
第101回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○中西国務大臣 確かに大きな事業でございます。しかし、やるとなったらやれると思うのです。今ソウルのオリンピックの用意を韓国でやっておりますが、これも大変な勢いでやっております。今まで我々が聞いておる限りでは、我が国におきましてもオリンピックのときに大変な突貫工事をやりました。総力を挙げてやれば御期待に沿える、かように思います。また、そうしなければならないと思います。
第101回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○中西国務大臣 このバイオマスランド構想という言葉自身、これは先ほど来から若干お話も出ておりますが、琉球大学の一部で既にそういった構想がございまして、それとまた別の流れでございますが、資源植物学といったような立場で日本は随分立ちおくれているということを指摘する学者もおります。そんなことをあわせ考えまして、先生お話しのように大変な適地でもあるということを考えますと、もう少し県全体あるいは政府全体で取り組んでいく価値があるのではないかという…