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自由民主党参議院
総発言数
2,191
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1984/07/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交・総合安全保障に関する調査会92 件・92%
  • 法務委員会6 件・6%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 2,191 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,191 20 を表示
自由民主党・自由国民会議沖縄開発庁長官1984/07/27

101衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○中西国務大臣 実は、新聞記事については責任を持てないのですけれども、私自身が申し上げたことは、有事法制、特に第三分類について関心はある、しかし法律問題ですから私の立場ではできないということで、やるつもりはない、しかし関心はある、こういうようなことを言ったことがございまして、それが、何といいますか、有事法制に取り組むんだというようなことになりまして、またある時期になったら、それはやらないらしいというようなことになりまして、やや不鮮明な印…

自由民主党・自由国民会議沖縄開発庁長官1984/07/27

101衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○中西国務大臣 午前中からずっとお答えしておることでもあるのですけれども、特に第二次振計もだんだん三年目、四年目、五年目と後半にかかります。そういったようなことも考えますと、沖縄県民の方にこれから新しい夢を描いていただく必要があるのではないか、その夢とは一体何だということになりますと、やはり何といっても第一次産業が基盤にございますし、漁業、農業、あるいはこれは林業とは言えないかもしれませんが、バガスの利用とかいろいろなことを考えますと、…

自由民主党・自由国民会議沖縄開発庁長官1984/07/27

101衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○中西国務大臣 御趣旨承りましたが、今すぐここでどうするということもちょっと申し上げかねる。経過等もお聞きしなければなりませんし、また、事務局がどういうことでどういうふうにおやりになってきたかというようなことも全く承知いたしておりません。ただ、平和を守る、そして平和を続けるということはいろいろな角度から実現していかなければならない。一つの道だけで平和が守れるものでもないというふうにも思います。しかし、平和が大切であるというのはおっしゃる…

自由民主党・自由国民会議沖縄開発庁長官1984/07/27

101衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○中西国務大臣 公共事業につきましては、第一次振計以来ずっと力を入れてまいりました。しかし、いずれにいたしましても、復帰してからまだ日なお浅いということもございますから、第二次振計の期間も通じまして、他府県並みということではいけない、他府県よりも十分に力を入れてまいるということで従来やってまいりましたし、これからもそういった方向で、今各種指標についての説明もありましたが、そういった点について配慮しながら力いっぱいの努力をしてまいりたい、…

自由民主党・自由国民会議沖縄開発庁長官1984/07/04

101参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○国務大臣(中西一郎君) お話しの防衛庁、自衛隊の関係と民間航空の関係が共用しているという飛行場は全国で幾つかあるだろうと思います。そのうちの一つが那覇空港でございますが、事故は非常に残念なことでございますし、今後起こらないようにする必要があるということはもちろんでございます。十分な手当てをしてまいりたい、かように思います。ただ、自衛隊機が使用しておるのをどこか外へ行ってやれ、こういうことの御要望は聞いております。聞いておりまするけれど…

自由民主党・自由国民会議沖縄開発庁長官1984/07/04

101参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○国務大臣(中西一郎君) 七月一日付でお話しのような辞令をいただいたわけです、いただいたのは二日でございますがいろいろ私自身も今考えておるところでございまして、具体的にどうやっていくかということは、これから若干の事務局も整備されることになっていまして、その上でまた総理とも詰めなければならない問題も幾つか残っておるんじゃないか、かようには思っております。 お話しのようなことで、既に発令がありまして、新聞紙上いろいろ番かれておりますが、一つ…

自由民主党・自由国民会議沖縄開発庁長官1984/07/04

101参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○国務大臣(中西一郎君) 別段、沖縄開発庁長官をしておるということと、危機管理を担当するということとの間に特別な、気持ちに矛盾があるとかというようなことについては、私自身はそういうふうには思っていないわけでございますが、有事法制については、これはもう、かねて防衛庁は防衛庁なりに、各省は各省なりにやっています。ただ、第三分類というものについてはまだ手がついてないようだ、そこで、危機管理ということを広くとらまえると、そういったことについて関…

自由民主党・自由国民会議沖縄開発庁長官1984/07/04

101参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○国務大臣(中西一郎君) 先ほどからいろんな御質問、また答弁がございまして、それに尽きておると思うんですが、御趣旨はよく理解できます。 ただ、あきがあるというような話もございまして、今すぐどうだということは大変困難な問題だと思います。原則的に分けた方がいいんではないかという議論はそれなりにわかるんですけれども、といって、現状ですぐ変えられるかということになるとそうはまいらない、非常に難しいところにあります。そういった意味合いで、将来を見…

自由民主党・自由国民会議沖縄開発庁長官1984/07/04

101参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○国務大臣(中西一郎君) 私の頭の中では、実は有事立法という場合の第三分類、これは法律的な検討の問題である、かように考えています。 で、危機管理の中身は、先ほども申し上げましたが、テロだハイジャックだ地震だというのは入りますが、今お話しの民間防衛、これは言葉として大変未熟だと思いますので、私は私なりにアメリカの制度を踏まえましてシビルプロテクションというふうに実は理解いたしています。そういう理解のもとで地震対策も、これは自然災害でござい…

自由民主党・自由国民会議沖縄開発庁長官1984/07/04

101参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○国務大臣(中西一郎君) どういう御理解かは別といたしまして、いわゆる言葉としてまだ熟していない民間防衛というのを正面に押し出すことがいいかどうかの問題もございますが、地震対策というような自然災害というものと、それから人為的な災害を含んで風聞防衛という言葉が翻訳語としては使われておるということは御承知のとおりであります。だから、民間防衛というのが今の自衛隊の活動の場合に限られた概念であるとは私は考えておりません。自然災害も含めての考え方…

自由民主党・自由国民会議沖縄開発庁長官1984/07/04

101参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○国務大臣(中西一郎君) これは私がそこまでコメントしたということではございません。恐らく勉強なさってそういうことも書き加えられたんではないかと、かように思います。

自由民主党・自由国民会議沖縄開発庁長官1984/07/04

101参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○国務大臣(中西一郎君) 将来のことはわかりませんが、とりあえずそういうことは考えておりません。

自由民主党・自由国民会議沖縄開発庁長官1984/07/04

101参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○国務大臣(中西一郎君) ございます。

自由民主党・自由国民会議沖縄開発庁長官1984/07/04

101参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○国務大臣(中西一郎君) 沖縄振興計画、また県議会の決議としてそういうようなことがあったということはよく了知いたしております。ただ、現状で直ちにそれに沿った行動が起こせるかというと、これはまた非常に困難な事態にあるということも御理解いただけるのではないかと思います。そういったようなことで、これから将来に向けて努力はしなければならない、かように思っています。

自由民主党・自由国民会議沖縄開発庁長官1984/07/04

101参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○国務大臣(中西一郎君) その差し迫ったという言葉の意味でございますが、私どもとしては、何とかしなければならない問題だという理解はいたしますが、今すぐ、しからば何年後までに何ができるかというふうなことを考えますと、非常に困難な問題が多い、かように考えています。

自由民主党・自由国民会議沖縄開発庁長官1984/07/04

101参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○国務大臣(中西一郎君) 簡単に申し上げますが、この種の事故、現場での問題は大変遺憾であるということはそのとおりであります。だからといって、より大きな国全体の安全保障という見地から言いますと、今、外務省からお話があったように、日米安保条約を踏まえての問題でございます。おのずからそこには軽重がある。しかし、現場での事故は起こらないように万全の措置を講ずべきである、かように思います。

自由民主党・自由国民会議沖縄開発庁長官1984/07/04

101参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○国務大臣(中西一郎君) 実は私現場も見てまいりました。著名な方が何名か大変反対しておられるというお話も伺いました。しかし、現地はもうほとんどといってもいいと思うのですけれども賛成でございます。なお、サンゴ礁についてどういうふうな対策を講ずるか、あるいは講ずべきであるというような御意見もあるということも承知いたしておりますが、しかし当面は県当局の周辺でさらにその問題を煮詰めて、そしてできるだけ早い時期に着工できるように持っていきたいとい…

自由民主党・自由国民会議沖縄開発庁長官1984/07/04

101参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○国務大臣(中西一郎君) 推進したい気持ちは十分ありますが、やはり地元の態勢をきちっとしていただきませんと進みませんので、それを待っているというのが正直なところであります。それがうまく話がついてくれば前進ができる、かように考えます。

自由民主党・自由国民会議沖縄開発庁長官1984/07/04

101参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○国務大臣(中西一郎君) ただいまのお話につきましては、お読み上げになりました第二次振計の文革、それを受けまして大型民間航空機の安全な運航を確保しなければならないということで、昭和五十七年度から現在の二千七百メートルの滑走路を三千メートルに延長しようではないかということをやっております。 なお、六十二年の国体の開催に伴いまして旅客もふえるんではないかということも考えなければなりません。そういったようなことで、昭和五十九年度から現在のター…

自由民主党・自由国民会議総理府総務長官・沖縄開発庁長官1984/06/25

101参議院 決算委員会 第9号

○国務大臣(中西一郎君) お話のように、総理府の管理室長が主宰いたしまして、関係各省の文書課長その他関係の課長の諸君を集めまして連絡協議会というものを持っております。これは行管の先ほどの勧告に基づいてできたものであるというのもお話のとおりでございます。資料その他については、これは何も関係各省の了解を得なければ出せないという性質のものではございません。ただ、今お話がございましたように、一万四千という地方関係、それから本庁関係で五千というよ…