中西一郎
会議録に記録された「中西一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,191 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1986/03/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交・総合安全保障に関する調査会92 件・92%
- 法務委員会6 件・6%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,191 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第104回 参議院 予算委員会 第6号
○中西一郎君 四全総の関係ですけれども、国際交流が活発化していく、交流の時代だというのでいろんな計画をつくっておられる。莫大な金額がかかるようですね。それはそれとしまして、大都会へ集中するのはやむを得ないかのようなお考え方のように感じる。というのは、国土の均衡ある発展ということが片っ方あるわけですよ。その辺の調整をどうしていくんだということを考えましたときに、小さな話になるんですけれども、東北地方で言えば東と西、我々瀬戸内の方へ行けば北…
第104回 参議院 予算委員会 第6号
○中西一郎君 建設大臣。
第104回 参議院 予算委員会 第6号
○中西一郎君 これは聞こうと思ったんですけれども、こちらからの要望にとどめます。 それは下水道関係、随分予算が要りますよね。四全総でもそういう計算にならざるを得ないと思う。一番初めの話のリサイクルに関係するんですけれども、そのリサイクル技術というものをユーレカ計画に負けないような規模でやっていこうという先ほどの総理のお話もありましたが、技術開発によって通産省もおやりのようです。建設省もやっておられるようですね。アクア・ルネッサンス、それ…
第104回 参議院 予算委員会 第6号
○中西一郎君 これは法務大臣ですけれども、外国人登録法、指紋の問題ですが、五十七年に改正された。だんだん年数がたってきておるんですけれども、まさに国際化時代と言わざるを得ない。ヨーロッパ諸国、まあ諸外国いろんな例がございましょうが、端的に申しまして、手帳の交付期間といいますか、指紋をもう一遍押してもらう、五年ごとになっているらしい。これを一年でも二年でも延ばせという陳情があるんですが、いかがでしょう。それが一点。 それから、国際化時代な…
第104回 参議院 予算委員会 第6号
○中西一郎君 厚生大臣、先ほど御答弁をいただいたのですが、障害者の関係で国際障害者年、今進行中でございますね、そろそろ五年目を迎える。何が実現されて何が残されているかというような総括評価を行う必要があるかと思うんですが、その辺について御所見はどうですか。
第104回 参議院 予算委員会 第6号
○中西一郎君 総理に伺いたいのですけれども、総理は政府の障害者対策推進本部の本部長と聞いています。本部長としまして、この五年たったということを踏まえて、国際障害者年中間年というものを設定してこの問題と強力に取り組むことについてお考えがございましょうか。
第104回 参議院 予算委員会 第6号
○中西一郎君 厚生大臣、これはまだ微々たる事例しかございませんが、老人施設とか障害者、軽度の身体障害の場合が多いと思いますが、その施設内でいろいろな作品をつくる、さらに商品をつくる、売れる物、野菜をつくるというようなことをやろうとしておるグループもある。これは農林水産大臣の所管になりますけれども、要するに自助、自分の力で生きていこうという手段を開発することによって、施設に入っておる人たちが生きがいを感じるようになっていくんではないかとい…
第104回 参議院 予算委員会 第6号
○中西一郎君 北方四島の問題なんですけれども、この間うちから、八年間断絶しておった日ソ外相会議が再開された。非常に結構なんですが、はっきりしない点があるんです。平和条約で領土問題を除外しないことを認めさせたことは成功であると言う向きもある。あわせまして、シェワルナゼ外相は帰ってからでしょうか、共同声明があった後ソ連での発言、領土問題では一歩も譲っていないと言っていたという報道もある。玉虫色に書いてあるので、日本政府が自画自賛しているのだ…
第104回 参議院 予算委員会 第6号
○中西一郎君 北海道開発庁長官、今の話に関連しまして、根室一市、それから四町、あの辺の地域振興についていろいろ御高配いただいておると思うのですけれども、現状はいかがでしょう。
第104回 参議院 予算委員会 第6号
○中西一郎君 あとちょっと要望もしておきますが、沖縄開発庁長官、やはり古賀さんですが、第二次振計ひとつしっかりやっていただきたいということが一つ。 それから、国際交流センターも大分機能を発揮しておるようですが、国際化時代と言われておる時代なんですが、もうみんなあそこへ行って大変驚嘆するらしいですね、施設などを見て。そういう意味で大いに宣伝をして有効に使っていただければ幸いだと、要望させていただきます。 それからもう一つ、これはだれに言っ…
第103回 参議院 予算委員会 第2号
○中西一郎君 今の加藤長官のお話を聞きながら考えたんですけれども、少ない予算で専守防衛、防衛だけだと大変お金がかかる、攻めていけばもっと安く済むかもわからないというような含みもあるんじゃないかと思うんですけれども、専守防衛でいかなきゃいけないと。 そこでお伺いしたいのは、リーサットという言葉を聞かれたことございますか、長官。
第103回 参議院 予算委員会 第2号
○中西一郎君 実は今のお話のとおりなんですけれども、防衛の関係で国防省が持っておるわけじゃないんですね。ヒューズという会社が持っておって、防衛の関係を担当している国防省はそれをリースして借りている。そういうことを考えますと、艦艇にしましても、正面装備いろいろございますが、施設庁の施設もあるし、そういったいろんな点についてリース制度というのをもう少し防衛庁で考えてもらえないだろうか。これは私個人の意見というよりはむしろ民間にそういう声が上…
第102回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会 第5号
○中西一郎君 安全保障問題小委員会における調査の概要を御報告いたします。 本小委員会は、安全保障問題を調査するため、今国会において新たに設置され、その担当分野は「我が国の安全保障政策、軍縮等」とされました。小委員会においては、各会派からの調査案に基づき協議の結果、「自衛隊の現状と問題点」、「日米安全保障体制の現状と問題点」及び「軍縮問題と我が国の対応」の三つをテーマとすることとし、各テーマことに都合三回の参考人の意見聴取、質疑を行った後…
第102回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会安全保障問題小委員会 第4号
○小委員長代理(中西一郎君) ただいまから外交・総合安全保障に関する調査特別委員会安全保障問題小委員会を開会いたします。 安全保障問題に関する調査を議題といたします。 本小委員会は、今日まで、自衛隊の現状と問題点、日米安全保障体制の現状と問題点、軍縮問題と我が国の対応の各テーマについて参考人から意見聴取を行って調査を進めてまいりました。 本日の小委員会は、自衛隊の現状と問題点、日米安全保障体制の現状と問題点、軍縮問題と我が国の対応の三つ…
第102回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会安全保障問題小委員会 第4号
○小委員長代理(中西一郎君) 以上で小委員の皆様の御発言は終了いたしました。 公明党・国民会議黒柳明君及び参議院の会秦豊君よりそれぞれ本日のテーマについて意見を開陳した文書が小委員長の手元に提出されておりますので、これを本日の小委員会会議録末尾に掲載することといたします。 本日はこれにて散会いたします。 午後二時二十二分散会
第102回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会 第3号
○中西一郎君 先ほどお話しのマンスフィールドさんが、アメリカにとって日本ほど大切な国はない、逆に私から言うと、日本にとってアメリカほど大切な国はないとも言えると思うのです。そういった意味で、短期的あるいは中期的、長期的に話し合いも進めなければならないし、対応もしていかなければならない、かような所見は持っております。 お聞きしたいことは、やや各論じみるのですけれども、一つは聞くところによると、例えば電話機、騒音が入るような電話機は日本は輸…
第102回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会 第3号
○中西一郎君 武器輸出の点、私が申し上げたのはアメリカ全体で、日本だけに限らないで、全体の国際収支とかあるいは全体の国の財政、連邦の財政についてどうだろうかという点でございます。
第102回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会安全保障問題小委員会 第2号
○中西一郎君 お二人に共通の質問をしたいと思います。 まず第一は、お立場を聞きたい。それは非同盟中立というお考えのようでございますが、あわせて非武装ということなのかどうかということが第一点。 それから第二点は、これはソ連がアフリカあるいはアフガニスタン、今ベトナムあるいはカンボジア、いろいろ軍事基地の強化をやっていますが、それにも関連するのですけれども、アメリカがワルシャワ条約機構なりあるいはシベリアなりに兵力を用いて侵攻するというよう…
第102回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会安全保障問題小委員会 第2号
○中西一郎君 どうもありがとうございました。 順次お願いいたしますが、一つは伊藤先生に。昭和五十七年だったですか、先生が中央公論に国家目標と人類目標の結合ですか、という論文をお書きになった。あれを読んで大変啓発されまして何回も読み直したりしているのですけれども、平和とあるいは軍縮の問題にいたしましても、これは日本人ひとり一国民の問題ではない、人類全体の問題である、そういう意味で四十数億人の願望でもある。 それの達成ということと、日本に国…
第102回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会安全保障問題小委員会 第2号
○中西一郎君 進藤参考人にお願いします。 アフガニスタンにしましてもあるいはアフリカにも、大分前からになりますが、キューバ兵が五万人からあそこに入っている。アフリカの資源地帯、特にレアメタルズの関係がございますが、ソ連自身はレアメタルズについてはほとんど一〇〇%の供給力を持っているにもかかわらず、その地域を支配しようとしている。アメリカもGSAという政府機関をこしらえてレアメタルズの三年分の備蓄をしようとしている。最近ではベトナムのカム…