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自由民主党参議院
総発言数
2,191 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1984/04/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交・総合安全保障に関する調査会92 件・92%
  • 法務委員会6 件・6%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 2,191 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,191 件中 20 件を表示
自由民主党・自由国民会議総理府総務長官・沖縄開発庁長官1984/04/06

第101回 参議院 農林水産委員会 第6号

○国務大臣(中西一郎君) 御承知のように、三月末でもって無協定状態に相なるわけで、そういった意味では日米両国にとってもこのままでじんぜん放っておくわけにはいかないというぎりぎりの大詰めには来ておったのではないかと思いますし、その点については与野党皆さん方の御理解を賜ることだと思います。 そういった情勢のもとで、政府・与党いろいろなやりくりがあったと聞いておりますが、見込みが立たなければ行かないという考え方もございましょうし、しかし、見込…

自由民主党・自由国民会議総理府総務長官・沖縄開発庁長官1984/04/06

第101回 参議院 農林水産委員会 第6号

○国務大臣(中西一郎君) 先ほど来お話も出ていますし、当委員会の御決議もございます。農業というものは、国民的視野から見ても大変重要な分野であるということは疑う余地もございませんし、それが崩壊するとか壊滅するということになったら、これは民族的な大問題になるわけでございます。そういったような意味で、日本の農業を守るという基本的な態度は堅持すべきだし、また、守る場合にいろいろな知恵を出して、総力を挙げて、農業の皆さん方の総力はもちろんですけれ…

自由民主党・自由国民会議総理府総務長官・沖縄開発庁長官1984/04/06

第101回 参議院 農林水産委員会 第6号

○国務大臣(中西一郎君) 客観情勢についていろいろ御指摘がございました。確かに二百海里に入ってから今日までの変遷、漁業の実態は大変厳しい状況のもとに入ってきたということは御指摘のとおりでございます。そういった条件のもとでこれからどういうふうにやっていくかということが大きな課題になるわけですが、いずれにいたしましても、沿岸漁業等の我が国の周辺水域の漁業の振興が一つの柱でございましょうし、また漁業外交、先ほどのお話の海外漁場の確保の問題、そ…

自由民主党・自由国民会議総理府総務長官・沖縄開発庁長官1984/04/06

第101回 参議院 農林水産委員会 第6号

○国務大臣(中西一郎君) 確かに政治家の立場として考えるともう先生御指摘のとおりで、抜本的な何物かが求められておると思います。しかし、その抜本的な何物かというものについてきちっとした定義と合意といいますか、そういうものを、漁業ももちろんですが、農業についてもそういったものが今緊急に求められて、解決するといいますか、要するに問題の核心を明らかにしてほしいということだと思うのですけれども、先生の御指摘もそうじゃないかと思います。その点につい…

自由民主党・自由国民会議総理府総務長官・沖縄開発庁長官1984/04/06

第101回 参議院 農林水産委員会 第6号

○国務大臣(中西一郎君) 要するに、先ほど申し上げました遠洋から沖合、沿岸いろいろあると思います。どこに目をつけていくかということでございますが、先生御指摘の点も非常に重要な立脚点である、かように考えます。

自由民主党・自由国民会議総理府総務長官・沖縄開発庁長官1984/04/06

第101回 参議院 農林水産委員会 第6号

○国務大臣(中西一郎君) この問題の重要性については先生御指摘のとおりでございます。予算をどういうふうにしていくか、これについても大勢の皆さん方の御意見を伺いながら、線香花火のように消えてしまっては困ると思います。そういったことで努力は当然すべきだと思います。

自由民主党・自由国民会議総理府総務長官・沖縄開発庁長官1984/04/06

第101回 参議院 農林水産委員会 第6号

○国務大臣(中西一郎君) ここまできて、言ってみればEC諸国のみならず世界的な水準といいますか、随分養鶏も発達してきました。需要は停滞しておるというような現状にもなっておるのですけれども、といってルールをつくってそのルールを守れない人が出てくるというのは甚だ困ったことでございます。 そういう意味で、先ほど来御指摘がありましたが、制裁措置といいますか、そういったものにも工夫を加えまして計画的な生産というものが一層円滑に行われるようにいたし…

自由民主党・自由国民会議総理府総務長官・沖縄開発庁長官1984/04/06

第101回 参議院 農林水産委員会 第6号

○国務大臣(中西一郎君) 御指摘のとおり、全くそのとおりに思っております。また、期待に沿って山村農林水産大臣は現地で頑張っておってくれることだろうと思っております。

自由民主党・自由国民会議総理府総務長官・沖縄開発庁長官1984/04/06

第101回 参議院 農林水産委員会 第6号

○国務大臣(中西一郎君) 具体的な数字にわたる点もあるのですが、六十五年を目標にしてどこまで自給を上げていくかという数字が、たしか農林水産省にあるはずでございますので、官房長から説明させます。

自由民主党・自由国民会議総理府総務長官・沖縄開発庁長官1984/04/05

第101回 衆議院 内閣委員会 第6号

○中西国務大臣 お話をずっと聞いておりまして、素材を提供するということ自身は文字どおり神事そのものではないと私も思います。市あるいは県があっせんするについてお金を使っておるというお話でございますが、これも神事そのものでない、素材を提供するという事前の事柄についての費用である、したがって神事そのものではない。 官僚の答弁だというお話がございましたが、日本の官僚は極めて正確なことを申し上げることになっておりますので、間違いないと思います。

自由民主党・自由国民会議総理府総務長官・沖縄開発庁長官1984/04/05

第101回 衆議院 内閣委員会 第6号

○中西国務大臣 天皇の行為には、国家機関として行われる国事行為、私人としての私的行為のほかに、日本国の象徴であり日本国民統合の象徴であるというお立場からの公的な性質を有する行為があります。天皇陛下が国会の開会式に御臨席になりお言葉を述べられる行為や、陛下が公的に外国を訪問される行為、認証官任命式等の宮中儀式、行事への御臨席、植樹祭、国民体育大会への御臨席などがそれでありまして、天皇の公的行為と呼ばれております。 これら公的行為の限界とし…

自由民主党・自由国民会議総理府総務長官・沖縄開発庁長官1984/04/05

第101回 衆議院 内閣委員会 第6号

○中西国務大臣 お話しの点につきましては、一つの大きな課題であろうと思います。国民の多くの方々にそういった御意見なり御希望があることもわからないではございません。むしろ宮内庁自身はできるだけ開かれたスタイルの方を望んでおられるのじゃないかと思います。しかし、警備の方を担当するのは宮内庁というよりはむしろ警察の方だと思いますが、そちらはまた神経を使うというようなこともなくはないことだと思います。 しかし、いずれにいたしましても、先生御指摘…

自由民主党・自由国民会議総理府総務長官・沖縄開発庁長官1984/04/05

第101回 衆議院 内閣委員会 第6号

○中西国務大臣 皇室経済会議には私は入ってないのでございまして、会議の中の模様についてまでは十分は了知しておりません。しかし、その御議論を踏まえて宮内庁でいろいろなことを御議論なさりながら、今御提案申し上げておるような法律改正案を出しているということでございますので、皇室経済会議の皆さん方が松浦先生おっしゃるようなことについても十分配慮してくださっておるだろう、かように考えるわけでございます。

自由民主党・自由国民会議総理府総務長官・沖縄開発庁長官1984/04/05

第101回 衆議院 内閣委員会 第6号

○中西国務大臣 よく理解いたしました。宮内庁は私どもの役所の管轄所管になっておるわけでございます。予算その他についても話は十分伺っておりますし、御趣旨の点も踏まえて仕事をしてまいりたいと思います。

自由民主党・自由国民会議総理府総務長官・沖縄開発庁長官1984/04/05

第101回 衆議院 内閣委員会 第6号

○中西国務大臣 松浦委員の意図しておられる御趣旨、よく理解できるところであります。また、宮内庁次長の答えていることもごもっともなお答えである。しかし、これは将来長い目で見ますと、先ほど来いろんな御示唆いただきましたが、ただいまの陵墓についての御意見も我々十分検討させていただく必要がある、かように思います。

自由民主党・自由国民会議総理府総務長官・沖縄開発庁長官1984/04/05

第101回 衆議院 内閣委員会 第6号

○中西国務大臣 お話ございましたように、昨日政労交渉を行いまして、新聞にも出ておりますが、ああいったようなことでの締めくくりでストが回避できたという関係にございます。 今、人事院総裁からもお話がありましたが、八月になると勧告が出るわけでございます。私どもとしては、この良好な労使関係というのにひびが入ってはならないと思いますし、士気が損なわれるというようなことがあってはならない、かように考えます。昨日回答をされておりますように、勧告制度の…

自由民主党・自由国民会議総理府総務長官・沖縄開発庁長官1984/04/05

第101回 参議院 予算委員会 第18号

○国務大臣(中西一郎君) 人事院勧告が出されました場合には、良好な労使関係の維持、士気の高揚等に配慮しなから、昨日回答されていますように、勧告制度の尊重を基本的な姿勢といたしまして、完全実施に向けて誠意を持って取り組む考えでございます。

自由民主党・自由国民会議総理府総務長官・沖縄開発庁長官1984/04/05

第101回 参議院 予算委員会 第18号

○国務大臣(中西一郎君) 障害者対策につきましては、昭和五十七年三月に長期計画を策定いたしまして各省庁がいろいろやっております。これらの実施状況についての評価、点検のお話、これはもう当然必要であると思います。その方法等についてはまだ十分今詰めておりません。これから相談をいたしてまいりたいと思っております。

自由民主党・自由国民会議総理府総務長官・沖縄開発庁長官1984/04/05

第101回 参議院 予算委員会 第18号

○国務大臣(中西一郎君) 中間年については、まだ検討いたしておりません。

自由民主党・自由国民会議総理府総務長官・沖縄開発庁長官1984/04/05

第101回 参議院 予算委員会 第18号

○国務大臣(中西一郎君) 研究いたします。