中西一郎
会議録に記録された「中西一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,191 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1986/03/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交・総合安全保障に関する調査会92 件・92%
- 法務委員会6 件・6%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,191 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第104回 参議院 予算委員会 第6号
○中西一郎君 先ほど来、外務大臣に対してSDIの対米交渉はどうなっているかというお話が出ましたから私はいたしません。ただ、SDIについて、私何かで読んだんですけれども、レーガンの言っておられることだということなんですが、自分の方で開発を始めるんだけれども、ある段階までいけばソ連側も持ったらいいじゃないか、そしてお互いに持てばお互いの核が無用化する、今の話のとおり。ある人に言わせると、無用化した核弾頭というのは原子力発電に全部使えばいいよ…
第104回 参議院 予算委員会 第6号
○中西一郎君 わかりました。じゃ、私の知見も間違いでなかったということで、これから選挙区で大いにこの話をしようと思います。 それから、防衛の関係でこの前、秦野さんの質問のとき関連質問をいたしたんですけれども、装備その他機材、施設等について防衛庁でもっとリース、レンタルを活用したらどうだという提言をいたしました。余りいい返事でなかったんですけれどもね。この間政府委員の人に申し上げたら、今度はもうちょっと親切な答弁をいたしますというようなこ…
第104回 参議院 予算委員会 第6号
○中西一郎君 ここで反論するつもりはございませんが、もう少し柔軟な頭脳を持ってもらいたい。というのは、あるリース会社の社長に申し上げましたら、それはひとつ大規模な研究会でもつくって検討してみられたらどうだと僕に言いましたけれども、私は、今の立場でそう大規模な研究会を持つ立場にないということも御理解いただいて、防衛庁の中でございましょうか、あるいは今度できる官房の安全保障会議ですか、どこかで真剣な検討をしていただきたいということを御要望申…
第104回 参議院 予算委員会 第6号
○中西一郎君 いろいろ工夫をしていただきたい。そして、茶の間なり一般の方々がわかりやすいようなこと、これは党で考えることでもございますけれども、しかし資料は厚生省がお持ちなんですから、官僚的な作文を超えて大勢の人に理解してもらえるようなプロパガンダということを考えていただければ幸いであると、かように思います、 次に貿易摩擦ですが、一部の人が言っていますけれども、ある意味で文化摩擦ではないかという人がいるわけですね。手を挙げられました江崎…
第104回 参議院 予算委員会 第6号
○中西一郎君 じゃ、江崎大臣、お答えお願いします。
第104回 参議院 予算委員会 第6号
○中西一郎君 要するに、お茶とかお花とかいろんな文化がございますが、伝統工芸品などを見てもそうでございますが、ともかくきちっとしているわけです。日本の歴史あるいは文化、そういったものが制度として積み重なってきている。後でも触れますが、いろいろ自由化というようなことが行われてきたんだけれども、どこかぎりぎりのところへ行きますと衝突があり得るんじゃないか。西洋文明と東洋文明の融合ということはもちろん必要でございますが、融合がなぜ必要かという…
第104回 参議院 予算委員会 第6号
○中西一郎君 ある雑誌、これは多数そういう意見があるから、もう皆さんの頭にはよく入っていると思うんですけれども、日本の青年が余り外国に行きたがらない。ボランティア活動というようなことを一つとっても、欧米の諸国の青年の行動と日本の青年の行動は大変違う。内にこもりがちである。外に行っても長年月いることはしないというようなことを考えますと、海外青年協力隊の活動とかあるいはOISCAの活動とかああいった草の根の活動というのをもっと、何といいます…
第104回 参議院 予算委員会 第6号
○中西一郎君 経常収支が大変大きな黒字になっているということで、円高差益がどんどん出ているということもあるし、石油の値も下がったというようなこともございますが、先ほど来若干質問もあり応答もあったんですけれども、重ねてその円高差益あるいは油の値下がりという問題についてこれからどう対応していくか、市場原理だと、こうおっしゃいましたが、それだけでない分野もあるとおっしゃったと思います。簡単で結構でございますから……。
第104回 参議院 予算委員会 第6号
○中西一郎君 五月いっぱいまでに結論を出したいというお話でございます。大勢の人が、一般の主婦を初め産業界、どうなるんだろうと思ってみんな注目しておるところでございます。そういったような意味で、できるだけ早く結論を出していただければありがたい。電力料金一つとりましても、日本の場合はアメリカの電力料金の倍ぐらいですか、という話もある。そういうことも踏まえて御善処をお願いいたします。 経済企画庁長官戻ってこられましたんですが、GNPはこれから…
第104回 参議院 予算委員会 第6号
○中西一郎君 官房長官帰ってこられましたので、六十年の七月二十二日行革審の答申が出ています。それからいろいろな作業が進んで、安全保障会議設置法とか御準備をなさっておると思うんですが、その進捗状況、現在どうなっているかということをまず伺いたい。
第104回 参議院 予算委員会 第6号
○中西一郎君 時間の関係がありますからまとめて申し上げますが、これは官房長官がいいのか、総理がいいのか、官房長官からお答えいただければそれでも結構です。 有事立法の進捗状況、特に第三分類、それが一つ。 それから今、安全保障会議の設置法案については伺いましたが、この中身ですね。各省から役所の人が出てきまして仕事をするわけでしょうが、また母屋へ戻るというような格好で、それもいいんですけれども、ともかく母屋の役所の合意を得ないことは言いたくて…
第104回 参議院 予算委員会 第6号
○中西一郎君 いずれにしましても、内閣機能の強化充実ということは、これから総理大臣になられそうな方も大分並んでおられるんですけれども、先進国の例を見ましても日本がどうも一番おくれている。それで、諸外国並みにしておきませんと、何かのときにほかの国相手の問題ですから、こちらの体制がしっかりしていませんとほかの国の協力が得られないような場合も起こりかねない。秘密保護法の問題も頭に浮かぶんですけれども、情報が守れない国には情報が入ってこない、大…
第104回 参議院 予算委員会 第6号
○中西一郎君 着手すると同時に急いでいただきたい。 それで、郵政大臣に伺いますが、KISS、官邸の中の情報機能ですね、余り戦前と変わらない、我々の自宅と変わらないような通信機能にちょっと新しいものが加わっておるというのが現状でしょう。そういったことで、この情報化社会の中で内閣の機能が十分に発揮できるとは思えない。奥田元郵政大臣と当時いろいろ打ち合わせしまして、KISSを導入したらどうだ、KISS――官邸インフォメーション・セキュリティー…
第104回 参議院 予算委員会 第6号
○中西一郎君 今のままですと、末端で起こった緊急事態というようなことが速やかに伝わってくるという要請にこたえられないという心配がある。これは答弁要りませんけれども、大地震でも起こると、今度衆議院で本会議場ですか、机の下にヘルメットか何かずきんを置くという、本当かうそか知りませんが、そんな話もちらほらしている。参議院でどうするのか知りませんが、一朝有事のときに官邸が機能するためにはやはり通信機能というのは今のままではまずいということが一点…
第104回 参議院 予算委員会 第6号
○中西一郎君 金融の自由化とか、私ども素人だからよくわからないんですが、資本の自由化とか円の国際化とかいろいろアクションプログラム以来新聞にはよく出ます。これは関係業界たくさんありますが、みんな対応で大わらわであろうし、新しい勉強もしておられるでしょう。しかし、余り急ぐなという議論もあるわけですよね。 それは、先ほど来ちょっと申し上げましたが、文化摩擦ということを申し上げましたけれども、日本人の歴史とか伝統とか非常にきちっとした性分、そ…
第104回 参議院 予算委員会 第6号
○中西一郎君 いろいろ聞きたいことはたくさんあるんですが、先へ進ましていただきます。 内需拡大の問題です。民活法案も用意ができている、そしてビッグプロジェクトが並んだ。通産省もいろんな計画を法案に織り込んでおられる。結構なんですけれども、私の考えでは、民活の方式というものを山間僻地あるいは日本海側、建設省はいろいろおやりいただいていますけれども、そういった地域でのスモールプロジェクトに着目して民間活力導入を図っていただければ地方の経済の…
第104回 参議院 予算委員会 第6号
○中西一郎君 農林水産大臣、もう一つ。 今のお話に関連しまして、山の中にセカンドハウスをつくるのもいいです。これは御専門で言うまでもないことですが、この際宣伝の意味も兼ねまして、間伐材を使って家をつくるというようなことについて、リサイクル、先ほど来話が出た問題でもございますし、ひとつ胸を張ってこういうことをやりたいということをおっしゃっていただけませんか。
第104回 参議院 予算委員会 第6号
○中西一郎君 これも農林水産大臣。 国際森林年ですよね、今。日本がこれにどういうふうに対処していくかということは、一番初めの問題とも関連するんですけれども、国際的な立場で、地球全体を視野に入れて我々は対処していかなければならない時代に来たのではないかと申し上げたんですけれども、国際森林年に関連して、大きな構想で、世界の緑のために寄与するというような立場を我が農林水産省はとれないものでしょうか。
第104回 参議院 予算委員会 第6号
○中西一郎君 あわせて水産関係。二百海里、日米の問題、話がついたようですが、八年間で撤退するとか、近海もそうですし、沿岸漁業もいろいろ力を入れておられるけれども、まだまだやりようがあるんじゃないかという感じもする。 水産についての御所見、いかがでしょう。
第104回 参議院 予算委員会 第6号
○中西一郎君 イカの問題についてお話がありましたから、これは聞きません。いろんな難しい問題を漁業組合抱えていますので、善処をお願いしたい。 なお、これはもう答弁要りません。時間の関係があるし、私の時間も大分残っていますから、自分でちょっとおしゃべりをせにゃいかぬ。 そこで、農林水産大臣、聞いておいていただきたいんですけれども、食糧の自給度たびたび話が出ますが、カロリーベースとか穀物ベースとかいろいろ言う。どんどん食糧が入ってきていますね…