中西一郎
会議録に記録された「中西一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,191 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1987/07/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交・総合安全保障に関する調査会92 件・92%
- 法務委員会6 件・6%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,191 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第109回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査会 第1号
○理事(中西一郎君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 また、各小委員につきましては、各会派からお手元の資料のとおり推薦がございました。 各会派推薦のとおり選任することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第109回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査会 第1号
○理事(中西一郎君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 次に、小委員長の選任を行います。 小委員長の選任は、これを会長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第109回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査会 第1号
○理事(中西一郎君) 御異議ないと認めます。 それでは、外交・軍縮小委員長に林田悠紀夫君を、安全保障小委員長に坂元親男君を、国際経済・社会小委員長に志苫裕君をそれぞれ指名いたします。 なお、各小委員及び各小委員長の辞任の許可及びその補欠選任並びに各小委員会から参考人の出席要求がありました場合の取り扱いにつきましては、これを会長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第109回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査会 第1号
○理事(中西一郎君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 ————————————— 〔理事中西一郎君退席、理事堀江正夫君着 席〕
第108回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査会国際経済・社会小委員会 第1号
○中西一郎君 中西と申します。 お三方に大変いいお話を聞かしていただきまして、大変勉強になって感謝いたしております。 実はアジ研の長谷山さん、そのほかお二方にもお答え願えればお願いしたいんですけれども、エコノミーとエコロジーの関係なんです。今、日本が農産物の輸入をもっとしろというようなことで責められてもいますが、タイのお話がありましたからそのことで申しますと、アメリカが大変な輸出補助金をつけて米を輸出する、それでタイと競争関係になる。国…
第108回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査会 第3号
○中西一郎君 大変難しいお話なのですが、申します要点は、どんどん攻めまくっていって、昔は武力だったのだけれども、今は経済力で商品とか資本が出ていく。相手を困らしてしまうとこれは行き過ぎじゃないかという気がします。そういう意味で、国内でいろいろな非関税障壁と言われているようなことに留意しなきゃいかぬのは当然なのですけれども、最近の「正論」で加藤寛さんが書いていまして、中身とちょっとずれておるように思うのですが、表題は、腹八分目の経済という…
第108回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査会 第3号
○中西一郎君 これも大変具体的な問題になると難しいのですが、一つは、私は率直に考えて、経団連とか貿易協会とか経済関係の団体はたくさんありますが、そういったところで真剣に議論してもらいたいと思っておるのです。政府でどうだとか行政機関でどうだという先に、そういった現場で行動しておられる方々自身がこの問題についての問題点をみずからの問題として、あるいは国益の問題として考えていただくというようなことがまず始まりかなと。また現地にも商工会議所のよ…
第108回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査会 第3号
○中西一郎君 私はガットの精神、自由貿易ということが果たしてきた役割というものを否定するわけではございませんが、同時に弊害も残していると思います。その一つの例が、巨大な事例と申し上げていいと思うのですが、この熱帯林の喪失ではないか。向こうの輸出業者はそれで輸出してもうかる。外貨はふえる。日本の輸入業者はそれで稼ぐ。といって、日本の山はどうなっているかというと、木材の値段が下がって、日本の山も荒廃する。向こうは山が切られて砂漠化していって…
第108回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査会 第3号
○中西一郎君 お話しのような論調というのは、最近もございますが、半年ほど前からちらちら出ております。確かに国民一人当たりベースで見るとお話しのようなことになるのですが、経済摩察ということになると、企業ベースの話でなしに、国の、国境ということを考えた上でのファンダメンタルズが問題になって、それで今のドル安。円高というようなことにもなっておるわけで、二つ流れがあって、別々の問題ではないかと思います。 確かにお話しのとおりの、企業がこちらへ来…
第108回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査会 第3号
○中西一郎君 アメリカ自身が、NICSの関係でも、また日本に対してもそうですが、豪州、ニュージーランドに対しましても、自由貿易を貫いておるかというとそうではない、いろいろな制約を課している。という意味では、レーガンさんが自由貿易の旗を上げてはおるけれども、その旗は大分変色しているのじゃないかという感じを持っています、日本も自主規制していますし。そういうことを考えますと、二国間でよほど詰めた議論をしなければいかぬのじゃないか。もちろんバイ…
第108回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査会 第2号
○中西一郎君 私はまず申し上げておきたいのですが、これから申し上げることはちょっと言い過ぎになるかもしれませんが、世界経済の混迷、なかなか現在出口が見つかりそうもない。そのことの解決ということになりますと、日米の問題とか日欧の関係も出てきますが、そういった問題はまた後日に譲りまして、第三世界の経済の浮揚が必要だと考えます。そういった立場で考えますと、現地の身の丈に合わない近代化路線を柱にしています技術移転が相当行われておるのですが、それ…
第108回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査会委員打合会 第1号
○中西一郎君 中西一郎です。大変勉強さしていただきましてありがとうございます。 この委員会自身が外交一総合安全保障ということになっていますが、まだ一般的にこういった地球規模の環境問題を当調査会がやっておるということを知っている議員さんも少ないのじゃないか。あるいは一般的にはマスコミの諸君もまだ知ってない。そんな現況なのですが、我々与野党協力しながら、大きな問題ですから将来に向かって精力的な取り組みをしていかなければならないという使命感を…
第104回 参議院 予算委員会 第6号
○中西一郎君 御高配大変ありがとうございます。急なことでございまして、お許しをいただいて大変ありがたいと思います。 さて、まず総理からですけれども、施政方針演説でもって西洋文明と東洋文明の融合ということについてお触れになりました。それをお聞きしたときに私の頭へ浮かんだのは、学生時代読んだシュペングラーの「西洋の没落」とかあるいはアーノルド・トインビーの「物の考え方」とかが浮かんだのでございますが、総理はどういう背景と展望を持ってああいっ…
第104回 参議院 予算委員会 第6号
○中西一郎君 私もおおむね同感でございます。 そこできょうは、主として初めに環境庁長官あるいは気象庁長官、科学技術庁長官にお伺いしたい。 というのは、近代科学文明というのは、今、総理からお話があったような変遷を経て今日に至りました。日本の文明というのも西欧文明を受け継いでここまで来た。 それはそれとして、資料を配ってもらいたいと思いますが、(資料配付)地球の全体の環境、日本の環境も先ほど来問題になりましたが、地球全体の環境についてのペー…
第104回 参議院 予算委員会 第6号
○中西一郎君 科学技術庁。
第104回 参議院 予算委員会 第6号
○中西一郎君 役所の説明ですから淡々とおやりになったんですけれども、第百国会で、今、後藤田長官新聞記者会見でいらっしゃいませんが、後藤田長官がお答えになっているのは、中長期的な問題としてこういった問題は真剣に取り組む必要がある、こういう御答弁をしておられる。そのとき環境庁長官もまた御答弁なさっていますが、南氷洋とか北氷洋の氷が解けて平和の女神のおへその辺か手の辺がわかりませんが、ともかくあの辺まで海面が隆起してくるかもしらぬというような…
第104回 参議院 予算委員会 第6号
○中西一郎君 私新聞を見まして、これは大変いいことだと実は思っておるものの一人であります。 関連して言いますと、ヨーロッパで酸性雨の被害が大変ひどい、日本の森林も荒廃している、そういうようなことを全部あわせ考えまして、ちょっとお話も出ましたが、生態系というようなことにも着目して、リサイクル文明といいますか、東洋文明というお話がありましたが、東洋文明というのは元来がリサイクル文明じゃなかったかというふうにも思う。そういうことを世界の中で、…
第104回 参議院 予算委員会 第6号
○中西一郎君 環境庁長官に伺いますが、歴代環境庁長官、国際環境の問題についての国際会議にずっと出ておられます。私は、今申し上げたようなこと、また御答弁があったようなことを全部ひっくるめて考えますと、環境庁というところの仕事は大変重要であると実はかように思うんです。ところが、それを受けて立つ各省庁の方は、話は聞いて帰るけれども、あすの行政、あすの政治とは関係がないからというようなことでしょう、余り表座敷で議論をして大きく取り上げるというこ…
第104回 参議院 予算委員会 第6号
○中西一郎君 感謝されるのはいいんですけれども、ひとつ環境庁長官の力で、ここに居並ぶ各省庁の大臣方が環境庁と同じようなレベルで問題と取り組むということでないと、先ほど来の総理の言われた生態系を根幹とした東洋文明というものの世界的な位置づけをしっかりさしていくということに沿わないことになる。その辺をよく踏まえて各省庁の大臣方にお願いをしたい。御要望を申し上げておきます。 なお、国家目標というようなことを言うと、また右がかった話だというふう…
第104回 参議院 予算委員会 第6号
○中西一郎君 これは、今の何といいますか、東洋文明あるいはもっと突っ込んで言うと東洋文化、日本文化にかかわる話なんですが、実はきのうある本を読んでいましたら、三千六百年前、神武天皇よりもっと古い、その当時の古書、秀真伝、三笠紀、太古、カタカムナ、皆別々のものですが、などのあることを実は知ったのであります。たまたま本年は終戦後四十年たってしまいましたし、天皇御在位六十年の慶祝すべき年でもある。そういうことを考えますと、私の人生にとって実は…