中西一郎
会議録に記録された「中西一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,191 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1984/04/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交・総合安全保障に関する調査会92 件・92%
- 法務委員会6 件・6%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,191 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 衆議院 内閣委員会 第10号
○中西国務大臣 当然尊重しなければいかぬという立場で受けとめておるのです。しかし、受けとめた上で解決策を探さなければなりません。解決策まで与えられた上での御請願ならば実行できるのですけれども、解決策が与えられてない、そういった非常に難しい課題であるということでございます。また、これは大変難しい問題だという根拠の一つですが、国の立場、立法権の及ぶ範囲とか、そういうことにもかかわりがあるので、そこのところをどう乗り越えるかということについて…
第101回 衆議院 内閣委員会 第10号
○中西国務大臣 請願が採択されたという重みは十分に理解できます。それを受けて検討を政府の方で行った、その結果について閣議を経て御回答を申し上げたというような経過でございますが、今恩給局長が言いましたような、いろいろたくさんな特殊法人がございます、それらの中で、性格的にこれは年金の対象とする、恩給の対象にするということが適切なグループというのがやはりあるわけでございまして、そこまで入れるかどうかということの認定については、行政機関としては…
第101回 衆議院 内閣委員会 第10号
○中西国務大臣 お話ずっと承っておりますので、よく相談をいたします。
第101回 衆議院 内閣委員会 第10号
○中西国務大臣 五十九年度の恩給改善についての基本的な考え方ということでございます。 一つは、経済情勢が変わってまいって年金、恩給の実質価値をできるだけ維持しなければならないということで、先ほど来お話がございました公務員給与の改善を基礎として二%の恩給年金を増額したということが第一点でございます。 それから戦没者の遺族に対しましての公務扶助料、傷病者の恩給を改善しなければならないということで処遇の一層の充実を図ったということ、さらに普通…
第101回 衆議院 内閣委員会 第10号
○中西国務大臣 実施時期の問題も含めていろいろ御要望があり、附帯決議あるいは請願、いろいろな形でいろいろな御要望が出ています。内閣委員会だけでも大変な金額に実は相なると思うのです。私が聞いたところでは、戦後処理の中の在外財産の補償の問題で、ある団体ですけれども、計算しておられるのは八兆円というようなことでございます。そんなことがたくさんある。大蔵大臣じゃないから気楽がというと、連帯責任でございますし、必ずしもそう気楽にはなれないのが現状…
第101回 衆議院 内閣委員会 第10号
○中西国務大臣 確かに、日赤あるいは陸海軍看護婦だった方々、だんだんお年も召しまして、いろいろな要望、期待を持っておられるということはよく理解できます。ただ、制度を始めたときには、十万円ないし三十万円でございますか、ということでお払いするのであって、恩給のように公務員の給与ベースが上がったから上げるという性格のものではございませんということを御理解願ってつくった制度であるということは、これはまた御理解いただかなければならない。といって、…
第101回 衆議院 内閣委員会 第10号
○中西国務大臣 一時恩給の問題は恩給制度固有の問題であって、昭和二十八年に今お話しのような対策を講じて、申請がある都度ずっと払っておるということでございます。これは戦後処理懇としての先ほど申し上げた恩欠の問題とは直接のかかわりがないということだと思うのですが、戦後処理懇は議題としては取り上げておられません。ただ、問題の一環としての勉強はなさっております。
第101回 衆議院 内閣委員会 第10号
○中西国務大臣 実情については坂本共済課長からいろいろ申し上げておりまして、そのとおりでございますが、沖縄開発庁としてはいろいろ勉強させていただきます。ともかく実態を踏まえて、必要があれば関係省庁とも打ち合わせをしたい、かように思います。
第101回 衆議院 内閣委員会 第10号
○中西国務大臣 いろいろお話がございまして、承っておりまして、私個人としての見解が若干入りますが、今の労働省でお考えのことでいいと実は思います。というのは、企業家の善意ということになると、善意でなければ悪意かということになるのですが、そういった次元の問題でなしに、優秀な御婦人がだんだん育ってきます。社会全体として考えますと、そういった方を会社に入れるあるいは役所に入れるということは会社のためでもあり役所のためでもあるというような下地がで…
第101回 衆議院 内閣委員会 第10号
○中西国務大臣 本修正案については、政府としては反対である。 —————————————
第101回 衆議院 内閣委員会 第10号
○中西国務大臣 ただいま御決議になりました事項につきましては、御趣旨を体し十分検討してまいりたいと存じます。 —————————————
第101回 参議院 決算委員会 第7号
○国務大臣(中西一郎君) お話のとおり、経過については先生御心配しておられるのもごもっともだと思います。そういったようなことで第二次振興計画に入っておりますので、我々としては地場産業の育成強化ということは大きな椎としてぜひとも前進させてまいりたい。ただ、スケールメリットといいますか、競争力というようなことを考えますと、やはり近代化、合理化を進めていく必要があるのではないか、琉球セメント自身にも努力をしてもらわなきゃいけないと思いますが、…
第101回 参議院 決算委員会 第7号
○国務大臣(中西一郎君) お話のような事情はよく理解できるところでございます。といって、やはり地元の琉球セメント自身により一層の努力をしていただくということがございませんと、平均的なといいますか、安いセメントが使えるのに本土から入ってくるのを阻止したために、沖縄全土が高いセメントを使わなければいけないということになってもまた困るわけで、そういったような間の調整を図りながら努力をしていただき、不当な競争条件でもって何といいますか沖縄に進出…
第101回 参議院 決算委員会 第7号
○国務大臣(中西一郎君) 御要望の趣旨あるいは背景については十分理解できるところでございます。産業政策としてどこまで行政介入ができるかというまた難しい問題もございます。といってほっておくわけにもまいりません。そういったようなことで通産当局ともよく相談をいたしたい、かように思います。
第101回 参議院 決算委員会 第7号
○国務大臣(中西一郎君) 具体的なその池子地区の話と、それから全国的に取り組んでおります緑化、花と緑の運動というものとを直にどう結びつけてという判断はなかなか難しいことだと思います。いずれにいたしましても、それぞれ担当がございますから、それぞれの役所で十分に地元と話し合いをしながら、花と緑の運動の方は積極的施策でございますし、今米軍の住居についてのお話もあったわけですが、そういう問題はその地域の問題ということで、それぞれ慎重な判断のもと…
第101回 参議院 決算委員会 第7号
○国務大臣(中西一郎君) 劇然林の問題、各所にございますが、そういったものをできるだけ育てていくといいますか、また、できておるものについては守っていくという観点もこれは大切だと思います。しかし、いずれにしても、ともかく完璧を求めるということは非常に難しいと思います。それぞれのいろんな角度からの要請がございますから、その間の調整を図りながら、全体として悪い方へは持っていかない、よりよい方へ持っていくという視点は失ってはならないと思いますが…
第101回 衆議院 内閣委員会 第9号
○中西国務大臣 ただいま議題となりました恩給法等の一部を改正する法律案について、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 この法律案は、最近の経済情勢にかんがみ、恩給年額を増額するとともに、戦没者の遺族、傷病者等の処遇の改善を図るほか、長期在職の老齢旧軍人等に係る仮定俸給の改善等の措置を講じ、恩給受給者に対する処遇の一層の充実を図ろうとするものであります。 次に、この法律案の概要について御説明申し上げます。 この法律案による措置…
第101回 衆議院 内閣委員会 第9号
○中西国務大臣 今のお話の経過につきましてはいろいろ私も関与をしてまいりまして、特に今人事院総裁からお話がありました人事院というものの存在意義、勧告の重さ、そういったようなことについては、人事院総裁と全く同じ所見を持っておるものでございます。 また、角屋委員が言及されました四月四日の政労交渉、またその前にもいろいろな労働側諸団体との会談もございました。それが集約されたのが四月四日の政労交渉でございまして、御承知のように政府としては、労働…
第101回 衆議院 内閣委員会 第9号
○中西国務大臣 お話の中でもございましたが、角屋先生初めILOと接触をされましていろいろ苦労を重ねておられることには、心から敬意を表したいと思います。 ILOからどういうふうに言ってくるかということに関連してでございますが、ともかく五十八年度の人事院勧告の扱いにつきましては、いろいろ努力をしてきた経緯、政府としての考え方は申し述べてきましたし、これからも同様の態度をとって政府としては対処してまいりたい。先ほど来申し上げました人事院勧告等…
第101回 衆議院 内閣委員会 第9号
○中西国務大臣 今せっかく議論をしていただいておりまして、個別の御意見が出始めておるというのが現状でございます。したがって、これから五月、六月、いろいろと新しい御意見も出てくるだろうと思います。それをいつ集約していただくかということ、これもお集まりの懇談会のメンバーの皆さん方のお気持ちに従わなければいけませんし、そういったことで、今、いつ結論が出るであろうというような予断はしかねるところでございます。そんなことで、もうしばらく懇談会で御…